家の中を裸足で歩いていて、蜂を踏んでさされてしまいました。
足の裏を刺されるなんて・・・・最悪です!
刺された直後は痛くって痛くって・・・
「痛い!痛い!痛い・・・・・・」と、わめく私に
「どうすればいいんだ・・・」と、夫のジェルミ。
2分ほどで激痛が去り、ちょっと落ち着いて、針が入っていないかを確認してもらいました。
とにかく痛い! おそらくアシナガ蜂だと思われます。
恥ずかしながら、家の中で蜂を踏んで刺されたのは2度目です・・・^^;
そのときの悪夢が蘇ります。
大体、虫に刺されるとひどく腫れる体質です。
小さなブヨに刺されると、周辺が真っ赤に腫れあがり、2週間ほど強烈な痒みが続きます。
当然、蜂に刺されても同じです。
刺された足の裏を抱えながら、今後の2週間が頭をよぎりました・・・
その時、以前娘が蜂に指されたときに、地元に人に「これは効くからつけてごらん」と言ってもらった、蜂の焼酎付けを思い出しました。
地元の人が「効く」と言ったものです。
薬箱をひっくり返して、藁をもつかむ思いで信じてつけてみました。
そのせいか・・・いつまでも痛みが取れない・・・
とにかく、何回も何回もつけてみました。
夜の10時に刺されたのですが、その晩は一晩中痛みました。
ところが!
次の朝、当然腫れあがっているはずの足の裏が、腫れ上がっていません!
多少、痛痒い感じのみです。
その後も信じて、一日に何回も塗ってみました。
その結果・・・
腫れずに、しかも痒くもならずに済みました。

蜂の焼酎付け。
お奨めです!!!
さすが、地元の人の知恵はすごい!!
私は、ほとんど新興宗教のように崇めています。^^
最近、すっかり老け込んでしまった、我が家のジャックラッセルのブルート。
ぼーーーっとしている事も多くなりました。
獣医師に、「心臓の状態が良くない」と言われています。
あんなに、大好きだった散歩も、億劫がることが多くなりました。

そして、最近、気になるのが、この寝顔。
これでは分かりませんね。

ぐっと寄ってみると、舌は出てるし・・・
目も開いてるし・・・
これって、年のせい???

その上、問題発生!
我が家は掘りごたつなのですが、夏になると布団は取ってしまいます。
こうして寝ているうちに、何回か、掘りごたつに落ちてしまいました・・・^^;
段差が45cmほどあるので、当然、這い上がって来れません。
私たちが起きている時は、落ちる前に気がつく事が多いのですが、朝起きたら落ちていた。という事が何度かありました。

そこで・・・
寝る前に、こうして座椅子の背で、ブルートが落ちないように工夫する事にしました。

でも、そんなブルートも、畑は大好き ♪♪
本来、ジャックラッセルはネズミやウサギを追う犬なので、ブルートも畑のあちらこちらで匂いを嗅いでは穴を掘っています。
畑で草取りをしていると、猫のミリチャもやってきて、ブルートとかくれんぼを始めます。

そうなると、今度は走り回りすぎて、心臓に良くない!と、また心配。
でも、大好きなミリチャと遊んで命を縮めるなら、それでもいいか・・・
4人の子供たちと一緒に育った、大切な家族です。
老後も幸せであって欲しい・・・
我が家の猫のミリィチャがスズメを捕ってきました。
ネコって得意げに、獲物を見せに持ってくるんですよね・・・ ^^;
以前も鳥を捕まえた事があるので、なかなか優秀なハンターなのかも知れません
???

かわいそうなスズメさんです・・・
お気に入りの箪笥の上に運びました。
周りがあまりに汚いので、全貌はお見せできません!!

これまた、ネコって捕った獲物でよく遊びますよねぇ~
でも、遊んでいるときに逃がしたりもするんです。
ミリチャの場合・・・
箪笥の上から落としました・・・^^;

下で待ち受けていたブールートが・・・
「待ってました!」
この写真を見て気がついたのですが、くちばしの黄色いヒナだったんですね。
どうりで捕まえられたはずだ・・・
スズメのヒナがそろそろ巣立つ季節なんですね。

「もらっちゃおう・・・っと・・・」
戸の影から見ているミリチャですが、怒りませんでした。

抜き足・・・差し足・・・忍び足・・・
随分迷った挙句に、最終的には食べてました。
そして・・・
よくある話ですが・・・
吐いてました・・・ ^^;
こんな二匹の攻防が、わが家の暮らしをどれだけ豊かなものにしてくれているか・・・
わが子を育てている時にも、動物たちには随分お世話になりました。
現在は、夫婦がお世話になっています・・・ ^^;
カナダに留学中の次女の幸から、学校で行ったコンサートの模様のDVDが送られてきました。
子ども達を育てるには、たくさんの方の支えがありました。
親ばかで恐縮ですが、この場をお借りして、幸の成長した姿を紹介させていただきます。 m(_ _ )m
次女の幸は、赤ちゃんの頃は本当に手のかかる子でした。
要求が多いのか、とにかくぐずって、よく泣く赤ちゃんでした。
2歳上の長女に気兼ねしながら、ぐずる幸にいらいらして、気持ちに余裕なんかありませんでした。
ベランダから子どもを落としてしまった、なんて育児ノイローゼーのお母さんのニュースがあったりすると分かる気がします。
そう出来なかったのは、紙一重のところで理性が勝ったんでしょうね。
親戚のおばさんたちに「大丈夫、気がついたら泣かなくなっているよ」
と、言われても「そんなの、気休めだ!」と、思いました。
でも、気がついたら、本当に泣かなくなっていました!
おしゃべりが出来るようになって、自分の意思を相手に伝えられるようになってからでしょうか・・・
その後は、我が家のスポークスマン(ウーマンか!?^^;)として、随分と活躍してくれました。
初めて会う人に「ああ・・・さっちゃんのお母さんですかぁ~」と、意味深な笑いを浮かべられて・・・
我が家でどんな会話がされて、どんなことでパパやママが喧嘩しているか・・・
こんな時パパはどうだった、ママはこんな事をしている・・・
我が家のことが事細かく報告されていて、どれだけ恥ずかしい思いをしたか分かりません。
おしゃべりと同じで、書くこともすきだったらしく、私の願いに応じてインドの留学体験もこのHPで紹介してくれました。
その幸も成長して22歳になりました。
赤ちゃんを育て中のお母さんに、ぜひ言いたいです。
本当につらいこともたくさんあると思います。
でも、そんな時期は、長い子育てのうちの本当にわずかな時期です。
成長するにしたがって悩みも変わってきますが、いつの間にか子どもは成長します。
自分自身の、長い人生の中でも、子どもがまとわり付いてくれるのも、
私のように子どもが4人いたとしても長くても10年ほどです。
どうか子育てを楽しんでください。
そして、そんなお母さん達を支えられる社会であることを、心から願います。

幸の写真の、私のお気に入りの一枚です。
これは千葉の船橋のマンションに住んでいた時のものです。
マンションの中庭の公園に大きな樫の木がありました。
泳いでいる水たまりは、樫の木から落ちてきた毛虫の糞だらけです ^^;
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これが最近の幸です。
学校で3人の代表のコンサートに選ばれたそうです。
コンサートのビデオを見ながら「あの、毛虫のウンチの水たまりで泳いでいた幸が・・・」
と、思うと思わず涙がチョチョギレました。
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同じカナダにいながら時差が2時間もあるところにすんでいる姉の円が、家族を代表して聞きに行ってくれました。
2歳違いの姉妹は一番のライバルでもありました。
こんなに仲のいい姿を見る事ができるのは、親としては一番幸せな事です!!
ここでちょっとPR。
地獄谷のサルたちを見守り続けた野猿公苑の職員、荻原敏夫さんの写真・文による「おサルの王国」が、講談社より出版されました。
この本、珍しく英訳も併記されています。その英訳を夫・ジェルミが手がけました。
「おサルの王国」 地獄谷野猿公苑の四季

表紙にも使われている「スノーモンキーの母と子」
米国の「2006年ネイチャーズ・ベスト国際写真コンテスト」最優秀賞を獲得した作品です。
20年間の歳月を費やしたから、これだけの写真が撮れたんでしょうね。
200点以上の写真が掲載されているそうです。
詳しくは講談社の「BOOK倶楽部」のページからご覧になれます。
思わず「かわいい!」と言う写真から、身につまされるような写真まで。^^;
野生サルや鹿・イノシシの害で苦しむ富士見町の住民としては、ちょっと複雑な気持ちになったりもします。
でも、著者のあとがきにもあるように、ただかわいい・面白いだけではなく、野生のサルたちの生態を知ることからこそ、共存が始まるんですよね。
この本から、なにかそのヒントでも探れれば・・・・
私が言うのも何ですが、ジェルミの翻訳は原文の意味をきちんと捉えながら美しい英語だと評価されています。
日本語と英語は併記されているので、英語の勉強にも良いかも・・・?
(なにもネット上で公言する必要もないのですが、妻の私は英語はまったくだめです!^^;)
わが夫、現在翻訳業で家族6人を支えています。
新聞や記事の翻訳のように短いものが多いようです。
本人「久しぶりに『残る仕事』。大勢の人の目に触れる、素敵で有意義な本の制作に貢献できて、うれしい。動物行動学を学んだ者としては、客観的にサルを見つめているところに大いに共感できた」そうです。^^
荻原さんのあとがきから
「(略)・・・野猿公苑のサルたちは私たちのペットではありません。まして“家族同然”などと言うものでもありません。必要以上に接触せず、特別な感情移入のしないで客観的に見つめています。・・・(略)・・・
とかく、サルのこっけいな部分や温泉に入ることばかりがクローズアップされますが、本書を通じてニホンザルの生態に興味を持っていただき、見物から観察へのすってっぷに役立てていただければ幸いです。・・・(略)」
我が家の猫のミリチャが、金魚を獲得すべく企んでいます・・・・
ちなみにミリチャは、次男がつけた名前。
考えに考えたあげく、「ライフ・イズ・ミラクル」に出てくるロバの名前を付けたのだそうです。
今年の6月の末に「会社に猫がいついて困っている。でも、人懐っこくってとってもかわいい。もらってくれない?」
と、友達から電話をもらいました。
丁度、春に最後に残っていた猫を亡くしたこともあり、もらうことにしました。
我が家でも、一番多き時には犬が3匹、猫が4匹いました。
それぞれの動物たちに子供たちで相談して名前を付けていましたが、次男は小さかったために、名前をつける事に参加した事がなかったようです。
丁度、夏休みで家族6人が揃っていた時だったので、「まだ名前をつけたことがない、次男に決めさせてあげよう」と言う事になりました。
実は、私はそんなこ事にも気がついていない母親でしたが・・・
母親が気がきかないと、子供たちはちゃんと考えるようになるんでね ^^;
そこで次男は何日も悩み・・・「早くしないと決めちゃうようぞう~」
などと姉や兄にからかわれながら・・・
ようやく決まったのが「ミリチャ」でした。
次男が、なにか想いがあって決めた名前です。
まだ、見たことがないので、一度「ライフ・イズ・ミラクル」を見てみないといけませんね。^^
さてさて・・・
そのミリチャの陰謀。
毎日毎日、金魚の入っている鉢の水を飲み続け・・・

水を飲み尽くして、金魚をゲットしようと考えているらしい・・・

「よし!もう少しで金魚に手が届くぞ・・・」
と、企んでいるような・・・
残念でした!!
水を足しちゃいました!
以前、朝起きたら金魚が一匹いなくなっていたことがありました。
その時はミリチャがまだ我が家に来ていない時だったのですが、水を入れすぎて飛び出してしまった金魚を犬のブルートが食べてしまったのかも知れません。
ブルートも時々、じっと金魚鉢をのぞいて「カプン!」と、目の下まで顔を水に突っ込んで金魚に噛み付いています。
そんな彼らの些細な行動が、私たちに心の潤いを与えてくれますね。
それだけではなく、子供たちは動物たちと育つことでたくさんの事を学んだと思います。
我が家では、学校に遅刻をしてでも朝と夕方の散歩は子供たちの責任でした。
イギリス人の夫に言わせると、「家族の中で一番地位の低い子供たちに、自分より地位の低い動物の世話をさせることはとっても大切」だと。
子供たちが育てる時に、その動物たちにどれだけ助けられたか・・・
そして、どれだけの愛や笑いをもらった事でしょうか。
そんな話も、いつかまとめて書きたいなぁ~と思うのですが・・・なかなかです・・・
5月の中旬にインド留学中の息子2人が帰ってきて我が家の夏休みが始まりました。
6月にはカナダに留学中の次女、続き長女が帰ってきて、1年半ぶりに家族が揃いました。
今年は、私の父の米寿のお祝いを兼ね孫たちも一同に揃う機会にも恵まれました。

ソフトバレーボール大会にみんなで参加。
私はもっぱら応援団と、競技に出場中のお母さんに代わり子守役。

みんなで仲良く台所にたってご飯の支度
さて・・・?何を作っているのかな・・・???
ひと際背の高いのは、長女のボーイフレンドのアダム。
アダムはポーランド系のカナダ人。次回アダムの作ってくれたポーランド料理をご紹介いたしますね。

初めて、家族でカラオケに行きました。
カラオケ、大嫌いで歌ったことがなかったのですが、恥も外聞もなく家族と大声を出したら結構気持ちがよかったです。^^;

夏休みの全員集合の記念写真
この後、7月の中旬にはインドの学校が始まるので、息子二人はインドへ。
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9月に入ってからは、イギリスから夫ジェルミの弟デビットがもう一人のデビットと来日。
バイオリンとピアノのディオコンサートを茅野市・長坂・東京の3ヶ所で開きました。

富士見町でも富士見高校・高原中学校・南中学校で、ボランティアでコンサートをやってもらいました。
こちらは次女の幸が司会を務め、会場の生徒さんたちに曲にまつわる質問をしたり・・・
特に南中学校は、創立50周年記念バザーと一緒に保護者・地域の皆さんにも聞いていただけてとてもいいコンサートになりました。
しかし、我が家の夏休みの最後は、アダムと長女の円が別々にばたばたとカナダに発ち、デビットたちが来日してコンサートがあり、議会も始まり・・・
次女の幸がカナダに発ち・・・と・・・
いやぁ~ 忙しかった!
夏休み中に、2分ほどの番組ですが、TBSの「すまう」と言う番組に我が家が取り上げられました。
かなりくさい演出で、超~恥ずかしい!!!
でも、放映日を教えてくれなかったので見損なって、後日DVDを送ってもらいました。
知り合いから取材依頼があったので「取るところをまず片付けて掃除してくれるならいいですよ」とお答えしました。
どこも掃除してくれませんでしたが、さすがにプロ汚いところは映っていませんでした ^^;
(破れ傘は映ってるけど・・・)
番組のHPにはなかなかきれいに写っていてかなり満足したので・・・ご紹介
↓ 番組のHPです。
http://www.tbs.co.jp/sumau/backnumber/058.html
こうして我が家の夏休みも終わり、夫婦二人の生活に戻りました。
このギャップがなんとも言えない!!
個人的なお知らせです。夫の弟のバイオリニストが日本でコンサートを開きます。
9月6日、茅野市市民館。 8日、三分一湧水館展望ホール。 10日、牛込箪笥区民ホール。
チケットにまだ余裕がありますので、ぜひ足をお運びください。 m(_ _)m
夫の弟 デビット・エンジェルは、普段はイギリスで「マッジーニ カルテット」として弦楽四重奏で活動しています。
今回の来日公演は、同じデビットという名前のピアニストとのデュオ演奏です。
夫のジェルミによると、デビットは4歳の時にすでにバイオリニストになると決め、その道を歩んできています。
4歳の時からほとんど毎日バイオリンを引いているなんて、私にはちょっとすご過ぎて考えられません。
そんな幼い時に自分の人生をすでに決めてしまう、そんな生き方もあるんだと、いつも感心してしまうのです。
普段のデビットはひょうきん者で(と言っても、私には英語は分らないのですが・・・ ^^;)とてつもなく楽しい人です。
家族のPRで恐縮ですが、イギリスでも評価の高い二人の演奏ですので、お聞きいただければ幸いです。
茅野市民館のプログラム(会場により多少変更あり)
W.A.モーツァルト:「ああ、私は恋人をなくした」による六つの変奏曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調(1838)
E・エルガー:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
↓チラシです。
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↓チラシの裏面です。
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14日、岡谷太鼓祭りの300人の揃い打ちを見に行きました。
和太鼓好きの娘たちに半ば無理やり連れて行かれたのですが、行ってよかった! 感動的な太鼓祭りでした。
「市民祭・岡谷太鼓祭り」 今年で38回目になるそうです。
昨年は7月の豪雨災で中止され、2年ぶりの開催。
メインステージは60mもあるそうなのですが、本当に迫力のある演奏でした。

全身で力強く打たれる太鼓の音は、やはり人の心に響くものですね。

太鼓祭りの始まったときはまだ明るく、席もそれほど混んではいなかったのですが、気がつくと周り中すごい人で込み合っていました。
聞くところによると、岡谷には20以上の太鼓の会があるとか。
岡谷市民、みんなで力を合わせ心をひとつにした太鼓祭り、と言う感じが太鼓の響きと共に伝わってきました。
昨年の災害から見事に復興を遂げた岡谷市民の力強さ・気迫を感じた見事なお祭りでした。
5月に入り、持ち前のドジが炸裂しています。
5月に入ると、我が家では留学している子供たちが休みを迎えて、次々に帰ってきます。
子供たちがいない時は、ほとんど2階にあがることもなく、当然掃除もしていません。
この時期になり、慌てて掃除をしたり、布団を干したり・・・。
クリーニングに出すのはもったいないので、羽毛布団も洗濯機で洗っています。
ところが今回、洗濯をしていると「何かが当たっている音がする」
洗濯機を止めて蓋を開けてみると、中からふわふわのタンポポの綿毛のような羽が、つかみようもなく巻き上がりました。
脱水する時に布団の一部が洗濯機の蓋に当たり、その音に気がつかずにいたので、擦り切れてしまったのです。
その穴から中身の羽が遠心力の力で吹き飛んでしまったのでした。
そしてそれは、風に舞ってドライアイスが床を這うように、家中に散乱したのでした。
洗濯機の後ろなど掃除した事がないので、いい機会ができました。
すっかり掃除したはずなのに、1週間経っても、まだ時々脱水すると羽毛が出てきます。 σ(´ x `;*)
その2
気が付かないうちに、冷凍庫の中で魚の煮汁を入れてあった袋が破れ、底にべっとりと流れ出していました。
当然、こちらも冷凍庫の中の大掃除。
夫のジェルミは「時々、お客さんに来てもらうと家の中がきれいになってうれしいなぁ~」
この魚の煮汁は、友達から教わった物です。プロわざとか・・・
残った魚の煮汁を冷凍しておいて、次に煮る時に又、少し新しい煮汁を足し煮ます。
残ったら、又冷凍保存しておく・・・これを繰り返すとおいしい煮汁をいつでも使えるのだそうです。
我が家では、夫があまり煮魚が好きではないので回数が少ないのですが、確かにおいしい煮汁になると思います。
ぜひ、お試し下さい。
最後は・・・かなり強烈でした。
5月12日。信州大学の学生さんたちと、地質調査に行っていて落石にあい、肋骨を2本折りました。
折ったといっても、ポキンと折れたわけではなく、レントゲンで見ると魚のうろこのようにささくれ立った状態。
それでも先生によると、「折れてずれている」とのこと。
直るのには、ちょっと時間がかかるかも・・・
でも、頭じゃなくって本当に良かった・・・
落石に気をつけていなかった自分が一番悪い。
みんなに心配をかけ、迷惑をかけてしまいました。 深く反省!!
しかし、丁度、次女が帰って来ていて、私にとっては超ラッキー!
翌日の13日は母の日で、朝からベットに食事が運ばれてきました。
電話で「ママが肋骨を折った」と聞いた息子曰く、「えぇ~またやったのぉ~!?」
違うでしょう・・・前やったのは背骨の圧迫骨折よ・・・
考えてみると、家中で一番怪我をしているのが私かもしれない・・・
まあ・・・こんな母親だと、子供はおのずとしっかりするしかないから、いいか・・・
そんな訳で、ようやく痛みが和らいで、パソコンに向かう余裕ができました。
長いこと、ホームページを更新していない言い訳でした。 m(_ _)m
4月8日
ヒョウが降った!? @.@
ほんの10分ほどでしたが、バラバラ・・・と、すごい音がしたかと思ったら雹が降ってきました。

見る見るうちに、庭が真っ白になりました。

こんな大きい雹に当たったら、いたいだろうなぁ~
ちなみに我が家のブルートは雷が大嫌いで、家の隅で震えていました。^^;
去年の夏「今夜咲きそうだから、持って行かないか」と、月下美人を一鉢友達から譲り受けました。
それが、今年の8月につぼみを2つ つけました。
毎日、花の開くのを楽しみにしていたところ、ある朝、硬く閉まっていたつぼみの先が白く開いていました。
「今夜、咲くんだ! \(*^▽^*)/ 」
ところが、一日中わくわくして待っていたのに、その夜を待たずに、つぼみはそのまま力なく垂れ下がってしまってのです。
「一年、楽しみにしていたのに・・・」と、がっかりしたのですが、何のことはない、友達に聞いたところ
「それは、その前の晩に咲いていたんだよ」 「え~っ!? うっそぉ~!? 信じられない!!」 (@.@)???
と、言うわけですっかり落胆していたのですが、時期はずれの9月に又一つつぼみをつけました。
あまりうれしかったので、ご報告!

今回は絶対に見逃さない!!
毎日、毎晩、注意深く観察をしていました。

徐々につぼみが開き始めました。
葉の先に花がついています。

その晩、丁度友達の家にバーべキューパーティーに呼ばれ、「月下美人」持参で出かけて行きました。
徐々に開いていく花をみんなに見てもらえて、今回は大満足!!

花の付いている所の葉脈が太くなっているのがよく分かります。
一晩だけしか咲かない花なんて、なんて神秘的なんでしょうか・・・
文字通り「ちょっとひとやすみ」をして、次女の卒業式に出席するためにインドに行って来ました。
「ママが一人でインドの旅は心配だから・・・」と、これまたインドで農業を体験中の長女が空港までお出迎え。
今では、我が家の中で一番気を使ってもらえる人間になったようです・・・うれしい!
娘の行っている学校はインドの南部、タミールナドゥ州。
一番近い空港はマジュライです。
安いチケットで行くので成田からクアランンプール。(およそ8時間ほど)
クアラルンプールからチェンナイ。(2時間30分くらい?)
チェンナイの空港まで長女が迎えに来てくれていて、そこで一泊。
次の日にチェンナイからマジュライまで飛行機で一時間ほど。
マジュライの空港から車で3時間ほど走って、ようやく学校のあるコダイカナルに到着です。
コダイカナルは標高が2千メートル以上あるので、下の村からは2時間登り続けです。
息苦しく体中に押し付けられているような熱気が、標高が高くなるに従ってすずしくなり救われます。
コダイカナルの気候はすごしやすく、避暑地でもあるのでインドからの観光客でも賑わいます。
私の行った時は、一年の中でも一番暑い次季節がようやく終わりになる頃。
行きはまだよかったのですが、疲れていた性もあり、帰りのコダイカナルから下りてからのインドの暑さにすっかり参ってしまいました。
「こんな暑さの中で暮らしているインド人はすごい!」ほんと、実感です。
あまりの暑さで、思考力O。
帰りはチェンナイで7時間も待ち時間があったのですが、暑さのせいで気分が悪い、頭が痛くなる、下痢はする。(失礼!)
身の置き所がなく、空港近くのホテルで休むことにしたのですが、エアコンのない部屋をとったら暑さの為ますます具合が悪くなる。
そんな中でも、インドの人々は汗ひとつ流さずにいるって一体何なんだ?
「人類ってこんな暑いところから南極みたいな寒さのところまで適応能力があるんですから、すごい動物だ!」なんて、変なところでつくづく感心したりしました・・・・

次女は高校2年の7月に留学し、こちらの高校1年にあたる10年生に入学。
留学当時は日本の英語教育のおかげで英語をほとんどしゃべる事もできなかった娘ですが、無事高校を卒業。
ばんざ~い! \(⌒▽⌒) / ♪
長女も同じように2年前に卒業したのですが、二人ともほんとうによく頑張りました。(すんごい親ばか!)
仲良し6人組。
この日のため、日本から着物を運んで行きました。
長女が空港まで迎えに来るというので、張り切って長女と自分の分も合わせて3着も!!!
こうして並んでみると、その国々の衣装って本当に美しい。その中でも日本の文化はこれまた美しい。と、自我自賛
でも、着物ほど着るのに苦労する民族衣装もないでしょうね。

以前次女が紹介した手作りの紙袋。
私が買い物をしていた時にも手提げのビニール袋を要求している観光客がいました。
でもお店のおじさんは「コダイカナルでは環境に配慮して紙袋を手作りしているんですよ。ご協力ください」と、言っていた(ように思われる)
そんな事が、またとってもうれしい!

荷物を詰め込みすぎたのか、インドに着いた時にスーツケースが歪んでいました。
一度鍵を開けたら片方の鍵が閉まらなくなってしまい、帰りはガムテープやら紐で縛った挙句、空港でこんな状態にしてもらいました。
日本では見たことありませんが、インドの空港でこうやってラップの大きいもので、蜘蛛が獲物をぐるぐる巻きにするみたいに巻きつけてくれるサービスもあります。
(もちろん、有料。でも具合が悪くって必死だったもので、いくらだった記憶にない!)
おかげで無事着きました。
あぁ~疲れた! ドタバタの一週間でした。(*´ο`*)=3
今年もうちの息子がやってくれました!

先達のセギで今年もうちのジャックラッセルのブルートが山女を取りました。
去年に続き、4回目です。いづれの時も、獲ったのは今の時期でした。
水の流れが少ない所だと、背びれの動きがよく分かります。
でも、ブルートだけでは、魚の動きの早さに見失ってしまいます。
私も、ブルートと一緒に興奮しながら魚の影を追って走りまわりました。
今年の山女は立派なオスで、おなかをちょっと強く握ると白い精液が出てきました。
「ああ・・・これから子孫を残すはずだったのに・・・」
ブルートと一緒にせぎに沿って走った私としては、獲れてしまったことに後ろめたさを感じました・・・

さぞかしおいしかったでしょう・・・

3日後、山女の獲れたセギの写真を撮ろうとカメラを持って出かけました。
ラッキーな事に、この日も山女に出会いました。
魚を獲れるなんて幸運はブルートにとっても、私にとっても一年に一回で十分です。
この日、私は魚の影を追いませんでした。
ブルートは3回ほど見失っては追いつきましたが、結局見失ってしまいました。
富士見町に越してきた当時、山の中を歩いていて初めてこのセギを見つけたときの感激は忘れられません。
しかも、先人たちが水を引く為に上の部落から苦労して作ったものだと知った時は、背筋が寒くなるような思いでした。
このセギを歩きながら、ずいぶん色々な事を考えました。
そんな時間を持てることが、何よりも豊かな生活って事ではないかと思っています・・・

魚の影を追って、大興奮、大奮闘中のフルートです。
山女は取れませんでしたが、よく熟れたアケビを見つけました。
富士見って本当に豊かなところですね。
なんて、とんでもないタイトルをつけましたが、本当に腹が立ちました。
議員をしていると、とんでもなく腹の立つことが結構あるのですが、個人的な情報を皆さんにお話する事は出来ません。
でも、今回のこのことは、皆さんにも聞いていただきたい話です。
先日、茅野の知り合いから次のような電話を貰いました。
「知り合いの犬のブリダーが犬を抱えたまま倒産して困っている。ラブラドールの子犬、3~5ヶ月までが10頭ほどいる。明日にでも処分されてしまう。何とか飼い主を見つけたいのだけれど、協力してもらえないだろうか?」
「明日にでも・・・」と言う言葉に「なんで、今頃電話してくるのよ!」とは言ったものの、ラブラドールなら貰ってくれる人がいるかもしれないと思い、可能性のありそうな知り合いに思いつく限り電話、メールをしました。
翌日、登校する息子に「もし、興味のある子がいたら、家に帰ってからうちの人と相談するように頼んで」と念を押して・・・
その話を聞いた息子の同級生のお母さんから夕方、電話を貰いました。
「ねえ、その話って信用できる話?実は、去年私も同じような電話を貰ったんだけどね。私のときは、ミニチュアダックスフンドの仔犬って事だったんだけど、それがデマだったのよ。」
私は自身を持って答えました。
「ううん!私の話は確かな話。信用できる知り合いの話しだし、彼女の知り合いのブリーダだって言ってたから」
でも、そんな事があるの・・・?と思っていると・・・
その少し後で息子の同級生から電話がありました。
「おばちゃん!今、親戚のうちで家族会議を開いてもらってる。まだ間に合うかな?」
「うん、急いで電話して確認しておくね」
あわてて、この情報をくれた友達の家に電話をすると
「ごめん。あれ・・・デマだった・・・」
「えっ!? デマってどういう事?」
事情がすぐには飲み込めませんでした。
何とか仔犬を救いたいと思う人たちがメールや電話を使わせる為なのか、愉快犯によるものなのか・・・
理由ははっきりはしないのですが、とにかく「ブリーダーが倒産して・・」は,まったくのうそだったと言う事です。
「だって・・・知り合いのブリーダーが、って言ったじゃん・・・」
そう言っても彼女を責めることは出来ません。
少しでも本気で協力してもらおうと思ったら「私の知り合いの妹さんが千葉に嫁いでいて・・・」なんて話より
「私の知り合いのブリーダーが・・」と言った方が私だって本気になります。
その後、お詫びのメールと電話をかけまくったのは、言うまでもありません。
・・・私が知らせたために、何人かは真剣に仔犬を飼うことを考えてくれました。
うそだった、と知って腹が立て・・次には踊ってしまった自分に落ち込み・・・
でも、本当に申し訳ない事に、この情報が「うそだった」と分かった時点で、すでにその情報が独り歩きしている可能性がある事です。(-_-; )
それで思いつきました。
最近、町の有線放送で頻繁に「オレオレ詐欺」への注意を呼びかけています。
私も、もしこんな手口があったと知っていたら踊ったりはしませんでした。
恥ずかしながら、町の交番に行って
「今、現在もうその情報だと知らないで探してくれている人がいるかも知れないので・・・」
と、注意を呼びかける有線放送を流していただけないだろうかと、相談してみました。
実際にお金の受け渡しがあったわけでもなく、被害にあった人がいる訳ではありません。
「だめでもともと・・・」と相談に行きました。
話をすると、所長さんが「何とかやりましょう」と言ってくださいました。
その日「・・・こんな事もあるので、簡単に信じてしまうと他人にも迷惑をかけることになります」と、オレオレ詐欺と一緒に、有線で流してくださいました。
こんな事でも、町の交番でも対応してくださるのは、やっぱり富士見町のよさってことでしょうか・・・?
超~頭には来たのですが、
終わりよければ・・・と、思えるおちでした。
ブルート VS ヘビ
自慢のようですが・・・やっぱり、自慢です。 r(´―`〃)
夫がいい写真を撮ってきたので、ご紹介!


普通、ブルーとはヤマカカシを見つけると、電光石火 首の根元に飛びついて振り回してやっつけてしまいます。
その勢いはかなり激しく、へびがちぎれて飛んで行く事もしばしばです。
へびも畑のネズミを退治してくれる大切な生きもの。
私たちがブルートよりも先にへびを見つけた時は、なるべくブルートに気が付かれないように気を逸らすようにしています。
この時はシマヘビが相手ではさすがに「危険なヤツだ!」と察知したらしく、本格的な攻撃には至らず終わったそうです。
自慢話で恐縮ですが・・・
我が家の自慢の息子が散歩中に魚を捕りました。( ^ー^)

ジャックラッセルテリアのブルートが先達の山の中のせんぎでやまめ(?)を取りました。
自慢です!(*^.^*) 今回で3回目です。
世界中旅をして犬の取材をしている主人も(ちょっと、言いすぎかな・・?)
魚を捕る犬は聞いた事がない」と言っています。
ジャックラッセルテリアは本来ねずみやウサギを捕る犬なのでうちのブルーとも穴を掘るのは得意です。
去年のじゃが芋掘りの時に息子が(こちらは人間の方です)面白がってブルートに手伝わせ、ジャガイモにブルーとの爪の後が付き、随分そこから傷んでしまいました。
今の季節はいなご捕りに夢中です。
人間に対してはとっても従順ですが狩猟本脳はとっても強い犬です。
「
一回目と二回目もそうだったのですが、今回も食べないので、家まで持って帰り記念写真を撮っりました。
初めて捕まえたのは、もう3年ほど前になると思います。
30センチほどあったかと思われるその魚に飛びついたかと思うと思いっきり振ったので魚の首がちぎれて飛びました。(蛇を捕まえる時と同じです。)
残念ながらこの時は写真を撮るのを忘れました。
その日の夕ご飯に焼いてみんなでおいしく頂き、ブルートにもお礼として骨を差し上げました。(^_^;
二回目が去年の9月。

この時も、夕飯にみんなでおいしく頂きました。
ちょっと気になるのが、だんだん獲物が小さくなっている事・・・?

今回は、三度目になり学習したのでしょうか・・・?
それともみんなで食べるには小さすぎると判断したのか、自分の獲物は自分で食べようと決めたようです。