携帯電話の機能が高くなるにつれ、電波塔が必要になります。
それに伴い、建設予定地周辺の住民への周知方法が問題になってきました。
2006年7月に境保育園のそばで、境小学校の通学路に電波塔が建つことになり問題になりました。
その時に、私も“電磁波”の問題が多くあることを知りました。
(その時の記事はこちらです。)
富士見町内でのある建設予定がきっかけとなり、住民からの提案と役場との話し合いから富士見町ではできるだけ早い段階での情報発信を目指すことになりました。
先日「町のホームページに、基地局情報の第1号の情報が掲載されました」
と、この件で役場との調整をしていた友人から連絡をもらいました。
担当の職員からわざわざ電話をもらったと、うれしい報告です。
「とても良心的掲載内容だと思います。
いい内容だけに、これを受ける住民側もそれ相応でありたいと思わされます。
富士見に住んでてよかったなぁ・・・と思います。」
との、メールでした。
施工業者は、建設予定地が決まると、まず区長さんのところにお願いに行くようです。
区長さんは、集落の民家の多い場所だったりすると、回覧板を回して区民に情報を流します。
でも、それは区長さんの判断です。
昨年問題になった電波塔は、集落の境に近い林の中でした。
建設予定地の近隣住民は、工事が始まるまで何のお知らせもありませんでした。
そこで、町や区長さんに情報が入ったらなるべく早く住民に情報提供する仕組みができないか、住民有志と町と話し合いがもたれていました。
予定地の近隣に住む人が、集落に加入していない場合もあるので、どんな情報提供がいいのか相談されました。
集落によっては、はずれに家を建てられると、そこまでの道の整備や除雪等の負担が大きいので、「区に加入しないでくれ」と言われることもあります。
区へ加入したくても、できない人たちもいると言うことです。
話し合いの結果、町に情報が入った時点で、ホームページに情報を掲載すること。
区長さんには、区の回覧などで周知していただくことを、毎年の区長会などの申し送りで確実にお願いすることになりました。
これってすごいことだと思います。
私、個人的には条例化も目指すべきだと思っていましたが、今回は住民と町との話し合いの中で、約束事が決まりました。
この事ですべてのことが解決できるとも思ってはいませんが、大きな一歩です。
とてもいい形で進んだいい事例になると思います。
電磁波の問題を投げかけると
「あなたも携帯を使っているでしょう」とよく言われます。
「わがままなんじゃないの」と言う意見もあります。
今回、問題提起をした皆さんも、その点、すっごく悩まれていました。
「自分たちの近くから、なくなれば良いのか?」
「自分勝手じゃないか」
「こんな問題で、町や住民と対立するようなことは望んでいない」
悩んで苦しんで、住民の仲間の中でも、何回も話し合いが持たれたそうです。
でも、ごみ問題もそうでしたが、誰か気がついた人が問題提起をしない限り、何も進展しません。
だから、こうして、行政もできる範囲で理解を示して協力してくれたことは、本当によかったと思います。
この事に関わっていた皆さんが、最終的に「富士見町は本当にいいところ」
と、言ってくれたことが、すべてだと思います。
実は、私も最近体調が悪く、そのせい長時間電話をしていると耳の奥が痛くなり、頭から首にかけて耐えられなく痛くなります。
臨時議会や定例議会を控えていて、精神的なことも大きく理由のひとつではあります。
でも、人間弱いところに症状が出るんですよね。
そんなこともあり、見えないだけに電磁波のことも気をつけていきたいと思っています。
これからも、今回のように皆さんの声が反映されて、みんなで参加した町づくりができるといいですよね。
さて、町のホームページのどこに掲載されているかと言うと・・・

そこをクリックすると以下に飛ぶようになっています。
関心のある方は、時々チェックしてくださいね!
鉄塔建設情報
「新たな公」の事業報告書作り、パノラマの住民懇談会、議会広報の視察などなど・・・
加えて体調を崩して電話で話したりパソコンに向かうのが辛くなってます。
住民懇談会の報告もしたいし・・・いろいろとたまっているのですが
取り急ぎ、昨年一年間、自然農の田んぼ作りを教えてもらった黒岩さんちからのインフォメーションです。
たんぼ組体験コースのチラシです。(黒岩さんちがまだネットの環境整備がないので、代わりにインフォメーションします。)
お勧めです!
昨年私たちが体験したのは、一ヶ月に一回は必ず参加する作業があるコースでした。
それじゃ、ちょっと辛すぎる、もうちょっと手軽に体験したい、という人のために年6回の「体験コース」が新たに加わりました!
道具の貸し出しもしてくれるそうです。
東京から走っても、富士見までなら日帰りコースです。
ぜひぜひ、ご参加ください!
もちろん、地元の方なら、もなお、気軽に参加できますよね。

富士見町の皆さん
2月1日付けの配布物の中に、「町民の皆様」という黄色いお知らせが、入っています。
「富士見町の観光戦略とパノラマスキー場強化更新しついて、住民説明会を行います!」というものです。
「今後の富士見町の観光戦略や方針、富士見パノラマスキー場の経営・校歌方針について、住民説明会を行います。
多くの方にご参加いただける様、会場の多く設定いたしましたので、ご近所お誘い合ってご参加ください」
11月の住民懇談会では、パノラマスキー場に関する大まかな計画の話はありました。
今回は、富士見町全体の観光戦略を含めた、より具体的な政策が示されます。
ぜひ、参加して率直なご意見をお聞かせください。
私たち議員も、皆さんのご意見を参考にさせていただきたいと思っています。
パノラマスキー場強化方針の住民説明会の日程が配られてと思います。
日程は、以下のとおりです。
2月9日 清泉荘 午後7:00~
13日 コミプラ 午後7:00~
14日 コミプラ 午前9:30~
15日 落合小 午後7:00~
16日 本郷小 〃
17日 西山保育園 〃
11月に行った住民懇談会でのパノラマに関する説明はこちらのご報告をご覧ください。
昨年の9月12日にこのブログで書いた「新たな公事業に挑戦!」
途中経過がすっぱり抜けましたが、おかげさまで採択になりました。
2次募集と言うことで、事業期間が3月10日まで。
大変だぁ~
この事業は「ルバーブ生産組合」で委託契約を結んでいるのですが、実際に事業を進めるために
趣旨に賛同していただいた会や個人の有志で「知ってもらざあ~ おらほーのまち」と言う会を立ち上げ、協力いただき事業を進めています。
期日が迫ってしまいましたが、1月25日、31日に講演会&ワークショップを開催いたします。
多くの皆さんに、興味を持っていただきご参加いただきたいです。

委託契約書です。
書類の作成が結構大変です。

いろいろな得意分野をもっている人たちが集まり、これからの事業に夢が膨らんでいます。
「富士見町を良くしたい」という熱い気持ちは、共通しています。
3月10日までの短期間で、富士見町のポータルサイトの立ち上げ、特産品関係の4団体のチラシ作り、関連した講演会、アンケートなど、盛りだくさんの事業を何とかこなすのに必死です。
でもポータルサイトは、とにかく立ち上げてあとは随時更新できます。
会では、「物(特産品」や「人・グループ」などの富士見町の宝物を、外に向けて発信していきたいのですが
そのものの「商品」としての発信よりも、それにかける皆さんの「想い」や「どんな活動」をしているのか、などに焦点を当てたいと相談しています。
さて、講演会&ワークショップのチラシです。
講師の先生は、お二人とも広い見識をお持ちの方です。
とかく、富士見町の自分たちの活動に精一杯で見えなくなってしまっている部分が多いと思います。
客観的に見て、意見をいただける機会だと思います。
ぜひ、ご参加くださいね。


もう一つ、富士見町から公募のお知らせです。
平成22年4月から、富士見町の高原中学校と南中学校が統合されます。
高原中学校の校舎を新しい「富士見中学校」でも使用しますが、南中学校の校舎は使われません。
南中学校の校舎をどのように使っていったらいいのか?
皆さんにも関心の大きなことだと思います。
いろいろと夢が膨らみますよね ^^

昨年12月の富士見町の広報・お知らせ版に、「南中学校校舎等の後利用の提案」の用紙が入っていたと思います。

南中学校の50周年記念でもらった校舎クリアファイルの写真です。
(2007年11月の南中学校50周年記念の記事です。)
一番手前の中央が玄関。
向かって左側が体育館です。
右側が職員室などで、この部分だけが二階建てになっていて図書館や多目的室があります。
その上の3つ、平行に並んでいるのが各学年の教室。
手前から3年生、2年生、一番奥(写真で言うと上)が一年生の校舎です。
平屋の校舎の真ん中に廊下が通っています。
上に行くにしたがって、一段づつ高くなっています。
この方式は、高原病院の富士病棟も一緒だそうです。
傾斜のある土地を整地せずに、そのまま利用した結果。
財政的な理由が主だったようですが、今となっては貴重な建築様式です。
富士病棟についてはこのブログで、2005年4月25日に富士病棟の保存については触れています。。
こちらの保存についても、課題になっています。
この校舎で、我が家の4人の子供たちは学びました。
都市部では土地がなくって、狭い土地に縦に伸ばして広さを確保しますよね。
土地があるとこういう風に建物を建てるのかぁ~ @@ と、
初めてこの校舎を訪問した時、本当にびっくりしました。
校舎を建てるときにも、地域の皆さんが奉仕をして建てたそうです。
ここを巣立った子供たちはもちろん、地元の皆さんには思い入れの強い校舎だと思います。
校舎が傾斜に段々になっているところ、バリアフリーには難しいけれど、夢は広がります。
全体をひとつとしても使えるけど、各棟を独立して使うことも可能です。
いろんな機能を持った、複合施設としても捉えることが出来そうですね。
給食室もあるし・・・体育館もあるし・・・
みなさんはどんな構想をお持ちでしょうか?
31日が期限となっています。
熱い思いを行政に届けてくださいね。
昨年の11月の末に「ごみ処理基本計画(案)」が出来上がってきています。
茅野市・原村・富士見町の首長に意見を聞いた後で、各市町村の議会にも説明があり、
その後、各市町村の「審議会」に説明し意見を聞いています。
各市町村とも、住民の意見を公募しています。
公募期間は、平成21年12月15日(火)から平成22年1月15日(金)まで(必着)です。
ぜひ、皆さんにも関心を持っていただきたいと思いお知らせいたしますます。
基本計画の変更は「灰溶融炉建設」が中止になったことが大きな理由です。
でも、こういった「計画」は、行政にとってとっても大切なものです。
「計画」に盛り込まれないことは出来ないし、「計画」に沿って粛々と事業は進められるものです。
募集については、富士見町のホームページにも載っています!
トップページの「今日のお知らせ」
「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(案)について、ご意見をお寄せください。」のところです。
一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(案)の公開と意見募集 実施要綱
資料の閲覧は、下記の施設で資料を直接閲覧できます。
・ 富士見町役場 建設課生活環境係(2階)
・ コミュニティプラザ
・ 井戸尻考古館
意見の公表について
平成22年2月中に、ホームページ上で公表する予定です。
なお、ご意見に対して、個別の回答はいたしません。
また、同様のご意見は集約することがあります。
↓1月の広報にも載っています。

(せめて、決定事項だけでも載せて欲しかったんですが、残念!!)
★上記のごみ処理基本計画を全部読んでいただければそれに越したことはないのですが、(ちょっと大変ですよね。 ^^;)
↓大切なのは、93ページ、最後の第8章「新ごみ処理施設の建設計画」です。
第1節 施設整備の基本方針
1.ごみ処理の一元化
ごみ処理の効率化、循環型社会の構築を実現するため、茅野市、富士見町および原村における将来のごみ処理は、事業主体を諏訪南組合に一元化します。
既存最終処分場の運営管理は、更新施設としての新たな広域リサイクルセンターの整備にあわせて、資源化処理の一元化を図ります。
2.リサイクルセンターの整備
循環型社会の構築に向け、省資源化や省エネルギー化を推進するため、平成27年度の稼動を目指して、資源物、不燃物、粗大ごみの資源化処理を行うリサイクルセンターを本地域内に整備します。
3.最終処分場の整備
既存最終処分場の延命に勤めることを基本としますが、埋立容量には限界があることから、本拠地域内に新たな最終処分場を建設します。
最終処分場は、資源保管方の施設整備も視野に入れながら、平成28年度を目標に用地選定を行っていきます。
4.焼却施設の延命使用
3市町村の可燃ごみを共同処理している諏訪南清掃センターの使用期限について、改定前の計画では平成30年度までの20年間とし、平成31年度に焼却施設を更新稼動する方針としていました。
しかし、近年の厳しい財政事情や上位計画である諏訪広域連合における焼却施設の広域化の進捗状況を踏まえて、使用期限の20年度に限定せず、出来る限り長期間使用するものとします。
そのため、今後も適正な維持管理を継続するとともに、長寿命化計画を策定して延命使用に向けた適切な設備更新などを行っていきます。
また、将来の更新に向け、焼却+溶融、炭化、メタン醗酵+堆肥システムの技術動向等を調査・研究していくものとします。
★この計画を読んだ、私の素朴な疑問です。
リサイクルセンターの建設が本当に必要だろうか。
ごみ処理の方法を3市町村で合わせることが(ごみ処理の一元化)が本当に必要なのでしょうか?
今のままの方法ではどうしていけないのでしょうか?
ちなみに富士見町と原村で協働の粗大ごみの処理施設で行われているのは、
アルミ缶の選別、粗大ごみの破砕、磁選別・圧縮くらいで、その他のものはすべて委託です。
2008年9月30日の記事で、茅野市にある南信美装に見学に行った時のことを報告しています。。
地域でこうして頑張っている中間処理業者をひとつの産業として利用して行く方法でいいんじゃないでしょうか。
自治体がリサイクルセンターを建設して、維持・管理・運営するよりも、地域のこうした業者を支援すると言う考え方だってありますよね。
せめて、委託した場合とリサイクルセンターを建設して維持管理していく方法と、財政負担はどうなるのかのデーターくらいは提示して欲しいです。
どんなものを作るのかもわからない状態で、「リサイクルセンターは平成27年の稼動を目指す」
「新たな広域リサイクルサンターの整備に合わせて、資源化処理の一元化を図る」と明記しています。
灰溶融炉建設が中止になり、合わせて各市町村の費用負担も人口割りから排出割りに変りました。
つまり、皆さんがごみを減らせば、ごみ処理に関わる費用を減らす事になります。
直接費用負担に反映されると言うことです。
富士見町では一人一日のごみの重さを300gにしようと目標を持って取り組んでいます。
容器包装プラスッチックの収集に網の袋にしようと検討しているところです。
茅野市と原村でも、各市町村がそれぞれの抱える問題を検討してごみを減らすことに努力している最中です。
農村部だったら、生ごみは自家処理をすすめるべきでしょうし、都市部だったら回収や持ち込みも考える必要があります。
その地域の特性を生かした処理方法を、模索している最中です。
それを、一元化してリサイクルセンターを作ろうと言う計画には納得できません。
せっかく灰溶融炉の建設を中止すると言う決断をしたんです。
大きな施設は作らずに、身近な問題を解決していくような小回りの効く仕組みづくりを目指したいではないですか。
広域でごみ処理を行おうとするから、ごみ収集区分・方法の統一が必要になります。
行政が、本当に必要とする施設は何なのか、そんな議論はどこでもされていません。
私の個人的な考えですが、最低、粗大ごみの破砕施設があれば、そのほかのものは委託でいいんじゃないかと思います。
いろいろ意見はあると思いますが、この件できちんと話し合うべきだと思います。
この基本計画については、富士見町一般廃棄物等減量検討委員会でも意見を聞いています。
審議会での皆さんの合意した総意として
「一元化ならびにリサイクルセンターの具体化については、別途に住民参加の検討委員会を設置して検討する」と言う内容です。
このことは、とても大切なことだと思います。
ごみの問題については、さまざまな立場から富士見町でのあり方について検討してくださっている皆さんです。
その審議会から、こうした意見が出たことを、尊重していただきたいですね。
みなさんは、どのようにお考えになるでしょうか?
日本の青空の上映会があります。
富士見町のいろいろな会の賛同を得て、実現しました。
8月2日 映画「日本の青空」上映会 入場無料
「会場」13:30 「開演」14:00
「会場」富士見町コミュニティプラザ 2階 AVホール
「主催」映画「日本の青空」を観る会
「後援」富士見町・富士見町教育委員会・原村教育委員会
「協力」シネマの会・何でもトークの会・富士見町九条の会・アウシュビッツ富士見友の会
高教組富士見高校分会・わいわいエコライフ

~日本の青空 HPより~
日本人の誇りを憲法に託した鈴木安蔵。
八月十五日、あの青空は希望のはじまりだった・・・。
雑誌編集部の派遣社員・沙也可は、特集企画“日本の憲法誕生の原点を問う”で、名も知らぬ憲法学者・鈴木安蔵の取材をすることになる。
取材を進めているうちに、戦後間もなく鈴木安蔵を中心として、高野岩三ら民間人による「憲法研究会」が製作した画期的な憲法草案が、実はGHQが憲法案を作るお手本になっていたという事実が明らかになってくる。
鈴木安蔵の日記を手にし、安蔵が憲法草案を手がけるまでの間の苦悩、妻・俊子との信頼の深さや愛情を知り、沙也可によって安蔵の生きた時代と現代が1本の線で繋がり、鈴木安蔵という人物が初めて歴史の舞台に登場し、日の目を浴びることになる。
議員の4年任期の半分の2年間を、広報委員長になりました。
私は、全国区で当選させていただいているので、時々、自分の議会報告のチラシ「富士見に元気を連れてこよう」を新聞折込にしています。
その他にも、合併反対や灰溶融炉建設反対など・・・(いつも反対しているわけではありません!!!)
映画上映会や勉強会などのお知らせ・・・
そのつど、仲間とチラシを作って、ポスティングしたり新聞折込をしたりしています。
皆さんにお知らせしたいと思ったときに、なんと言ってもその広報方法がすごく難しいし、大変な作業です。
私が個人的に出している新聞折込で、印刷から折り込み代で、大体1回に5万円くらいかかります。
それでも、その大半が目にも触れず、捨てられているんです。
その点「議会だより」は、町民の皆さんの税金を使って、全戸配布できるんです!
ですから、皆さんに読んでいただける身近な広報を目指したいと思っています。
編集委員は、4人。
そこに、事務局が入って5人で編集を行っています。
皆さんと話し合いながら、2年間、皆さんに愛される議会だよりを目指したいと思います。
今回の広報でいくつか改革をしました。
●発行を1ヶ月早めました。
議会広報は、年4回の議会の後に、議会の報告や一般質問などを中心に作ります。
議会が終わってから始めるので、みんなで原稿を持ち寄って事務局に枠を作ってもらい・・
何度か校正をして、ゲラ刷りをして、また校正して・・・
印刷に少なくても5日間・・・
なんてやっていると、すぐに1ヶ月半は過ぎてしまいます。
それと、次回の議会の予定を載せる都合などがあり、
たとえば今までは、6月の議会広報が皆さんの手元に届くのは8月の初旬になってしまいました。
今回から、次回の議会の予定を載せるのはやめ、原稿をお願いする議員さんや編集員のみなさんと事務局担当にすっごく頑張ってもらい、一ヵ月後、
つまり、今回の6月議会の広報は、7月15日配布の町からのお知らせでお届けできる予定です。
●議会でどんな議論がされているのかを、皆さんにお知らせすることに重点を置きました。
採決の結果を議員の名前を入れて、誰が何の議案に賛成・反対したかを明記しました。
それに伴って、どんな賛成意見や反対意見があったのかを入れました。
●議員の勉強会の内容をお知らせしました。
議会広報では、議員個人の意見や主張は載せられません。
富士見町議会としての活動を皆さんにできるだけご紹介していきたいと思います。
そこで、定例会のたびに、いろいろな方面で活躍なさっている方のお話を伺う勉強会の内容を今回は載せてみました。
●最後のページの「街角インタビュー」と言うコーナーを止めて、新企画にしました。
議会の視点で見た富士見町の状況や議会の果たすべき役割などについて、皆さんに分かり易くお知らせするコーナーにしたいと思います。
初めての今回は、「予算と決算の流れ」を議会と行政の関係を軸に示してみました。
●表紙の写真のテーマを富士見町を、楽しんで元気に暮らしている方の紹介にしました。
こんな方たちを議会も応援したい、と言うコンセプトです。
★大体の基本は、今後もこの構成で行きたいと思っています。
今年、議会事務局のメンバーも変わり、議会広報作り初めて、
私も、広報委員長になって初めてとあって、ばたばたと大変な作業でした。
原稿をお願いした議員のみなさんと、広報委員の協力で何とか発刊にこぎつけられそうです。
(現在、印刷中のはず・・・)
特に、事務局の広報担当には、毎晩夜遅くまでご苦労をおかけしました。
この場をお借りして、「ご苦労様でした!」 m(_ _)m
皆さんのお手元に届くのは、7月15日以降になります。
読んでいただいて、ご感想や意見などをお寄せいただければ大変にうれしいです。
編集委員会で議論させていただきます。
よろしくお願いします!
ブログを見てくださっている方から、事後報告だけでなく事前にお知らせが欲しい、
とのご意見をいただきました。
ごもっともです。なるべく、心がけたいと思います。
期日が迫っているのですが私の参加している勉強会、みどりネット信州から研究会のお知らせです。
関心のある方は、会員以外でも参加自由です。
みどりネット信州 6政策研究会
「現実論としての非武装社会
~『丸腰国家』コスタリカから考える~」
「軍隊をすてた国」として注目を浴びる国、中米コスタリカ。
人々が考える平和とはどのようなものなのか?
内戦やクーデターの絶えなかった中米という環境の中でコスタリカが
軍隊を持たないまま平和を維持してきた秘密を解明し、平和とは何かを考える。
●日時 6月23日(火) 13時半~15時半
●場所 長野市のトイーゴ3階 第1学習室(長野市生涯学習センター)
http://www.city.nagano.nagano.jp/upload/1/gakusyu_centerpamphlet21.pdf
●参加費 みどりネット信州会員無料(非会員1000円)
●講師 足立力也 氏
1973年福岡市生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。
1999年からコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程中退。
コスタリカを描いたドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プ
ロデューサー。
現在、コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、
講演を行っている。
著書に「平和をつくる教育」(岩波ブックレット)
「丸腰国家~軍隊を放棄したコスタリカ60年の平和戦略」(扶桑社新書)
「平和って何だろう?~「軍隊をすてた国」コスタリカから考える」(岩波ジュニア新書)
主催 みどりネット信州
http://www.shiftra.jp/m-shinshu/
映画上映会のお知らせです。
「いのちの作法」 監督:小池征人
日時:7月5日(日)
昼の部 開場 13:30 開演 14:00
夜の部 開場 17:00 開演 17:30
場所:北杜市長坂コミニュティーセンター・ホール(JR長坂駅前)
主催:「いのちの作法」北杜上映実行委員会
内容
~チラシより~
昭和30年代に、豪雪・貧困・多病多死の三重苦を乗り越え、全国に先駆けて老人医療費の無料化と乳児死亡率ゼロうぃ達成した岩手県西和賀町(旧沢内村)
合併した現在も、命を大切にするという「生命尊厳の理念」を町是に掲げる、日本では希有の品格と哲学を持った町です。
「住民の生命を守るために、私の命をかけよう」と宣言した当時の深沢晟雄村長と、住民が共に築き上げたその理念は、若い世代にも脈々と受け継がれています。
本作品は、深沢晟雄村長の証言に始まり、その理念を受け継ぐ若い世代を映し出します。
老人や障害者、そして、児童養護施設の子供達の生命に向かい合いながら、地域に生きることを模索している西和賀町の人々の姿は、私達日本人に、改めて本当の価値のあるものを教えてくれます。

昼の部は、残りがわずかになっているそうです。
お早めにご連絡をお願いします。
「劇団希望」の舞台「釈迦内棺唄」(作 水上 勉)の公演が下記の日程であります。
とき :2009 6月29日(月)
会場 午後6時
開演 午後6時30分(終演 午後8時10分)
ところ:下諏訪総合文化センター
入場料:3,000円
主催はサロン「しもすわ」樽川道子さん。
実は、この話は以前ご紹介した、富士見町の元議員でもある、平出美代子さんが企画されたものです。
「大きな企画なので、ぜひ協力を」と、下諏訪町の樽川さんにお話をなさった段階で、美代子さんは急死なさいました。
樽川さんが「これは美代子さんの遺言」と、企画を引き継いでくださったんです。
先日の長野日報の記事によると、実行委員会主催の公演が多い中で、女性団体単独主催は珍しいのだそうです。
まだ、チケットが残っているそうです。
声をおかけください!
お問い合わせ:サロン「しもすわ」 TEL/0266-28-5012
~あらすじ~ チラシから
釈迦内は秋田県、花岡鉱山が近くにあった在所の致命。
その地で代々つづいた死体焼き場の家業を引き継ぐことになった末娘・ふじ子の物語。
その仕事ゆえに忌み嫌われ、蔑まれる家族。
しかし、そこには家族の深い絆と愛情、わけへだてない、人間に対する優しさがありました。
