地元の老人福祉センターの清泉荘。
老朽化が進み、立て替えられることになりました。
この件では、6月の議会で問題にして関連議案について反対しました。(→こちらの記事です)
もう一度、役場に聞きに行ったのですが、ゲートボール場の存続も含め、今から検討、という返事でした。
「住民の要望が先にあって、それからどんな施設にするのかを話し合うべきではないか?」と言うと
「地元の要望がまとまっているのですか?」と、言われました。
実際、ほとんどの地元住民は立て替えることさえ知りません。
丁度、清泉荘で住民懇談会が予定されていたので、その前にまとめられる要望だけでも「要望書」として、町長に提出、
新聞記事にしてもらい、住民懇談会でもみなさんに意見を述べて頂こうと考えました。

清泉荘を利用している「機織の会・みとし会」と、「たまり場づくりの会」で、要望書を提出しました。
新聞記事にはなったのですが、清泉荘での住民懇談会の後でした! 残念!
でも、機織のみとし会の方から、住民懇談会でも質問が出て、話題になってよかったです。
以下、「たまり場づくりの会」で提出した「要望書」です。
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平成22年10月29日
富士見町町長 小林一彦殿
たまり場づくりの会 代表 エンジェル 千代子
清泉荘立て替えに関する要望書
「たまり場づくりの会」は、平成16年から、老人福祉施設・清泉荘に児童館的な機能を持たせ世代間交流が出来ないか、と同時に、みんなが自由に「たまれる場」の提供を目指し活動をしてきました。当初は、子供のためのイベント等の企画に努め、子供や子育て中のお母さん達も自由に使えることをアピールしました。しかし、なかなか普及に至らず、努力が足りなかったと反省しているところです。
一方、大人のための「たまり場」は、みなさんに大変に喜んでいただき定着しています。毎週一日、手鞠作りや手仕事など手を動かしながらおしゃべりが弾む楽しい時間を、又、時には自分の得意なものを教えあう等して過ごしています。9月から月一回室内マレット場で行っている、お年寄りでも無理なく楽しく体を動かせる「3B体操」は、2回とも40人を超す方に参加いただき、皆さんの要望の高さを感じているところです。
そんな中、清泉荘の立て替えについて、清泉荘を現在利用しているものには何の説明もなく計画が進められていることに、疑問を感じております。清泉荘は、そのほかにも定期的に利用している団体も多く、今後のみなさんの活動の拠点がどうなるのかも、大変に不安に感じております。
立て替えるに当っては、富士見町全体を見回した時にこの地域にどんな施設が必要なのか、住民の要望は何なのかをまずは聞き、議論して進めていただきたいと望んでおります。
そこで、清泉荘立て替えに関し、以下のことを要望いたします。
記
1、 利用者が「たまり場」的に、自由に使える空間を確保していただきたい。
2、 室内ゲートボール場のように、冬期間でも体を動かす事の出来る広い場所を確保していただきたい。
3、 立替に際しては、利用者・地域住民の声をまず聞き、どんな機能を持った施設にするのかを議論していただきたい。
以上
清泉荘で毎週火曜日に設定している「たまり場」(以前の記事は→こちら)
みなさん、結構、根をつめて針仕事等をなさっています。
以前、1年間ほど参加者のお一人が、軽い気功のような運動を指導してくれていたことがあります。
昼食前の30分くらい、音楽に合わせたりして、無理のない程度に体を動かしていました。
その時に、たった1週間の内の30分なのに、
「足が痛くない」とか「体の調子かいい」という声を聞きました。
それから、折に触れ、お年寄りにも無理のないような運動を指導してくれる企画を探していました。
それが、日にちがあわなかったり、なかなかいいメニューがなく残念に思っていました。
折に触れ、いろいろな所で相談をしていた所、
たまたま参加した「認知症サポーター研修」で、地域包括支援センターの方につながり・・・
今回の3B体操の実施に至りました・・・ ^^
3B体操のBって、体操で利用する「ボール」「ベル」「ビルダー」という用具の頭文字を取っっているんだそうです。
今回利用したのは、そのうちの「ベル」と呼ばれるもの。

こんな形をしています。
空気を入れて膨らませる物です。
赤と緑でカラフルですね。

池袋と信濃境区の地区社協にも呼びかけをお願いした所、40人ほどの方のご参加がありました。

ベルの穴に指を引っ掛けて腕を伸ばすだけでも、いいストレッチになります。
ベルを利用することで、すごく楽に出来ます。

ベルを床において、足の裏を伸ばしたり・・・

一方の穴をひざで押さえて、ボートのオール漕ぎのように体を動かしたり・・・

首の後ろに当ててぐっと体を反ると・・・気持ちいい!

下のデイサービスの利用者さんも時間の許す範囲で参加してくださいました。

このベル、優れものですね。
ベルを利用することで、一連の動きが無理なく効果的に行うことが出来ます。
音楽に合わせて楽しい時間でもありました。
今後も毎月、継続して行いますので、足を伸ばしてご参加ください!
みんなで体を動かそう! 3B体操
~いつまでも元気でくらすために~
日時 :10月12日 午前11時~12時
場所 :信濃境・清泉荘
持ち物 :体操のできる服装/水分補給のための飲み物
講師 :日本3B体操協会
今後も継続して、毎月第2火曜日に3月まで行います。
11月9日・12月14日・1月11日・2月8日・3月9日
体力に合わせて、音楽に合わせ楽しく体を動かしましょう!
3B体操は、ボールや椅子を使って、赤ちゃんからお年寄りまで無理なくできる体操です。
是非、ご参加ください!
お待ちしています♪♪
境地区にある、老人福祉施設「清泉荘」
議員になってすぐに、前町長の時に「児童館」として開放して欲しいと要望しました。
しかし、「使えるんだから使え」と言う返事。
それからずっと、「たまり場」は続いています。
本当は、老人福祉施設である場所に、子どもたちが入り込んで「世代交流」を目指したかったんです。
そんな企画もいろいろとやってみました。
でも、任意団体がやっている小さな活動を広めていくのってなかなか難しい・・・
反面、お年寄りの「たまり場」としては、その地位が定着してきたようです。
久しぶりに覗いてみると、いつもの手鞠作りと共に、つり雛の作成に取り組んでいる人たちがいました。

手まり作りの先生、武藤みとしさんは、今月はしばらくお休み。
それでも、手鞠作りは盛況です。

「ちょっと見て! 今、これを作ってるのよ」と、見せてもらったのがこれ!
かわいいぃ~
こうして、みんなで自分の得意分野などを教えあっています。
前回のたまり場で、型紙を配ったそうです。
私も型紙が欲しい・・・でも、完成させる自信はない・・・・ ^^;
全部で49個。
どうして49なの?
一説では「(男性の)人生はわずか50年。女は一歩下がって49年」だそうです。
「男女共同参画」から、程遠い話です。
おばあちゃんが、孫のためにありあわせの布で女の子の生活に必要なものを作ったんだそうです。
人形・野菜・果物・動物・宝物など、
子孫繁栄、動植物をいたわり食べ物に困らないように・・・
そんな願いを込めながら作られたんですね。

完成するとこんな感じになるんですね。
今から作ったら、初孫に間に合うだろうか・・・・ ^^;
(まだ、誰も結婚してません! そろそろ、そんな話も・・・)
さてさて、
「たまり場」に行くと、いつも手造りの漬物など・・・
いろいろとおいしいものをご馳走になります。 ^^
この日、ご馳走になったのは、初めてお目にかかった、こちら↓

「アピオス」というものだそうです。
見た目は、ジャガイモ? サトイモ?に似ています。
食べた感じ、皮もサトイモ風。
いただいたのは、茹でた後にフライパンで焼いてちょっと醤油を落としたものだそうです。
おいしいです!
おイモでもあるけど、ちょっと落花生にも似ています。
ネットによると「アメリカホドイモ」というネイティブ・アメリカンの栄養源。
「ジャガイモの30倍のカルシウム、 鉄分は4倍!エネルギーは2.5倍。
サツマイモの3倍の食物繊維、他のイモにはないビタミンEも含んでいる」そうです。

興味津々
又、いつもの癖で・・・
「富士見町の特産品にできないだろうか・・・・」
清泉荘のたまりづくり。
夏から「インドカレーをご馳走する」と言っていたのに、ずっと後回しになってしまっていた!(反省!)
我が家でよく作るのメニューで、みなさんに食べていただきました。
この日のメニューです。
チキンカレーと小さいじゃがいものカレー。彩りを考えてほうれん草のカレーです。

《チキンカレー》
まず、ニンニク、しょうが、唐辛子、黒こしょう、クローブ、シナモン(インド産は本当に木の皮って感じです)を炒めます。
そこに玉ねぎのみじん切りを入れて炒め、チキンを加えます。
そして、トマトの水煮缶を加えて、蒸し煮状態。
味付けは塩・コショウ。
《小じゃがのカレー》
小さいジャガイモは、皮ごとよく洗って串が通るくらいに茹でておきます。
これを、食べる頃を見計らって、ちょっと大目の油で焦げ目をつけるくらいに炒めます。
塩、コショウ、クミンパウダーを振って出来上がりです。
これは、ちょっと簡単すぎて申し訳ないくらいなのですが、すっごくおいしいです!!
お試しあれ!!!
《ほうれん草カレー》
ほうれん草をやわらかめに茹で、水を切ってフードプロセッサーでどろどろ状にします。
鍋に最初はしょうがとニンニク、クミン、ガマムマサラ、コリアンダー、などの香辛料、
それから玉ねぎのみじん切りを加え、よーーーーーく炒めます。
ここに、どろどろのほうれん草を加えて、じっくり煮込みます。
上に載っているのは豆腐です。
本当は、パニールというチーズを揚げてから載せるのですが、ヘルシーに豆腐で代用しました。
この日は、ひょっとしてだめな人がいるかもしれないと、唐辛子を入れませんでした。
「インドカレーって言うのは、ものすごく辛いのかと思っていた」と、ちょっとがっかりさせちゃったかな・・・?

盛り付けてくれたのが、たまたま遊びに来ていた次女のお友達。
若者盛で、てんこ盛りでした。^^;
でも、おばあちゃんたちも、喜んで食べてくれてよかったよかった・・・
(ちょっと・・・いや・・・かなり無理して食べてたかも??? ^^;)
おしゃべりをしながら楽しくいただきました。
ここでも、私が引っ張った訳じゃないのですが、話題はごみ問題に・・・
お年寄りが多いので「分別するのは大変ですよね? この中でビニールを広げて洗って干している人?」
と、聞いたら過半数の手が上がりました。
いやぁ~ お年よりはめんどくさがってやっていないだろう・・・なんて思っていて失礼いたしました。 m(_ _)m
たまたま意識の高い方に集まりだったのかも知れませんが、それでも少しづつ皆さんの関心が高まっている事を感じます。

ここら辺ではよく集まりに出てくるイカとキャベツの和え物。
甘酸っぱくしてあるのですが、この日の食べたのが今まで食べた中で一番おいしかった!

セロリのお漬物
何しろ、お隣のは原村は、セロリの生産量が日本一!
セロリの出番も多いようです。
いつも、たまり場をのぞいては、おいしいものを皆さんからご馳走になってばっかり・・・^^;
これで、少しは気が楽になりました・・・
信濃境の清泉荘で、毎週開催している「たまり場づくり」。
春一番の企画として、日地用品の交換会と、そば寿司作りの講習会を開きました。
我が家にとっては不要になったものでも、よそのお宅では価値のあるものになるかもしれません。
もし、それが地域の中でまわすことが出来れば、大切に物を使うことが出来ます。
ごみの減量にもつながりますよね!
「たまり場」の基本的な考え方は、「場」の提供です。
みんなが楽しくおしゃべりをする「場」だったり、得意なことを教えあったりする「場」だったり・・・
そんな考えの延長での日用品の交換会ですので、各家から不用品を持ち寄って交換する「場」を作ったと言う事です。
お金のやり取りはありません。
本当は物々交換が成立すれば一番良いのですが、そういう訳にも行きません。
何も持ってこない人でも、欲しいものはお持ちください、という事にしました。
《日用品の交換会》

2階の和室に持ち寄った日用品がところ狭しと並べられました。
大きな素敵なお皿があり、私は早速ゲット!

「これなんか、似合うんじゃない?」
みなさん、試着したりしてものすごく盛り上がりました!
お腹を抱えて笑うこともしばしば・・・
「高いお金を出すんなら、自分ではそんな服は買わないけど、もらえるんなら挑戦してみようかしら・・・」
今まで自分では似合わない、と思っていた色やデザインでも、みんなに勧められて持っていく人もいました。
こんな事が、また楽しいじゃないですか!
私は息子たちの古着を持っていったのですが、貰い手がなくって残念!
でも、当日持ち寄ってものの9割くらいは新たな貰い手のもと利用されることとなりました。
次回の交換会でまた現れる可能性もありますけどね・・・^^;
「灰溶融炉」にどっぷりつかりすぎていて、他の事に気が回らなかったのですが、これからはこんな活動もちゃんと続けていこうと反省いたしました。
《そば寿司作り》

そばは、心もち固めに茹でて、寿司酢・砂糖・塩・などで下味をつけます。
その分量が知りたかったのですが、「それは適当よ!自分の好きにして」目分量です。 ^^;
ちょっと置いて、そばに味がしみてたところで、のり巻きにします。

ここが私の一番知りたかったとところ!
以前、頂いたそば寿司の切口が、結構きれいにおそばが並んでいるんです。
「ちゃんと作るには、そばを縛って茹でてきれいに並べるんだけど、そんな事をしなくてもちゃんとできるわよ」
と、言われても言葉だけじゃ良く分かりません!
おそばの並べ具合と、巻き方のコツを教えて欲しかったのです。
この程度に並べて巻けばいいのだそうです。 半信半疑・・・・

ほんとだ!?
おそばを縛って茹でたりしなくっても、切り口はこんなにきれいになるんですね。
なんだか、すっごくうれしい!!

巻くのりが足りなくなって、そばが余ってしまいました。
急遽、近くの店で、味つきの揚げを買ってきて、そば稲荷にしました。

お稲荷さんの中に入れるときは、こうして指におそばを巻いて入れると、うまくまとまって食べやすい。

「近くで採ったなずなだよ」
参加のおばあちゃんが持ち寄ってくれました。
これだけのおひたしを作るナズナを採るのって、大変だったろうな・・・
感謝しながら、春の味を頂きました。

女が三人よりばなんとか・・・^^;
これだけ寄れば、それは楽しいお話で盛り上がりました。
やっぱり、ずくだしてこういう機会をもっと作らないと・・・・
昨年暮れにたまり場で、一年間の作品展といらないものの交換会を開きました。
一年間、みなさん、いろいろな手仕事をしてきました。
新聞のコサージュ、縮緬のお雛様、組紐のトンボ、藍のなま葉染めなどなど・・・
そのほかにもうす焼きやドラ焼き、じゃがいももち作り、お話会に自転車の紙芝居・・・

昨年、最後の手作業で作ったティッシュケース。すごく簡単に作れるのですが、素敵ですよね。


なんと言っても、「たまり場」で、武藤みとしさんの存在は大きい。
みとしさんの手まりの数々。お宅は宝の山です。しかも一つとして同じものがない!!

ゴミの減量化を目指して、自宅でいらないものの交換会を開きました。
すごい!掘り出し物が沢山出てきました。
着物やコートから食器まで。
私は紫色のシルクの着物ようのコートをゲットしました。^^

これは、着物を着る時の後ろだけのちゃんちゃんこ(?)
これだけでも結構あったかいんだそうです。
「洋服の時に着てもしゃれてる!」と、この方は喜んでいらっしゃいました。

わいわいエコライフのお母さんたちが、靴下カバーを編んでます。
床暖房なんで、子供たちはみんなほっぺた真っ赤にして遊んでました。
交換会は継続してやっていきたいと思います。
我が家ではいらなくなったものでも、お隣さんには「必要な物」かも知れませんよね。
地域の中でこう言った輪が広がっていったらいいなあ・・・と想いは膨らんでいます。
ぎりぎりですが、12月のたまり場の予定をお知らせいたします。
最近は、「ワークショップほわほわさん」の気功が評判で、清泉荘のしたのデイサービスの利用者の方々との交流も深まっています。^^
2日にはふじみドラマスクールの「どろぼう仙人」の劇がやってきます。
16日には、家で眠っている不用品の交換会を開く事になりました。
清泉荘は床暖房なので、冬は最高です!
我が家のつもりで厚着をして出かけると、汗をかきます。
最近は簡単に作れるティッシュカバー作りが好評だったそうです。
次回は、棒あみで作るお人形さん作りが始まります。
もちろん、自分でやりたい事を持ってきておしゃべりしながら手を動かすのもOKです。
知恵袋が集まっていますから、おしゃべりだけでも楽しいです。
気軽にのぞきに来て下さいね。

8月5日 引き続き「たまり場作り」
今回は≪藍の生葉染め≫

たまり場の参加者のおばさんたちがそれぞれのお宅で藍を育てていました。
花が咲く前の藍でないと染まらないとの事で、できるのはこの日しかない!
しかも、その日の朝に収穫した藍でないとうまく染まらないのだそうです。
本来の≪藍染め≫は藍を発酵させたりしてかなり難しいと聞きます。
この、生の葉で染める方法ですと、色は濃くなりませんが初心者でも簡単に染められるのだそうです。
収穫した藍を葉だけとって重量を計ります。
染めようとする布の重量の2倍、たとえば布が50gだと藍の葉が100g必要です。

葉をミキサーに入れ、攪拌できるくらいの水を加え、攪拌します。
攪拌したものを、洗濯用のネットの目のなるべく細かい物に入れ、絞り汁を搾り出すようによく揉み出し、1時間ほどそのまま置いておきます。
その後、汁をよく絞ります。

事前に湿らせておいた布を汁に浸し、液の中でよく振ります。
そのまま、10分ほど布を浸し、よく絞った後に天日で10分ほど干します。
この時に、空気に触れる事によって色がどんどん変わっていきます。

干した物をまた、液に浸しよく振り、10分浸して置いておいて、10分干します。
この工程を繰り返すことで色が濃くなるそうです。
大体2回くらいでOKだそうです。
最後に水3Lにつきオキシドールを10CC入れた液を作り、干した布を5分ほど浸して色の定着をします。
これは過酸化水素水の代用だそうです。
天日で5分ほど干して、染めの工程は終了です。
皆さんが持ってきた、布の種類で色もさまざまに染まりました。
白い絹の帯揚げや半襟等が美しく染まりました。
草木染は、たんぱく質に染まるのだそうです。
ですから、羊毛や絹だときれいに染まります。
木綿や化繊だと、この日もうまく染まりませんでした。
綿を染めたい時は、あらかじめ牛乳や呉汁(大豆の汁)に漬けては干す、を繰り返して、たんぱく質を繊維に染込ませて置くと、うまく染まるそうです。
化学ですね。すごい勉強になりました。
この方法は、すべて身近にあるものを使い、火も使いません。
私はシルクのスカーフを染めてみたのですが、淡いきれいなグリーンに染まりました。
その色を正確に写真でお見せできないのが残念です。
この日の参加者は、大人だけだったのですが、小学生でも高学年ならできそうです。
でも、まずは藍を各自で育ててもらうところから始めなければいけませんが・・・
また、来年!
8月2日「お話キャラバン」&うす焼き・どら焼きづくり

富士見町の「子供の本の会」の皆さんが、夏休みに境地区の小学生を中心に「お話キャラバン」を開催。
昨年までは、各集落を回っていたのですが、子供を集める役員さんからも、せっかくキャラバン隊が来てくれても子供たちが集まらないのでは申し訳ない。と言う声が上がったそうです。
そこで、今年は場所を清泉荘と学校の2箇所に絞りました。
清泉荘で「たまり場」をやっているならそことタイアップしてできないだろうか・・・と企画してみたのですが、やはり当日のこどもの集まりはあまりよくありませんでした。

隣のデイサービスの利用者の皆さんと一緒に。

お話会の後に「体験の空間」としてご近所のおばさんたちに昔ながらの≪うす焼き≫と、簡単にできる≪どら焼き≫を教わりました。
作るのと、食べるのに一生懸命で作っている時の写真がありません。
作り方のご紹介だけしておきます。
≪かぼちゃのうすやき≫
材料
・かぼちゃ 小1個(この日は頂き物の坊ちゃんかぼちゃを使いました。蒸してつぶして混ぜます。)
・ねぎ 少々
・小麦粉 300g(くらい・・・)
・卵 3個
*材料を混ぜてホットプレートで薄く焼くだけです。
≪そば粉とエゴマのうす焼き≫
材料
小麦粉 300gくらい
そば粉 300g
卵 3個
エゴマ 200g (摺ったもの)
*これも材料を混ぜて薄く焼くだけです。
この日は両方とも卵を入れましたが、「昔は卵なんか入れるのは贅沢だった」。無くってもOKです。
つまり、うちにあるものを小麦粉でといて薄く焼けば何でもいいってことだそうです。
でも、この日は、おばさんお手製のえごまの味噌だれつきでこれがまたすごくおいしかったです。
≪どら焼き≫
材料
・卵 4個
・小麦粉 2カップ
・塩 少々
・砂糖 1~1.5カップ
・BP 小さじ 2
*作り方は、卵の卵白と卵黄に分けてそれぞれをあわ立て、小麦粉をきるように混ぜて、できれば20分ほど生地を寝かせておくといいそうです。
小さく焼いたものに、お好みのジャムや餡をはさんで食べます。
参加したお母さんからも、「どら焼きって自分で作れるんですね!?」と、驚きの声が。
私も始めてでしたが、ホットプレートで子供と楽しみながら作れます。
ホットケーキミックスでもいいそうです。ちょっと形をかえただけで、いろんな楽しみ方ができますね。
そのほかにも、当然ご自慢のお漬物やらも頂き、おなか一杯、幸せ一杯の時間でした! (*´∇`*)
清泉荘の「たまり場つくり」 4~5月の開催予定です。
清泉荘の2階にある図書館に富士見町の図書館から≪団体貸し出し≫を受けることになりました。
とりあえず、120冊ほどの絵本・紙芝居・児童書をお借りしてあります。
本の管理の問題などから、当分は清泉荘の建物内で読んでいただき、貸し出しはしません。
取り寄せて欲しい本の要望なども含めて、要望や意見をお願いいたします。


3月25日 清泉荘のたまり場づくり
この日は、境保育園の年長さんのお楽しみ会と重なりました。
午前中、ちょっと子供たちと走り回っただけですでにヘロヘロ。
一生懸命にこっちの楽な風船投げや本に誘うのですが、子供ってどうしてあんなに走り回るのがすきなんだろう・・・ (*´▽`*)
午後1:00から築館さんの紙芝居をみんなで楽しみました。
前回のように外で予定していたのですが、小さなお子さんも多く、急きょ清泉荘の屋内ゲートボール場でお願いしました。
子供がいない間に舞台横の物置に自転車を隠しておき、子供が集まったところで登場、ぐるっと一周して客寄せをしてもらいました。
この演出には、結構満足

紙芝居の導入は指人形の歌からでした。
途中、クイズなども折り込みながら子供たちの心を掴むのが本当にお上手です。
お話の中で、コックさんがいなくなってしまったら、紙芝居の後ろに回って探しているお子さんもいました。
かわいくって抱きしめたくなっちゃう! (@⌒ー⌒@)

「これでおしまい」となったら、みんなが自転車を囲んでしまいなかなか動けなくなってしまいました。
子供たちのノリもよくって、それを見ていて2倍楽しませてもらいました。
築館さん、お願いしたら自転車に乗って(???)どこへでも行ってくれるそうです。
絶対にお勧めです!!
3月1日 清泉荘のたまり場づくり
失われつつある「時間」「空間」「仲間」づくりをめざして、境の清泉荘で、一週間に一度、誰もにとって居心地のいい場所 ≪たまり場づくり ≫をしています。
集まってこんな事をしています。
★ 手仕事を持ってきておしゃべりをしながら手を動かしたり・・・
★ 自分のお得意を教えあったり・・・
★ 子供の本の読み聞かせをしたり・・・
★ お母さんと子供たちの遊び場になったり・・・
★ 誰でもできる軽体操で体をほぐしたり・・・

この日、おばさんたちは縮緬のお雛様作りに熱中です。
「子供たちと一緒に、ちょっと体を動かしませんかぁ~」と、お誘いしましたが
「手が放せなぁ~い!!」状態でした。
ちょっと残念!

「こすもすぺーす ほわほわ」の川島さんが、子供たちと体操と本の読み聞かせをしてくれました。
「頭・肩・胸・・・・」の中国語編でした。子供たちはさすがに覚えるのが早い!
一緒にやってみましたが、ついていけなくなりました。
あぁ~年だぁ~

地域のおばあさんに『ジャガイモもち』を教わってみんなで作りました。
ゆでたジャガイモに小麦粉を混ぜてよくこねます。
写真はみんなで丸めているところです。「丸くしてちょっとつぶしてね」
それをお湯で茹でて、浮き上がってきたら出来上がり。
おばあちゃん手作りのたれをかけて頂ましたが、それが又おいしかった。 (*゚ー゚*)v
3月のたまり場の予定
3月1日(水)
11日(土)
15日(水)
25日(土) いずれもAM10:00~4PM4:30 清泉荘 2階 検査室と図書館です。
「誰にとっても居心地のいい居場所づくり」ですので、どなたでも出入り自由です。何をするかは集まった皆さんで自由に決めています。
3月25日は境保育園の年長さんのお楽しみ会も同じ清泉荘であるそうです。
PM1:00~以前ご紹介した ≪街頭紙芝居屋 ~自転車に乗ってどこにでも伺います~≫をお願いしてあります。
こちらもお年寄りから子供までみんなで楽しめます!
ぜひ、おいでください。
清泉荘のたまり場づくり
「たまり場」が、少しずつおばさんたちの中で口コミで広がりつつあります。
子育て中のお母さんたちにも、もう少しアピールしてみたいとチラシを作ったのですがその効果があったのか、子供の声で賑わって活気のある集まりになりました。
この日、子供にお話会をお願いしていた「四つ葉会」の方々が、前夜の雪で「車で出かけるのが怖い」とキャンセルになってしまいました。
「こうなったら自分でやるしかない!」本当に久しぶりに子供に読み聞かせをしました。娘たちのお気に入りだった本を抱えて・・・
おかあさんのひざに抱かれて聞いてくれる子供たちの反応が、超うれしかったです。 (@⌒ー⌒@)
富士見町に住む前は千葉県の船橋市に住んでいました。7棟もあるマンションに住んでいたのですが、そこには「かしの木文庫」と言う子供文庫がありました。
毎週、集会場で読み聞かせの会があり、まだ小さかった娘たちはお話を読んでもらってから毎回手作りのしおりを楽しみにしていました。
とっても息の長い活動をなさっていて、昭和48年頃から現在に至るまで続けられています。
その「かしの木文庫」の世話人をなさっている 向井 元子さんが、長年会で読んでこられた中から厳選したものを紹介する本を出版なさっています。
「 すてきな絵本 たのしい童話 」 向井 元子 中央公論新社
こうして思い返してみると、富士見以外でも地域の皆さんに暖かく見守られて子育てをしてきたんだなぁ~と胸が熱くなります。
さて、たまり場に話は戻りますが・・・

ご近所のおばあちゃんに、子供たちにも簡単にできるような折り紙のお雛様を教えてもらいました。
小さな子供にはちょっと無理かな・・・?と思いましたが、みんな一生懸命に作っていました。
みんなが一緒だと、おねえさんのやっているのを見ながら、見よう見まねで自分で納得するものを作ってしまうんですね。
見てて楽しかったです。

完成品
子供たちはこれにぼんぼりや花を書いたり、思い思いの作品に仕上げていました。

図書室の隣では折り紙に飽きた子供たちが本を読んだりゲームをしたり。
まあ、たまには喧嘩もあるけど、それも勉強!

午後からは、おばさんたちがお雛様作りで盛り上がっていました。
「今、私こんなの作っているんだけど・・・」「わぁ~今度教えて!」
次は何を作るのかな?

ちりめんで作ったお雛様です。
ちりめんのハギレなどの材料費は実費で500円
まだ、お雛様までには時間があるので、2月中は作っていくと思います。
覚えた人が、今度は先生になってもらって。
みんなが、順番に先生になるのって楽しいですよね。
「自分は何を教えようかしら・・・?」って考えておいてくださいね。
子供たちにも「こんな事を教えてあげたい」も大募集です!!

「たまにはお弁当でもとって食べない?」と言う事になり、「かあちゃんの味」のお弁当を推薦しました。
議会の時にもいろいろなお昼が出てくるのですが、この「かあちゃんの味」のお弁当はとっても評判がいいです。
普通のお弁当だと、後で胃がもたれたりするのですがこのお弁当なら大丈夫!!

これで500円!
なんと言っても全部手作りなのが自慢です。(私が言う事ではありませんが・・・)
イカと野菜の煮物・リンゴとカボチャのサラダ・スパゲティ・さばの煮付け・ウズラのたまごをシソの葉とちくわで包んで揚げたもの・≪油揚げ巻き≫・春雨の酢の物・漬物
その日の参加者の年齢などによって中身も考えてくれます。
この ≪油揚げ巻き≫
昨年の11月にみのもんたの「おもいっきりテレビ」で紹介されたのもご存知ですか?
2005冬号の「ぽあ~ん」郷土の味 ・母ちゃんの味への道で、作り方の紹介もされています
油揚げの端を切って広げ、その上に砂糖・塩と小麦粉を混ぜ合わせたものを油揚げ全体に広げます。
そして、油揚げの長さに切った人参・サツマイモ・ごぼうを芯に、きっちり巻きタコ糸でしばります。
それを先ずは大目の水で40~50分煮、砂糖・みりん・しょうゆなどの調味料を入れて30分。
最後にざらめを入れて5~10分煮詰めるのだそうで、手間ひま掛かっているお惣菜です。
この油揚げ巻きは富士見の中でも、私の住む境方面の方々は知らなかったそうです。
いわゆる西山方面、松目や神戸地区の方々が昔からお葬式や寄り合いのときに作っていたものだそうです。
同じ富士見町の中でも、それぞれの地区にそれぞれの味があるんですね。
まだまだ、知られざる郷土の味があるのかも?
2月のたまり場の予定
2月1日(水)
8日(水)
18日(土)
25日(土) いずれもAM10:00~PM4:30 二階の検査室と図書室です。
「誰にとっても居心地のいい居場所づくり」ですので、どなたでも出入り自由です。
目指しているものは、清泉荘が自由に使えるコミニュティーの場所になる事。
冬は床暖房ですから、本当に暖かくあそびにこられた皆さんが驚かれています。
参加されたお母さんから「いつ来ても自由に使えるんですか?」との質問がありました。
部屋が開いていれば基本的に使えます。
窓口で申請書を書いていただき提出すると、その書類が社会福祉センターに回ります。そこで審査され許可が出ると「使用許可書」が封書で申請者の自宅に送られてきます。
その「使用許可書」を持って窓口に提出して手続きの完了です。
当然ですが、急いでいる時には許可書が間に合いません。
それについては、手続きさえしていただければ許可書が届く前でも使える事は確認をしてあります。
部屋の使用料が掛かりますので、減免を希望される方は「減免申請書」も同時に提出してください。
コミニュティーだと、今は登録団体になっているとインターネットを通じて使用予約も取れるんですけどね。
私だけがいっくら要望しても 役場にみなさんの声が届かないと動いてくれません。こんな時はいつも、本当に議員って何の役にも立たないんだ、と思い知らされます。
もう、3年も言い続けているわけですから・・・・
でも、先ずは、一歩づつ・・
皆さんが、「もっと自由に使いたい」と、町に要望していただければ行政も動くと思います。
お願いしますね! (*゚∇^*)ノ
昨年の夏から、境地区の池袋にある清泉荘で「たまり場づくり」をぼちぼちはじめています。
手鞠を教わったり、子育て中のお母さんと子供たちが遊びに来たり・・・
先日からは≪新聞紙で作るコサージュ≫が流行っています。
誰でもが自分の得意なものを教えあったりできるのも ≪たまり場≫のよさです。

コートに付けたコザージュを見て、思わず「素敵!」と、触ってみました。
「なんでできていると思う?」
新聞紙からできているとは、とっても想像もつきませんでした。
写真の色の出方で、これだけいろいろな表情の素敵な物ができるん出すね。

こうやって、花びらの形に切った新聞紙を2枚ひと組にして、3~5組作っておきます。
そして、2枚をボンドで貼り付けます。
裏に張る方は見えないので、何色でもOK!
こうして見ると、確かに新聞紙だって分かりますよね。

ボンドで貼り付けたものに、しわをつけながら鉛筆などで巻き、花びららしい表情をつけていきます。
それを重ねて、真ん中に細かく切込みを入れた芯を入れます。

私の初めての作品
なんと言っても、材料が新聞ってところがうれしい!
まったくしゃれっ気のない私ですが、これなら失くしても惜しくないしどこかに付けていこうかなぁ~
次回の1月28日にはチラシも作り、もうちょっと広範囲な皆さんに呼びかけをしようと言う事になりました。

28日の午後からは上記のコサージュと縮緬で作ったかわいいお雛様づくりもあります。
こうやって皆さんが楽しく時間を過ごせる「たまり場」になって行けそうです。
もう少し、子育て中のお母さんや子供たちが気軽によれるような工夫が必要なようです。
地域の教育力にも大きく期待しています。
11月19日 おつきゆきえさんの「大人のための絵本の会」
おつきさんのおっしゃるように「絵本には子どもには子どもの、大人には大人の年齢に応じた楽しみ方」があります。
今回は特に、いつも絵本を読む立場のお母さんたちにゆっくり楽しんでいただける時間が作れれば・・・と思って企画しました。
お母さんが絵本の読み聞かせを楽しんでいる間に、お母さんから離れられる子どものためには、以前企画「子どものたまり場」したと同じように、屋内ゲートボール場で遊ぶスペースを設けます。

「夏休み 清泉荘を子どものたまり場にしよう!」のチラシです。
自分は才能がないので長女に頼みました。 (*´σー`)

「夏休み 清泉荘を子どものたまり場にしよう!」と、子どもの遊び場づくりを企画しました。
本当は、今子育て中の、本当に必要な人が中心になって作るべきだと思っています。
でも、清泉荘は老人福祉施設で子どもが使う事を今まで想定していません。
子育て中のお母さんたちも「清泉荘が遊び場として使える」と言う発想もないと思います。
だからこそ、私は行政が主体的に動くべきだと思っているのですが、何回当たってみてもやはり「先ずは使ってみろ」と言う事です。
皆さんへの問題提起も含めて企画しました。
この日は、隣のデイサービスの利用者さんたちも一緒に、昔懐かしい、自転車に紙芝居を積んで来る「街頭紙芝居」を楽しみました。
私は、富士見町に住む前は、千葉の船橋市のマンションで暮らしていました。
そこで、一番上の長女が生まれてから、長女が2年生、一番下の次男が1歳10ヶ月まで子育てをしていました。
マンションは全部で7棟ありましたが、私たちが住んでいた6棟の前が丁度、子供用に公園になっていました。
上の子が幼稚園に上がってからは、近所のお母さんたちとも子どもの送り迎えに顔を会わせ、よくその公園を利用しました。
また、マンションのすぐ前に児童館がありましたので、幼稚園に上がる前、特に外遊びの出来ない時にはよく利用しました。
今、思い出してみて子育てで辛かったのは、子どもが幼稚園に上がる前、まだ子育て中のお母さんたちと知り合いになる前だったと思います。
おなじ立場にいるお母さんたちと話して、共感したり愚痴を言ったりすることで随分助かりました。
それと、やはり一日中子どもと向かい合っていると、どんなに子どもがかわいくっても「一時間でもいい、だれか見ていてくれないだろうか」と、思いました。
小さな子を連れて買い物をして、買い物袋と子どもを抱えて階段を上ったり、
上の子が病気になったときに、下の子まで抱えて病院に行かなければ行かなければ行けなかったり・・・
理由も分からずに一日ぐずられたり・・・などなど・・・
そんな時に、誰も近くに頼る人がいない、と言うのは辛い物ですよね。
今まで富士見町、特に境地区では、子育て中の家庭にもおじいちゃんやおばあさんがいて、お母さんたちが家の中で孤立する事が少なかったんだと思います。
でも、境地区でも事情が随分変わってきています。
放課後の児童クラブや児童館への要望も高くなってきています。
今までも、この清泉荘のことについては何回か話題にしています。
だれもやる人がいないんなら、私がぼちぼちやってみて、仲間を増やして行こうと思います。

おもちゃ図書館から、前日におもちゃを借りてきました。
ソフト積み木や乗用自動車、木のおもちゃなど、いろいろとお借りしてきたのですが、子どもたちが一番遊んだのは、ビーチボールでした。
結局、子どもたちにはおもちゃなんかよりも、友達と走り回れる場所があれば、それで十分なんだと思いました。

子どもたちが遊んでいた清泉荘の体育館の向かい側がデイサービスの建物になっています。
お年よりも一緒に楽しみました。 (*^ー^*)♪♪♪

乙事に住んでいる築館さんは、個人の活動として、「街頭紙芝居」をやっています。
この紙芝居の枠はお主人の手作りだそうです。
下に座って見る子どもたちの事を考えて、角度も微妙に下向きになっています。
博物館に行って、写真を撮ったり、寸法を測ったりして研究した結果だそうです。ほんと!愛情一杯って感じ!!! b('ー^*)

この旗も手作り!
ちょっと素人の域を超えていますね。

表情が豊で、子どもお年よりもぐっと話しに惹きつけられました。
後ろの方でおばあちゃんが
「うまいもんだなあ・・・」とか
「よっく、あんなにいろんな声が出てよぉ~」
などと、感心してるのが、またほほえましくうれしかったです。
後で伺ったところによると、この地域では「街頭紙芝居」はなかったそうですね。
私は、千葉の船橋で育ちましたが、おぼろげながらに水あめを舐めながら紙芝居を見ていたのを覚えています。
昔は、この「街頭紙芝居」で、生計を立てていた人がいたって事ですかね?

築館さんが、本当にお上手で感心しました。
紙芝居の途中で子どもたちが学校のポールの時間になってしまい、みんないなくなってしまったのですが、その後もお年より向けに二つも紙芝居をやっていただきました。
私自身もぞっこん楽しませていただきました。本当に感謝です!!!
おかげさまで、清泉荘での多目的な活用・・・理想どおりの方向に向かえそうです。m(_ _)m
今までに2回ほど清泉荘の使い方を質問をしています。子供のための児童館的なものとして多目的に使えないものでしょうか?
せっかくある町の施設が使えないのは残念です。でも、2回ともいい返事はいただけませんでした。
本来は老人のために作った施設で、目的や利用方法の違い、問題が起きた時の対処などが理由でした。
それでも、なんで今回また、性懲りもなく質問したかと言うと「次世代育成支援に関するアンケートの結果を読んだからなのですが・・・
★1ヶ月ぐらいすると町のHPの議会の所に議事録が載ります。ここでは、おおよその内容をお知らせいたします。
平成15年7月に国で「次世代育成支援対策推進法」が制定され、各市町村でも次世代育成支援のための具体的な「行動計画」を策定して、平成17年から実施するようにおたっしがありました。
アンケートの調査対象者は未就学児及び小学生を持つ家庭の保護者
対象者は972世帯で回収率は78.3パーセントでした。
調査は「未就学児の保護者」「小学生の保護者」「未就学児と小学生をもつ保護者」と、分けて結果をまとめてあります。
結果のまとめの中で問題点がいくつか指摘されています。
「未就学児と小学生をもつ保護者」では半数の保護者が児童館を希望しています。
未就学児では56パーセント、小学生では75パーセントの母親が就業しています。
その就業率の高い理由の一番は、“経済的な理由”が一番多くなっています。
子供の世話を「頼める人がいない」や「頼めるが気を使う」も44パーセントです。
子育てに不安感や負担感を感じている人も多くいます。
私が一番大切にしなければいけないんじゃないかと思ったのは、自由回答の部分です。
「未就学児の保護者」「小学生の保護者」「未就学児と小学生をもつ保護者」に分かれて
・保育サービスについて
・遊び場の整備について
・情報提供について
・子育て支援施設について それぞれの項目で自由に回答しています。
本当にさまざまな意見が書かれているのですが、お母さんたちの悲鳴とも言える声が多く、胸が痛みました。
たとえば、遊び場については
「児童館が欲しい」
「子供を遊ばせるために茅野や市町へ行っている」
「雨や雪の日でも遊ばせる場所が欲しい」
「子供が自由に遊べる明るい公園が欲しい」 などの意見がたくさんありました。
その数字が「未就学児と小学生をもつ保護者」で児童館を望んでいる保護者が半数いる、と言うまとめの結果になっています。
なので、町長もこれを読んだなら、少しは答えに期待できるかと思ったのですが、結局、答えは同じ事でした。
町長は「使う気があるなら、まず使ってみろ。」と言うのですが、使っていいと知らない人が使うはずがないと思うのです。
使う側から考えると「まずは、門を開いてくれ」と思うのですが、行政の考え方ではそうはならないようです。
でも、実際に必要としている保護者がたくさんいる事は調査結果からうかがい知る事ができたので、何とかその声を形にしていけるようにしていきたいと思います。
もし、清泉荘を子供のために活用したいと思っている方がいらっしゃったら、ぜひご連絡ください。
今回、清泉荘を「出前講座」の会場として使おうとして,いろいろ考えさせられました。
清泉荘は福祉施設です。その為にただで使わせてもらうには、役場の方にいろいろと考えてもらわなければなりませんでした。
本来「出前講座」は団体、グループが町に頼んで講座に来てもらうので、その受け皿となる団体が社協の減免対象ではないと減免してもらえないのです。
もう一つ、清泉荘は夜、7:30までの開館で、その後使用する場合、管理人を時間外で頼まなくてはなりません。
現在、管理人をシルバーにお願いしているので、その為のお金も必要になって来る訳です。
確かに、お金を出しても勉強したい、位の気持ちはあってしかるべきかも知れません。
しかし、私が引っかかったのは、富士見方面で同じような事をすると、ただで自由に使える施設があるのに、堺方面では施設があるのに、同じように使えない、と言う事です。
せっかくある施設です。町民にとって、使い勝手のいいように配慮するべきではないでしょうか?
今回はこの件についても、管理人を頼まず、役場の方が鍵を管理してくださいました。
今まで、皆さんにとってあまり必要のない事だったのかもしれませんね。
でも、もし清泉荘がコミプラのように使えたとしたら、利用する人もいるのではないでしょうか?私は「ああ、境駅の近くで、夜も集まれる場所があったらいいのに」と、何度か思いました。
そんな事の一つ一つに、町民が声を役場に届けていく事が大切なのかもしれませんね。