2010年08月03日

結婚する二人の、初めての共同作業

我が家の長女の結婚式の2週間後、夫の弟の結婚式がありました。

諏訪大社で式を挙げた後で、北杜市の白州・尾白の森名水公園(べるが)のレストランで、披露パーティーがありました。

こちらの披露宴も、二人の気持ちが一杯詰まった手作りのとっても素敵なパ-ティーでした。
引き出物も二入の厳選の品々・・・
その中に、二人が畑で収穫して作った手作りルバーブジャムも・・・ ^^

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新婦のお友達に作ってもらったと言うケーキ。
かわいい!

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アイリッシュバンドと次女のフルートのコラボ。
このほかにも馬頭琴の演奏あり、モンゴルのホーミーあり。

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このホーミーとは、ネットで検索してみると
「喉歌、ホーメイ。声帯を振動させながら気管や口腔で倍音を共鳴させ、同時に二つの音声(ときには三つの音声)を発する技巧」

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馬頭琴も胸に染みました!
子供達が小さい頃に「スーホーの白い馬」を繰り返し読んで、読んでは泣いていたことを思い出しました。 ^^;
ホーミーといい、どちらも初めて聞くもので、大感激でした。

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アイリッシュバンドにあわせて、最後はみんなでダンス。
盛り上がりました!


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これが新郎新婦手作りのルバーブジャムです。
早速、頂いてます。

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「ルバーブ生産組合」の何人かで「こんな事がやりたいね」のひとつ。
結婚式の引き出物に、「二人の初めての共同作業で作ったジャム」
二人で畑で収穫して、ジャムにして瓶詰め。ラベルも手作り。
なんていうのを夢見ていたわけです。

新婦の真樹さんに「ルバーブのジャムを引き出物に入れたい」
と相談された時に、早速、提案させていただきました。
本当は、全面的にホローしたかったのですが・・・なにしろこっちも長女の結婚式の準備で忙しく・・・  ^^;
松目の畑を紹介しただけで、写真も撮りにいけませんでした。

それでも二人で夜遅くまでジャム作りに励んでくれたとの事。
こうして、私達が夢に描いていた構想が、少なからず一つ実現できて、とってもうれしかったです。

こんな企画に乗っていただける方がいらっしゃったら、ご連絡くださいましね!

貼り主: chiyoko 日時: 23:46 | Comments (0)

2010年07月26日

「現金ですか?」 「はい、元気です!!」

長女の結婚式の後、2週間後にジェルミの弟の結婚式がありました。
それから、近しい友人との打ち上げ会をやったり・・・

毎日がお祭りのような日々がようやく終わり・・・
長女を残して、結婚相手のアダムが一足先にカナダに旅発ちました。

旅発つ前に、結婚式に来てくれた子供達にお礼も込めて、登校ボランティアにも参加。
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もうちょっと、子供達が歓迎してくれるかと思ったら
結構、淡白だったね。 ^^;
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「防犯パトロール」のベストが、すっごく似合ってるよ。


そして、高速バスで新宿へ。
家族みんなで、バル亭まで見送りに行きました。
一人しか乗らないのに、7人も待っていて運転手さんはびっくりしたかも・・・?

乗り込む人が少なく、ゆっくりみんなとハグをしている時間もなく、急いでステップを登ったアダム。
バスに乗り込むなり、運転手さんに「約束があります!」
本当は「予約をしてあります」って、言うところだったんですけどね・・・

そして、極めつけは
運転手さんに「現金ですか?」と聞かれ、「はい! 元気です!」

本人、「元気ですか?」と聞かれたと勘違いしたらしく、元気に答えていました。

本当は、涙のお別れ・・・って場面でしたが、笑わせていただきました。
ごめん!アダム!
でも、走り去るバスの中で、みんなも笑ってたよ。

当分、思い出しては笑わせてもらってるよ! ^^

貼り主: chiyoko 日時: 23:22 | Comments (0)

2010年07月06日

長女・円(まどか)の結婚式

長女・円は現在カナダの大学に通っていて、結婚相手のアダムはポーランド系のカナダ人です。
アダムも日本が大好きで、岡山で2年ほど英語の先生をしていたことがあるそうです。
二人はカナダの日本太鼓の教室で知り合いました。

円は育った富士見町が大好きで、小さい頃からおまいりをしていた、地元区・池生神社(いけのお)で結婚の誓いの式を行いました。
地元の長持ち保存会の方の協力を得て、井戸尻史跡公園まで区内を練り歩き、
史跡公園で披露パーティーを行いました。

披露宴へのご参加にあたり、御祝儀や会費は堅くお断りしたのですが。
取り立ての野菜やご自慢の手料理等を一品をお持ち寄りをお願いしました。


友達や家族で手作り結婚式。
どうなるのか心配だったのですが、願っていた以上、想像していた以上。
考えられる最高の式をはるかに超えるものになりました。

私は泣き虫ですが、娘の結婚式で泣くとは思っていませんでした。
でも、みなさんに協力して頂き、支えていただいてできた結婚式を行うことができ、
感謝で一杯になり、号泣でした。   ^^;

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手作りの結婚式。
カナダから駆けつけてくれた友人や地元の知り合いの協力で作り上げました。
最終打ち合わせをしているところです。

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披露宴で出すケーキも手作りしました。
円のカナダの友人のエリーシャの指揮の元、ズッキーニ&ニンジンのケーキを作っているところです。


「お祭りみたいな結婚式にしたい」
海外から来てくれる友人に富士見町のいいところを見せたかったようです。
披露パーティーでは、餅つきやそば打ちを皆さんにご協力していただき、行いました。
カナディアンファームにお願いして、豚の丸焼で花を添えてもらいました。
(これは、私の父におねだりして・・・  ^^;)

また、次女が休みのたびにお世話になっている富士見太鼓の皆さんにも参加していただきました。
あまりに盛りだくさんで、「やりすぎかなぁ~」とも思ったのですが・・・
本当に、多くの皆さんにご迷惑をおかけして協力して頂き、すごく素敵な日を送ることができました。

さて、当日
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花嫁と花嫁の父です。

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地元の池生(いけのお)神社で、誓いの式を挙げました。
2年間ほど日本語の先生をしていたことがある、新郎のアダム。
英語と日本語で誓いの言葉を読み上げました。
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それに対して、円は二人が寄り添っている絵を描いて応えました。

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円がどうしてもやりたかった「象鼻杯」
蓮の葉にお酒を入れて長ぁ~い茎二人で飲み交わしました。

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地元・池袋の長持ち保存会の皆さんにもご協力いただきました。
誓いの式の後、池袋区内を長持ち行列とともに、練り歩きました。

円の髪も着付けも、私が勝手に「お姉さん」と言っている地元のご姉妹にお願いしました。
日本髪を結う為に、事前に5回くらい練習をしてくれました。
着物もリサイクル品をうまく直して、付属品も手作りしてくれて立派な花嫁衣裳にしてくれました。

夢に見た光景です。

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この赤い大きな番傘は、真板さんにお借りしました。
それを持っているのは、カナダから駆けつけた新郎アダムの弟。

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沿道には、区民の皆さんが出て、二人を祝福してくださいました。
雨の中、本当にありがたかったです。

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披露宴会場の井戸尻の史跡公園。
これも真板さんからお借りした、吹流しです。
倉敷でイベントで使ったものだそうです。

真板さんには、長女を本当にかわいがって頂きました。
(真板さんについては、以前書いた記事で・・・  2009.03.31   2009.05.06

長女は、井戸尻で披露宴をするなら、どうしてもこの吹流しを飾りたかったようです。
前日にみんなで竹を採りに行ったり立てたりと大変な作業でした。

雨模様だったのですが、少し曇った空に色とりどりの吹流しが映えていました。
会場を見た途端に、真板さんが包み込んでくれているような気がして、胸が一杯になりました。

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次女の幸が、夏休みの度にお世話になっている富士見太鼓の皆さん。
披露宴を盛り上げていただきました。
太鼓の深い響きが、会場の空気を清めてくれているように感じました。

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ケーキカット用にシフォンケーキを焼きました。
それをみんなで飾りつけしてくれました。
着物を着ているのでまさかと思っていましたが・・・
やはり、この状態です・・・

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長持ちをお願いした池袋の消防の皆さんが余興を用意してくださっていました。
アダムが持っているのは、消防のホースです。
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つまりこういう事をやろうとしています。
写真は、先日あった、消防の操法大会の時のもの。^^;
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ホースを向けられていたのは、こちらの皆さん。
トイレットペーパーを身にまとい、放水されると流れ、皆さんの体に書かれた字が見えるという試行でした。
「円あいしてる・ハート」でした!

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長持ち保存会の皆さんも余興を準備してくださっていました。
長持ち行列だけをお願いしたのですが、二人の結婚を盛り上げるために、いろいろ思考を凝らしてくださいました。
本当にありがたかったです。

写真は、二人の名前入りの池袋の札を作ってくださり、首にかけようとしているところ。
アダムは身長が2m近くあります。
わざと突っ立っていたので、肩車をして首にかけようとしているところです。

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次女の幸とアダムの餅つき。
果たして息があっていたのか!?


親ばかで恐縮ですが、本当に素敵な式でした。
花嫁も素敵に仕上げて頂きました。
彼女自身も、こうして暖かい地域の皆さん、そして海外の友人に育てられ成長しました。
そして、その皆さんに又、こうして力を貸していただき最高の時間を送ることができました。


雨が降ったりやんだりの天気でしたが、それも良かったです。
すべてが、最高の結婚式でした。
関わってくださった皆さんに、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。


さっと片付けをしてから、近くの「楽の家」で2次会。
すでにクタクタ・・・・・・
でも、若者達が歌って飲んで語って・・・
それは楽しい会で、ぞっこん楽しんでしまいました。

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我が家の子ども達が、新しく家族になったアダムと強いおねえちゃんに贈る言葉を準備していました。
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それを聞いて思いっきり泣き笑いしている花嫁です。

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即興でみんなで音楽を楽しんでいました。

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みんなに披露するために練習していたダンス。


昨日、海外からの友人たちと新郎新婦も東京に発ち、我が家も静かになりました。

お世話になったご近所に、お借りしたのもを返しながらお礼に行っています。
ベリーさんからジャムのセットをプレゼントしていただき、お礼に差し上げ、皆さんに喜んでいただいています。

何から何まで、最後まで皆さんに支えられた結婚式でした。  m(_ _)m

貼り主: chiyoko 日時: 23:12 | Comments (6)

2010年06月11日

ご無沙汰しました。

5月11日から26日まで、夫と二人でインドに行ってきました。
我が家の子ども達は、みんな高校をインドに留学しています。
次男でインド留学も最後。
卒業式に参列するのにかけて、お休みを頂き、非日常へ。

最初は、成田からデリーに。
夫ジェルミの兄嫁の実家へ寄ることにしました。

「5月のデリーは暑い」と、十分に脅されていました。
確かに暑い。
デリーでは、あちらこちらで工事をしています。
地下鉄を空港まで伸ばす工事も進んでいました。
これからもどんどん発展していくんだろうその姿をみていると・・・
「CO2削減なんて、無理なんじゃないか・・・」と思ってしまいました。

それにしても
40度近い炎天下で働いている人たちはすごい!

ジェルミの兄の奥さんはインドの人です。
姉はイギリスに住んでいますが、里帰りしていた実家にお邪魔しました。
3階建てに、3家族が住んでいます。
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四角い家の真ん中が中庭になっていて、光と風が十分に入るようになっていました。

義姉、姉妹に案内してもらい、息子の卒業式用に、夫の服を買いに行きました。
かっこいいマハラジャが着るような服がたくさんあって、目移りしてしまいました・・・ ^^


デリーからコチに飛んで、古い町、フォートコーチへ。
素敵なホームステイ先でした。
歩いて5分くらいのところがすぐに海岸。
夕方になると、たくさんの人で賑わっていました。
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美しい夕焼けのなかに映し出されているのは、この地方に伝わる魚取りの網です。
固定された三角錐の網を、日に何度もあげては海に入れています。
見る限りでは、小さな魚が少し網の底に入っているくらいのようでしたが・・・
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これは少し沖に出て捕ってきたものでしょうか。
大きな魚が並べられていました。
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フォートコーチのフォート(Fort Kochi)のフォートは「砦」。
昔、砦として作られた町だそうです。

2001年から2002年にかけて2週間、冬休みを利用して、初めて家族でインド旅行をしました。
長女が留学していた、コダイカナル・インターナショナルスクールを見学がてらの旅でした。
その時に、ケララ州ティーコイで、ホームステイ受け入れを始めたばかりのお宅にお世話になりました。
とにかく、家族揃ってぞっこん楽しみました。

ゴムの木からゴム液を採るところからゴムを作るまでを見学したり・・・
コショーなどの香辛料畑や、バナナ畑なども見学しました。
自然の川のプールで遊んだり、働くゾウを見に行ったり乗せてもらったり・・・
子ども達にとっても、一生忘れられないような楽しい時間を過ごしました。
いつか、この旅のこともブログで書きたいな・・・と思っています。
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ほぼ10年ぶりに、お世話になったお宅を訪れました。
玄関で夫婦揃って迎えてくれる姿をみた途端、10年前のいろいろな思い出が頭に浮かび、
懐かしさで胸が一杯になりました。
あれから、ホームステイの事業は順調で、今回私たちは写真の新築の部屋に泊めてもらいました。


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夫のジェルミは、下の村で散髪。
変な外人が散髪に来たので、おせっかい好きなおじさんたちが集まってきました。


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ティーコイは、高原の町です。
ドライブの途中でなぜかインドのお兄ちゃん達と記念撮影。
東洋人(日本人)が珍しいらしく、どこに行っても一緒に記念撮影をせがまれました。
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水墨画のように美しい風景。
夫は、カメラに熱中。

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憧れのソウ(の、おしりに)にも触ることができて感激!
ごつごつと硬い皮膚。
つんつんと硬い毛。
繊細でそのものに意志を持っているように動く鼻。
なんて素敵な生きものなのでしょうか・・・
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ソウ使いと記念撮影。
誇り高い人たちです。


ティーコイからムナーへ
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ムナーのお茶畑
車で走っても走ってもずーっと続くお茶畑。
畑の中に大きな木を植えて、日陰作りをしています。
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丁度、お茶摘みに出会いました。
お茶摘み、というかお茶刈りでしょうか・・・
大きなはさみの片方に袋をつけて、刈ったお茶がうまく入るように工夫されていました。
10年前は、手で摘んでいて、こんな光景は目にしませんでした。
あと、10年したら機械で刈り取られていたりして・・・
万が一そうなったら、残念だなぁ~
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見渡す限りの山がお茶畑です。
本当に美しい
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翌日は、摘んだお茶の選別作業に出会いました。
一日、働いて彼女達の賃金は130ルピー
円に換算すると、260円くらい?
ちなみに、インドのお茶チャイが一杯、10ルピーくらい。

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お茶の木です。
一本一本はすごく大きくてこの根の太いこと!
5年ごとに大きく切り込んで再生させるのだそうです。

それにしても、とにかく規模がすごい!

永遠と続くかに見えたお茶畑を通り過ぎて、パランの町へ。
町外れのホテルに泊まったので、夕方ちょっと街中に出ようとオートリキシャを探しました。
インドでは、まずは値切れ!
リキシャのおじさんに、ほんの2kmくらいの距離を30ルピーと言われ、ジェルミは断ってしまいます。
暑いし疲れてるし・・・何も断ることないじゃん・・・と、内心思いながら・・・

次に捕まえたリキシャのおじさんは、30ルピーだと言う。
それでもジェルミは納得せずに値切って、20ルピーにしました。
リキシャのおじさんは、あきれた様子・・・

そして!
目的地に!着くと、運転手のおじさんはお金はいらない、と手を振りました。
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それが、このおじさん。
ジェルミもあせって、受け取ってくれ、と頼みましたが、おじさんは笑って行ってしまいました。
オートリキシャのおじさんに、おごってもらってどうするんだ・・・ ^^;

忘れられない出来事でした。
ちなみに、帰りのオ-トリキシャは、新しい車だからと40ルピーで納得させられました ^^;


パランには古い大きなお寺が山の上にあるというので、観光に出かけました。
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こんなロープーウエーにのって・・・
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着いたお寺がここ。
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この長い列を並んで、神様を拝みに行ったのですが・・・
狭い部屋に入ってどっと押し出され・・・どこに神様がいたのか分からないまま、外に押し出されました・・・
こんな間抜けは私だけだろうか・・・???


そして、学校がある、コダイカナルへ。
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無事、次男も卒業式を終えました。
これで、4人の子ども達が高校生活を送ったこの学校ともお別れです。
いろいろありましたが、とりあえずは「ありがとうございました!」

そして、最後は飛行機にほぼ1日かかって、又、デリーへ。
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せっかくなので、インドで初めて作られたと言う古いモスクの見学に。
「暑い!」口から出るのは、この言葉だけ!
女性は肌を見せてはいけないので、観光客用に、このように派手な色の服が用意されていました。
「それじゃなくっても、暑いのに・・・」
外の見学コースには、布が敷いてあるのですが、それでもゆっくりなんて歩いていられません。
数メートル離れている布に向かってダッシュ!

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こちらは、タージマハルのモデルにもなったという建物。
その屋根の補修作業をみていたら、手招きをしてくれて、作業までやらせてくれました。
こうした道具からすべて昔のものを再現しているそうです。


デリーで、地下鉄にも乗りました。
セキュリティーがものすごく厳しく、金属探知機からボディーチェックまで空港並みのチャック。
そこらじゅうに警官も待機していました。

外気温は40度くらいあるのに、地下鉄は冷房。
連結ごとのドアもないので、すごく広くてきれいでした。

しかし・・・
暑い外と冷房の効いた地下鉄や部屋を出たり入ったりしていたら体の調子が悪くなりそう・・・


デリーでは、以前、富士見町でAETをしていたマシューの家に泊めてもらいました。
信濃境の町営住宅とは、なんと言うか・・・住宅事情は雲泥の差! ^^;

マシューの家を出て空港に向かう直前に、私の千葉の実家の父が脳梗塞で倒れたと言う連絡を受けました。
どっと、非日常の旅から、現実に引き戻された瞬間でした。

6月4日からは、定例議会の始まり。
旅の間にやることは溜まっているし・・・

そんな・・・こんなと・・・いろいろと重なり・・・
ホームページの更新ができなかったいい訳でした。 m(_ _)m

これから、ぼちぼち更新していきます。
よろしくお願いします。

貼り主: chiyoko 日時: 32:14 | Comments (0)

2010年04月29日

“ぎん”のコレクション ~ “ぎん” VS 鳥

我が家の猫の“ぎん”
久しぶりに登場!

親ばかのようで恐縮ですが
家の猫は、天才でしょうか・・・? 
^^;

昨年の晩秋に始めて気が付いたことなのですが。
毎日のように、どこからか枯葉が入ってくるんです。

確かに我が家は掃除が行き届いていないのですが(^^;)、
ちゃんと掃除をした翌朝に、気が付くこともありました。

ある日、夫と居間でテレビを見ていると、
そこに葉っぱを加えてキャットドアから入ってきた“ぎん”を目撃!

そこで、「枯葉の不思議」が、ようやく解決しました。

でも、遊び道具を運んでくる猫なんて、初めてです。
しかも、口でくわえて持ってくるなんて!?

最近は見かけませんが、“ぎん”が、我が家に来た当初の事。
椅子にどっしりと構えた先輩猫の“みりちゃ”の前で、“ぎん”が誘うように遊ぶ事がありました。
おもちゃが遠くに行ってしまうと、口に加えてわざわざ“ミリチャ”の前まで運んできて、再び遊び始める、なんて光景を何度か目にしました。

「まるで犬みたいな猫だなぁ~」なんて思ったのでしたが・・・
自分のお気に入りを、運んでくるなんて、うちのこは、やはり天才でしょうか・・・?  ^^;

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キャットドアの近くに溜まっていた、”ぎん”のコレクションです。

我が家にはキャットドアが二つあります。
外から土間に入るドアは壊れてしまって、ここはお気に入りをくわえても、楽に入って来れるようです。

土間から居間に入るキャットドアは、磁石式で頭や脚で押さないと入れません。
写真のコレクションは、土間から居間に入るキャットドアの前に散乱していました。
葉っぱや松かさ、小枝もありました。

じっと見ていて、あまりにもかわいくって写真を採りました。 ^^

そして、続いてある日の“ぎん”の話。
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パソコンに向かっていると、突然、けたたましい鳥の鳴き声!
“ぎん”が鳥を捕まえてきました。

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余裕を見せて、わざと首を掻いてみたりして・・・
憎たらしいですよね。

夫のジェルミは「動物行動学」を学んでいるので、こんな時“ぎん”をとっても褒めます。
猫は、いつも「狩」に、成功するわけではありません。
だから、成功した時に、その機会を最大限に利用して、狩の練習をします。


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追って捕まえては放して、また追いかける。
獲物がじっと動かないと、手を出して逃げさせる。
それを又、追って捕まえる。

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騒ぎを聞きつけて、先輩猫のミリチャ、登場。

でっぽりと太ったミリチャに比べると、ぎんは身軽で、カーテンや棚を軽々とよじ登り鳥を追いかけます。

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“ぎん”は、猫としてはすごく優秀な猫なんでしょう・・・
しかし!
「狩」の練習をしている、その行為は、人間的に見ると「なぶり殺しにしている」ように見えます。

“ぎん”の優秀さを評価しながらも、鳥の悲壮な声に我慢ができなくなり、
台所の窓に追い詰められた鳥の後ろの窓を、ちょっと開けてしまいました。 ^^;

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しかし、これだけ羽の抜けてしまった鳥が、この後無事に暮らせるのかは疑問です。

それにしても、彼らのお陰で、動物の世界を垣間見ることができます。
家庭で人間と上手に暮らしている猫達ですが、生きるための野生的な本能も、私達に覗かせてくれます。
なんて素敵な仲間達でしょうか!

貼り主: chiyoko 日時: 23:57 | Comments (2)

2010年03月28日

事故りました!  がぁ~ん! 

実は・・・
事故りました!

3月議会の最終日が19日。
その前日の18日に事故りました。

議会中は気が張っていたのか・・・
年のせいで、すぐに痛みや体調にでないのか・・・

信号のある交差点で、私は青信号。
左から赤信号で走ってきた自動車と衝突しました。

エアバックが破裂し、軽自動車だった私の車の前は大破!
事故もショックでしたが、その後の相手の運転手の態度の方が私の体調を悪くしました。

皆さん、知ってます?
エアバックって、火薬で爆発するんだそうです。
なので、白い煙とともに焦げ臭い匂いが充満します。
こんな事、エアバックが破裂するくらいの事故を起こさないと知らないですよね。 

ものすごい衝撃でそれだけでもパニック状態なのに、エアバックまで爆発して何がなんだか分からない状態でした。
ハッと気がついたら、交差点内。
このままでは邪魔になると、交差点を抜けて車を道の端に寄せました。

相手の運転手のおじいさんが出てきたので
「赤信号でしたよね・・・」と、私が言うのと同時くらいに
「なんだ! お前! 赤信号なのにあんなスピードで飛び出して来て!!」と、怒鳴られました。  @@

事故のショックに加えて相手のおじいさんの態度に、今まで味わったことがないような混乱状態に陥りました。
私の車は、軽だったので前はぺしゃんこです。
後で聞いたところ、今の車は人を守るために車の方が壊れるようになっているとの事。
相手の車をよく見る余裕もなかったのですが、右前のタイヤがパンクしたくらいだったそうです。
(壊れた車を運んでもらうのに呼んだジャフのお兄さんに聞いたところ)
でも
「みて見ろ! タイヤがパンクしちまってこれじゃ動かせないじゃないか!」と、これまた怒鳴られました。

当然、謝罪の言葉なんかありません。

しかも警察の現場検証の時も、おじいさんは「信号は青だった」と主張していたようです。
私は事故のショックとおじいさんのその対応で胃が焼けるように痛くなり、とっても立っていられませんでした。
今、こうして思い出していても、胃が痛くなります。

現場検証の間に、おじいさんの後続者の方が警察に電話をしてくれたとの事。
私の後続だった方も「さっきは急いでいたから止まれなかったけど・・・」と、わざわざ、私が青信号だったと証言するために戻ってきてくださいました。
本当に神様に見えました。
証言してくれる人が現れなかったら、どうなっていたんだろう・・・・???
目撃者がいなかったら、どうしようもありませんよね。


最初は、自分の過失を認めないために相手のおじいさんが「青信号だった」と、主張しているんだと思いました。
でも、ひょっとすると本当に青信号だったと勘違いしているのかも知れない。
じゃなかったら、あそこまで怒鳴れないだろう・・・
だとしたら、もっと恐ろしい事じゃないですか。


どうやらシートベルトに命を救われた分、かなりの衝撃で引っ張られたらしく、肩とわき腹が痛い。
それ以上に、「私ってこんなに柔だったの!?」と、思うくらい胃が痛い。
夜眠れなかったり、吐き気がしたり頭痛もする。
病院に行って検査の結果何でもなかったので、一安心。

一週間は運転もできず・・・
ようやく、こうしてブログに書けるくらいは立ち直りました。


でも、今回の事故で話を聞いてみると、お年寄りがらみの事故の多いのにびっくりしています。
「実は私も・・・」とか、娘さんが・・・とか・・・
中には、責任の割合で納得できずに、2年間も戦った人もいるとか・・・

高齢化社会を向かえ、当然運転者の高齢化も進んでいます。

私だって、運転してヒヤッ!っとすることがあります。
高齢化による身体能力の低下はどうしようもありません。
本当なら公共交通機関の充実されるべきでですよね。

富士見町ではデマンド交通の「すずらんタクシー」が好評です。
でも、予約の必要があるし、定期便の交通手段が欲しいという声も根強くあります。

加えて、元気で農作業しているお年寄りに、軽トラックは必需品。
う~ん・・・
難しい問題だ・・・

我が家族にも、高齢者の運転者がいます。
内心、ヒヤヒヤですがどうしても止めさせられない。
私が事故ったのも、啓示かもしれないと思っています。

みなさん、運転にはくれぐれも気をつけましょうね。
でも、信号を信用出来ないんだったら、どうしたらいいんでしょうね・・・・

貼り主: chiyoko 日時: 23:00 | Comments (10)

2010年02月11日

ジェルミ VS 猫たち ^^

夫のジェルミは、毎朝、食後にじっくり新聞を読みます。

毎朝、繰り広げられる、ジェルミと猫たちの攻防・・・

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「しっぽが邪魔・・・なんですけど・・・」
初めは、ちょっと遠慮がちに

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新聞を持ち上げても・・・
どかしても、どかしても・・・

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「なんか、そんなに面白いことでも書いてあんの?」

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「絶対に動かないからね」と、主張しているようですね。

「そんなに、凄まなくたっていいじゃない・・・ ^^; 」

貼り主: chiyoko 日時: 15:21 | Comments (3)

2010年01月02日

あけましておめでとうございます。

昨日と変わりない一日ですが、新しい年を迎えました。

議会だよりの原稿も終わっていない・・・・
昨年から持ち越した問題も多い・・・ 

でも、今日から新しい年の初まり!
しかも、御柱の年です!
今年一年が良い年になるように、努力しましょう!

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年の始まりは、地元の池生神社で組の皆さんと新年参賀式
「今年は御柱年。
 いい話のない時代ですが、みんなで心を一つにしていい年にしていきましょう!」

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長い階段を上がって、初詣。
「今年もよい年でありますように」

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地元消防団が、集落内の家を回って、屋根に放水。
「今年、一年火事にあいませんように・・・」

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上の写真を反対側から見るとこんな風景

地元の若者たちがこうして地域の安全のために奉仕してくれています。
消防団に入って、先輩たちから厳しい指導もあるようですが、本当にまじめでいい青年たちです。

前記の記事に、子供は育った環境に育てられる、と書きましたが、
消防団、担っている役割は計り知れないと思います。
いわゆる「よそ者」にとって、こんなことの一つ一つが、ものすごい宝物です。 ^^

さて、久しぶりに我が家の猫が登場。
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新年を向かえ、新しいおもちゃを手に入れ、猫釣りに興じる次男です。

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それにうまく乗ってしまった猫のぎん

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こちらはすっかりおなかがタポンタポンになった、ミリチャ。
若い“ぎん”に触発されて、遊ぶようになりました。
でも、おじさんはやっぱり寝っころがって猫キック ^^;

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2匹で本当によく遊びます。
考えたら、ミリチャはずっとジャックラッセルのブルーとが遊び相手で
ぎんが来るまで、猫と遊んだ事がなかったんでした。

癒してもらってます・・・ ^^

貼り主: chiyoko 日時: 15:29 | Comments (0)

2009年11月13日

新顔、お目見え!

我が家の猫のミリチャ。
時々、「ちょっとひとやすみ」でご紹介しているが、一人では寂しい。
時々帰ってくる子供たちからも「我が家には子猫が必要じゃない」などと言われたりします。

実はAIAIの企画した「てとてとひろば」の時に、よっちゃばりの会長が
「子猫をもらってください」と、母娘が2週間違いで産んだ子猫たちを連れてきていました。
それが、ずっとずっと・・・気になっていて・・・ ^^;

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10月のある日、ついに会長に
「みんな連れてきてみて!」と、電話をしてしまった訳です。

これだけの子猫を連れて来られたわけですが・・・
やはり、一番元気で好奇心の強い、そしてお気に入りの灰色の子を頂くことにしました。

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ミリチャとの最初の対面は、慎重にガラス越しに。
兄弟が帰ってしまって、一人きりになったところに変な猫登場!
緊張は最高潮!

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二匹とも思いっきり警戒しています。
逆立った毛がきれいだっだりして・・・^^;

その後、子猫の方はミリチャに近づいていくのですが、ミリチャのほうが逃げてしまいます。


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初対面から5日ほど経過。
初めて二匹が一緒に寄り添った瞬間です。

この時も、みりちゃのいるところに子猫が上っていったのですがミリチャは逃げませんでした。

ここから、二人の仲良し生活が始まったのでした。^^

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今では毎日、二匹仲良く戯れています。
子猫には、見た目そのままの「ぎん」と名づけられました。
(単純すぎたか!?)


しかし、二匹がどれだけ私たちの生活を豊かにしてくれていることか・・・
このブログでの登場も増えそうです。

貼り主: chiyoko 日時: 20:53 | Comments (0)

2009年08月15日

ミリチャ

久しぶりに、ミリチャの登場!

出かけていて、車で帰って来ると、どこからともなく現れて出迎えてくれます。
ととっと走ってきて、必ず足元で「ごろん」と転がっておなかを見せます。

お客さんが来ると、「かわいがって」と言わんばかりに机の上に乗って、話に割り込んで来る。

なんで、ネコって自分がどうしたら人の気を惹けるのか知っているんだろう・・・・

ある日のミリチャ
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薪の上でお昼寝。
あまりかわいいので、夫のジェルミが写真を取り出しました。

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「ウン・・ムム・・・?」

あんまりしつこかったようで・・・
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「もう勘弁して!
 眠いんだから、放っておいてよ・・・」

貼り主: chiyoko 日時: 10:28 | Comments (0)

2009年07月17日

我が家の長男・20歳の誕生日

長男の誕生日が7月11日
その日に掛けて、10日から12日まで、家族で千葉の私の実家に家族で行ってきました。

20歳の誕生日のプレゼントは、後楽園で行われた「サイモン&ガーファンクル」のコンサート。
夏休みで帰ってきている次女と4人で行ったのですが「私達は、そんなにしてもらってない!」と、長女と次女に文句を言われそうです。

しかし・・・
私は、学生時代に「アリス」のコンサートに行ったくらいしか記憶にない・・・

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こんなにかわいくって・・・
母親にいろいろ遊ばせて、楽しませてくれた長男も、ついに20歳!!
もう、母のおもちゃにはなってくれない・・・(当たり前か・・・ははは・・・)

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長男の希望で、買ったバースデー・ケーキ

そういえば、母の手作りを押し付け続けた我が家では、バースデーケーキを買うのは、初めてかも?
その記念すべき第一号には、ここのケーキじゃなくっちゃ。
菓子工房 キャトル・セゾン
チョコレート大好きな息子なので、濃厚なチョコレートケーキ“アルハンブラ”をバースデーケーキにしてもらいました。

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人数分の八等分・この大きさに切ったのは、大きな間違いでした。
もちろん、みんな大喜びで平らげましたが・・・ ^^;


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さて、せっかく行ったのだからと、早めに行って、後楽園で遊んだのですが・・・
よく分かりもせずに一緒に乗ったジェットコースターがこれ!

都会の建物の中を走るジェットコースターは、デズニーランドのコースターよりも怖かった!!!!
私は頭を下げて目をつぶり、ただひたすら無事終わるのを待ちました。

次女と長男は、なんとこのコースターに3回も乗って楽しみました。
気が知れない・・・

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そして、一番の目的のコンサート!

初めての後楽園。
入場時に手荷物検査があって、カメラを預けさせられたのには驚きました。
しかし、大満足です。

それと同時に、家族でこうしたコンサートを楽しめるようになったことに感慨無量!

貼り主: chiyoko 日時: 10:11 | Comments (1)

2009年07月07日

冬が待ちきれずに・・・

先日、四苦八苦の末、設置された我が家の新しい薪ストーブ。

どうしても冬まで待てなかったようです。・・・次女が・・・ ^^;
薪ストーブを炊いて、キッシュを作りました。

6月下旬
言い訳ではなりませんが、確かに雨が降るとストーブを炊きたくなるくらい寒い日もあるんです・・・^^;
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初めての火入れ!
上部がオーブン機能になっています。
このストーブは、保温性を高めるために、内部に全面、耐火煉瓦を積んであります。

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もちろん!オーブンの内部にも耐火煉瓦が敷き詰められています。
キッシュのお皿が2枚、楽々入りました。

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サーモンと玉ねぎ、ほうれん草のキッシュ。
じゃがいもととうもろこしとエリンギのキッシュです。
どちらもうまく焼けて、次女はご満悦でした。

これを機会に、どんどん作って欲しいなぁ~と思う母でした、が、
これから暑くなる一方で、期待薄!
残念!

貼り主: chiyoko 日時: 13:13 | Comments (0)

2009年06月30日

薪を積み上げる

我が家では、ずっと薪ストーブを使っています。
しかし、ご存知のように、その薪の調達は大変な作業です。

うちが薪ストーブなのは知られているので、ご近所のみなさんから
「木を切ったけど薪にいらないか?」と、よく、声を掛けていただきます。
すると夫が何日も現場に通って木を家まで運びます。

それからは、薪作り。

夫によると、イギリスでは「薪は二度体を温めてくれる」と言うそうです。
薪を作る時と、ストーブで燃やす時。

今回の話は、その薪を家の周りに積む話です。

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ことの始まりは、これ。
玄関の横に積み上げた薪が、崩れてしまったのです。
せっかく摘んだ薪が崩れてしまって、夫はがっかりしていましたが、すぐに積み直していました。

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その後も、薪割りをしては、せっせと薪を積んでいました。
次女や長男も手伝って、高く高く。
毎年、屋根まで積み上げるのが夫流。


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ところがある日。
なんと!
積み上げている最中にガラガラと崩れてしまったのです。

私が丁度、夕方、外出から家に着いたところ。
夫が脚立に乗って積み上げて、長男がそれを手伝っているとことでした。
あと、50cm四方くらいを残して、全面が積み終わるところでした。
「もう、明日にしようよ」
と言う、長男に
「もう少しだからやってしまおう」と言う夫。

その、あと、もう少しを積んでいるときに、ガラガラと一斉に薪が崩れてきました。
この下敷きになっていたら、大怪我をして大変でした。
夫は、脚立から横っ飛びで難を逃れましたが、私もあんな軽快な夫の動きは見たことがありません。  ^^;
とにかく、怪我がなくってよかったよかった・・・

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しかし・・・
夫はひどく落胆。
毎年、こうやって薪を積んでいるのに、崩れてしまったことに納得できなかった様子。
翌日、再び、薪を積み始めました。

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その時に、見つけたのがこのアオダイショウの赤ちゃんだそうです。
夫いわく「きっと、このアオダイショウが僕を救ってくれたんだ!」

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積み終わって、達成感に浸って満足げな夫です。

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なのに・・・信じられます!?
薪を積み上げ完成した夜のこと。
なにやらゴロゴロ・・・・っと、外で何かが崩れるような低い音。

冗談で「二度あることは三度あったりして」なんて言っていたのが、本当になってしまいました。
長男と私が音を聞いて外に出て、その崩れた薪たちを呆然と眺めている時に、
集落の役員の会議で出かけていた夫がバイクに乗って帰ってきました。

考えてみれば、夫がバイクで側を通った時に薪が崩れていたら、これまた大変でした。
ほんの数分の差です。
夫の落胆振りは言葉では表せませんが、ここでもあのアオダイショウの赤ちゃんに助けられたと思えば感謝です。

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翌日、三たび、薪を積み始めた夫。
さすがに、上まで積むのはあきらめて、列を増やして低くなりました。

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古民家の我が家の周りに、薪が積まれている風景はとっても素敵なのですが
山から木を運んで・・・
チェーンソーで切って・・・
薪を割りをして・・・
薪を積んで・・・
こんなにも大変な作業が隠されている・・・・
(この一連の作業に、私はほとんど参加していません。^^;)

と、いうご紹介でした。^^

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完成を祝って、二重の虹が!

貼り主: chiyoko 日時: 09:01 | Comments (2)

2009年06月27日

薪ストーブの入れ替え

我が家の薪ストーブが壊れました。
煙を二次燃焼するタイプの物でしたが、燃やす薪が針葉樹が多く、高温になる為触媒もすぐにぼろぼろになってしまいます。
ダンパーや、中の耐火材まで崩れてきました。
そんな状態でも、一冬は使ったのですが、ついに夫が気に入ったストーブを見つけて購入しました。

我が家で初めて使ったのは、松本技術専門学校のストーブ。
気に入っていたのですが、あまりにも大きく薪がバンバン燃えてしまうので、中古でダッチウエストを入れました。
その2代目が壊れてしまったわけです。

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まずは、古いストーブを出さないと・・・

外出から帰ると、夫と次女と長男が奮闘中でした。
てこを使ったり、丸い木を合板の下に並べて、四苦八苦して移動。

私は、下手に手を出して怪我をしたらいけないので記録係に徹し・・・ ^^;
この光景を「古代エジプロ人もこうしてピラミッドを創ったのか・・・」などといたく感心しながら眺めていました。


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一番の難関、狭い玄関も何とかクリア!

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古いストーブが出たので、今度は新しいストーブを設置する準備。
色違いのレンガを敷いて・・・なんだかクッキーみたい。

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すでに土間に運び込まれていた新しいストーブ。
これがまた重い!
「よし、転がして行こう!」

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移動完了!
この満足げな面々。


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しかし!
まだ道のりは遠い。
煙突の設置がありました。

前のストーブの場所と煙突の位置がずれるので、一箇所にカーブしている煙突を入れました。
その為に、使っていた煙突を少し切って短くして繋げないといけません。
この作業に夫は、悩みながら何日かかかっていました。

このストーブは、富士見町の先能地区にある古民家を見学に行った時に遭遇しました。
チェコ人のイエルカ・ワインさんの作品です。
ストーブを夫がひと目で気に入り、注文しました。
お値段も、他のものと比べるとお安かったし・・・

構造はいたって簡単です。
内部に耐熱煉瓦を並べて保温性を高めています。
ストーブの上部にある空間にレンガを敷き詰め、オーブンになります。

もう、ストーブを炊くような季節ではなくなってしまいましたが、このオーブン、使ってみたい!

貼り主: chiyoko 日時: 09:26 | Comments (0)

2009年05月12日

母の日  

5月10日  母の日
母はすっかり忘れていたのですが、いつもは朝の一番遅い次女が早起きして、朝食の準備をしてくれていました。
「今日は何もしなくていい日」となり、夕食も夫と二人で腕を振るってくれました。

   

次女は留学しているカナダで、パーティーでよく手巻きを作るのだそうです。
腕前を披露してくれることになりました。
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気合を入れて、まずは格好から! 
法被にねじり鉢巻(・・・親の顔が見たい・・・ ^^;)

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アボガド・マグロ・キュウリ・卵焼き・ツナマヨ・水菜・・・
中身も充実していてすごくおいしかったです。
アボガドのお寿司は聞いてはいましたが、初体験。
なるほど、トロッとしてわさびしょうゆに良く合うんですね。

出来上がったものからおなかに収まって、完成品の写真がない!? (ははは・・・^^;)

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次女に教わって、夫も初体験。
出来栄えは・・・?  ご想像にお任せします・・・

二人の愛のこもった夕食で、胸が一杯!  お腹も一杯になりました。

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「何の味噌汁がいい?」と、聞かれたのでオーソドックスに「じゃがいもと玉ねぎとわかめ」にしました。
おいしくいただいた後に
次女「ねえ、じゃがいもがハート型だったの、気が付いた?」
私 「へっ!? @@ 」
すでに、すっかりお腹に収まっていました。

お腹一杯になって、「ありがたいことだ・・・」と感謝したところで「はっ!」としました。
そうだ・・・私も母に感謝の言葉を伝えねば!
急いで、実家に電話をかけたのでした。

貼り主: chiyoko 日時: 21:12 | Comments (3)

2009年05月06日

真板さんのお墓参り

4月25日に、留学中の次女がカナダから帰ってきました。
そのあたりからいろいろ忙しく、5月の連休終了までお客さん続き。
余裕がなくなり、ブログの更新がすっかり遠のいてしまいました。 ^^;
後追いになりますが、気を取り直して更新をしていきます。

次女を迎えがてら千葉の実家に行き、二人で神奈川県の二宮にある真板雅文さんのお墓参りをしてきました。

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二宮の真板さんのお宅の表札です。
雅文さんの字だそうです。
「なんて繊細で優しい字なんだ・・・」

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あちらこちらに製作中の作品や素材の石がごろごろと・・・
ほんとに・・・
「早く帰ってきて、続きをやってください!」って感じです。

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庭のフキの中に「フキ」の作品が・・・
あまりに素敵だったので、一緒に撮ってもらいました。

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次女と一緒に一晩泊めていただき、翌日お墓参り。

お墓に行く途中に、大磯駅前にある真板さんの作品を見せていただきました。
写真は、次女と雅文さんの奥さんの充江さん。
みどりの木々の中に、鉄の作品が溶け込んでいました。

本人が亡くなってもこうして作品を眺めていると、真板さんの存在を感じます。

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大学でフルートを学んでいた次女が、この前日に雅文さんが入ったお墓の前で演奏をしました。
奥さんの充江さんとふたり、とめどなく涙があふれてきました。

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この写真がお葬式の遺影でも使われたそうです。
「ずるいよ! かっこよすぎ」

貼り主: chiyoko 日時: 16:42 | Comments (0)

2009年04月03日

みりちゃの寝相

そして、又、ある日。
私が、机の上に書類を広げるとミリチャがやって来て・・・
今度は、大の字!? (違った! 太の字でした)

猫が、こんな格好で寝ていいのか!?

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あくびをしているなら、ともかく・・・
万歳をして寝てるなんて・・・

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このでっぷりとしたおなか!
細身の猫じゃ、絶対にこんな格好はできない!
仰向けに寝ると、おなかの脂肪が横に広がってどうも安定するらしい。 ^^;
当然、背中の脂肪も豊富。

先日、机の端に寝ていたのを忘れて、ごろんと反対側に転がって机から落ちそうになってしまった・・・  @@
本人、あせりまくり、両手の爪を思いっきり机に食い込ませて、這い上がってきた。
残念ながら、その時は、あまりのおかしさに、カメラを準備するのを忘れた。(残念!)

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しかも・・・
よく見れば、夢を見て、にやけているではないか!!

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あまりに無防備なこの寝相に・・・
つい、手を出して、おこしてしまったのでした・・・
あははは・・・ ^~^

貼り主: chiyoko 日時: 13:56 | Comments (1)

2009年03月29日

ミリチャ、仕事の邪魔だ!

居間の広いテービルに新聞や書類を広げると、必ず猫のミリチャが上に載って邪魔をします。
あまりのかわいさに、ついつい手を出してしまいます・・・^^;

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「ねえ・・・かわいい?」

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「ねえ、ねえ・・ おなかさすってよぉ~」(しかし、この、おなかは一体なんだ!?)
「邪魔しちゃうよぉ~」

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「ようし・・・無視するんなら、書類に噛み付いちゃうからね!」
(噛み付いているのは、富士見町のH21年度の予算書です。  ^^;)

このかわいさに勝ている人がいるだろうか・・・

貼り主: chiyoko 日時: 20:40 | Comments (0)

2009年01月21日

見つけてあげられない・・・

ジャックラッセルテリアのブルートが行方不明になってしまいました。
この寒さの中、心臓も弱く、人間の認知症と同じ状態のブルートが生きている望みはありません。
一週間がすぎようとして、なんとかこの事にけりをつけないと先に進めないと、書く決心をしました。

この、ブログでも「ちょっとひとやすみ」で登場するブルート。
本当にすばらしい家族でした。

今まで、何頭も犬や猫の家族を得て、何頭も失いました。
子どもたち4人を育てるのに、彼らにどれだけ助けられたでしょうか。

その子どもたちも、一昨年、最後に残っていた次男が、インドへの留学で我が家を離れました。
その直後から、ブルートが私の足にまとわりついていて、よく気がつかずに突っかかりました。
「ブルートも寂しいんだ・・」と、思っていたのですが、今考えるとあの頃から、老いが進んだのかも知れません。

昨年、歯の治療をしてもらおうと診てもらったところ、「心臓が弱っている。散歩も控えた方がいい」と、言われました。
夏頃からは、家の中でも、ぐるぐると同じところを回っていたり、机の隅に頭を突っ込んでじっと動かないでいるのが、気になり始めました。

よく「坂を転がり落ちるように・・・」と言いますが、本当にあっという間に老いてしまいました。

時々、トイレに外に出ていたのですが、自分で戻って来れなくなり、気がつくまで外をぐるぐる回っている事もありました。
今回、その庭のゲートが開いていて、外に出てしまった事に気がつかなかったのです。

16日の、おそらくお昼ごろに出て行ってしまったと思われます。
1時ごろ気がついて夫と捜し始めた時には、もうどこに行ったのか、かいもく分かりませんでした。

それでも、捜し始めた当初、私には「必ず見つけられる」と言う自信がありました。
子どもたち4人を育てている間も、何度、悲壮感を抱いて探し回った事か・・・
悪い結果ばかりが頭をよぎりながら、何度泣きながら探し回ったか知れません。

それに、以前飼っていた老犬も、行方不明になった時に、家族総出で捜して見つけることが出来ました。
いろいろな事件のたびに、必死で探して、最後には何とか見つけることが出来てきました。
なんの根拠もないのですが「今回もきっと見つけられる」と、思っていたのです。

捜し始めて、一時間ほどしたときに、電気工事中のおじさんに聞くと、
「ここら辺をぐるぐる回ってたけど、結局下のほうに行ったみたいだったよ」と、言われました。
そうか、やっぱり、どこに行ったらいいのか分からずに、闇雲に歩いていたんだろうなあ・・・
言われた方面をくまなく捜しましたが見つかりません。
ひょっとしたら、途中でまたぐるぐる回って向きを変えたかもしれない。
「絶対に見つけられる」
信じていたのですが、努力が足りなかったのか・・叶いませんでした。
お隣のご夫婦や、途中であった高校生も捜してくれましたが、見つけることが出来ませんでした。


夜、町の有線放送でお知らせしてもらった所、「あの道をふらふらと歩いていたのを見た」と言う情報もいただきました。
寒い一夜を越してしまったので、絶望的、とは思いながらも、あきらめ切れません。
翌日も、時間を見つけては夫と捜しました。

その道は、車の通りの結構ある、下の集落へ降りていく道。
何度も大きなカーブがあります。
「本当にこの道を歩いて行ったのだろうか」
「冷静になって、考えろ!」と、自分に言い聞かせながら・・・

でも、なんで見つけ出せないんだろうか・・・
「これは、時々ブルートの世話を、面倒くさいと思った私への罰かもしれない」と思いました。

林の中で新しい犬を足跡を見つけると、ブルートの足はこんなに大きくない、と思いながらも必死で追いました。
子どもたちに心の中で、力を貸してくれ、と祈りました。
風の音に耳を澄ませ、木にもすがってみました。


でも、結局、見つけてあげられなかった・・・
寒かったろうな・・・
歩き続けて、疲れちゃったんだろうな・・・

見つけてあげられなくって、ほんとうにごめんね。

たくさんのたくさんの、愛と笑いと、私たち家族にありがとう。


どうやって、この悲しみを乗り越えたらいいんだろう
動物王国にいる時に、何度か「どうやって動物の死を乗り越えるのですか」と質問されました。
「失った悲しみは大きいけれど、生前に彼らから与えられた喜びはそれ以上に大きい」と、答えていました。

どんなに多くの死に出会っても、慣れるなんて事はありません。
でも、そのうち、この死を受け入れるしかないのだと悟ります。
何度も、もう立ち直れない、と思いながら、それでも何とか時が癒して解決してくれます。

床については思い出し、いつもいた場所にその面影をみて、
ひょっとした拍子に思い出しては泣いて・・・

その度に「豊かな時間をありがとう」と、感謝すればいいのかな・・・

いつか、見つかる事があるのかもしれない。
一生見つけることが出来ないで終わってしまうのかもしれない。
でも、大丈夫。
ブルートは、私たち家族の心の中に、どっこい居座っているから。
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ありがとう、ブルート。

今まで、私たち家族同様、ブルートをかわいがってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
失礼ながら、ここに感謝とともにご報告とさせていただきます。

ブルートの事を書こうとパソコンに向かっていたら、隣組の一人暮らしの女性が亡くなっていた、との知らせがありました。
心からご冥福をお祈りいたします。

「どんな最後を迎えるのか」考えさせられる日々です。

貼り主: chiyoko 日時: 13:18 | Comments (5)

2008年12月30日

最近のブルート&ミリチャ

ジャックラッセル・テリアの我が家のブルート。
最近、すっかり老けてしまいました。
ボケも始まったようで、同じところをぐるぐる回っていたかと思うと、大きないびきをかいて寝ています。

おかしいなぁ~と、感じてから、坂を転がり落ちるように老いが進んでいるような気がします。
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歩き回って疲れると、そこに寝てしまうらしく、ドアの前の長靴を下敷きに、とてつもなく不自然な体制で寝ています。

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この時は、ブルート用の水入れと、金魚の入っている桶の間に、顔を突っ込んで寝てました。
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足腰も弱くなってきて、ご飯を食べながら後ろ足が疲れて、斜めってしまったり・・・

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敷居に腰をかけてご飯を食べたりしています・・・^^;

一方、猫のミリチャは、若いだけあって、相変わらず元気です!!
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この人は、新聞の下のおもちゃを動かして、猫釣りをしています。

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猫釣りに引っかかた猫です。

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「あぁ~ 気持ちいい」と、大あくび!

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ストーブの前で新聞を読んでいると、必ず邪魔をしに来ます。

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「ん!? もっと、撫でてよ・・・」

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ブルートに起こされちゃいました。

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年を取ったブルートにとって、ミリチャはいい刺激になっているようです。
時に、追い掛け回して遊ぶ相手であったり・・・撫でてもらうライバルであったり・・・
我が家に2匹がいてくれて、本当に良かったです。 ^^

貼り主: chiyoko 日時: 14:43 | Comments (0)

2008年11月18日

その日は突然やってきました・・・

以前ご紹介した「我が家のど根性植物」
ぐんぐん伸びて、楽しませくれていたのですが・・・

台所の出窓「写真はいつでも撮れる」と思っていたら、その日は突然にやってきました。
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朝から出かけていて、夕方帰って気がついてみると、ぐったりしていました。
急に寒くなったので、霜に当ってだめになってしまったのか・・・(屋外の部分が)

最初に気がついたのが8月の終わりだったので、2ヶ月半楽しませてくれた訳です。
我が家に来る人来る人に「ねえねえ・・・すごいでしょう!?」
と言って、反応を見るのが一つの楽しみになっていたのですが残念です。

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葉っぱにダニが発生して、一つ一つ拭いたり、それなりにお世話はしていたのですが、これが自然の摂理ですね。

「ひょっとして・・・」と、2日くらい様子を見たのですが回復しませんでした。
寂しくなるなぁ~


貼り主: chiyoko 日時: 20:37 | Comments (1)

2008年09月01日

我が家のど根性植物

我が家にも、ものすごい根性の持ち主がいました!

果たして、この植物はどこから芽を出しているのか!?
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台所の出窓には、つい、ものを置いてしまう・・・
洗い物やら、使いかけの野菜やら・・・
それらをどかしたら、サッシの下からなにやら緑色のものが出て来ていました。

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そばにいるのは、私が飼っている、ココナッツの種で作ってあるお猿さんです。   ^^
いつもここにいて、私が台所で料理をしているのを見ています。

それにしても・・・どこまで伸びるのか・・・楽しみです・・・

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一体どこから来ているのか、外に出て探してみました。
どうやら、この植物らしい・・・
1,5mくらいの間、壁の中を育ってきたことになります。
すごいど根性だ・・・
そのたくましさが、私にはまぶしい・・・

貼り主: chiyoko 日時: 22:48 | Comments (2)

2008年08月07日

蜂を踏んで刺されました!

家の中を裸足で歩いていて、蜂を踏んでさされてしまいました。
足の裏を刺されるなんて・・・・最悪です!

刺された直後は痛くって痛くって・・・
「痛い!痛い!痛い・・・・・・」と、わめく私に
「どうすればいいんだ・・・」と、夫のジェルミ。

2分ほどで激痛が去り、ちょっと落ち着いて、針が入っていないかを確認してもらいました。
とにかく痛い! おそらくアシナガ蜂だと思われます。

恥ずかしながら、家の中で蜂を踏んで刺されたのは2度目です・・・^^;
そのときの悪夢が蘇ります。

大体、虫に刺されるとひどく腫れる体質です。
小さなブヨに刺されると、周辺が真っ赤に腫れあがり、2週間ほど強烈な痒みが続きます。
当然、蜂に刺されても同じです。

刺された足の裏を抱えながら、今後の2週間が頭をよぎりました・・・
その時、以前娘が蜂に指されたときに、地元に人に「これは効くからつけてごらん」と言ってもらった、蜂の焼酎付けを思い出しました。
地元の人が「効く」と言ったものです。
薬箱をひっくり返して、藁をもつかむ思いで信じてつけてみました。

そのせいか・・・いつまでも痛みが取れない・・・
とにかく、何回も何回もつけてみました。

夜の10時に刺されたのですが、その晩は一晩中痛みました。

ところが!
次の朝、当然腫れあがっているはずの足の裏が、腫れ上がっていません!
多少、痛痒い感じのみです。


その後も信じて、一日に何回も塗ってみました。
その結果・・・
腫れずに、しかも痒くもならずに済みました。

hachi.jpg
蜂の焼酎付け。
お奨めです!!!
さすが、地元の人の知恵はすごい!!

私は、ほとんど新興宗教のように崇めています。^^

貼り主: chiyoko 日時: 11:44 | Comments (6)

2008年07月25日

最近のブルート

最近、すっかり老け込んでしまった、我が家のジャックラッセルのブルート。
ぼーーーっとしている事も多くなりました。

獣医師に、「心臓の状態が良くない」と言われています。
あんなに、大好きだった散歩も、億劫がることが多くなりました。

080719 bu- no shitadashi negao.jpg
そして、最近、気になるのが、この寝顔。
これでは分かりませんね。
080719 bu- no shitadashi negao 1.jpg
ぐっと寄ってみると、舌は出てるし・・・
目も開いてるし・・・
これって、年のせい???

kotatsu 2.jpg
その上、問題発生!
我が家は掘りごたつなのですが、夏になると布団は取ってしまいます。
こうして寝ているうちに、何回か、掘りごたつに落ちてしまいました・・・^^;

段差が45cmほどあるので、当然、這い上がって来れません。
私たちが起きている時は、落ちる前に気がつく事が多いのですが、朝起きたら落ちていた。という事が何度かありました。

kotatsu.jpg
そこで・・・
寝る前に、こうして座椅子の背で、ブルートが落ちないように工夫する事にしました。

bu to miryicya 1.jpg
でも、そんなブルートも、畑は大好き ♪♪
本来、ジャックラッセルはネズミやウサギを追う犬なので、ブルートも畑のあちらこちらで匂いを嗅いでは穴を掘っています。

畑で草取りをしていると、猫のミリチャもやってきて、ブルートとかくれんぼを始めます。
bu to miryicya 2.jpg
そうなると、今度は走り回りすぎて、心臓に良くない!と、また心配。
でも、大好きなミリチャと遊んで命を縮めるなら、それでもいいか・・・

4人の子供たちと一緒に育った、大切な家族です。
老後も幸せであって欲しい・・・

貼り主: chiyoko 日時: 23:55 | Comments (1)

2008年06月05日

獲物をめぐる攻防・ブーVSミリチャ

我が家の猫のミリィチャがスズメを捕ってきました。
ネコって得意げに、獲物を見せに持ってくるんですよね・・・  ^^;

以前も鳥を捕まえた事があるので、なかなか優秀なハンターなのかも知れません
???
DSCF0738.jpg
かわいそうなスズメさんです・・・

お気に入りの箪笥の上に運びました。
周りがあまりに汚いので、全貌はお見せできません!!

080603_suzume2.jpg
これまた、ネコって捕った獲物でよく遊びますよねぇ~
でも、遊んでいるときに逃がしたりもするんです。

ミリチャの場合・・・
箪笥の上から落としました・・・^^;

080603_suzume.jpg
下で待ち受けていたブールートが・・・
「待ってました!」

この写真を見て気がついたのですが、くちばしの黄色いヒナだったんですね。
どうりで捕まえられたはずだ・・・
スズメのヒナがそろそろ巣立つ季節なんですね。

080603_suzume6.jpg
「もらっちゃおう・・・っと・・・」
戸の影から見ているミリチャですが、怒りませんでした。

080603_suzume3.jpg
抜き足・・・差し足・・・忍び足・・・

随分迷った挙句に、最終的には食べてました。
そして・・・
よくある話ですが・・・
吐いてました・・・  ^^;

こんな二匹の攻防が、わが家の暮らしをどれだけ豊かなものにしてくれているか・・・
わが子を育てている時にも、動物たちには随分お世話になりました。
現在は、夫婦がお世話になっています・・・  ^^;

貼り主: chiyoko 日時: 12:04 | Comments (1)

2008年03月31日

子どもの成長・次女のコンサート

カナダに留学中の次女の幸から、学校で行ったコンサートの模様のDVDが送られてきました。
子ども達を育てるには、たくさんの方の支えがありました。
親ばかで恐縮ですが、この場をお借りして、幸の成長した姿を紹介させていただきます。 m(_ _ )m

次女の幸は、赤ちゃんの頃は本当に手のかかる子でした。
要求が多いのか、とにかくぐずって、よく泣く赤ちゃんでした。

2歳上の長女に気兼ねしながら、ぐずる幸にいらいらして、気持ちに余裕なんかありませんでした。
ベランダから子どもを落としてしまった、なんて育児ノイローゼーのお母さんのニュースがあったりすると分かる気がします。
そう出来なかったのは、紙一重のところで理性が勝ったんでしょうね。

親戚のおばさんたちに「大丈夫、気がついたら泣かなくなっているよ」
と、言われても「そんなの、気休めだ!」と、思いました。

でも、気がついたら、本当に泣かなくなっていました!

おしゃべりが出来るようになって、自分の意思を相手に伝えられるようになってからでしょうか・・・
その後は、我が家のスポークスマン(ウーマンか!?^^;)として、随分と活躍してくれました。

初めて会う人に「ああ・・・さっちゃんのお母さんですかぁ~」と、意味深な笑いを浮かべられて・・・

我が家でどんな会話がされて、どんなことでパパやママが喧嘩しているか・・・
こんな時パパはどうだった、ママはこんな事をしている・・・
我が家のことが事細かく報告されていて、どれだけ恥ずかしい思いをしたか分かりません。

おしゃべりと同じで、書くこともすきだったらしく、私の願いに応じてインドの留学体験もこのHPで紹介してくれました。

その幸も成長して22歳になりました。

赤ちゃんを育て中のお母さんに、ぜひ言いたいです。

本当につらいこともたくさんあると思います。
でも、そんな時期は、長い子育てのうちの本当にわずかな時期です。

成長するにしたがって悩みも変わってきますが、いつの間にか子どもは成長します。
自分自身の、長い人生の中でも、子どもがまとわり付いてくれるのも、
私のように子どもが4人いたとしても長くても10年ほどです。

どうか子育てを楽しんでください。
そして、そんなお母さん達を支えられる社会であることを、心から願います。

sachi.jpg
幸の写真の、私のお気に入りの一枚です。
これは千葉の船橋のマンションに住んでいた時のものです。
マンションの中庭の公園に大きな樫の木がありました。
泳いでいる水たまりは、樫の木から落ちてきた毛虫の糞だらけです ^^;

080217_sachi_concerto (2).jpg
これが最近の幸です。
学校で3人の代表のコンサートに選ばれたそうです。
コンサートのビデオを見ながら「あの、毛虫のウンチの水たまりで泳いでいた幸が・・・」
と、思うと思わず涙がチョチョギレました。

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同じカナダにいながら時差が2時間もあるところにすんでいる姉の円が、家族を代表して聞きに行ってくれました。

2歳違いの姉妹は一番のライバルでもありました。

こんなに仲のいい姿を見る事ができるのは、親としては一番幸せな事です!!

貼り主: chiyoko 日時: 12:39 | Comments (1)

2007年11月20日

おサルの王国

ここでちょっとPR。
地獄谷のサルたちを見守り続けた野猿公苑の職員、荻原敏夫さんの写真・文による「おサルの王国」が、講談社より出版されました。
この本、珍しく英訳も併記されています。その英訳を夫・ジェルミが手がけました。

「おサルの王国」 地獄谷野猿公苑の四季
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表紙にも使われている「スノーモンキーの母と子」
米国の「2006年ネイチャーズ・ベスト国際写真コンテスト」最優秀賞を獲得した作品です。

20年間の歳月を費やしたから、これだけの写真が撮れたんでしょうね。
200点以上の写真が掲載されているそうです。


詳しくは講談社の「BOOK倶楽部」
のページからご覧になれます。

思わず「かわいい!」と言う写真から、身につまされるような写真まで。^^;
野生サルや鹿・イノシシの害で苦しむ富士見町の住民としては、ちょっと複雑な気持ちになったりもします。

でも、著者のあとがきにもあるように、ただかわいい・面白いだけではなく、野生のサルたちの生態を知ることからこそ、共存が始まるんですよね。
この本から、なにかそのヒントでも探れれば・・・・

私が言うのも何ですが、ジェルミの翻訳は原文の意味をきちんと捉えながら美しい英語だと評価されています。
日本語と英語は併記されているので、英語の勉強にも良いかも・・・?
(なにもネット上で公言する必要もないのですが、妻の私は英語はまったくだめです!^^;)

わが夫、現在翻訳業で家族6人を支えています。
新聞や記事の翻訳のように短いものが多いようです。
本人「久しぶりに『残る仕事』。大勢の人の目に触れる、素敵で有意義な本の制作に貢献できて、うれしい。動物行動学を学んだ者としては、客観的にサルを見つめているところに大いに共感できた」そうです。^^


荻原さんのあとがきから
「(略)・・・野猿公苑のサルたちは私たちのペットではありません。まして“家族同然”などと言うものでもありません。必要以上に接触せず、特別な感情移入のしないで客観的に見つめています。・・・(略)・・・
とかく、サルのこっけいな部分や温泉に入ることばかりがクローズアップされますが、本書を通じてニホンザルの生態に興味を持っていただき、見物から観察へのすってっぷに役立てていただければ幸いです。・・・(略)」

貼り主: chiyoko 日時: 17:43 | Comments (0)

2007年11月10日

ミリチャの陰謀

我が家の猫のミリチャが、金魚を獲得すべく企んでいます・・・・
ちなみにミリチャは、次男がつけた名前。
考えに考えたあげく、「ライフ・イズ・ミラクル」に出てくるロバの名前を付けたのだそうです。

今年の6月の末に「会社に猫がいついて困っている。でも、人懐っこくってとってもかわいい。もらってくれない?」
と、友達から電話をもらいました。
丁度、春に最後に残っていた猫を亡くしたこともあり、もらうことにしました。

我が家でも、一番多き時には犬が3匹、猫が4匹いました。

それぞれの動物たちに子供たちで相談して名前を付けていましたが、次男は小さかったために、名前をつける事に参加した事がなかったようです。
丁度、夏休みで家族6人が揃っていた時だったので、「まだ名前をつけたことがない、次男に決めさせてあげよう」と言う事になりました。
実は、私はそんなこ事にも気がついていない母親でしたが・・・
母親が気がきかないと、子供たちはちゃんと考えるようになるんでね  ^^;

そこで次男は何日も悩み・・・「早くしないと決めちゃうようぞう~」
などと姉や兄にからかわれながら・・・
ようやく決まったのが「ミリチャ」でした。
次男が、なにか想いがあって決めた名前です。
まだ、見たことがないので、一度「ライフ・イズ・ミラクル」を見てみないといけませんね。^^

さてさて・・・
そのミリチャの陰謀。
毎日毎日、金魚の入っている鉢の水を飲み続け・・・
miryicya no inbou 1.jpg
水を飲み尽くして、金魚をゲットしようと考えているらしい・・・
miryicya no inbou 2.jpg
「よし!もう少しで金魚に手が届くぞ・・・」
と、企んでいるような・・・

残念でした!!
水を足しちゃいました!

以前、朝起きたら金魚が一匹いなくなっていたことがありました。
その時はミリチャがまだ我が家に来ていない時だったのですが、水を入れすぎて飛び出してしまった金魚を犬のブルートが食べてしまったのかも知れません。

ブルートも時々、じっと金魚鉢をのぞいて「カプン!」と、目の下まで顔を水に突っ込んで金魚に噛み付いています。
そんな彼らの些細な行動が、私たちに心の潤いを与えてくれますね。


それだけではなく、子供たちは動物たちと育つことでたくさんの事を学んだと思います。
我が家では、学校に遅刻をしてでも朝と夕方の散歩は子供たちの責任でした。
イギリス人の夫に言わせると、「家族の中で一番地位の低い子供たちに、自分より地位の低い動物の世話をさせることはとっても大切」だと。

子供たちが育てる時に、その動物たちにどれだけ助けられたか・・・
そして、どれだけの愛や笑いをもらった事でしょうか。

そんな話も、いつかまとめて書きたいなぁ~と思うのですが・・・なかなかです・・・

貼り主: chiyoko 日時: 14:07 | Comments (2)

2007年09月21日

我が家の夏休み

5月の中旬にインド留学中の息子2人が帰ってきて我が家の夏休みが始まりました。
6月にはカナダに留学中の次女、続き長女が帰ってきて、1年半ぶりに家族が揃いました。
今年は、私の父の米寿のお祝いを兼ね孫たちも一同に揃う機会にも恵まれました。

sofutobare-.jpg
ソフトバレーボール大会にみんなで参加。
私はもっぱら応援団と、競技に出場中のお母さんに代わり子守役。

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みんなで仲良く台所にたってご飯の支度
さて・・・?何を作っているのかな・・・???
ひと際背の高いのは、長女のボーイフレンドのアダム。
アダムはポーランド系のカナダ人。次回アダムの作ってくれたポーランド料理をご紹介いたしますね。

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初めて、家族でカラオケに行きました。
カラオケ、大嫌いで歌ったことがなかったのですが、恥も外聞もなく家族と大声を出したら結構気持ちがよかったです。^^;

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夏休みの全員集合の記念写真
この後、7月の中旬にはインドの学校が始まるので、息子二人はインドへ。

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9月に入ってからは、イギリスから夫ジェルミの弟デビットがもう一人のデビットと来日。
バイオリンとピアノのディオコンサートを茅野市・長坂・東京の3ヶ所で開きました。
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富士見町でも富士見高校・高原中学校・南中学校で、ボランティアでコンサートをやってもらいました。
こちらは次女の幸が司会を務め、会場の生徒さんたちに曲にまつわる質問をしたり・・・
特に南中学校は、創立50周年記念バザーと一緒に保護者・地域の皆さんにも聞いていただけてとてもいいコンサートになりました。

しかし、我が家の夏休みの最後は、アダムと長女の円が別々にばたばたとカナダに発ち、デビットたちが来日してコンサートがあり、議会も始まり・・・
次女の幸がカナダに発ち・・・と・・・
いやぁ~  忙しかった!


夏休み中に、2分ほどの番組ですが、TBSの「すまう」と言う番組に我が家が取り上げられました。
かなりくさい演出で、超~恥ずかしい!!!
でも、放映日を教えてくれなかったので見損なって、後日DVDを送ってもらいました。
知り合いから取材依頼があったので「取るところをまず片付けて掃除してくれるならいいですよ」とお答えしました。
どこも掃除してくれませんでしたが、さすがにプロ汚いところは映っていませんでした  ^^;
(破れ傘は映ってるけど・・・)
番組のHPにはなかなかきれいに写っていてかなり満足したので・・・ご紹介
↓ 番組のHPです。
http://www.tbs.co.jp/sumau/backnumber/058.html

こうして我が家の夏休みも終わり、夫婦二人の生活に戻りました。
このギャップがなんとも言えない!!

貼り主: chiyoko 日時: 15:17 | Comments (0)

2007年08月31日

コンサートのお知らせ

個人的なお知らせです。夫の弟のバイオリニストが日本でコンサートを開きます。
9月6日、茅野市市民館。 8日、三分一湧水館展望ホール。 10日、牛込箪笥区民ホール。
チケットにまだ余裕がありますので、ぜひ足をお運びください。  m(_ _)m

夫の弟 デビット・エンジェルは、普段はイギリスで「マッジーニ カルテット」として弦楽四重奏で活動しています。
今回の来日公演は、同じデビットという名前のピアニストとのデュオ演奏です。

夫のジェルミによると、デビットは4歳の時にすでにバイオリニストになると決め、その道を歩んできています。
4歳の時からほとんど毎日バイオリンを引いているなんて、私にはちょっとすご過ぎて考えられません。
そんな幼い時に自分の人生をすでに決めてしまう、そんな生き方もあるんだと、いつも感心してしまうのです。
普段のデビットはひょうきん者で(と言っても、私には英語は分らないのですが・・・ ^^;)とてつもなく楽しい人です。

家族のPRで恐縮ですが、イギリスでも評価の高い二人の演奏ですので、お聞きいただければ幸いです。

茅野市民館のプログラム(会場により多少変更あり)
 W.A.モーツァルト:「ああ、私は恋人をなくした」による六つの変奏曲
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調(1838)
 E・エルガー:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調
 バルトーク:ルーマニア民族舞曲


チラシです。
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チラシの裏面です。
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貼り主: chiyoko 日時: 10:44 | Comments (0)

2007年08月19日

岡谷太鼓

14日、岡谷太鼓祭りの300人の揃い打ちを見に行きました。
和太鼓好きの娘たちに半ば無理やり連れて行かれたのですが、行ってよかった! 感動的な太鼓祭りでした。

「市民祭・岡谷太鼓祭り」 今年で38回目になるそうです。
昨年は7月の豪雨災で中止され、2年ぶりの開催。
メインステージは60mもあるそうなのですが、本当に迫力のある演奏でした。

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全身で力強く打たれる太鼓の音は、やはり人の心に響くものですね。

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太鼓祭りの始まったときはまだ明るく、席もそれほど混んではいなかったのですが、気がつくと周り中すごい人で込み合っていました。
聞くところによると、岡谷には20以上の太鼓の会があるとか。
岡谷市民、みんなで力を合わせ心をひとつにした太鼓祭り、と言う感じが太鼓の響きと共に伝わってきました。

昨年の災害から見事に復興を遂げた岡谷市民の力強さ・気迫を感じた見事なお祭りでした。


貼り主: chiyoko 日時: 11:36 | Comments (0)

2007年05月19日

失敗つづき

5月に入り、持ち前のドジが炸裂しています。 

5月に入ると、我が家では留学している子供たちが休みを迎えて、次々に帰ってきます。
子供たちがいない時は、ほとんど2階にあがることもなく、当然掃除もしていません。
この時期になり、慌てて掃除をしたり、布団を干したり・・・。

クリーニングに出すのはもったいないので、羽毛布団も洗濯機で洗っています。
ところが今回、洗濯をしていると「何かが当たっている音がする」
洗濯機を止めて蓋を開けてみると、中からふわふわのタンポポの綿毛のような羽が、つかみようもなく巻き上がりました。
脱水する時に布団の一部が洗濯機の蓋に当たり、その音に気がつかずにいたので、擦り切れてしまったのです。
その穴から中身の羽が遠心力の力で吹き飛んでしまったのでした。
そしてそれは、風に舞ってドライアイスが床を這うように、家中に散乱したのでした。

洗濯機の後ろなど掃除した事がないので、いい機会ができました。
すっかり掃除したはずなのに、1週間経っても、まだ時々脱水すると羽毛が出てきます。  σ(´ x `;*)

その2
気が付かないうちに、冷凍庫の中で魚の煮汁を入れてあった袋が破れ、底にべっとりと流れ出していました。
当然、こちらも冷凍庫の中の大掃除。
夫のジェルミは「時々、お客さんに来てもらうと家の中がきれいになってうれしいなぁ~」

この魚の煮汁は、友達から教わった物です。プロわざとか・・・
残った魚の煮汁を冷凍しておいて、次に煮る時に又、少し新しい煮汁を足し煮ます。
残ったら、又冷凍保存しておく・・・これを繰り返すとおいしい煮汁をいつでも使えるのだそうです。
我が家では、夫があまり煮魚が好きではないので回数が少ないのですが、確かにおいしい煮汁になると思います。
ぜひ、お試し下さい。


最後は・・・かなり強烈でした。
5月12日。信州大学の学生さんたちと、地質調査に行っていて落石にあい、肋骨を2本折りました。
折ったといっても、ポキンと折れたわけではなく、レントゲンで見ると魚のうろこのようにささくれ立った状態。
それでも先生によると、「折れてずれている」とのこと。
直るのには、ちょっと時間がかかるかも・・・

でも、頭じゃなくって本当に良かった・・・
落石に気をつけていなかった自分が一番悪い。
みんなに心配をかけ、迷惑をかけてしまいました。  深く反省!!

しかし、丁度、次女が帰って来ていて、私にとっては超ラッキー!
翌日の13日は母の日で、朝からベットに食事が運ばれてきました。

電話で「ママが肋骨を折った」と聞いた息子曰く、「えぇ~またやったのぉ~!?」
違うでしょう・・・前やったのは背骨の圧迫骨折よ・・・

考えてみると、家中で一番怪我をしているのが私かもしれない・・・
まあ・・・こんな母親だと、子供はおのずとしっかりするしかないから、いいか・・・

そんな訳で、ようやく痛みが和らいで、パソコンに向かう余裕ができました。
長いこと、ホームページを更新していない言い訳でした。  m(_ _)m

貼り主: chiyoko 日時: 16:17 | Comments (2)

2006年04月09日

びっくり!!

4月8日
ヒョウが降った!?  @.@

ほんの10分ほどでしたが、バラバラ・・・と、すごい音がしたかと思ったら雹が降ってきました。
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見る見るうちに、庭が真っ白になりました。

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こんな大きい雹に当たったら、いたいだろうなぁ~
ちなみに我が家のブルートは雷が大嫌いで、家の隅で震えていました。^^;

貼り主: chiyoko 日時: 17:25 | Comments (0)

2005年09月28日

月下美人

去年の夏「今夜咲きそうだから、持って行かないか」と、月下美人を一鉢友達から譲り受けました。
それが、今年の8月につぼみを2つ つけました。
毎日、花の開くのを楽しみにしていたところ、ある朝、硬く閉まっていたつぼみの先が白く開いていました。
「今夜、咲くんだ!  \(*^▽^*)/ 」
ところが、一日中わくわくして待っていたのに、その夜を待たずに、つぼみはそのまま力なく垂れ下がってしまってのです。

「一年、楽しみにしていたのに・・・」と、がっかりしたのですが、何のことはない、友達に聞いたところ
「それは、その前の晩に咲いていたんだよ」 「え~っ!? うっそぉ~!? 信じられない!!」 (@.@)???

と、言うわけですっかり落胆していたのですが、時期はずれの9月に又一つつぼみをつけました。
あまりうれしかったので、ご報告!

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今回は絶対に見逃さない!!
毎日、毎晩、注意深く観察をしていました。

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徐々につぼみが開き始めました。
葉の先に花がついています。

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その晩、丁度友達の家にバーべキューパーティーに呼ばれ、「月下美人」持参で出かけて行きました。
徐々に開いていく花をみんなに見てもらえて、今回は大満足!!

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花の付いている所の葉脈が太くなっているのがよく分かります。
一晩だけしか咲かない花なんて、なんて神秘的なんでしょうか・・・


貼り主: chiyoko 日時: 11:32 | Comments (0)

2005年05月29日

ちょっとひとやすみ

文字通り「ちょっとひとやすみ」をして、次女の卒業式に出席するためにインドに行って来ました。
「ママが一人でインドの旅は心配だから・・・」と、これまたインドで農業を体験中の長女が空港までお出迎え。
今では、我が家の中で一番気を使ってもらえる人間になったようです・・・うれしい!

娘の行っている学校はインドの南部、タミールナドゥ州。
一番近い空港はマジュライです。
安いチケットで行くので成田からクアランンプール。(およそ8時間ほど)
クアラルンプールからチェンナイ。(2時間30分くらい?)
チェンナイの空港まで長女が迎えに来てくれていて、そこで一泊。
次の日にチェンナイからマジュライまで飛行機で一時間ほど。
マジュライの空港から車で3時間ほど走って、ようやく学校のあるコダイカナルに到着です。
コダイカナルは標高が2千メートル以上あるので、下の村からは2時間登り続けです。
息苦しく体中に押し付けられているような熱気が、標高が高くなるに従ってすずしくなり救われます。
コダイカナルの気候はすごしやすく、避暑地でもあるのでインドからの観光客でも賑わいます。

私の行った時は、一年の中でも一番暑い次季節がようやく終わりになる頃。
行きはまだよかったのですが、疲れていた性もあり、帰りのコダイカナルから下りてからのインドの暑さにすっかり参ってしまいました。
「こんな暑さの中で暮らしているインド人はすごい!」ほんと、実感です。
あまりの暑さで、思考力O。
帰りはチェンナイで7時間も待ち時間があったのですが、暑さのせいで気分が悪い、頭が痛くなる、下痢はする。(失礼!)
身の置き所がなく、空港近くのホテルで休むことにしたのですが、エアコンのない部屋をとったら暑さの為ますます具合が悪くなる。
そんな中でも、インドの人々は汗ひとつ流さずにいるって一体何なんだ?
「人類ってこんな暑いところから南極みたいな寒さのところまで適応能力があるんですから、すごい動物だ!」なんて、変なところでつくづく感心したりしました・・・・

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次女は高校2年の7月に留学し、こちらの高校1年にあたる10年生に入学。
留学当時は日本の英語教育のおかげで英語をほとんどしゃべる事もできなかった娘ですが、無事高校を卒業。
ばんざ~い!   \(⌒▽⌒) / ♪
長女も同じように2年前に卒業したのですが、二人ともほんとうによく頑張りました。(すんごい親ばか!)


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仲良し6人組。
この日のため、日本から着物を運んで行きました。
長女が空港まで迎えに来るというので、張り切って長女と自分の分も合わせて3着も!!!
こうして並んでみると、その国々の衣装って本当に美しい。その中でも日本の文化はこれまた美しい。と、自我自賛
でも、着物ほど着るのに苦労する民族衣装もないでしょうね。
 

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以前次女が紹介した手作りの紙袋。
私が買い物をしていた時にも手提げのビニール袋を要求している観光客がいました。
でもお店のおじさんは「コダイカナルでは環境に配慮して紙袋を手作りしているんですよ。ご協力ください」と、言っていた(ように思われる)
そんな事が、またとってもうれしい!

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荷物を詰め込みすぎたのか、インドに着いた時にスーツケースが歪んでいました。
一度鍵を開けたら片方の鍵が閉まらなくなってしまい、帰りはガムテープやら紐で縛った挙句、空港でこんな状態にしてもらいました。
日本では見たことありませんが、インドの空港でこうやってラップの大きいもので、蜘蛛が獲物をぐるぐる巻きにするみたいに巻きつけてくれるサービスもあります。
(もちろん、有料。でも具合が悪くって必死だったもので、いくらだった記憶にない!)
おかげで無事着きました。

あぁ~疲れた! ドタバタの一週間でした。(*´ο`*)=3


貼り主: chiyoko 日時: 10:05 | Comments (0)

2004年10月01日

ちょっとひと休み

今年もうちの息子がやってくれました!

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先達のセギで今年もうちのジャックラッセルのブルートが山女を取りました。
去年に続き、4回目です。いづれの時も、獲ったのは今の時期でした。

水の流れが少ない所だと、背びれの動きがよく分かります。
でも、ブルートだけでは、魚の動きの早さに見失ってしまいます。
私も、ブルートと一緒に興奮しながら魚の影を追って走りまわりました。
今年の山女は立派なオスで、おなかをちょっと強く握ると白い精液が出てきました。
「ああ・・・これから子孫を残すはずだったのに・・・」
ブルートと一緒にせぎに沿って走った私としては、獲れてしまったことに後ろめたさを感じました・・・

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さぞかしおいしかったでしょう・・・


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3日後、山女の獲れたセギの写真を撮ろうとカメラを持って出かけました。
ラッキーな事に、この日も山女に出会いました。
魚を獲れるなんて幸運はブルートにとっても、私にとっても一年に一回で十分です。
この日、私は魚の影を追いませんでした。
ブルートは3回ほど見失っては追いつきましたが、結局見失ってしまいました。

富士見町に越してきた当時、山の中を歩いていて初めてこのセギを見つけたときの感激は忘れられません。
しかも、先人たちが水を引く為に上の部落から苦労して作ったものだと知った時は、背筋が寒くなるような思いでした。
このセギを歩きながら、ずいぶん色々な事を考えました。
そんな時間を持てることが、何よりも豊かな生活って事ではないかと思っています・・・

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魚の影を追って、大興奮、大奮闘中のフルートです。

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山女は取れませんでしたが、よく熟れたアケビを見つけました。
富士見って本当に豊かなところですね。

貼り主: chiyoko 日時: 10:13 | Comments (0)

2004年09月28日

超~ 頭に来た!! ( -゛-) 

なんて、とんでもないタイトルをつけましたが、本当に腹が立ちました。
議員をしていると、とんでもなく腹の立つことが結構あるのですが、個人的な情報を皆さんにお話する事は出来ません。  

でも、今回のこのことは、皆さんにも聞いていただきたい話です。

先日、茅野の知り合いから次のような電話を貰いました。
「知り合いの犬のブリダーが犬を抱えたまま倒産して困っている。ラブラドールの子犬、3~5ヶ月までが10頭ほどいる。明日にでも処分されてしまう。何とか飼い主を見つけたいのだけれど、協力してもらえないだろうか?」

「明日にでも・・・」と言う言葉に「なんで、今頃電話してくるのよ!」とは言ったものの、ラブラドールなら貰ってくれる人がいるかもしれないと思い、可能性のありそうな知り合いに思いつく限り電話、メールをしました。

翌日、登校する息子に「もし、興味のある子がいたら、家に帰ってからうちの人と相談するように頼んで」と念を押して・・・
その話を聞いた息子の同級生のお母さんから夕方、電話を貰いました。
「ねえ、その話って信用できる話?実は、去年私も同じような電話を貰ったんだけどね。私のときは、ミニチュアダックスフンドの仔犬って事だったんだけど、それがデマだったのよ。」
私は自身を持って答えました。
「ううん!私の話は確かな話。信用できる知り合いの話しだし、彼女の知り合いのブリーダだって言ってたから」
でも、そんな事があるの・・・?と思っていると・・・

その少し後で息子の同級生から電話がありました。
「おばちゃん!今、親戚のうちで家族会議を開いてもらってる。まだ間に合うかな?」
「うん、急いで電話して確認しておくね」
あわてて、この情報をくれた友達の家に電話をすると
「ごめん。あれ・・・デマだった・・・」
「えっ!?   デマってどういう事?」

事情がすぐには飲み込めませんでした。
何とか仔犬を救いたいと思う人たちがメールや電話を使わせる為なのか、愉快犯によるものなのか・・・
理由ははっきりはしないのですが、とにかく「ブリーダーが倒産して・・」は,まったくのうそだったと言う事です。

「だって・・・知り合いのブリーダーが、って言ったじゃん・・・」
そう言っても彼女を責めることは出来ません。
少しでも本気で協力してもらおうと思ったら「私の知り合いの妹さんが千葉に嫁いでいて・・・」なんて話より
「私の知り合いのブリーダーが・・」と言った方が私だって本気になります。

その後、お詫びのメールと電話をかけまくったのは、言うまでもありません。
・・・私が知らせたために、何人かは真剣に仔犬を飼うことを考えてくれました。

うそだった、と知って腹が立て・・次には踊ってしまった自分に落ち込み・・・
でも、本当に申し訳ない事に、この情報が「うそだった」と分かった時点で、すでにその情報が独り歩きしている可能性がある事です。(-_-; )

それで思いつきました。
最近、町の有線放送で頻繁に「オレオレ詐欺」への注意を呼びかけています。
私も、もしこんな手口があったと知っていたら踊ったりはしませんでした。
恥ずかしながら、町の交番に行って
「今、現在もうその情報だと知らないで探してくれている人がいるかも知れないので・・・」
と、注意を呼びかける有線放送を流していただけないだろうかと、相談してみました。
実際にお金の受け渡しがあったわけでもなく、被害にあった人がいる訳ではありません。
「だめでもともと・・・」と相談に行きました。
話をすると、所長さんが「何とかやりましょう」と言ってくださいました。
その日「・・・こんな事もあるので、簡単に信じてしまうと他人にも迷惑をかけることになります」と、オレオレ詐欺と一緒に、有線で流してくださいました。

こんな事でも、町の交番でも対応してくださるのは、やっぱり富士見町のよさってことでしょうか・・・?
超~頭には来たのですが、
終わりよければ・・・と、思えるおちでした。

貼り主: chiyoko 日時: 10:22 | Comments (0)

2004年07月05日

ちょっとひと休み

ブルート VS ヘビ

自慢のようですが・・・やっぱり、自慢です。 r(´―`〃)
夫がいい写真を撮ってきたので、ご紹介!

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普通、ブルーとはヤマカカシを見つけると、電光石火 首の根元に飛びついて振り回してやっつけてしまいます。
その勢いはかなり激しく、へびがちぎれて飛んで行く事もしばしばです。
へびも畑のネズミを退治してくれる大切な生きもの。
私たちがブルートよりも先にへびを見つけた時は、なるべくブルートに気が付かれないように気を逸らすようにしています。

この時はシマヘビが相手ではさすがに「危険なヤツだ!」と察知したらしく、本格的な攻撃には至らず終わったそうです。

貼り主: chiyoko 日時: 16:33 | Comments (0)

2003年10月13日

息子の自慢

自慢話で恐縮ですが・・・

我が家の自慢の息子が散歩中に魚を捕りました。( ^ー^)

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ジャックラッセルテリアのブルートが先達の山の中のせんぎでやまめ(?)を取りました。
自慢です!(*^.^*) 今回で3回目です。

世界中旅をして犬の取材をしている主人も(ちょっと、言いすぎかな・・?)
魚を捕る犬は聞いた事がない」と言っています。

ジャックラッセルテリアは本来ねずみやウサギを捕る犬なのでうちのブルーとも穴を掘るのは得意です。
去年のじゃが芋掘りの時に息子が(こちらは人間の方です)面白がってブルートに手伝わせ、ジャガイモにブルーとの爪の後が付き、随分そこから傷んでしまいました。
今の季節はいなご捕りに夢中です。
人間に対してはとっても従順ですが狩猟本脳はとっても強い犬です。

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一回目と二回目もそうだったのですが、今回も食べないので、家まで持って帰り記念写真を撮っりました。

初めて捕まえたのは、もう3年ほど前になると思います。
30センチほどあったかと思われるその魚に飛びついたかと思うと思いっきり振ったので魚の首がちぎれて飛びました。(蛇を捕まえる時と同じです。)
残念ながらこの時は写真を撮るのを忘れました。
その日の夕ご飯に焼いてみんなでおいしく頂き、ブルートにもお礼として骨を差し上げました。(^_^;


二回目が去年の9月
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この時も、夕飯にみんなでおいしく頂きました。
ちょっと気になるのが、だんだん獲物が小さくなっている事・・・?

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今回は、三度目になり学習したのでしょうか・・・?
それともみんなで食べるには小さすぎると判断したのか、自分の獲物は自分で食べようと決めたようです。

貼り主: chiyoko 日時: 22:28 | Comments (0)