昨年、ネットを通じて知り合ったBerryさんと、Rosemaryさんから、富士見町のルバーブを使ったお菓子のHP掲載のお知らせを頂きました。
あまり、素敵なのでご紹介します。
Berryさんのページで紹介されている「ルバーブのタルト」です。
富士見町のルバーブを知り合いに送ってくださったところ、このタルトが送られてきたそうです。
この完成度の高さに、感激です。
緑色のピスタチオがまたおしゃれですね。
Rosemaryさんのホームページの「ルバーブのカクテル」です。
ルバーブジュースは試してみましたが、カクテルなんておしゃれですよね。
私はまったくお酒が飲めないのですが(何年付き合っても、信じてもらえない人が多いのですが・・・^^;)
試してみたくなります!! )^ 。^(
富士見町のルバーブが、こんなに素敵に変身して、感激です!!!
ありがとうございました。
真っ赤なかわいいフサスグリが実る季節です。
我が家では、毎年ルバーブと一緒にジャムにしています。

フサスグリが真っ赤に実りました。
小さくって取るのが大変なのですが、今年は息子たちが取ってくれました。

一回に1kgほど取れました。
スグリ1に対してルバーブを2の割合でジャムにしました。

スグリは種が気になると言う人が多いのですが、我が家ではそのまんま全部入れてジャムを作ります。

真っ赤なジャムになりました。
秋に比べると赤さの落ちる今の時期のルバーブと、スグリを一緒に作るのが我が家の恒例です。
ルバーブとスグリの酸味の利いたジャムです。
我が家のお気に入りの、この季節のジャムです。
ちょっと自慢・・・
春も5月に入って、富士見でも畑にいろいろな苗が植えられています。
我が家では、まだ冬越しの野菜を大切に食べてます ^^
ちょっと自慢・・・
と書きながら、こんな写真を見ると「なんだ!?」と思われるかもしれません・・・
ちょっと気を許したら、こんなに芽が伸びてしまっていました!

昨年収穫したジャガイモを、冬中、芽を欠いたりして保存しておいたものです。
さすがにお顔はシワクチャ!
最初の頃、我が家には床下がたくさんあるので保存しておいたら、ネズミにやられて大変な目にあったことがあります。
(ジャガイモを食べて、ネズミが大繁殖!?)
畑に穴を掘って埋めたり、外の物置に発泡スチロールにいれたり・・・
良い、と言われる方法をいろいろとやってみましたが、なかなかうまく行かず・・・
結局、我が家で一番寒い(私たち夫婦の寝室です^^;)にダンボールに入れ、布団をかける方法に落ち着きました。
でも、このシワクチャなジャイモが実はあまくっておいしいのです!
水分が抜けて、凝縮されているのでしょうか?
シワクチャジャガイモを食べていて、新じゃがを食べるとなんだか水っぽくっておいしく感じません。
ここ数年、このジャガイモを食べつないで、一年間を通して買わないで済ませています。^^
このジャガイモがなくなったら、まだ収穫できない段階の畑のおイモを、食べるだけ端から掘ってしのぐます。
これを「探りイモ」と言うらしい・・・

ニンジンも、ここ何年間豊作で畑に埋めて冬を越します。
春になってから掘り出して涼しいところで保管していました。
まだ、結構いけるでしょう?

切り口です。
生でも十分いけます。

冬の間は、こうして雪の中から掘り出して食べています。
掘り出しやすいように、小分けにして青いネットに入れて埋めています。
こういう方法も、地域の知恵袋たちに教えていただいています。
つい、ちょっと前まで、たくさんの知恵が生かされた生活をしていたんですよね。
今のうちにたくさん教えてもらわないと。
まだま学ぶ事があるようです。
5月初旬からイギリスに住む、夫の兄夫婦と奥さんの妹さんが富士見町に遊びに来ていました。
義兄の奥さんはインド人の方でお料理がとっても上手。
何度か本場のカレーをご馳走になりました。^^

ナスのカレー(フライパン) サラダ
ゴーヤのカレー ヨーグルト
チキンカレー(鍋) ひたし豆とピーマンのカレー(白い鍋)
日本のカレーは肉から野菜まで全部入ったもの。
でも、本場インドでは、素材を生かし、それぞれのカレーを作る事が多いようです。

こうして一つのお皿にいろいろ盛って頂きます。
ナスは丸ごとに切り目を入れてスパイスで煮込んであります。
どれもこれも、手がかかっていていろんなスパイスが入っていてすこぶるおいしいです。
教育懇談会や夜の会議が続き、義姉の料理を何回も食べ損なったのが残念です。
いくつか義姉からレシピを教えてもらったので、自分で挑戦しながら機会をみてご紹介したいと思っています。
兄たちも昨日からは東京に行って20日には帰国の予定。
今頃、東京の夜を楽しんでいるかな・・・?
ルバーブの保存方法について調べていたところ、先日面白いテレビ番組を見ました。
CAS冷凍システムと言う方法で、これはなかなかすごい!
なんのテレビだったのかは忘れてしまったのですが、大和田さんと言う方が開発した冷凍保存の紹介でした。
普通の冷凍保存だと、温度が下がる時に、内部と外側では温度の差が生じ、水分の移動があってその時に組織が壊れてしまうそうです。
その水分が、肉なんかを解凍した時に出てくる肉汁。
一気に内部まで同じ状態で温度を下げることが出来れば細胞を壊すことなく冷凍することが出来るという原理でした。
テレビでの話では、アメリカのどこかの地方で雨が地表に届いたと途端に凍ってしまう「フリージングレイン」と言う現象があるそうです。
「フリージングレイン」をネットで調べてみましたが、テレビであったような解説のページを見つけることが出来ませんでした。
テレビでは、低い気温の中でも、何かの振動で水滴のままの雨が、地表に届いた途端に振動がなくなって突然に凍ってしまう、と言うような説明でした。
この原理を応用して研究・開発したのが、前記の大和田さんの「CAS冷凍システム」
「CAS」つまりCells Alive System 「細胞が生きている」と言う意味だそうです。
GASシステムを開発した大和田さんの株式会社「アビー」のHPです。
「微弱エネルギーを作用させて食材の水分子を微小かつ均一化させて、一気に凍結」
「食材の細胞・組織を破壊しないため、解凍後に獲れたての鮮度がいきいきと蘇る」のだそうです。
テレビでは沖合いで獲れたマグロをCAS冷凍してくると、まったく生と変わらない状態で保存できると紹介していました。
この方法を使うと、今まで冷凍には適さないとされていたものも冷凍保存が可能になると言うこと。
すごいことを考える人がいるものです。
で、ルバーブは、まずは生を中心に売って行くつもりです。^^;
spiseさんの料理講習会の第二弾!
富士見町においでいただいた料理講習会で、当日作った豚バラの味噌巻きをご紹介。

ピーナッツ・味噌・ルバーブ・マーマレードジャム等をフードプロセッサーにかけて味噌作り。

当バラ肉のかたまりをスライスしてラップの上に並べます。
すりこ木で叩き、バラ肉を伸ばして大きな一枚にします。

先ほど作った味噌をたっぷり肉の上に塗って行きます。
これでもか!と、言うくらい大葉を並べます。

「折角だからルバーブも入れよう」と、supisさん。
薄く切ったルバーブも大葉の上に乗りました。

はじから、ちょっと平ら目にしながら巻いていきます。
spiseさん「こうして串を刺してから焼けば剥がれないし、後で切るときにも便利でしょう?」

しっかり焼いて出来あがり!
★当日、食べ損なってしまったので、後日、我が家でも作ってみました。
外側がおいしそうに焼けても、まだ中まで火が通っていないことがありそうです。
巻くときに、ちょっと平ら目に巻くのコツかな。
ピーナッツ入りの味噌が香ばしくって、バラ肉との相性も抜群。
この味噌は、重宝しそうです。
甘みのマーマレードジャムの使い方、勉強になりました。
お味噌もこうして我が家でバリエーションを楽しめばいいんですね。
spisuさん! 本当にありがとうございました。 m(_ _)m
県の農業改良普及員にお願いして、ルバーブ畑の見学指導会を行いました。
有機栽培で、品質のいいルバーブ生産のに向けけて、昨年から積極的な支援を願いしています。
4件の畑を見て回りました。

乙事のGさんのハウス。
昨年の11月下旬頃に小さな株に分けて、ハウスに移植しておいたそうです。

細いけど、もう収穫できる状態。
シベリア原産地のルバーブが、冬をハウスで過ごしてしまうことに心配の声もあがりました。
植物の自然なサイクルとしての休眠時期をなくしてしまっていいのかと言う事です。
普及員の話では、株にとって低い温度を過ごす必要性はないだろうとの事。
早く株を育てる為には、選択肢の一つとしていいんじゃないかという事でした。

根の状態を見るために何株か掘ってみました。
根もしっかり成長していました。

昨年、成績がよくなかった池袋のMさんの畑
今年は根の状態もよく期待できそうです。
昨年の失敗は、株分けをして移植する前に入れた馬糞が、きちんと発酵していなかったのではないか、と言う判断です。

同じく池袋の我が家の畑です。
「地上で葉が広がるこのくらいまで根も張ってます。
栄養を吸収するのは根毛なので、そこに肥料をあげてくださいね」
有機栽培なら、追肥としては即効性のある鶏糞がいいとのアドバイスでした。

上蔦木のIさんの畑。
我家とは、畑の生育状況に2週間くらいは成長に差があります。
いつ行っても、きれいに畑の手入れがしてあります。
ルバーブは手がかからない、と言ってもやっぱり違いますよね。
しかも、車で5分ほどの距離なのですが、標高の差があるので春の花も同じくらいの差がでます。
よく言えば、富士見町では何回もお花見を楽しめると言うことですね。^^
富士見町の標高の差は、「売り」に出来るかも知れません。

Iさんの畑で、見学会の総括。
品質の高いルバーブを目指すためには、やっぱりそれなりのお手入れが必要。
ルバーブは「畑の豚」と言われています。
「収穫した後は、お礼に追肥をしておきましょう。」「ハァーイ!」
私 :「ヨトウ虫は何かいい対策はないですか?」
Nさん:「米ぬかを近くにまくと、虫が米ぬかに寄ってきて被害を防げるって聞いたけど・・・」
「米ぬかを食べた虫が、下痢をして死んでしまうんだって・・・?」
普及員:「下痢の可能性はあるかもしれませんが、他の虫を呼ぶ可能性もありますよね」
「手で取るんでしょうねえ。 そう言う農業を目指してるんでしょう?」 ^^;
収穫の時期によって、色や酸味が異なるルバーブ。
その点も、普及所の支援を頂き、しっかりと調べて行くことにしました。
さて、すでに何件から「いつ頃から収穫できるの?」との問い合わせを頂いています。
富士見町の特産品を目指して、今年はどんな展開で広がっていけるのか・・・
ドキドキワクワクの春です!! ^^
昨年、ルバーブを富士見町の特産品にしようとネットで知り合い、お世話になったspiseさん。
お世話になりついでに、富士見町にお呼びして料理講習会を開いていただきました。
ここで、spiseさんのなぞの正体を暴いてしまうのはまずいだろうな・・・
とにかく、お仕事関係だとものすごいお土産で恐縮してしまいました。
想定外の展開に、恐縮すること、しきり!
また、料理に使う食材も調達してきてくださったのですが、超豪華でびっくり!
ネットで知り合ったhanabeeさんから広がり、ルバーブを送って使っていただいたことがきっかけ。
「真っ赤なルバーブはいかが」と言うホームページまで立ち上げていただき、ルバーブを使ったレシピを60も載せて下さっています。
一度、直接お話を伺いたいと思っていたのですが、その機会を作ってくださいました。
恐縮・恐縮・恐縮・感謝・感謝・感謝・・・・ m(_ _)m

ここから始まる、怒涛の2時間の料理講習会。
びっちり2時間!!!
息をつく暇もありませんでした。
集まった参加者も始めは緊張気味。

なんと!「さあ、みなさん、まずナイフを持って実際にやってみましょう」
最初に、そうそう言って作らされたのがこれ!!
難しくって、苦戦しました。
このペチュナイフまで、人数分用意してくださいました。
至れり尽くせりの料理講習会。
受講者が、それに応えられたか!?

大きなマッシュルーム(食材はみんな持ってきてくださったものです)
を中心からきれいに渦巻き上に飾りに切り込みを入れるのですが、これがどうしても出来ない!!
なんで、こうなるの! ????????・・・・・・

きゃー! フォアグラです!!

フォアグラにspiseさん特性の納豆の味噌をかけて・・・
生まれて初めてフォアグラを食べました!
う~ん・・・なるほど・・・これが世界の3大珍味の一つか・・・
フォアグラもさることながら、ソースがまた美味!
感激!!! (涙)

生の手長エビをたてに半分に切って入れた贅沢なパスタ。
最後に生クリームを入れて仕上げです。

この日のパスタは、もう一つバジルソースで絡めたもの。
2つの違った味わいを楽しめました。

サラダ。
始めにみんなで練習したきゅうりも利用。
富士見産の水菜やラディッシュも入れて・・・
ドレッシングはにんにくを最初に油でゆっくりいためて香りを出してから。
ハウス育ちのルバーブも刻んで入りピンクになりました。
海草の粉末が入って、ちょっとろーっとしています。

バスケットに切ったレモンを添えて。
この切り方で、いろいろなもので楽しめそうですね。
うまく切れれば・・・ですが・・・^^;

超~ おいしいビーフシチュー!
spiseさんが、自宅から作って持ってきてくれました。
パックになっていたので、そのままお湯に入れて温めて・・・
最後に生クリームを落として頂きました。

最後に記念写真。
みんな、満面の笑み・です。(大満足!!!!)
・ルバーブの売りは何なのか。効能などをしっかりと調べる。
・どうやって売っていくのか方向性を決める。
・品質の高いものを作ること。
・保存方法。
・生で売るなら、レシピ集を一緒に。
などなど・・・たくさん宿題も頂きました。
後日、
「料理を通して、いろんな人が世代を超えて、交わえる手段になり易く
食べてるときはみな幸せな気持ちになるものです。
それを、うまく使いつつ目標を持って、方向を決めていってください。
物が動くのはやはり、首都圏です」
と、メールを頂きました。
おっしゃるとおりです。
この日、驚きと一緒に幸せをたくさん頂きました。
ありがとうございました!
1月15日
「諏訪の味と食文化」の冊子の発行を記念して料理の展示があり、一般公開されました。
以前ご紹介した女性農業者セミナーで、2年をかけて「残したい諏訪の食文化」をテーマに取り組んだ成果です。

会場に用意された椅子が足りなくなるほどの参加者でした。

諏訪に食材を生かした料理がすらりと並んでいます。
試食してみたぁ~いぃ・・・
並んだ料理の中から、私が思う「諏訪の味」は・・・

のたもち
枝豆をつぶして甘くしたものを「青のた」
あぶらえのものが「のたもち」と呼ばれているそうです。
「あぶらえ」は、富士見に来て初めて食べました。
すりつぶすと、ごまに似た香りがするので「えごま」とも言われるそうです。
私はゴマよりも、香りが好きです。

豆腐入りの天寄せ
これは、お葬式の時によく作られました。
私が富士見町に引っ越してきた16年前には、ご近所で亡くなった方があると集落の公民館でお葬式をしました。
そんな時に、先輩からお料理を教えていただく機会でもあった訳です。
富士見でも斎場が5年ほど前にできて、公民館でのお葬式がなくなってしまいました。
確かに楽になったけど、反面こうして文化が消えていってしまう寂しさも感じます。

すがり飯
なんと言っても、こちらに来てびっくりしたのは「蜂の子」を食べる事。
名人のおじさんが、蜂の子をご馳走してくれます。
ある時、おにぎりを頂いたら虫が入っていました。
「あれ? にぎっている時に入っちゃったのかな?」と、そっと虫を取り除きました。
ところが、食べていると何匹も出てくるんです。
蜂の子、いわゆるまだ幼虫の状態を食べるのは知っていましたが、蜂の形になっているものを食べるのはその時まで知りませんでした。
写真ではわかり難いでしょうか? 黒く見えるのは「蜂」です。
このほかにも、「凍み(しみ)」を生かした保存食。凍み大根や凍み豆腐の料理、漬物、寒天料理などなど・・・
特に寒天は今や注目の食材ですね。

「諏訪の味と食文化」 ~ 残したい 伝えたい ~
100点余のレシピが載せられた本です。
料理の作り方だけではなく、材料や料理にまつわる行事や歴史なども書かれています。
こうして文章にして次の世代に残していただけて、ありがたいです。

駒ヶ根グリーンホテル専務理取締役総料理長 山越 信冶氏による
「行事食・伝統料理の継承を食の心」 の講演がありました。
行事食にある、意味を知ることが大切であること。
野菜の切り方、ひとつにも意味がある事など、軽快なテンポで楽しいお話でした。
「おいしいものを食べに行きましょう」と言う呼びかけに納得。 ^^
食文化って、その土地の文化そのものなんだな・・・と感じた講演でした。
昨年オ暮れ、ご近所から、お餅つきにお誘いを受けました。
「えーーー!! つき手はうちの息子二人だけ!?」 大丈夫かな・・・???

お宅に伺うと、すでにセイロから勢いよく蒸気が上がっていました。

親子で息の合ったところを・・・?

このお宅では、つきたてのお餅を、すぐにジッパー付きの袋に入れます。
すぐに食べないものは、そのまま冷凍しておくと、解凍した時につきたてのお餅が楽しめます。
でも、空気を入れないように、平らにするのにコツがいります。

さて、これは何を作るのかな・・・???
みどり色の豆は「のり豆」。本当に海苔のような香りがします。
それとカシューナッツです。

のり豆、カシューナッツ、しそ、エゴマ、青海苔、ゆかり、塩、砂糖。

「豆餅」と「かまなこもち」とかこちらでは呼ばれています。
こちらも、切れるくらいの硬さになってから、1cmくらいの厚さに切って冷凍しておくと、とっても便利。
しかも栄養満点でこのままで美味しい!
12月2日の富士見町の生活展でもご紹介した、マクロビオテェック料理
「長ネギのスープ」と「おからとじゃがいものハンバーグ」です。
生活展の試食でも「びっくり!美味しい」と好評で、味付けは塩と胡椒しか使っていないのに「にんにくが入っているの?」と聞かれる方もいました。
「長ネギのスープ」
材料(5人分)
じゃがいも 500g
ねぎ 500g
塩、こしょう

この、立派なひげ根の部分も葉の緑色の部分も、ぜぇ~んぶ一緒にいただきます!
(作り方)
①じゃがいもを薄切りにする。ねぎを数センチ間隔で切る。

②じゃがいもを水で煮る。じゃがいもがある程度柔らかくなったらねぎもいれる。
③じゃがいも、ねぎが柔らかくなったら、ミキサーをかける。
④塩、こしょうをして、一煮たちさせてできあがり
★ねぎは根っこまで、じゃがいもは皮ごと使います。
★スープの素を使わなくても美味しいスープが出来ます。
★この分量ですと、結構濃厚なドロッとしたスープに仕上がります。
★本などには、ねぎが多いほうが美味しいとかかれていますが、お好みでねぎの量をひかえても良いかもしれません。
「おからのハンバーグ」
材料(4人分)
おから 200g じゃがいも 2個
にんじん 4センチ 玉ねぎ 半分 小麦粉
塩、こしょう

おからハンバーグの材料
おからは、もちろん富士見町のお豆腐屋さんのものです。
(作り方)

①まず、にんじんとたまねぎをみじん切りにしてフライパンで炒めます。
材料がやわらかくなった所で、おからを加えて軽く炒めます。

②じゃがいもは、きれいに洗い、汚いところと芽の部分だけを除き、皮のまま適当な大きさに切って、茹でてつぶし塩コショウをします。

①と、②を混ぜ合わせ、小麦粉を加え塩と胡椒で味を調え、小判型にします。

フライパンで両面、きれいに色が付くように焼きます。
油はちょっと大目の方がきれいに焼けます。写真は、ちょっと油をケチりました。
★おからは栄養満点の食材。でも多くは産業廃棄物になっています。もったいない!!!
★お肉を使わなくても、食べ応えのあるハンバーグが作れます。
★衣をつけてコロッケにしても美味しいです。
ブログを通じてたくさんの方にご協力いただき、富士見町の真っ赤なルバーブもほんの少しずつですが、特産品への道を歩み始めています。
我が家では二人きりになってしまったので、おやつ作りを控えているのですが、美味しそうな皆さんの料理に刺激され、作ってしまいました! ^^;

いくら温暖化の影響で暖かいと言っても、そろそろ畑の整理をしないと・・・
バナナの箱にルバーブを獲って来ると、猫のミリチャと犬のブルーとが検査に来ました。
「残念でした! 君たちの食べるものは何も入ってないよ!」

ルバーブのタルトです。
フィリングは卵と砂糖とコンスターチだけです。

赤いルバーブがきれいです。
berryさんから、東京のデパートでは、オランダ産のルバーブがパック入りで売られている、と伺っていました。
龍平さんに会いに上京した折に、小田急デパートによってリサーチして来ました。
ありました!!
100g 250円のオランダ産。
これなら、富士見町のルバーブも対抗でききるかも・・・^^
食べ物関係が続くのですが・・・
21日に第3回目となった「ふじみ高原地元食材フェスティバル」が開催されました。
内容は大きく3つ。地元食材を使った「千人鍋」、料理の試食「食の市」、「ふじみ自慢料理コンクール」
会場の外で行っていた「食の市」

地域の食材を生かした料理の試食です。
ルバーブ生産組合でも、「ルバーブの寒天流し」とルバーブジャムの試食をしていただきました。
他のブースをゆっくり見ている暇がなくって、ちょっと残念。
でも、それぞれのブースから試食だけはゲットしました。
私のお気に入りは、つぶしたジャガイモにエゴマを混ぜたものなんですが、それがクレープの中に入っていました!
そのほかにも花豆、そばの天よせ、エゴマのおはぎ・・・などなど・・・
地元で生かされてきた食材をこれからも大切に受け継いで行きたいですね。
そうそう・・・千人なべのすいとんも・・・どれも美味しかったぁ~
「ふじみ自慢料理コンクール」 今回はテーマが設定されました。
エゴマ・ブルーベリー・そば・ルバーブ。
それぞれ富士見町の地元の食材。ルバーブもテーマの一つに入れて頂き、うれしいです。
4つの食材を生かしたアイディア料理が並びました。
時間があまりなく、ゆっくりコンテストの会場も回れなかったのですが、今年も学生の部に11点の応募があってうれしいですね。
(大人の応募作品は21点)
一応入賞作品を大人の部と学生の部で3点づつ選ばれたのですが、審査員の講評のように「選ぶのに苦慮した」作品ばかりだったようです。
《入選作品》
学生の部 (3点)

「ルバーブクッキー」 南中郷土料理ゼミ・中山奈美さん
お片づけの時にちょっと試食させてもらったのですが、これはさくっとしたクッキーの中に、ちょっとトロッとしたルバーブジャムの食感もよくとっても美味しかったです。
どこかのお店で商品化、してくれないかなぁ~

「ブルーベリーとチーズの揚げ×2 ワッショイ 南中郷土料理ゼミ・名取忍さん
この盛り付けは、諏訪地方の「御柱」のお祭りをイメージしているそうです。
さすが、子供の発想ってたのしい!!!

「チュロスwithルバーブジャム 」 南中郷土料理ゼミ・名取葵さん
どれも、コンクールの作品は試食できなくって残念です。
大人の部(以下3点)

「エゴマよ! チキン」 今井博美さん
実は、南中郷土料理ゼミの先生の作品。
さすが!です。
エゴマって肉料理にも合うんだそうです。そりゃそうだ。
今度、やってみよう・・・

「富士見のあぶらえマプリン」 矢沢里子さん

「手羽元と野菜のルバーブ煮」 エンジェル千代子
これは、spiseさんの料理からヒントをいただきました。
ルバーブって結構酸味が強いし、熱を加えるとすぐに崩れてしまうので料理に使うのは難しいと思っていたのですが・・・
最後に入れて熱を加えたら、煮崩れる前に火を止める。この方法でクリアです。
でも、気をつけないと崩れてしまうので、当日はルバーブだけ別のタッパーに入れて持っていって盛り付けました。
以前、spiseさんの作ったお料理を送っていただき、みんなで試食したのですが、その中のプルシチが美味しくって、私は我が家でよく作る手羽元の煮物に応用してみました。
ルバーブを最後に入れるだけでは、物足りないので、ケッチャップの変わりにルバーブジャムを少し入れてみました。
後は、最後にきれいな赤いルバーブを残したかったので、砂糖に漬けたルバーブを使ってみました。

このルバーブの砂糖漬けを使いました。
でも、この料理で賞をいただけるとは思っていなかったんでびっくり!
私の本命は、ルバーブの豚肉巻きだったんですが・・・ ^^;
spiseさん!!!
いろいろなアイディアを、ありがとうございます。 m(_ _)m
今回の食のイベントでは、試食用のはしや皿・茶碗などの持参を呼びかけていました。
1000人ほどの来場があったそうですが、半分の方の協力があったようで、こちらもとってもうれしい話です。
speiseさんにアイディアをいただいて、ルバーブを薄切りの豚肉で巻いてみました。
思った以上の赤い色が出て、大満足!

豚肉の梅肉巻きってやるじゃないですか?
そのイメージです。

今のルバーブを使うと、とっても赤がきれい!
切った時、すっごくうれしい!! ^^
10月は行事が多く、その上「富士見町のルバーブ特産品への道」に力が入っていて、HPの更新がおろそかになっています。
又また、富士見町のルバーブを使って、ブログに紹介してくださった方がいます。 \(^.^)/
Rosermaryさんがご自分のブログで、紹介をしてくださっています。
10月17日にはりんごとルバーブのジャム
10月19日はルバーブタルトです。
すっごく美味しそう!!!
ぜひ、覗いてみてください。
私も富士見町の食のイベントの、試食用に寒天流しを作って見ました。

ルバーブを1.5cmくらいに切り、グラニュー糖にまぶして3日くらい置きます。

真っ赤なジュースで中まで真っ赤に染まりました。
まずは、ルバーブと水分を分けておきます。
ジュース分に水を加えて分量の水分にします。(粉寒天4gで500mlの寒天が作れます)
水分と砂糖、粉寒天を火にかけ、沸騰してから更に2分ほど煮溶かします。

ルバーブの実の部分は熱を加えると、すぐに形が崩れてしまいます。
ルバーブを入れたら1~2分で火を止め、型に流し込みます。
ルバーブのシャッキ!とした食感が残る方が美味しいと思います。
食のイベントでは、ジャムとこの寒天流しを試食していただきました。
赤いルバーブ、富士見町の特産品への道
私が送った一通のメールで、いろいろな方にブログで富士見町のルバーブをご紹介いただいています。
これって、すご過ぎ!!!
★先日もご紹介しました
spiseさんのブログ 真っ赤なルバーブはいかが
富士見町の赤いルバーブを使った料理のために、新しくブログを立ち上げてくださった方です。
spiseさんの本家のブログ Prisonerを聞きながら・・lives in the Kitchen
こちらも、ぞっこん楽しめます!
ネットで知り合いになれた方って、どこに住んでいてどんな生活をしているのか分らないですよね。
何回もメールのやり取りをしているうちに、その方がどんな方なのかが少しずつ分ってくる。
このspiseさんは本当にびっくりでした!!!
私が最初にイメージしていた「このブログを書いているのは、こんな人かな・・・?」を見事に裏切ってくれました。
まだまだたくさんのアイディアをお持ちのようです。
赤いルバーブが、次はどんな料理に変身するのか、いつもドキドキです!
★Mis BERRYさんのブログ 優しいおもてなし
ブログのタイトル通り。
心配してくださって、あちらからお電話を下さる本当に暖かい優しさのあふれる方です。
ジャム作りのプロであることを生かして、全国で教室を開き、町の活性化にも貢献していらっしゃる方です。
★あつさんのブログ ParadoX Kitchen ~矛盾厨房~
先日、あつさんのブログを見た方からメールがあり、ルバーブの注文をしていただきました。
うれしいお話です。
大変にご多忙な方だと伺っていますが、それでもこうしてブログにご紹介頂き、本当にありがたいです。
★カイエさんのブログ 月桂樹 ~Laurus-nobilis~
カイエさんにも、本当に親身になってご協力いただいています。
ブログのカテゴリーに「富士見のルバーブ」まで作っていただいています。
皆さんのこうした協力を生かせるような整備もしないと・・・とほほ・・・
★最後になりましたが、こうした皆さんをご紹介くださった
hanabeeさんのブログ hana*bee の day by day
私の書き込みにすぐに協力してくださって、お知り合いを紹介してくださいました。
その後も、いろいろと提案してくださって、こんなにしていただいていいのかな・・・と不安にさえなります。
これって、今回お知り合いになれた皆さんに言えることなんですけど・・・・
hanabeeさんには別の顔もあって、無理をしない国際交流日々 通り過ぎる風
こちらの活動にも、大変に共感いたしました。
最近のなナイトバザールの話などを読んでいると、それぞれの人たちの想いがぎっしり詰まっているんだろうなぁ~と思っただけで胸が熱くなってしまいます。
hanabeeさんにだめもとで書いたブログの書き込みのお陰で、ここまで皆さんにご協力いただいています。
私が何とか富士見町の活性化のために・・・と思うのは当然です。
でも、たまたま私からの協力依頼にここまで皆さんに親身になっていただけるなんて考えてもいませんでした。
どの方も「富士見のルバーブで富士見町が元気になると良いね」と、協力をしてくださっています。
富士見町の住民にとっては、本当にありがたいことですね。
ただ、残念なのがこうしたつながりやブログを、一緒に活動しているおばさんやおじさんたちが毎日見る事が出来ないこと。
機会があれば、お見せするのですがネットのスピードには到底追いつかない。
私自身、時々ネットのあり方って、どうなんだろう・・・と、考えてしまうことがあります。
でも、今回のことでは、人と人との出会いがネットを通じて広がることを体験して、本当に感謝しています。
距離の広さ、時間の早さには少々驚きは隠せず、おばさんとしてはついて行くのに必死ですが・・・ ^^;
以前、お約束したポーランド料理・ピロギのご紹介です。
長女・円のボーイフレンドのアダムから教わりました。
ちよこ:「ピロギ!? あぁ~ ピロシキでしょう?」
アダム:「違うよ。ポーランドはピロギ!」
私たちが一般的に知っているのは、ピロシキ。
肉の入った揚げパンですよね。
でも、ポーランドのごく一般的な料理としてあるピロギは、私の想像とはまったく別のものでした。
アダムが一番すきなのは、マッシュルームとキャベツのピロギだそうです。
そこで、そのピロギつくりを教えてもらうことになりました。
でも、そのためにザワ-クラウト(酢キャベツ)作りから始めることになりました。
この、マッシュルームとキャベツのピロギは、思った以上に大変な作業となりました。
まずは、ザワ-クラウト作りから。
ザワ-クラウトって私は単に酢キャベツかと思っていたのですが、発酵食品だったんですね。 知らなかった!
大量の千切りキャベツに塩を加えて、重石をして(アダムはビニール袋に水を入れて代用していました ^^;)1週間くらいかけて醗酵させました。
出来たザワ-クラウトを試食しましたが、すんごく酸っぱくってびっくりしました。
酸味のきつすぎたザワ-クラウトはゆでて使うんだそうです。
申し訳ありません。
ここまでの写真は、すっかり忘れてしまいました。 m(_ _)m

生地作りしながら、ちょっと疲れて ポーズ!
かわいいよ!

ザワークラウトを茹でた後、硬く絞り、椎茸と炒めます。
ポーランドのマッシュルームも、椎茸とそっくりなんだそうです。
*我が家では椎茸が採れた時に、軽く干して冷凍しています。これはなかなか便利でぷりぷりして美味しい!

炒めたマッシュルームと椎茸をミンチにします。
こんなミンサーがポーランドにはごく一般的に家庭にあるそうです。
我が家では、以前味噌を作るために使いました。お久しぶりに役立ってよかった!^^

生地は、薄く伸ばして丸く抜き、ミンチした具を真ん中に置き、包んで周りを押さえます。
包み方がちょっと違うのですが、水餃子ってイメージです。
餃子の皮を作るときは、生地を2cmくらいの棒状にして切り、小さくしてそれを丸く伸ばしました。
ポーランド式は、生地を大きなまま薄く延ばして丸い型でくり抜きました。
生地の真ん中に具を置き、包んで周りを押さえて閉じます。
それを食べる直前に茹でると出来上がり!
茹でて食べるところは、水餃子と一緒ですね!
アダムが最初につくってくれたのは、ジャガイモとチーズのピロギ。
この時は、茹で上がったピロギの上に、茶色くなるまで炒めたたまねぎをのせて食べました。
茹でて潰したジャガイモににチーズを多めに入れて混ぜます。
ジャガイモが熱いうちにやると、すっかりなめらかなチーズ入りにマッシュポテトとなりました。
今回のキャベツと椎茸のピロギはサワークリームをのせて食べると美味しいのだそうです。
再び、失礼! m(_ _)m
この後は、あまりの作業の混乱の中、写真を撮るのをすっかい忘れました。
完成品の様子などは、アダムが参考に見ていたHPでご覧くださいまし。
国は違っても、同じような食文化があるのだと、感心してしまいました。
一度、お試しください。
書くべき事も溜まってしまっているのですが、緊急報告。
富士見町の赤いルバーブを使ったお料理の紹介をspiseさんがブログに載せてくださいました!
これはちょっと斬新!! 驚き!! です。
spiseさんも、先日のhanabeeさんからご紹介いただいき、ご協力をお願いした方です。
富士見町のルバーブが、普段料理をしていらっしゃる都会の方に、どのくらいの評価をいただけるのか。
また、使っていただいた感想をご自分のブログにご紹介いただければそれだけでも、すごいPRになりますよね。
spiseさんにルバーブをお送りしたところ、早速料理を作ってブログに載せてくださいました。
→ 真っ赤なルバーブはいかが 「ルバーブを使った酸味の合うボルシチ」
ビーツの変わりにルバーブかぁ~ なるほど。
spiseさんは
「Prisoner を聴きながら・・ Lives in the Kitchen・・」と言うHPをつくっていらっしゃいます。
こちらにも、おいしそうな料理が満載です。
写真の使い方、コメントの載せ方。センスのよさが光っています。
勉強になります。
ぜひ一度ご覧ください。
先日のberryさんといい、本当に感激です。
でも、まだご協力をお願いしている方がいらっしゃいます。
また、うれしいご報告が出来るかも知れません!
わーい!!
富士見町の赤いルバーブを使ってジャムを作ってくださったベリーさんが、ご自分のHPに感想を書いてくださいました。
富士見町でも、何とか少しまとまった量のルバーブが生産できるようになりました。
販路を探るために、インターネットで検索していたところ
「こうしてネットで緑じゃだめー!赤じゃないとー!って言ってたら、2~3年後には、国産の赤いルバーブがワサワサ出てくるとか?」
なんて記述のブログを見つけました。
それがhanabeeさんのブログ → http://hanabee.blog62.fc2.com/blog-entry-98.html
いつものように「あたって砕けろ!」
「富士見町で赤いルバーブを特産にしようと元気なおばさんたちと頑張っています」と、メールを送ってみました。
すると「そう言うことなら・・・」と、何人かのお知り合いをご紹介頂きました。
その中のお一人がベリーさん。
ジャム専門の先生。ジャム教室の引き合いも多く、先日も島根県に町おこしのために、6種類のジャム作りの講習にいらっしゃったそうです。
そのベリーさんに富士見町のルバーブをお送りしたところすぐにジャムにしてくださいました。
ご自分のHPに感想をアップしてくださいました。 → http://mrsberry.jp/
「デパートで買っているオランダ産のルバーブよりもきれいな赤で、太さも使いやすいしよかったわよ」
とお電話を頂き、お褒めの言葉をいただきました。
ジャム専門のプロにほめていただいて、これは富士見町の赤いルバーブも自信を持っていいかも? ^^
はじめにメールを差し上げたhanabeeさんと言い、知り合いになれた方が本当に良い方ばかりで、なんて幸運なのでしょう・・・
ベリーさん以外にも、今回紹介いただいて連絡を取らせていただいた方が何人かいらっしゃいます。
その方々とも、これから交流がもてそうで、「赤いルバーブ特産品への道」も夢の先に少し光が見えてきました。
あーーーーこんなことばかりしていたぁ~い!!!
ルバーブ・富士見町特産物への道
我が家の赤いルバーブを春一番、生産希望の皆さんに株分けをしました。
我が家の赤いルバーブを特産品にできないか、本格的に考え、株分けから初めて4年目に入ります。
3年前に株分けをした皆さんが、今年くらいからかなり収穫が見込めそうです。
昨年は、富士見町の塩崎パンでも、製品に取り組んでいただき大きな一歩を踏み出せました。
春一番、と言っても富士見町では4月に入ってからですが、希望の皆さんに株分けをしました。
県の普及所の担当者に、有機栽培のための土作りの講習を30分ほどお願いしました。
作付け面積に対する収量は少ないのですが、富士見町でも休耕田、荒廃地が広がっています。
ルバーブは、ほとんど手が掛からないので、遊んでいる畑に植えていただきちょっとした収入に繋がれば・・・と考えています。
我が家では15年ほど、まったくの素人で有機栽培・無農薬で作っていますが、問題はありません。
まずは、富士見町の皆さんに「ルバーブ」を知っていただく事。
そして販路を少しづつ、広げて行きたいと思っています。

2月13日
富士見町の「特産品開発推進交付金」事業の審査会がありました。
これは、昨年度に引き続き2年目の事業。
昨年、選定された商品は、富士見町の特産品の詰め合わせなどとして売り出しています。
折角の機会なので、富士見町の特産品として売り出したい「ルバーブのジャム」のパウチ加工を出品しました。
↓これは、昨年8月に桃のパウチ加工を習いに行った時に教わりました。
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それとは別に、商品ではなく、食べ方の紹介を2つ出しました。
一つは、先日、ご紹介した我が家のおすすめの 「瓦焼きそば」をアレンジして≪そ馬≫
これは、観光客からもおいしい事で定評のある、富士見駅前の大石さんの馬肉を使いました。
だから「そ馬」分かっていただけますか?^^
↓http://www.angelchiyoko.net/mt/archives/000304.html
↓もう一つは、かなりしつこくこのHPでもお勧めしている、≪熱々のルバーブクランブルのアイスクリーム添え≫
アイスクリームも富士見産の酪楽ミルク工房のアイスクリームに拘りました。
http://www.angelchiyoko.net/mt/archives/000225.html

審査員、6人分の試食を用意。
熱々のルバーブクランブルに冷たいアイス。そして焼き立てでパリパリのそば。
これは、準備が、かなり大変でした。
そばは、ホットプレートを持参。 クランブルの方はトースターと保冷バック。
クランブルはあらかじめ焼いたものをトールターで焼き、アイスクリームを添えました。
一品、2分30秒でPR。
自分の順番に食べごろになるようにセットするのも難しく、熱くもないのに汗をかきました。 ^^;
審査は
・富士見らしさ
・アイディア、独自性、話題性
・生産性、コストの優位性、販売計画
・将来性
の4点について、それぞれポント制で評価をつけます。
20点の出品の中で、7点が交付金対象作品に選ばれました。
うれしい事に、ルバーブシャムも選んで頂きました。
今年度は生産者の拡大も目指しているので、皆さんの作る意欲につながると思います。

今回の特記すべきは、南中学校の郷土ゼミの子供たちの≪ひげおからの贈り物≫
昨年の食のイベントにも出品していましたが、今回はもっと工夫を重ねて、えごま入りでした。
このクッキーも交付金対象に選ばれました。子供たちが考えたクッキーが、富士見町の特産物として売り出される事になったら、本当にうれしいですね!

私が個人的に大好きな、今井良美さんのこんにゃく寒天ゼリー ≪高原野菜ラブゼリー≫
市販のこんにゃくゼリーに似た触感で、すごくおいしい!
写真の奥の白っぽいものは、なんとエノキダケだそうです。ちょっとびっくりですね!
その外、ニンジン、パセリ、ルバーブ、紫いも。
これも対称作品です。
交付金は2万円と1万円なので、お金を頂くよりも、町と協働して商品化を目指せるところが期待できます。
そのほかにも「蕎麦湯」を商品として売り出そう、なんて目の付け所・発想がユニークなものもありました。
残念ながら、私たちには試食がなかったのですが、他の作品もおいしそうで、食べてみたかたなぁ~
ホットプレートまで持参した「そ馬」は、対象作品にはなりませんでしたが、審査後、皆さんにおいしく食べていただきました。
先日、次世代に残したい諏訪の食文化の料理実習がありました。
このセミナーに参加申し込みをしておきながら、時間が合わずには初めての出席でした。
前回までに、すでに会員の皆さんから、「主食、主菜・副菜、汁他、漬物、菓子など、保存食」をあわせて170弱の料理が挙げられていました。
2月6日に諏訪普及センター主催で「食と農を考える集い」が開催予定です。
そこで、「次世代に残したい諏訪の食文化・味」の料理の展示を、昨年展示したものも含めて展示します。
かりん、わかさぎ、鮒、しみ豆腐、しみ大根、セロリ・・・などなど。諏訪らしい食材が並んでいます。
その中の3点について、料理実習がありました。

≪かけ菜の粕汁≫
「かけ菜」と言う言葉さえ知らなかったのですが、野沢菜の葉を「架けて干したもの」だそうです。
しっかり乾燥させて保存するのだそうです。
それを水に戻して、味噌汁などに使います。

この、色のきれいなのにはびっくりしました。
先にかけ菜をちょっと炒めてから汁にしました。
粕汁で体があったまりました。 ^^
≪ぜったの煮付け≫

「ぜった」と「ぜんまい」は違うのか、出席者の中でも意見が分かれていました。
「毛のあるものが『ぜった』だろう」と言うのが大方の意見でした。
その毛は「濡れた軍手でこそげ落とすと楽」なんだそうです。
毛を取った「ぜった」を茹でて、すぐにわら灰の中にまぶし、からからに干して保存。
ここまでの作業がに手がかかり「これは、尊いもんだよねぇ~」とみなさん関心していらっしゃいました。
この乾燥した100gの「ぜった」を水で戻すと、約800gにもありました !
戻したぜったを油で炒め、砂糖、酒、醤油で味付けしました。
ものすごくやわらかくて、はじめに見た乾燥ぜったから想像できないおいしさでした。
色も、きれいですよね。
おばさんたちの言うように、本当に尊いものです。
≪しゃかつむり≫
大豆を最初、炒って水でふやかし、ちょっと煮ます。
(大体が皆さん、ベテラン過ぎて、分量や時間も「目分量」「大体このくらい」 さすがです! でも、教えていただく新米の私は、ちょっと混乱気味です)
この、ちょっと煮た大豆に砂糖を米の粉を入れて熱を加え、食べやすい大きさにまとめます。
「本当は、皮は取った方がきれいなんだけど、取ると料が減っちゃうから、そのまま使っちゃおう」(賛成です!)
「しゃかつむり」と聞いて、みなさん何を想像されるでしょうか?
「お釈迦様のあたま」だそうです。
なるほど、中の大豆のボコボコが、お釈迦様の頭のようですね。
「彼氏が言うには(この方の伴侶のことです)お雛様の時に、よく作ってくれた記憶があるって言ってたわ」
お雛様の前で、これを食べる子供たちの姿が目に浮かびます。 (*⌒∇⌒*)
≪こんにゃく寒天≫
これは、棒寒天を溶かして、寒天の粉と砂糖を入れたもの。
緑色はほうれん草。オレンジ色はルバーブジャムだそうです。
この食感、大好きです! )^.^(
伝統料理ではないのですが、「提案」として6日にも展示される予定です。
驚き、感心、納得・・・・の連続でした。
こうやって、畑で取れたものを、工夫して保存して、大切に大切に食べていたんですよね。
「何を大げさな・・・」と言われそうですが、私には感動的ですらあった料理実習でした。
本当に、残して行きたいです。
こうしたおばさんたちの知恵や技を、伝え引き継いでいけるような場面・機会がどうしても必要ですね。
20日に、わいわいエコクラブ主催で「マクロビオテック」の料理教室が開催されました。
赤ちゃん連れのお母さんたちで賑わいました。
まずは、「マクロビオテックって一体なぁ~に? 」から料理教室が始まりました。
Macro : 全体の
Bio : 生命
Tech : 技術、方法 →地域の伝統的な食べ物によるシンプルな食事
健康、長寿、そして環境を保全できるライフスタイル
インターネットで調べたところ
「マクロビオテックの祖は、日本人である桜沢如一氏。海外ではジョージ・オーサワとして知られ多くの実践者がいます。彼は日本の食養法と陰陽論、そして現代化学とを明確に結び付け、その思想と実践方法の普及に努めました。 日本で生まれたマクロビオテックが世界各国で広がっています。
その土地で、自然に育てられた、季節の旬の野菜や根菜にこそ、ミネラルや栄養がたっぷり詰まっているのです! 」
マクロビオテックの2大原則が「身土不二」「一物全体」
「身土不二」とは簡単に言うと、その土地、その季節にあった食べ物を食べること。
「一物全体」とは、一つのものを丸ごと食べること。特に、種子や実は、そのまま次世代を生み出せるほどバランスの良い、生命力に満ちた食べ物。
と言う事だそうです。
10年ほど前に出席した、気功の講習会の席で、講師の先生が
「玄米は水に浸けて置くと芽が出ます。白米は時間がたつと腐ってしまいます。皆さんはどちらを選びますか?」 と言われました。
単純な私は、それから我が家では玄米にしています。 ^^
料理を教えてくださるお母さんも乳飲み子を抱えての指導。
私は子守役を中心に、時々料理を覗きに行きました。
自分の子供たちがすでに手元に残っていないので、小さな子供たちと過ごせる時間はとってもうれしい時間です!
特に、乳幼児はとてつもなく大好きです。
お母さんたちも我が子の様子を見ながら交代で料理に参加していました。
でも、お母さんから離れられるちいさなお子さんが10人以上参加で、結構大変。
ご夫婦で参加されたお父さんがずっとこもり役を引き受けてくださいました。
子供たちも、おじちゃんを囲んで、料理ができるまで2時間半ほどかかったのですが、とても楽しく時間を過ごせました。
先週、初めて3歩歩いたと言う赤ちゃんは、歩くのがうれしくてたまらない様子。
おじちゃんも上手にほめてくれるので、見ている方もうれしくってたまらなくなりました。でも、疲れただろうなぁ・・・・
で、料理の話でした。この日のメニューは
・玄米
・蓮根のハンバーグ
・人参の蒸し煮
・たぬき汁
・温りんごのデザート

≪蓮根ハンバーグ≫
蓮根をすりおろして水分を軽くきって、地粉とコーンのみじん切りを混ぜ合わせます。
味付けは塩とコショウ。
これをハンバーグの形にまとめ、少し大目の油で焼きました。
蓮根の汁とコーン缶の汁に塩、コショーで味付けし、少し残しておいてコーンを入れて、ハンバーグのソースにします。
(蓮根の汁は、熱を加えると、とろみが付きます。)
これはびっくりの味でした。
蓮根がもちもちして、コーンの甘さもいい感じでとってもおいしかったです。
これからも、ぜひ我が家で作ろうと思った料理です。

≪たぬき汁≫
これは長ネギの根っこをみじん切りしているところです。(食材は丸ごと使うのが基本)
汁の材料は、こんにゃく、ねぎ、ごぼう、豆腐(この日は、富士見産の黒豆豆腐でした)
まず、油でこんにゃくとねぎの根をよく炒め、ごぼうを入れて臭みがなくなるまで炒めるのがポイントのようです。
だしは昆布だしを使いましたが、ごぼうをよく炒めたからでしょうか・・・
とってもいいだしが出ていて、おいしい汁でした。

≪人参の蒸し煮≫は、最初に、人参に塩を振っておくのがポイント
水分が出る時に甘くなるのだそうです。
水分が出るまで置いておいて、その後その水分がなくなるまで炒りつけ、大さじ2~3くらいの水を足し、15分ほど蒸し煮にする。
人参は若宮の有機農業をやっている農家の物。
我が家の人参もそうですが、人参のにおいが強く自己主張しているのですが、とっても甘く、普段は人参をあまり食べないと言うお子さんがパクパク食べていたのには感激でした。
≪りんごの温デザート≫はりんごジュースをレモン汁、レーズンで煮たものです。
残り汁に、葛粉でとろみをつけてソースにしました。
りんごとレーズンの甘さで、砂糖なしで充分甘い物なんですね。

なんといっても食べる時がやっぱり一番楽しい。
子供たちもほとんど残さず、パクパク食べていました。うれしいですね。 (´∀`)
我が家も引っ越してきた時から、目の前の休耕田をお借りして、無農薬・有機栽培の自家菜園を作っています。
そう言えば、そうですよね。
せっかく我が家で作っているのだから、これから人参や根菜類は皮を剥くのはやめよう!
でも、今どきの、しなしな気味のジャガイモはちょっときついかな・・・
無理なく、できるところを取り入れてやってみたいな・・と思った教室でした。
この日、全部で30食弱の料理を作ったのに、生ゴミは本当にわずかでした。
使ったりんごが無農薬ではなかったので、皮を剥いて使ったのですが、これが皮ごと使っていたらほとんど生ゴミは出ませんでした。
こんな事からも、ゴミの減量化ができるんですね。
しかも、体にもいいし・・・
マクロビオテックをはじめよう!なんて言うのは無理でも、自分に合ったいいところだけ、無理なく取り入れて見たいと思いました。
たまに気分転換に料理のご紹介。我が家の年越しそばは毎年これです。
この料理は、まだ千葉に住んでいる時に同じマンションにいた九州生まれの友達に教わったものです。
てっきり九州の名物かと思っていたら、今回調べたところによると山口県下関市の名物料理だったようです。

本場もんは、茶そばで作るんだそうです。
作り方はいたって簡単!
茹でたそばを熱くしたホットプレートに広げます。
その上に、甘辛く煮つけた牛肉、金糸卵、あさつきなどを乗せて、パリパリに焼けたそばと混ぜながら、そば汁につけていただきます。
「瓦焼きそば」はその名の通り、瓦を焼いて焼いたのだと聞いています。
我が家では、友達から教わったようにホットプレートで焼いて食べていますが、かなりおいしいです。
お客さんが来た時に良く作るのですが、これもとっても評判がいいです。
鉄板に引く油を、ちょっと多めにした方が、焼いたそばがパリッとしておいしいです。
この食べ方。そばの特産地として富士見町の名物にはできないかな・・・・
地元紙の長野日報がルバーブを塩崎製パンで製品化してくれていることを11月28日の記事に載せてくれました。
例年なら、11月の初旬頃までで収穫が終わるのですが、今年はいつまでも暖かく11月の下旬まで収穫ができました。
最後は、本当に真っ赤なきれいな色でした。
折角新聞記事になったのですが、残念ながら、さすがにもう収穫できません。
又、来年の春からのお楽しみです。
ルバーブシフォンケーキをご紹介します。
「食の市」のコンクールで光栄にも、昨年に引き続き賞をいただきました。
何人かの方に「作り方を教えて」と、言われたのでHPに載せますので参考になさって下さい。
加工所がなくって、売れないのが残念!
結構いい加減な私が作っても焼けてるレシピをご紹介します。^^;
≪材料≫
卵 ・・・ 6個
ルバーブの砂糖漬けの水分 ・・・ 110g
サラダ油 ・・・ 90cc
薄力粉 ・・・ 120g
砂糖漬けのルバーブ ・・・ 200g
ルバーブの砂糖漬けと、その水分

この色をご覧あれ!
ルバーブを1センチくらいに切って、重量の1/3ほどの砂糖に1週間ほど漬けたものです。
きれいな赤い色に染まりました。
ルバーブは水気を切っておきます。

①ボールに卵白を割りいれます。
②もう一つのボールに卵黄・油・ルバーブの漬け汁を入れます。

③卵白を硬く泡立てます。
この時に、砂糖を3回ほどに分けて入れます。
砂糖を卵白に入れる方法と、卵黄のボールの方に入れる方法があるようですが、私は卵白派です。
④ 卵黄・油・水分の入ったボールを卵白をあわ立て終わった、同じミキサーで泡立てます。
⑤ ④に薄力粉を振りながら入れ、泡だて器で混ぜます。
⑥ ⑤のボールの中に、卵白を取り、軽く混ぜ合わせます。

⑦ ⑥のボールの中身を、卵白のボールに入れ、最初は泡だて器で大きく混ぜ合わせます。
⑧ 混ぜきらないうちに水気を切ったルバーブに軽く粉を振って、ボールの中に広げるように入れます。
これまた、泡だて器で大きく混ぜてください。
その後で、ゴムベラで底から切るように白い部分がなくなるように混ぜます。
⑨ 空気が入らないように、ちょっと高い位置から生地を型に流しいれます。
⑩ 180℃で暖めておいたオーブンに入れ、170℃に落として40分焼きます。
40分で竹串を刺して、生地が付くようならもう少し焼いてくださいね。
⑪ 焼きあがったら、すぐにひっくり返して冷ましてください。

ジャーン! 出来上がり。^^
生クリームをゆるめに泡立てて、ルバーブジャムを入れてピンクのクリームを添えました。
この、クリームがちょっと酸味があり又評判が良かったです。
ルバーブは、細い物を小さく切った方が色もきれいだし、入れるにも入れやすいです。
今回は200gとしましたが、作り慣れた方なら250gくらい入れた方がうれしいかも・・・?
「女性が元気!ふじみ高原地元食材フェスティバル」
昨年に引き続き、2回目のイベントです。
地元の元気な女性が富士見の食材を使って工夫を凝らした料理が並びました。
折角の機会なので、食の市」でルバーブを使った料理を「ふじみ農村よっちゃばり」として出展させていただきました。
出展したのは、「ルバーブシフォンケーキ」「ルバーブ入りどら焼き」。そして「かあちゃんの味」から「ルバーブの天よせ」を出していただきました。
おおよそ、1000人分の試食を準備。
シフォンケーキは15個焼きました。
どら焼きの方は、当日ホットプレートで焼きながら、餡とルバーブシャンムを塗り、砂糖漬けしたルバーブをちょっと乗せました。
皆さんのご協力で、当日も何とか乗り切ることができました。

よっちゃばりのブースです。

かあちゃんの味で出展いただいた「ルバーブの天よせ」
富士見の農協の「かあちゃんの味」でも時々売ってます。
ピンクはルバーブの色。酸味がさっぱりしていて好評でした。
手前の見本のガラスの容器は、「日本装飾美術学校」の生徒さんの作品です。
今年は、出展する料理のイメージに合わせて、「日本装飾美術学校」の生徒さんが手作りの器を作っていただきました。
自分のことで忙しく、当日各ブースで盛り付けられた料理を見る暇がなくって残念!!!
≪料理コンクール≫
今年は18歳以下の「こどもの部」も、設けられました。
たくさんの応募があり、うれしいですね。
子供らしい発想のかわいい作品も多数ありました。
作品の名前にも工夫されていて、見るだけで残念!食べて見たかったなぁ~
みんなに賞をあげたかったって感じです。

「ひげおからの贈り物」 南中郷土料理ゼミ
ネーミングがまたいいですね。^^
南中のその他の出展・・・「秋のスイート大福」 「おやキング」

「富士見柿寿司」 本郷小5年1組
花型にくりぬいた柿がかわいい。

「柿を牛乳の温泉ぜりー」 本郷小5年1組
子供らしい発想だな・・と思いました。
「本郷小5年1組」は「柿」を食材に使った料理をこのほかにも多数出展。
「柿たっぷり秘(マル秘)タルト」 「ホイップ柿ゼリー」 「雪とカキのふんわりタルト」 「カキサラダに咲くスズラン」 「富士見名産柿サラダ」

「新世紀三色おやき」 高原中
その他にも・・・
「あぶらえ五平もち」 「さわやか・かり・ふわチェロス」 「チンジャオソバ」 「ホットケーキサンド」 「ハボパスタ」 「まごころ入りハヤシソバ」 「アップルパイ」 「シューのパイ包み焼き」
富士見特産の「ソバ」を中華風にしたりハヤシライス風にしたんですね!
「ハボパスタ」ってなんだろう・・・???興味津々

特別出展 「縄文の膳」 栄養士会
古代米おこわ・ますの燻製・ささぎのあぶらえ合え・きのこ汁・なら漬け・いなご煮・くだもの(柿)

「ルバーブ入りどら焼き」です。
「食の市」でも出した同じものを「料理コンクール」にも出展してみました。
もう一つ出展した「ルバーブシフォンケーキ」は賞を頂けましたので、後日作り方とともに載せますね。
この器も、日本装飾美術学校」の生徒さんの作品です。
ルバーブを富士見町の特産物にと、生産者を増やしています。
株分けなんで、急には増えませんが生産量も少しづつ増えてきました。
そのルバーブを使った製品を地元の塩崎制パンさんで開発してくださいました。
まずは、富士見町の中でも少しづつ知名度を上げて行きたいと、地元でルバーブを使っていただけそうなところを探しました。
和菓子に使っていただきたかったのですが、こちらは「難しい」と断られてしまいました。
(でも、しつこいようですが絶対にあんとルバーブの赤い色と酸味があると思います。昨年、羊羹とルバーブの寒天流しを作ってお願いしてみたのですが・・・)
富士見で「お土産」と言って思い浮かぶのは塩崎製パンの「そばどら」
何度かお願いに行ったところ、この秋に製品に使っていただけるようになりました。
これで少し、富士見でのルバーブが少しでも定着したらいいなぁ~ ^^
塩崎さん、本当にありがとうございました。 m(_ _)m

ルバーブのジャムと生クリームのパン。
塩崎さんは、日によってメニューが代わります。
このほかにもルバーブジャム入りのパン等があるそうです。

有名な「塩崎パンのそばドラ」 小倉あん&ルバーブジャムです。
このほかにも、ルバーブジャム&クリームのそばドラもあります。
もう少しルバーブも取れそうなので、塩崎さんでも使っていただけるとの事。
富士見町の西友の入り口のパン屋さんで扱っているので、のぞいて見てくださいね。
8月2日「お話キャラバン」&うす焼き・どら焼きづくり

富士見町の「子供の本の会」の皆さんが、夏休みに境地区の小学生を中心に「お話キャラバン」を開催。
昨年までは、各集落を回っていたのですが、子供を集める役員さんからも、せっかくキャラバン隊が来てくれても子供たちが集まらないのでは申し訳ない。と言う声が上がったそうです。
そこで、今年は場所を清泉荘と学校の2箇所に絞りました。
清泉荘で「たまり場」をやっているならそことタイアップしてできないだろうか・・・と企画してみたのですが、やはり当日のこどもの集まりはあまりよくありませんでした。

隣のデイサービスの利用者の皆さんと一緒に。

お話会の後に「体験の空間」としてご近所のおばさんたちに昔ながらの≪うす焼き≫と、簡単にできる≪どら焼き≫を教わりました。
作るのと、食べるのに一生懸命で作っている時の写真がありません。
作り方のご紹介だけしておきます。
≪かぼちゃのうすやき≫
材料
・かぼちゃ 小1個(この日は頂き物の坊ちゃんかぼちゃを使いました。蒸してつぶして混ぜます。)
・ねぎ 少々
・小麦粉 300g(くらい・・・)
・卵 3個
*材料を混ぜてホットプレートで薄く焼くだけです。
≪そば粉とエゴマのうす焼き≫
材料
小麦粉 300gくらい
そば粉 300g
卵 3個
エゴマ 200g (摺ったもの)
*これも材料を混ぜて薄く焼くだけです。
この日は両方とも卵を入れましたが、「昔は卵なんか入れるのは贅沢だった」。無くってもOKです。
つまり、うちにあるものを小麦粉でといて薄く焼けば何でもいいってことだそうです。
でも、この日は、おばさんお手製のえごまの味噌だれつきでこれがまたすごくおいしかったです。
≪どら焼き≫
材料
・卵 4個
・小麦粉 2カップ
・塩 少々
・砂糖 1~1.5カップ
・BP 小さじ 2
*作り方は、卵の卵白と卵黄に分けてそれぞれをあわ立て、小麦粉をきるように混ぜて、できれば20分ほど生地を寝かせておくといいそうです。
小さく焼いたものに、お好みのジャムや餡をはさんで食べます。
参加したお母さんからも、「どら焼きって自分で作れるんですね!?」と、驚きの声が。
私も始めてでしたが、ホットプレートで子供と楽しみながら作れます。
ホットケーキミックスでもいいそうです。ちょっと形をかえただけで、いろんな楽しみ方ができますね。
そのほかにも、当然ご自慢のお漬物やらも頂き、おなか一杯、幸せ一杯の時間でした! (*´∇`*)
ルバーブは、原産地がシベリアだけあって毎年、春一番先に元気になります。

今の時期は、芽が盛んに出て来て、花を付けようとします。
花に養分をとられない様に芽を摘むのですが、一週間もするとまたこんな状態です。

父と息子で仲良く作業 ^^

上の畑で作業をしていた武藤盈さんとちょっと一休み
盈さんの仕事
温度の低い水が直接田んぼに入らないように、田の入りでゆっくりと水が入っていくようにこうして工夫されています。
職人の技ですね。左官屋さんの仕事を見ているようです。
ここら辺では水を暖かくするって意味で、「ぬるめ」と言うんだそうです。
最近では「あぜぬり」も機械でできるようになり、こうして鍬一本で塗り上げる技術も貴重になりました。
ゴールデンウイークの最後に日
ご近所の武藤盈さんのお宅に「草もちを作るよ」と誘われました。 (@⌒ー⌒@)
次女が大学の夏休みでカナダから帰ってきている、と言ったら「草もちを一緒に作ろう」と声をかけてもらいました。
上新粉で作る草もちかと思って出かけたら、餅つきでした。
それも超正統派。
前処理として、ヨモギを藁を焼いてできた灰であく抜きしてくれてありました。

よく絞ったヨモギを杵でつぶして行きます。
繊維が残ってなかなかつぶれてくれません。

次男と次女の美しい兄弟(この字でぴったりかも・・・?)作業
私は、今回は掛け声のみの参加としました。

つぶしたヨモギを一度臼から出して、餅をつきます。
餅が大体つけたところで、潰しておいたヨモギを入れてよく混ざるまで突き上げます。
ヨモギを入れえると温度が下がるので、時間との勝負。

この色をご覧あれ!
2升のもち米に1.5キロほどのヨモギ(生の重さ)が入っているそうです。
こんなに贅沢な草もち、初めてです。

ちぎったお持ちに丸めておいた餡を入れて包みます。
モチをちぎる役目の気分で、大きくなったり小さくなったり・・・
包んだふさぎ目を上にして、用意してあったきな粉の上に転がします。するとうまい具合にちゃんとふさぎ目が下になります。
全部で100個ほどの草もちができました。
中の餡が甘すぎず、ご飯代わりにパクパク食べてしまいました。
それにしても次男の5個って言うのは、食べすぎですよね σ(^_^;)
シイタケの原木にジェルミと次男が菌を植えて二年目。
今年は、見事な出来栄えです。

あまりのできのよさに少々困惑気味。「こんなにできちゃってどうするの?」
でも、ぷりぷりしてとにかくおいしい!

本日の収穫。
我が家では、ちょっと干して表面が乾いた状態で冷凍しています。
以前、取りたてを冷凍したら、真っ黒になってだめにしてしまいました。
20分ほど干すだけで、ビタミンDやうまみ成分がぐんと増すそうです。

今日はおかずのメインになるように肉詰めにしました。
豚のひき肉に、ねぎ、しょうが、竹の子などを混ぜてオーブンで焼きました。
奥のピーマンは、シイタケ嫌いな次男のため。自分で菌を打ち込んだくせに・・・
去年のジャガイモが冬を越してしわしわです。もう、すでに2回ほど芽かきをしました。
でも、このシワシワなジャガイモが甘くてとにかくおいしい!!!
只今、おばさんに教えていただいたジャガイモもちに、はまってまぁ~す (*^-゚)v

赤いアンデスはこれが最後。ああ・・・なんだか使っちゃうのがもったいない!

茹でてつぶしたイモに片栗粉を混ぜてよく混ぜます。
片栗粉の代わりに薄力粉でもオッケーです。でも、片栗粉の方がモチモチして私は好きです。
イモの重さの三分の一ほど粉を入れると教わったのですが、粉の量が多くて混ぜるのが結構大変です。
この日は重さの四分の一ほどを入れました。

よく混ぜてこねた物をこうして形を整えて冷凍できます。普通ジャガイモを冷凍するとおいしくないので、この方法を聞いてびっくりしました。
でも、やってたところ便利でおいしくって重宝してます。

輪切りにしてただ塩・こしょうをして、フライパンに油を引いて焼きます。
ちょっと油を多めにして、表面がカリカリするくらいに焼くとかなりおいしい!
実家の両親といとこが来た時に、一番好評だったのがこの「ジャガイモモチ」でした。

好みでいろいろ味のバリエーションを楽しめます。
焼いた後に砂糖じょうゆを絡めてもおいしい。
焼いてよし、油で揚げても茹でてもよし。ぜひ、お試しあれ!
4月の下旬に従兄弟が実家の千葉の両親と一緒に我が家に遊びに来ることになりました。
娘の手作りの「春の味」を味あわせたいので、急いでふき味噌を作りました。

そろそろふきのとうもおしまい。
ジェルミがブルートの散歩がてら見つけてきてくれました。
もう、今年最後かな・・・?
ご近所のおばさんたちの知恵袋によると、たくさん作って冷凍して置けるのだそうです。知らなかった・・・ (*'o'*)

インターネットで調べてみると、いろいろな作り方があります。
以前、とても美しい色の吹き味噌を頂いたことがあって、作り方を聞くと「ふきを生のまま入れる」方法でした。
私も一度、生のまま刻んで入れて作ってみたのですが、刻んでいる端から色が茶色に変わってしまい、同じような美しい色にはできませんでした。
生で入れる時は、先に味噌を作っておき、刻んだらすぐに合わせるのがコツだそうです。
おばさんたちに「我が家の吹き味噌の作り方」を聞いてみると、油で炒めてからが一番多いようでした。
今回は、油で炒めてから作ってみました。

ふき味噌に刻んだクルミを入れてみたら、超おいしかった!!! お奨めです (v^ー°)
できるだけ、地元食材に拘って去年拾っておいた鬼グルミを使いました。
これが、又硬いし実を取り出すのが一苦労!
どなたか、いい方法をご存知でしたら教えてください。

今回は、砂糖を入れずに、味噌とみりんだけで作りました。
これをおにぎりに付けて、焼きおにぎりにするとおいしい!!!
1月27日 よっちゃばりの会で、立沢の酪農家に中国から研修に来ている呉さん(うーさんと読むそうです)に餃子作りを教わりました。
この日は呉さんの餃子づくりと、私のクランブルケーキ作りの講習と両方で大忙しでした。
欲張って、ケーキも餃子もにしたので手順が詰まって大変でした。
先ずは一番最初にクランブルケーキのクランブルを作って冷蔵庫で冷やしておくことにしました。
以前、ご紹介した