最近ちょっとお疲れ気味・・・
ウジウジした日を送っているので、ちょっと気晴らしに・・・
この赤い物は一体、何でしょうか・・・?


「こら、逃げるな」
ミリチャが、戦っています!

「うぅ~ん・・・ なかなか手ごわいぞ」
って感じ?
さて、その正体は・・・?

ジャーン!
赤いネギの皮でした。
皮をむいて放って置いたら、自然な色で、リボンみたいにきれいです。
何かに使えないかなぁ~

長ネギ、甘くって本当においしいてすよね・・・
軽く焼いたネギを、先日テレビで見た酒かすのホワイトソースをかけて焼いてみました。
夏の野菜たち
今年は野菜が高いようですが、自家菜園を夫が励んでいてくれるため、
野菜たっぷりな食生活を送っています。(感謝!)
町の広報に「おいしく食べて、元気に育て」というコーナーがあります。
7月までは各学校の給食めぐり・メニューの紹介がされていましたが、
8月から「ふじみ農村よっちゃばり」に地元の食材を生かしたレシピの紹介の依頼がありました。
8月は、「ルバーブ炒飯」!
(広報8月号の15ページです!)
9月は我が家で毎年好評の、ズッキーニのスープとトルコ風のお好み焼の紹介をさせていただくことになりました。
最近作ったルバーブ料理です。
《ズッキーニの肉詰め 》

と、言っても「肉」はほんのわずかで、くり抜いたルバーブを細かくして、
玉ネギのみじん切りやご飯なんかも入れて、チーズを乗せて焼きます。
この時は、ベーコンの残りがあったので、細かく切って上に乗せて焼きました。

《トルコ風のお好み焼き》
昨年、次女がネットで見つけた料理です。
キャベツの変わりにズッキーニの細切りを使う感じです。
チーズが入っているのがトルコ風なのでしょうか・・・

千切りにしたズッキーニと小麦粉、卵、チーズを入れて混ぜます。
ズッキーニからずいぶん水分が出るので、先に千切りにしたズッキーニに塩を振って水分を絞ってから使うのがおすすめです。

チーズは、ネットでは「白チーズ」というのが多いのですが、パルメザンととろけるチーズの2種類を使うといいようです。

フライパンやプレートで、少し大目の油で、外はかりっと焼いてください。
《ズッキーニスープ》
そして、これは我が家の定番。お気に入りのズッキーニスープ。

1片のニンニクと玉ねぎ、ズッキーニを薄くスライスして、少量の油で炒めます。
ヒタヒタになるくらいの水を足して、ブイヨンで茹でます。

ズッキーニと玉ねぎが柔らかくなったら、ミキサーにかけます。
そこに適当に牛乳を足して、ポタージュにします。

上に、パセリやチャイブを散らすと、見た目もきれいだし風味もよくなります。
このスープは、出来立ての熱いうちでもおいしいのですが、
冷蔵庫で冷たく冷やしても、おいしくいただけます。
ミキサーにかける前に、ちょっと温度を下げてくださいね。
ミキサーによっては、あまり熱いと、割れてしまいます。
ちなみに、私は2回ぐらい割ってしまいました。 ^^;
《ラタテューイ》

一番の定番は、夏野菜たっぷりのラタテューイ。
焼いた肉や魚に添えたりします。
半熟の目玉焼き添えて食べるのも、気に入っています。
上記の料理の内、ポタージュとトルコ風お好み焼きを紹介させて頂くことになりました。
9月の広報です。
夏の野菜たち
今年は野菜が高いようですが、自家菜園を夫が励んでいてくれるため、
野菜たっぷりな食生活を送っています。(感謝!)
町の広報に「おいしく食べて、元気に育て」というコーナーがあります。
7月までは各学校の給食めぐり・メニューの紹介がされていましたが、
8月から「ふじみ農村よっちゃばり」に地元の食材を生かしたレシピの紹介の依頼がありました。
8月は、「ルバーブ炒飯」!
(広報8月号の15ページです!)
9月は我が家で毎年好評の、ズッキーニのスープとトルコ風のお好み焼の紹介をさせていただくことになりました。
最近作ったルバーブ料理です。
《ズッキーニの肉詰め 》

と、言っても「肉」はほんのわずかで、くり抜いたルバーブを細かくして、
玉ネギのみじん切りやご飯なんかも入れて、チーズを乗せて焼きます。
この時は、ベーコンの残りがあったので、細かく切って上に乗せて焼きました。

《トルコ風のお好み焼き》
昨年、次女がネットで見つけた料理です。
キャベツの変わりにズッキーニの細切りを使う感じです。
チーズが入っているのがトルコ風なのでしょうか・・・

千切りにしたズッキーニと小麦粉、卵、チーズを入れて混ぜます。
ズッキーニからずいぶん水分が出るので、先に千切りにしたズッキーニに塩を振って水分を絞ってから使うのがおすすめです。

チーズは、ネットでは「白チーズ」というのが多いのですが、パルメザンととろけるチーズの2種類を使うといいようです。

フライパンやプレートで、少し大目の油で、外はかりっと焼いてください。
《ズッキーニスープ》
そして、これは我が家の定番。お気に入りのズッキーニスープ。

1片のニンニクと玉ねぎ、ズッキーニを薄くスライスして、少量の油で炒めます。
ヒタヒタになるくらいの水を足して、ブイヨンで茹でます。

ズッキーニと玉ねぎが柔らかくなったら、ミキサーにかけます。
そこに適当に牛乳を足して、ポタージュにします。

上に、パセリやチャイブを散らすと、見た目もきれいだし風味もよくなります。
このスープは、出来立ての熱いうちでもおいしいのですが、
冷蔵庫で冷たく冷やしても、おいしくいただけます。
ミキサーにかける前に、ちょっと温度を下げてくださいね。
ミキサーによっては、あまり熱いと、割れてしまいます。
ちなみに、私は2回ぐらい割ってしまいました。 ^^;
《ラタテューイ》

一番の定番は、夏野菜たっぷりのラタテューイ。
焼いた肉や魚に添えたりします。
半熟の目玉焼き添えて食べるのも、気に入っています。
上記の料理の内、ポタージュとトルコ風お好み焼きを紹介させて頂くことになりました。
9月の広報です。
議会が始まった4日頃は、毎日暑い日が続いていました。
17日に議会が終わり、気がついてみると・・・
すでに夏の終わり・・・
夏の野菜たちに感謝して、我が家の食卓からご紹介します。

富士見町の短い夏の間は、毎日、戦争のように野菜を食べていました。
《ズッキーニ》
ズッキーニは、一日おいておくと巨大化してしまいます。
縦半分に切り、肉を詰めたり中華風・洋風に炒めたり・・・

一番の定番は、夏野菜たっぷりのラタテューイ。
焼いた肉や魚に添えたりします。
私のお気に入りは、目玉焼きを添えて半熟の黄身と一緒に食べる食べ方。
そして、もう一つのお気に入りはズッキーニスープ。

1片のニンニクと玉ねぎ、ズッキーニを薄くスライスして、少量の油で炒めます。
ヒタヒタになるくらいの水を足してブイヨンで茹でます。

ズッキーニと玉ねぎが柔らかくなったら、ミキサーにかけます。
そこに適当に牛乳を足して、ポタージュにします。

上に、パセリやチャイブを散らすと、見た目もきれいだし風味もよくなります。
このスープは、出来立ての熱いうちでもおいしいのですが、
冷蔵庫で冷たく冷やしても、おいしくいただけます。
《キュウリ》
キュウリもできる時は、毎日どっさりできます。
ご近所のおばちゃんに教わった、きゅうりのキューちゃんの漬物もたくさん作って冷凍しました。

中華できゅうりを炒めて食べるので、洋風でも炒めてみました。
キュウリとトマトとタコとでスパゲッティー。
味付けは塩・コショウだけ。 結構、いけました!

山のようなキュウリの千切りと、わかめと肉団子のスープ。
毎日、キュウリをどっさり食べていたら、さすがに体が冷えて具合が悪くなりました。・・・^^;
《ニガウリ》

夫が、今年、初めてニガウリ作りに挑戦。
富士見町でも、立派にできました。
種を取って、薄めにスライスして、豆腐や揚げでチャンプルで楽しみました。

ニガウリが枝で熟すと、バナナの皮を剥くように、下から割れてれて、中から真っ赤な種が出てきます。
写真は半分に割ったら、種が赤くなっていたもの。
あまりにきれいな赤い色で、「どんなに苦いんだろう・・・」と、恐る恐る舐めてみました・・・
なんと!?
甘いんです!
これには、びっくりしましたね。
植物って、不思議・・・
ちょっと自慢・・・
春も5月に入って、富士見でも畑にいろいろな苗が植えられています。
我が家では、まだ冬越しの野菜を大切に食べてます ^^
ちょっと自慢・・・
と書きながら、こんな写真を見ると「なんだ!?」と思われるかもしれません・・・
ちょっと気を許したら、こんなに芽が伸びてしまっていました!

昨年収穫したジャガイモを、冬中、芽を欠いたりして保存しておいたものです。
さすがにお顔はシワクチャ!
最初の頃、我が家には床下がたくさんあるので保存しておいたら、ネズミにやられて大変な目にあったことがあります。
(ジャガイモを食べて、ネズミが大繁殖!?)
畑に穴を掘って埋めたり、外の物置に発泡スチロールにいれたり・・・
良い、と言われる方法をいろいろとやってみましたが、なかなかうまく行かず・・・
結局、我が家で一番寒い(私たち夫婦の寝室です^^;)にダンボールに入れ、布団をかける方法に落ち着きました。
でも、このシワクチャなジャイモが実はあまくっておいしいのです!
水分が抜けて、凝縮されているのでしょうか?
シワクチャジャガイモを食べていて、新じゃがを食べるとなんだか水っぽくっておいしく感じません。
ここ数年、このジャガイモを食べつないで、一年間を通して買わないで済ませています。^^
このジャガイモがなくなったら、まだ収穫できない段階の畑のおイモを、食べるだけ端から掘ってしのぐます。
これを「探りイモ」と言うらしい・・・

ニンジンも、ここ何年間豊作で畑に埋めて冬を越します。
春になってから掘り出して涼しいところで保管していました。
まだ、結構いけるでしょう?

切り口です。
生でも十分いけます。

冬の間は、こうして雪の中から掘り出して食べています。
掘り出しやすいように、小分けにして青いネットに入れて埋めています。
こういう方法も、地域の知恵袋たちに教えていただいています。
つい、ちょっと前まで、たくさんの知恵が生かされた生活をしていたんですよね。
今のうちにたくさん教えてもらわないと。
まだま学ぶ事があるようです。