夏の間は、子供達がいたので、ケーキを作る機会も多かった・・・(まずい!!)
ブルーベリーをたくさん頂いた時に、「渡辺みなみさんのポピーシード入りのブルーベリーケーキ」を作りました。
何かの時に、このケーキのことを目にし、アマゾンで古本を見つけました。
なんでも、アメリカのお菓子コンテストで、すごい賞金を取ったケーキだとか。
簡単でおいしいので、ルバーブで応用して作ってみました。

これが、ポピーシード入りのブルーベリーケーキ。
ポピーシードがなかったので、抜きで作ったのですがすごく簡単でおいしい!
本当はサワークリームとヨーグルトを半々入れるのですが、全部をヨーグルトにしてしまいました。
あまりうれしくって、すぐに食べてしまったので、写真を撮るのを忘れました!

そこで、ルバーブで応用して、生地の分量もざっとで作ってみました。
生地の基本は、パウンドケーキと一緒。
バター、砂糖、小麦粉は同量で100g。 それでも砂糖はちょっと控えめに70gくらい。
卵は1個。
それにヨーグルトを同じく100g。
生地を作って、真ん中に砂糖と少量の小麦粉をまぶしたルバーブを乗せるだけです。

それが、おいしい!
なんてっったって、超簡単!!

写真がうまく撮れてなくって、残念です。
いままで、パウンド生地にルバーブを入れて作っていたのですが、
生地の真ん中にフルーツを乗せてしまうこの方法、
ずくなしの私にぴったり!
気に入りました。

調子に乗って、又作りました。^^
今度は、シボシボになってしまったりんごとやわらかくなりかけたバナナをルバーブと同じくらいの大きさに切って入れました。
上には、次女の助言でオールブランを乗せてみました。

「バナナが、カスタードクリームみたいだね」と、次女。
確かに・・・
お勧めです!
2010年7月に農産物や食品のブランド認定を行う機関として「アグリビズコミュニケーション」設立されました。
(その時の産経の記事です)
「アグリビズコミュニケーション」が目指しているのは
・生産者のこだわり農産物の直接流通を通じて、適正価格での農産物販売
・生産者と消費者との間の「つながり」を取り戻す仕組みづくり
このブランド名が「めぐみのきずな」です。
なんと、この会社の創設に、ルバーブでいつもお世話になっているミセス・ベリーさんのご主人が関わっていらっしゃって
富士見町の赤いルバーブも「めぐみのきずな」のお仲間に入れていただくことになりました。
8月21・22日
「めぐみのきずな」農産物フェアが、イトーヨーカ堂「アリオ北砂店」開催されました。
ミセス・ベリーさんが、ご自信のブログで前日にPRしてくださっています。
べりーさんのレシピカード付き!
しかもご本人も駆けつけてルバーブを売ってくださったそうです。
ベリーさんが、PRしてくださったおかげで、20袋がすぐに完売してしまったそうです。
感激!
私達の小さな活動に目を向けて、いろいろなところでご支援を頂き、本当にありがたいです。
今後、巾が大きく広がって行くきっかけになりそう!
我が家の長女の結婚式の2週間後、夫の弟の結婚式がありました。
諏訪大社で式を挙げた後で、北杜市の白州・尾白の森名水公園(べるが)のレストランで、披露パーティーがありました。
こちらの披露宴も、二人の気持ちが一杯詰まった手作りのとっても素敵なパ-ティーでした。
引き出物も二入の厳選の品々・・・
その中に、二人が畑で収穫して作った手作りルバーブジャムも・・・ ^^

新婦のお友達に作ってもらったと言うケーキ。
かわいい!

アイリッシュバンドと次女のフルートのコラボ。
このほかにも馬頭琴の演奏あり、モンゴルのホーミーあり。

このホーミーとは、ネットで検索してみると
「喉歌、ホーメイ。声帯を振動させながら気管や口腔で倍音を共鳴させ、同時に二つの音声(ときには三つの音声)を発する技巧」

馬頭琴も胸に染みました!
子供達が小さい頃に「スーホーの白い馬」を繰り返し読んで、読んでは泣いていたことを思い出しました。 ^^;
ホーミーといい、どちらも初めて聞くもので、大感激でした。

アイリッシュバンドにあわせて、最後はみんなでダンス。
盛り上がりました!

これが新郎新婦手作りのルバーブジャムです。
早速、頂いてます。

「ルバーブ生産組合」の何人かで「こんな事がやりたいね」のひとつ。
結婚式の引き出物に、「二人の初めての共同作業で作ったジャム」
二人で畑で収穫して、ジャムにして瓶詰め。ラベルも手作り。
なんていうのを夢見ていたわけです。
新婦の真樹さんに「ルバーブのジャムを引き出物に入れたい」
と相談された時に、早速、提案させていただきました。
本当は、全面的にホローしたかったのですが・・・なにしろこっちも長女の結婚式の準備で忙しく・・・ ^^;
松目の畑を紹介しただけで、写真も撮りにいけませんでした。
それでも二人で夜遅くまでジャム作りに励んでくれたとの事。
こうして、私達が夢に描いていた構想が、少なからず一つ実現できて、とってもうれしかったです。
こんな企画に乗っていただける方がいらっしゃったら、ご連絡くださいましね!
我が家の長女の結婚式の2週間後、夫の弟の結婚式がありました。
諏訪大社で式を挙げた後で、北杜市の白州・尾白の森名水公園(べるが)のレストランで、披露パーティーがありました。
こちらの披露宴も、二人の気持ちが一杯詰まった手作りのとっても素敵なパ-ティーでした。
引き出物も二入の厳選の品々・・・
その中に、二人が畑で収穫して作った手作りルバーブジャムも・・・ ^^

新婦のお友達に作ってもらったと言うケーキ。
かわいい!

アイリッシュバンドと次女のフルートのコラボ。
このほかにも馬頭琴の演奏あり、モンゴルのホーミーあり。

このホーミーとは、ネットで検索してみると
「喉歌、ホーメイ。声帯を振動させながら気管や口腔で倍音を共鳴させ、同時に二つの音声(ときには三つの音声)を発する技巧」

馬頭琴も胸に染みました!
子供達が小さい頃に「スーホーの白い馬」を繰り返し読んで、読んでは泣いていたことを思い出しました。 ^^;
ホーミーといい、どちらも初めて聞くもので、大感激でした。

アイリッシュバンドにあわせて、最後はみんなでダンス。
盛り上がりました!

これが新郎新婦手作りのルバーブジャムです。
早速、頂いてます。

「ルバーブ生産組合」の何人かで「こんな事がやりたいね」のひとつ。
結婚式の引き出物に、「二人の初めての共同作業で作ったジャム」
二人で畑で収穫して、ジャムにして瓶詰め。ラベルも手作り。
なんていうのを夢見ていたわけです。
新婦の真樹さんに「ルバーブのジャムを引き出物に入れたい」
と相談された時に、早速、提案させていただきました。
本当は、全面的にホローしたかったのですが・・・なにしろこっちも長女の結婚式の準備で忙しく・・・ ^^;
松目の畑を紹介しただけで、写真も撮りにいけませんでした。
それでも二人で夜遅くまでジャム作りに励んでくれたとの事。
こうして、私達が夢に描いていた構想が、少なからず一つ実現できて、とってもうれしかったです。
こんな企画に乗っていただける方がいらっしゃったら、ご連絡くださいましね!
ルバーブ生産組合のジャムのラベルがリニューアルしました!
多摩市のアンテナショップへの納品もあり、夏の観光シーズンを控え
「もうちょっと、インパクトのあるラベルにしたい」と、みんなで相談。
おらほーの会のチラシでもお世話になった築館さんにデザインをお願いしました。
チラシと連動したかわいいラベルになりました!

「赤いルバーブジャムだけじゃ、ちょっと寂しいよね」
「緑と赤いジャムが並んだら、きれいなんじゃない?」
と、いう事で、緑色のジャムを並べてみました。
緑色のジャムにするためには、赤い部分は入れられません。
緑色のルバーブも作っている生産組合のメンバーが、下の赤い部分の皮を剥いて準備してくれました。
ご苦労様!
最初、「青いルバーブジャム」と描いてもらいました。
でも、「これって青じゃないよね!?」
辞書も調べたりしたのですが「青い」がどうしてもしっくり来ない。
かと言って、「緑」じゃ、なんか品がない。
あーでもない、こーでもない・・・・
と、考えた挙句、「うぐいす色」に落ち着きました。
ただ、緑色のルバーブは、赤いものより早くだめになるので、今年はもう作れません!
ごめんなさい。
赤いものは、一時品薄になりますが、あきになったら、真っ赤なルバーブジャムが作れます。

蓋の上から見るとこんな感じです。

蓋の裏側
おらほーの会のチラシでも活躍した「カエル」チャンが、花を添えています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
7月23日
友好都市関係にある多摩市と富士見町が共同でアンテナショップをオープンさせました。
多摩市の永山駅に隣接するグリナード永山の入り口です。
富士見町としては、都市部に向けた観光拠点として、期待しています。
ルバーブ生産組合でも、ジャムと生のルバーブを納品することになりました。
オープンにあったって、特産品を納入することになったメンバーが見学をかねて出向きました。

永山駅方面からグリナード永山を見たところです。
赤・黄の丸の中が、アンテナショップです。
アンテナショップの名前は「ポンテ(Ponte)」
イタリア語で「架け橋」を意味するのだそうです。
多摩市と富士見町の交流と発展を祈って、架け橋になるよう願いが込められています。
ポンテの、運営・販売は、多摩市の「NPO法人 シーズネットワーク(HPはこちら)にお願いしています。
子育て支援の活動から立ち上がったNPOだと聞いています。
そこから発展して、女性の社会参加など幅広い活動をなさっているようです。
富士見町からは特産品の蕎麦や「そばどら」、古代米関連商品等も並んでいます。
正直、ちょっと品揃えが足りない感があります。
これから、充実させていかないといけないですね。
富士見町の特産品、そして観光PR,宜しくお願いいたします。

オープニングセレモニーのテープカット。
真ん中の女性が、ポンテの渉外マネージャーの岡本さんです。
若くて魅力的な女性です。^^

オープン直後のテンポ内です。
30平方メートルと狭いので、10人も入ると満員状態。

多摩市産の新鮮野菜。
多摩市サイドは、地元産の野菜販売を主流にしています。

生のルバーブの陳列状況!
温度の変化が心配なので、冷蔵庫に入れていただくことにしました。

棚の陳列。
カゴメのトマトジュース、ちるちるさんのジャム、ルバーブジャム、ひまわり油、富士見の水などなどが並んでいます。
真ん中の段にあるのがルバーブジャムです。

富士見町から、そばの苗の販売もありました。
早速ご購入。「ありがとうございます!」
富士見町民からみると「へぇ~ 蕎麦の苗が売れるの~?」
という感じですが・・・
確かに、あの白い花も、三角の実もかわいいですよね。

さすが、多摩市です。
キティーちゃんが応援に駆けつけました。

テンポの外に設置した大型のスクリーン。
富士見町の観光スポットの紹介が流れています。
1回10分くらいのものが、繰り返し流されるようです。
これからも随時、四季折々の景観、イベントなどの情報が更新されるそうです。
お近くにお住まいの方は、ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね!
我が家の畑のルバーブの様子です。
春一番、ルバーブが育ってくると、一番最初の仕事が花芽摘みです。
とにかく元気で、摘んでも摘んでもぐんぐん成長してきます。
「収穫はまだですか?」と、問い合わせを頂くようになりました。
元気に育ってはいますが、まだ収穫はできません。
順調に育って、5月の下旬か6月の初旬になると思います。
今しばらくお待ちください。 m(_ _)m
4月27日の畑の様子です。
あっという間に、一斉に花芽が付いていました。

我が家のルバーブ畑はハコベが繁茂しています。
他の雑草をハコベが抑えてくれればいいのですが
そうはいきません。
そのうち、もっと元気が雑草たちが勢力を伸ばしてきます。 ^^;

花芽を摘まないと、エネルギーがそちらに行ってしまい、株が育ちません。
この時期は、花芽を摘むのが大変です。
気が付いた芽は、みんな取ったつもりですが・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして・・・
5月5日。
御柱が終わって、ほっと一息・・・
忙しくしている間に、又あっという間にまた花芽が伸びていました。
1週間で、又この状態です。

本当は、もっと早く摘まないといけなかったです。

元気一杯!

左がつぼみ、右側が開きかけた花です。
ルバーブは「タデ食う虫も好き好き」のタデ科。
花を見るとよく分かりますね。
~信州を愛する大人の情報誌~ 「KURA」
5月号に富士見町のルバーブを取り上げて頂きました。
しかし・・・
「八ヶ岳 フロンティア」 という内容で、お恥ずかしいのですが・・・ ^^;
でも、ルバーブのPRになるんだったら、何でもやります!


我が家の赤いルバーブを皆さんに分け始めた最大の理由は、農薬や化学的肥料を使わなくっても容易に栽培できると思ったから。
そんな農業のあり方を、できることから皆さんに広めることができたら、と思ったからです。
「物を売る」ということは、結局「人と人との信頼関係」だと思います。
だから、「ルバーブ生産組合」では、消費者と生産者が直接に結びつく販路のシステム作りを目指したい。
いいものを一生懸命に造っている人には、それなりの対価をきちんと払いたい。
反面、中間業者を抜かすことで、消費者にも安くお届けできるはずです。
夢は大きく!!
しかし、小さな一歩を着実に・・・

さすがプロ!
お料理もきれいに撮ってくれました。
もちろん、ご自慢の焼きたての熱々のルバーブクランブルにアイスクリーム添えです。 ^^;
しつこくって・・・申し訳ない!! ^^;
養命酒製造株式会社が、諏訪湖畔通りに健康生活の提案型複合施設「くらすわ」を24日にオープンさせました。
「くわすら」のホームページです。
ショップ(物販施設)、イベントホール、レストランを兼ね備えた施設です。
ショップでは、養命酒が独自に開発した、富士見町の赤いルバーブの飴を販売しています!(→こちら)
くわすらとは?(ホームページより)
「食を通して皆様の健やかな暮らしに貢献したい」
「くらすわ」はそんな思いから、養命酒で培ったノウハウ、
そして永きに渡って築いてきた信州の独自のネットワークを生かすことで、
信州における本当に美味しいもの、からだにいいもの、生活に潤いを提供するものを積極的に商品化し、
皆様一人ひとりのためにお届けする施設です。

「紅や」と「ぬのはん」の中間です。

店内です。


養命酒で開発してくださった、富士見町の赤いルバーブの飴です! ^^
“薄いきれいなピンク色”の飴を作りたかった、との事。
色を出すのに、何度もの試行錯誤があり、大変ご苦労されたとのことでした。
養命酒さんのような、全国的にも有名な企業で、富士見町の赤いルバーブの製品を作っていただけたなんて、本当に光栄です。


ワイン、お酒、ビネガー・・・
それぞれこだわりの品で、高級感があります。

ノンシュガーのジャムです。
好奇心を駆り立てられて「りんごとローズヒップ」のジャムを一つ買ってきました。
砂糖の代わりに、ぶどう果汁でじっくりと煮込んであるそうです。
しっかりとした甘味のあるジャムでした。

くらすわで配布されているパンフレットです。
漬物、パン、ケーキ、きのこ、ハム・ベーコン類・・・などなど
こだわりの品々は、多岐にわたっています。
コンセプトは「食卓にもっと信州を!」

富士見町の赤いルバーブの飴です。 ^^
うれしい!
4月の上旬の更新がなかった分、ネタが溜まっています。 ^^;
パイを作った冷凍のルバーブが、ちょっとだけ残っていました。
買い物に行った時に、30%引きの豚のロースを見つけて、つい手が出てしまいました。 ^^;
「ルバーブ生産組合」の今井さんが、以前チキンソテーにルバーブのソースを作ってくれました。
それを参考にスイーツ系じゃないルバーブのレシピ開発!
ポークソテーにアップルソースってよく合いますよね。
あの感じで、ルバーブソースを作ってみました。
写真の色が悪いのはご勘弁を!
こんな大きな肉を食べるのは久しぶり!
大体、いつも赤みの薄切りやひき肉です。
年を取ったら、粗食を心がけないと・・・ ^^;
さて、ソースの作り方です。
とは言っても、いつも通り、超適当で申し訳ありません。 m(_ _)m

まず、肉を焼いたフライパンで、ニンニクと玉ネギのみじん切りを炒めます。
玉ネギが透き通ってきたら、ルバーブを入れます。
このルバーブは、砂糖をまぶして冷凍してあったものです。
ジャムほど糖分は入っていません。ルバーブの重量の15~20%くらいです。
熱を加えると、ルバーブはすぐにやわらかくなってきます。
形が残っているくらいで、食感があるくらいがお勧めです。
これに、ワインを加えて、塩・コショウで味を調えます。
この時はワインがなかったので、長女の意見を取り入れて、バスサミコ酢を使いました。
これが、又おいしかったです!

見た目はそれほど美しい色にならなかったのですが、味はよかったです。
左奥は、アボガドのサラダ。

お肉にソースをたっぷり絡めて・・・

ソースと言うにはちょっと硬め。
でも、このくらいの方が、肉に乗せやすくって食べやすいかも?
今回は冷凍ルバーブを使いましたが、生のルバーブでももちろん、OKです。
その場合、気持ち砂糖を入れたほうがいいかもしれません。
お試しください!
カナダに留学中の長女が帰って来ています。
長女曰く「ルバーブとイチゴの組み合わせは、黄金のパイ!」
へぇ~ ほんと!?
食べてみたい・・・
ルバーブはまだ収穫できないけど、砂糖漬けの冷凍ならある!
「黄金の組み合わせ」のパイを作ってみました。 ^^

食べてみたい気持ちが先走って、写真を撮るのを忘れました! ^^;
完成品だけ、ようやく思い出して写真を撮りました。
真っ赤なルバーブとイチゴの赤。
ルバーブとイチゴを半々くらいにしたのですが、それではイチゴが強すぎるようです。

丁度、お客様がいたので、アイス添えで出してみました。
パイはすでに冷めていたのですが、相変わらず、ルバーブとアイスクリームの相性は抜群です。
お客様にもなかなか好評でした。
なんと言っても、ルバーブ評論家の夫が
「クランブルよりおいしいルバーブを初めて食べた」と、言ってくれました。
と、喜んでいたのですが・・・
後日、確認したところ、言ったことも覚えていませんでした!
がぁ~ん!
数日後、パイ生地が少し残っているのを思い出しました。
長女が、あっちこっち整理整頓、片付けて掃除をしてくれています。
以前、夫の母が買ってくれたタルト型(だったと思う・・・)も出てきました。
それを利用して、小さなバイを作ってみることにしました。
今度は、ちゃんと写真を撮りながら・・・

イチゴとルバーブ・リンゴを適当に切り、砂糖と小麦粉をまぶしておきます。
写真は冷凍ルバーブに砂糖をちょっとまぶしたところで、写真を撮るのを思い出したので、ルバーブだけ砂糖にまぶしてある状態です。
娘の調べてくれたレシピは以下のものです。
砂糖 :200g
小麦粉 :60g
ルバーブ :455g
イチゴ :715g
パイ皿
バター :30g(焼く前にちぎって上に乗せる)・・・今回は省略。
砂糖(グラニュー糖):25g(焼く前に、上に振りかける)・・・ 〃

でも、上のレシピだと中に入るイチゴとルバーブが極端に多い!
砂糖も多いと思います。
なので、ほとんど適当に、ルバーブとイチゴを切り、15%くらい(多分)の砂糖まぶしました。
今回は、ボケ始めてしまったリンゴも、小さく四角く切って入れてみました。
小麦粉は、これも適当で(失礼!)2つかみくらい入れてまぶして置きました。

その間に、パイ生地を伸ばして、型に張り付けます。
生地の最後の方(写真の上部)は、ものすごく適当です。

20分位するとルバーブとイチゴ、リンゴから水分が出て、しっとりしてきます。

生地のなかに果物を入れて・・・

焼くだけ!
我が家のストーブのオーブンに・・・
ありゃ・・・ @@!
型が大きすぎてちょっと斜めってしまいました・・・ ^^;
まあ・・・何とか焼けるでしょう・・・

で、何とか焼けました。
これだけ適当でも、なかなかおいしかったです。
砂糖と小麦粉をまぶして焼くだけなのに、これはいけます!
あまりにも簡単すぎですが、これはお勧めです!
リンゴもイチゴも生のまま!
ルバーブは冷凍物です。
砂糖と一緒にまぶす小麦粉が、水分を上手に絡ませてくれていい感じです。
ああ・・・・
菓子工房が欲しい・・・
もしくは、どこかで製品化してくれないかなぁ~
今年もルバーブの株分けの時期になりました。 ^^
新しく「生産組合」に入ってくれたTさんが、松目の神藤さんの畑から株分けをしてもらうことになりました。
畑の見学がてら、お供をしました。

神藤さんの畑にお邪魔すると、草取りをしている人が・・・
神藤さんの畑、いつもきれいにしていると思ったら、奥さん+奥さんのお友達の強力な助っ人があったんですね。

「頂く株は自分で掘ります!」

「よいっしょっ!!」
株を掘り上げました。
実は、Tさん、おらほーふじみのチラシを作ってくれた“あの方”なのですが・・・
彼女が書いたおらほーふじみのキャラクターのカッパは、彼女自身だと気が付きました。 ^^;

この株で、20くらいに分けられるかな?
Tさんの畑で、大きく育ちますように・・・ ^^
農山村文化協会から発行されている「うかたま」の別冊
「農家が教える 季節の食卓レシピ」
農家が作る雑誌「現代農業」に寄せられたアイディアレシピをまとめたものだそうです。
いわゆる「おばあちゃんの味」とはちょっと違って・・・
たけのこバーガーやキャベツボール、ネギしゃぶなど、目からウロコの食べ方満載。
その中に、ルバーブ生産組合の今井良美さんの「ルバーブチャーハン」が紹介されています!
本の「はじめに」には、次のように書かれています。
~いま、農家は元気です。おばあちゃんたちやお母さんたちが自慢の作物を売る直売場は大人気。
消費者と直接やり取りすると、食べ方についても聞かれます。
もっとおいしく食べてほしいと、懐かしい味だけでなく、新しいアイディアもたくさん生まれてきます。
また、都会で定年なさった人が農業に戻ってきたり、
農業に魅力を感じる若者も新たに村の力になっています。
都会ではなかなか体験できなかった「自分が食べるものを自分で作る」楽しさと安心を感じながら、
新しいレシピが生まれます。~

私のびっくりは、トマトと卵のお味噌汁、トマトとイクラののどんぶり。
スイカのステーキ!? @@
今年の夏は、挑戦?

さて、こちらが今井さんのルバーブチャーハンです。
「生では酸っぱさが強すぎたり、皮が残って食べにくい。
夏は特に酸味の効いたものがおいしいので、
おばあちゃんの料理としては、なかなか好評」 だそうです。

ベーコン、ニンジンを炒めて、次に卵を入れて半熟状態でルバーブを入れます。
そこにご飯をいれ、コンソメ、塩、コショウ、トウガラシ味噌で味を調えて少し炒める。
*ルバーブは熱に弱いので、炒めすぎるととろけてしまいます。
お気をつけください。
富士見町のパノラマスキー場で、ルバーブソフトクリームが好評だそうです。
「信州お出かけガイド」でも、掲載されています。 ^^
パノラマでは、友好都市関係にある川崎市の小学生のルバーブの収穫・ジャム作り体験にも取り組んでいます。
ルバーブが観光の一端を担えれば、これほどうれしい事はありません。
朝日新聞の記事です。

「さわやかな酸味のソフトクリーム『ルバーブソフト』が、富士見パノラマスキー場で、若い女性客らにブレークしている。
店側も『従来のバニラの2.5倍の売れ行き』と驚くほどの人気。
春スキーで運動した後には、ぴったりの味わいで、これからハイキングや夏場にさらに期待を寄せている」との事です。
ルバーブの特徴は、繊維質。
ソフトクリームにするのに、この繊維が機械に絡まってしまって苦労したそうです。
企業秘密になるのかも知れないので、詳しくはお話できませんが・・・ ^^;

これが、ルバーブソフト。
きれいな色ですね。
さわやかな酸味で、女性に人気だそうです。

こちらは、バニラとのミックス。
個人的には、こちらの方が好きです。
後ろに映っているのが、ソフトクリームの機械。
ルバーブはジャムにしても、ヨーグルトやアイスクリームなどとよく合います。
乳製品との愛称は抜群です。

2月22日の「富士見の日」のイベントの時は、こんな具合に小さなカップに入れて持って来てくれました。
富士見町においでの折には、ぜひ、パノラマまで足を伸ばして味わってみてください。
富士見町のル赤いルバーブを使って、ふわふわロールケーキが製品化されました。
静岡の「フィール」さんから、ロールケーキが送られてきたので、試食会を開きました。
「フィール」さんのブログです。
ブログから
「オーガニックスウィーツの企画開発を通じて、本当に体に優しい食の提案をしています。
安全な菓子作りをしている菓子職人さんと提携して共同開発を実施、製造をお願いしていますので、無添加で手作りのお菓子だけを扱っています。
菓子作りに使う主な素材は、私が開拓してきた生産者から直接仕入れたものを使用しています。」
と、言うわけで、ルバーブも山下さんが直接我が家に何回かいらっしゃって、使っていただくことになりました。
米粉シフォンケーキと、ロールケーキに富士見町のルバーブを使っていただいています。
送っていただいたのは、ロールケーキ。
「ひとくち食べると笑顔になるロールケーキです」 ^^

実は、以前も一度送っていただいたのですが、生産組合のみんなで食べようと思って、冷凍しました。
その話をしたら「冷凍したらだめ。もう一度送るから冷凍しないで食べて」と、言われました。
なので、今回は急遽、みんなに声だけはかけて、集まれる人だけで試食をしました。

素材にもこだわっているとのこと。
甘さは還元麦芽糖で、低カロリー。
本当にふんわふんわの甘さ控えめのロールケーキです。
いくらでも食べれそうで、ちょっと危険です。 ^^;
生産組合のみんなからは、「もうちょっとルバーブを入れて欲しいねぇ~」と言う意見が・・・
価格的にこのくらいしか入れられないのか・・・

一緒に試食したルバーブの飴。
ある企業で開発してくれました。
真っ赤なルバーブなんで赤い飴なのかと思ったら、赤はイチゴとか他にもあるからきれいなピンク色の飴を作りたかったそうです。
思いどうりの色になったと言うことで、良かったです。
製品化されたら、お知らせいたします。
楽しみです!
こうして、少しづつ、ルバーブの製品が増えたらうれしいなぁ~
今年は暖かく、12月に入ったと言うのに、畑の一部ではまだルバーブが元気です。
しかも!!!
花が咲いています。
こんなこと、記憶にないなぁ~

強い霜に当たって、さすがにぐったり。
水分が抜けてしまっています。

畑の中で、いくつか花を咲かせた株があります。
こんなに寒くなったから花が咲いたことは今までありません。(私の記憶によれば・・・ですが)

中には、こんなに元気な株もあります。
これなら、みずみずしさには欠けますが、ケーキに入れたり、クランブルにするくらいなら十分使えます。

富士見町の農協で、富士見町の特産品の詰め合わせパックをお歳暮用に売り出しています。
富士見町のルバーブのジャムも入っています!
よろしくお願いします。 m(_ _)m

特産品の詰め合わせパックの商品に関わっている有志で、チラシを配ってPRをしました。
今年は古代米の杵つき餅た古代米ほうとうなどの古代米シリーズが好評だそうです。
いろいろな商品が、少しつづ特産品として定着していくとうれしいです!
富士見町の赤いルバーブの特産品化でお世話になっているミセス・ベリーさん。
今までのジャム作りの集大成、「ジャム・ノート」がグラフ社より出版されました。
真っ赤なルバーブを使ったジャムのレシピも入っています!
おまけに、富士見町のルバーブの宣伝までしていただいています。
感激!!!

とにかく、きれいな色!
素敵な本です。
写真を見ているだけでも、楽しい本です。
本の冒頭の文章です。
「四季のある日本には、
季節ごとにさまざまな果物が出回ります。
ジャムは単なる保存食ではなく、旬の果物を
生とはまた違ったおいしさで味わえる
素敵なスイーツだと思います。
四季折々の味をどうぞお楽しみください」 と、(^^)12ヶ月のジャムが紹介されています。

10月、ルバーブジャムのページです。
ジャムを使ったクランブルのレシピも紹介されています。

「日本で出回っているもののほとんどは緑色ですが、
長野県富士見町では真っ赤なルバーブが特産品になっています」と書いていただいています。
いやぁ~
こんな素敵な本に載せていただけるなんて、本当に感謝です。
おまけに、最後のページの
「協力」のところにまで「ルバーブ生産組合」とまで入れていただいてました。
ベリーさん、
本当にありがとうございます。
ジャムを使った料理のレシピまで紹介してあって、
「ジャムは保存食じゃなくって、素敵なスイーツ」と言うベリーさんの想いがぎっしり詰まっています。
ルバーブ関係の話題が続いてしまい、議員のブログではないようです。 ^^;
忘れていたのですが、このこともPRしておかないと。
10月末に「遠くへ行きたい」という番組の取材を受けました。
障害者の方たちの旅行絡みで、中央病院の鎌田先生の取材だったそうです。
諏訪圏内ということで、我が家のルバーブも取材を受けました。
メインは障害者の方たちの旅行なので、最後のほんの数分だと思うのですが、全国放送です。
今回、旅をする人は、益子直美さん。
この番組、もう35年以上続いている番組だそうです。
そういえば、この番組、私が子供の頃からありましたよね。
永禄輔さんが出ていたのを覚えています。
で、今回の我が家の取材ですが・・・

益子さんが、畑でルバーブを収穫して、クランブルを作るという設定です。
我が家を下見に来たプロデューサーさんにご馳走したら、「これ、やりましょう!」と、即決でした。 ^^

生を「かじってみます?」とお勧めしたところ、素直にかじられました・・・m(_ _)m
何の予備知識もなく、すっぱい等とまったく想定していなかったそうで・・・^^;
そのリアクションは、見てのお楽しみというところでしょうか。

ここでも、みりゃちゃとぎんが思いっきりハッスル!
机の上に乗って、撮影のお邪魔を思いっきり楽しんでいました。
益子さんが猫好きでよかったぁ~ ^^;
益子さんのブログを覗いたら、このときのみりちゃとぎんの写真が載っていました。 ^^

益子さんによると、遠くへ行きたいのスッタッフは、特に食べ物をおいしそうに撮ってくれるそうです。
熱々のクランブルを撮ってくれているところです。
撮影後、スタッフの皆さんにも召し上がっていただきましたが、好評でした。

最後に記念に一枚!
少しでも富士見町の宣伝をしなくっちゃ!
富士見の水でルバーブジュースを作って飲んでいただいたのですが、その場面が出るかなぁ?
益子さんは、すごく自然体で素敵な方でした。
冷え性などでバレー選手時代から結構苦労なさったそうです。
「手が冷たくって、スパイクなんか打つと痛くって・・・」
そうなんだぁ~
テレビで活躍している姿からは、そんな苦労はまったく分かりませんね。
さてさて・・・
放映が迫ってきました。
楽しみだったり、恥ずかしいやら・・・
ちゃんと、ルバーブの効能については説明したんだっけ・・・?
変なことまでしゃべっていたら困ったもんだ・・・
など心配はつきませんが、とりあえず、富士見の真っ赤なルバーブが全国放送で流れます。
「遠くへ行きたい」
《YTV(大阪) NTV(東京) CTV(名古屋) FBS(福岡)》
平成21年11月29日(日) 朝7:30分~8時
《テレビ信州》
平成21年12月14日(月) 朝10:25分~10:55分
ミセス・ベリーさんがご夫妻で、玉利さんを伴って我が家を訪問!
ベリーさんには、当初から富士見町の赤いルバーブを宣伝にご協力いただいています。
ご夫妻には我が家にお泊り頂き、夜は玉利さんも交えて「食育」について熱い議論を交わしました。 ^^
玉利かおるさんも、食育に力を入れて活動をなさっています。
玉利さんも翌日の帰り道に、もう一度お嬢さん同伴で我が家に寄ってくださいました。
玉利さんは、ラジオのパーソナリティーやテレビのやじうまワイドなどのキャスターなどでご活躍なさった方です。
また、ワインのエキスパートとしても有名だとか。
最近は、お嬢さんのあんじゅちゃんとの料理などをブログで紹介。
お子さんと一緒にエコクッキングを楽しみながら食育の大切さを発信なさっています。
ミセス・ベリーさんのご主人と、食育関係で一緒にお仕事をなさっているそうです。
そのご縁で、今回我が家をご一緒に訪問してくださいました。
ベリーさんと玉利さん、食のプロとあって、食事の準備もちょっと緊張!
でも、ベリーさんは本当に手際よくってさすがです。
我が家の畑のほうれん草を見て、「サラダにしましょう」とササッと一品造ってくださいました。
食事の準備から後片付けまで、すっかりお世話になりました。
食事の準備をしている間に、皆さんで食べていただこうと用意しておいた
豆腐とアボガドのディップや鳥レバーのパテが気に入っていただけました。
丁度、友人から古代蓮のレンコンを頂き、鳥のミンチと一緒にすりおろして蒸しました。
これは、ちょっとびっくりの味でした。
普通のレンコンで作るた時よりも、食感がしっかりしていて、まるでさつま揚げのようでした。
我が家の畑の長ネギを焼いて食べようということになり、ストーブ・オーブンに入れたところ・・・
すっかり忘れて片面真っ黒になってしまいました。
が、ベリーさんのご主人は「おいしい」と言って召し上がっていました・・・ ^^;
そんな失敗もあり・・・あまり楽しくって、写真を撮るのをすっかり忘れました!
残念!!

翌朝、玉利さんとお嬢さんのあんじゅちゃんが、ルバーブの収穫です。
猫のみりちゃも参加。
畑に出てくると、いつもどこからか現れてきます。^^
我が家、訪問の様子をブログに載せてくださっています。 ^^
玉利かおるさんのブログ 11月17日

ミスベリーさんから頂いたお土産です。
手作りのジャムとケーキ。
ジャムはリンゴとマーマレードです。
奥のリンゴジャムのきれいな色!
皮を別に煮て、色を出してからその汁で果肉を煮るんだそうです。
だから、これだけきれいな色が出るんですね。
手が込んでいる! さすがベリーさんです。
マーマレードもおいしくって、あっという間になくなってしまいました。

フルーツケーキ。
しっとりしているんだけど、しっかり充実していました。
ベリーさんたちがいらっしゃった翌日から私は視察旅行で留守。
夫に置き土産が出来て、ちょっと気が軽くなったりして・・・ ^^;
とにかく楽しいひと時でした。
ベリーさんのジャムの本が25日には発売になるそうです。
その中では、富士見町のルバーブも登場!
早速、注文しました。
11月に入って、ルバーブも霜に当たって、そろそろ収穫出来なくなります。
中旬にミセス・ベリーさんがお見えになるというので、我が家のルバーブをためしに残しておいてみたのですが
結構、まだしっかりしていてびっくりしました。
松目の神藤さんとこの畑は、9日に川越から婦人会の方が収穫体験に来てくださった後、ほとんど収穫してジャムにしました。
富士見町の中でも、乙事や机、上蔦木の畑では、まだ収穫出来るとのこと。
松目は、寒いのかぁ
11月13日の我が家のルバーブです。
11月の3日にかなり強い霜が降りました。
それで、だめになってしまったものもかないあります。
でも、どういう訳か、まだまだ元気な株もかなりありました。

葉も茎もしっかりしています。
まだ、収穫可能。
楽しめそうです。

これは霜に当たってすっかり水分が抜けてしまいました。
こうなってしまうと、繊維っぽくってもう使えません。
でも、こうなってしまったものをホットケーキに入れて焼いたらおいしかったという友人もいました。
細かく切って入れれば、水分はなくっても色と酸味はきれいに出るそうです。
なるほど。
今度、一度やってみよう・・・

今年は暖かいんですね。
花が咲きはじめた株があります。
例年、記憶がありません。

他の生産者のところでも花が咲いているそうです。
「こんな年は初めて」ということが多すぎ!
長く収穫できるのはうれしいけど・・・
11月9日
川越市から婦人会のみなさんが、ルバーブの摘み取り体験に来てくださいました。
首都圏に在住の富士見町出身の方で結成されている「都高原富士見会」と言う会があります。
皆さんで富士見町に訪れて下さった時に、1年に1度、議員も交流をさせていただいています。
そんな折に長谷川さんとお知り合いになりました。
ルバーブ生産組合の収穫体験の話をさせていただいたところ、お住まいの川越の婦人会のみなさんを紹介してくださいました。
収穫体験は、松目の神藤さんの畑。

収穫後、富士見高原の八峯苑・鹿の湯へ移動。
新しくなって、きれいになった八峯苑の喫茶室を使わせていただきました。

切って砂糖にまぶしてすぐにジャム作りです。
秋の遅いルバーブは、真っ赤な色になりますが、酸味が和らいできます。
いつもどおりに重量の30%の砂糖をいれてしまうと、かなり甘くなってしまいます。
皆さんには、この前日に作った砂糖の重量が30%のジャムを試食していただきました。
ルバーブはあの強烈な酸味が魅力ですので、25%の砂糖で作るとこをお勧めしました。
皆さんに賛成していただきましたので、この日のジャムは重量の25%の砂糖で作りました。
2箇所に分かれてジャム作りをしましたが、一箇所では白ワインも入れてみました。
それぞれ、1ビンづつ、作りたてのジャムをお持ち帰りにしましたが、余分に出来たビンはおまけになります。
お土産用のジャムを準備していったところ、長谷川さんが皆さんに売ってくださいました。
本当にいろいろとご協力いただき、感謝です。
私たち、ルバーブ生産組合のお手伝いはここまで。
ジャム作りにあわせて、クランブルの準備をしておき、昼食後のデザートに出してもらいました。
これは、先日と同様、ダッチオーブンで焼いてもらいました。
当日は、天気もよく、ジャム作りの後は外のテラスで、ダッチオーブンで焼いた白菜と豚肉の重ね焼きなどが出されたそうです。
みなさんに喜んでいただけたと言う報告を頂きました。
長谷川さんに感謝しながら、午後は神藤家の畑のルバーブ収穫に向かいました。
残ったルバーブでジャム作りをして、年末の特産品詰め合わせパックのための準備です。
こちらは、農協で販売予定です。
特産品の詰め合わせパックもどうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m
11月8日
ズーラ企画の一つ、「大人の夜遊び・ぺちゃくちゃないと」
15人のパフォーマーの一人として、ルバーブ生産組合をPRするために参加しました。
20枚の映像が20秒間隔で流れていく前で、自分のPRしたいことを話していきます。
頭の中で話したいことを組み立てて、それにあった画像を20枚用意しました。
実際にやってみると、難しい!!

会場は片倉館の2階
大広間にテーブルが並んでいて、いい感じです。

部屋の端で、ドリンクやパン等が売れれていました。

パン屋さんに、よっちゃばりの会長がいてびっくり!
お手伝いをしているんだそうです。
私たちは、会場に卓上コンロを持ち込んで、ジャム作りをして試食提供をやりました。
会場に人はいたんですが、試食に人を呼び込めませんでした。
結構、若者が多かったので、客層が違ったのか・・・???

私の番です。
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私が最初に選んだ画像はこれ。
「富士見町に子育てがしたくって来ました。
思いどうりの子育てが出来て、感謝しています」って感じです。
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そのほかにも、我が家の四季の写真で、どんなにいいところに住んでいるのかをアピール。
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時には、こんなコメントも入れ・・・
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無農薬で栽培する苦労のところでは、はらぺこあおむし君が登場!
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「こんなにいろんな料理に使えますよ」と、アピールしました。
でも、ちょっとまじめすぎたかな・・・
会場の心をつかむことは出来ませんでした。
ルバーブだけに焦点を絞ったほうがよかったかも・・・
もっとインパクトのある画像を選べばよかったかも・・・
などなど・・反省しきりです。
でも、いい経験になりました。
人に伝えるって、本当に難しい!
来年は諏訪地域最大のイベント、御柱年。
JRが、御柱にかけて、諏訪地域を中心とした観光企画を予定しているとの事。
「ルバーブをPRしませんか?」と、役場の担当に言われました。
当然!
「やらせていただきます!!」
2泊3日で、全国からJR職員やら雑誌社やら・・・(よく分かっていない ^^;)が、視察にやってくると言う。
諏訪地区の各所を巡って、富士見町は最後になります。
10月30日
富士見町では、富士見高原のリフトに乗っていただき、上の創造の森の展望台へ。

お客様到着前に、せっせと準備。

私が上に上がると、井戸尻考古館の館長がのろしを上げていました。 ^^

このお話を頂いた時に
「ルバーブは、焼きたてのクランブルにアイスクリームを添えて食べて欲しい!」と無理なお願いをすると
「エンジェルさん、ダッチオーブンで焼きましょう」と、言っていただけました。 @@
それで、まずは炭の準備ですね。

なべに中身を入れて蓋をして焼きます。

どうして上に焦げ目が付くのかと思っていたら、蓋の上にも炭を乗せるんですね。
納得!

じゃーーーーん!!!
焼けました。
きれいな焼き色が付いて、満足です。
クランブルは完璧だったのですが、丁寧に冷やして上まで運んだアイスクリームが半ば溶けてしまいました。 ^^;
それでも、熱々に冷たいアイスは提供できて、まあ、よかった・・・

クランブルが成功するかどうかちょっと心配だったので、
ルバーブを入れたパウンドケーキと奮発してキャトルセゾンのルバーブパイを試食に用意しました。
何しろ、来年の富士見町の観光宣伝を背負って立ってるんだから・・・

展望台から絶景を眺めながら、館長の話。
準備していて、聞いていられなくって残念!

同じくダッチオーブンで焼いたパンです。
おいしかったぁ~
後は、食用ホオズキのジャムを使ったパイも焼きました。
贅沢です!
ダッチオーブンは、焼き具合を見ながら炭の量を調整するのですが、達人がいてすっかりお任せ。
野外でこれだけの料理が出来るんなら、いいですねぇ~
企画が広がります。

参加していただいた皆さんには大好評でした。
展望台からの景色もすばらしく、その開放された自然の中でおいしいものを召し上がっていただくと言うこの企画。
受けないはずがないですよね。
しかも、ダッチオーブンで焼きたてのクランブルやパンの提供。
大成功でした。
やっていて、私も楽しかったです。
みなさん、お疲れ様!
これで、来年のお客様はいただき!? ^^
10月25日。
読売新聞の広告の欄に“ダノン”が、「もったいない! ルバーブのおいしさを知らずに生きていくなんて。」
と言う、前面広告を出しました。
ルバーブ入りのヨーグルトも売り出されているとの事。
ルバーブを全面的に宣伝してもらえるなんて、ありがたいことです。 m(_ _)m
これで、ルバーブに少しでも注目が集まれば・・・
ところが、この新聞広告の赤いルバーブ。
富士見のルバーブ生産者から提供されたものだったそうです!

「おなかすっきり! ルバーブミックス」
スーパーで見つけて、思わず買って来ました。

さて、試食!

確かに、ルバーブの繊維が見えます。
風味はりんごのほうが断然勝っています。
私は見たことがないのですが、テレビでも結構宣伝されているとの事。
ダノンさんみたいに大きなところが大々的に広告を売ってくれることで、確実にルバーブの知名度は上がります。
感激です!!!!

10月25日の読売新聞、広告のページです。
富士見町の真っ赤なルバーブにそっくりです。
やっぱりこんなに赤いルバーブもどこかで手に入るんだぁ~と、気を落としました。
と、思っていたら、富士見町のルバーブ生産者にダノンさんから連絡があり、発注したことが判明。
そうかぁ~
写真の赤いルバーブは、富士見町のルバーブだったのか。^^
ダノンさんがヨーグルトに入れているルバーブは、当然、富士見町のルバーブではありません。
もし、注文があっても到底、要求に応じられるような量ではないだろうし・・・

この写真、いつもPR文なんかに使っている真っ赤なルバーブの写真にそっくりなんです。

私がいつも使っている「秋の真っ赤なルバーブ」の写真です。
2008の秋・この時に撮った写真
もし、ダノンさんの目に留まっって、まねしてくれたなら、それはそれでうれしい! ^^
来年は生産量を増やさなくっちゃ!
10月25日
ズーラの第一回目の本番です。
不安と期待に胸膨らませ、集合場所の富士見駅に向かいました。
定員は10名の予定でしたが、9名になったところで2名の応募があり11名に。
その後、お知り合いに誘われたと言う2名の応募があり、こちらもお受けしたので13名になりました。
大勢の方に参加していただき、感謝とともに緊張します!

松目のルバーブ生産組合・副会長の神藤さんの畑で収穫体験。
一人10づつ収穫しました。

畑の持ち主の樋口さんが、ご好意で菊の摘み取りをさせてくださいました。
すごくたくさんの種類の菊が植わっていて、参加者のみなさんも喜んでいらっしゃいました。
こんなサプライズは、地元の収穫体験の良さですよね! ^^

場所をペンションに移動して、早速収穫したばかりのルバーブを洗ってジャム用に切ります。
昼食の前に、切って砂糖にまぶして置けば、水分が出てはじめから強火にしても大丈夫。

昼食後のデザート用のクランブルも用意しました。
さて、これがどんな風に変身するのか、楽しみにしていただきましょう!

お食事は、ペンションのオーナーさんにお任せ。
参加者の方々には、ちょっぴり優雅な時間を楽しんでいただきます。

メインは、スパゲティーから古代米のドリアに変更になりました。
スタッフ食もお客様と同じドリアを出して頂き、感激!
ホワイトソースからのぞいている赤いものを「蛸?」と聞いて、ズーラの事務局さんに爆笑されました。 ^^;
角切りのりんごが乗っていました。
あまずっぱいりんごが、ホワイトソースに合っていて驚きでした。

ルバーブをベースにしたドレッシングです。

さて、食後はまず、パウンドケーキ作りです。
切って砂糖にまぶしておいたルバーブを解凍して使います。
少し水分を切って入れるのがコツです。
この、砂糖まぶしの冷凍は、なんにでも使えて超便利です。

この日は、親子での参加が一件ありました。
お母様がわたしのブログを見てズーラに応募してくださったとの事。
感激です。
おまけにお知り合いを3名も誘ってくださったそうで、本当に感謝です。

パウンドをオーブンに入れている間に、ジャム作り。
水分の出ていて、卓上のコンロでもすぐにジャムになります。
硬いフキのような茎があっという間に溶けてフルーティーなジャムになります。
この変化を楽しんでいただきたい。

種落しを利用して瓶詰めをしていただきました。
お一人さま、一本のお土産のお持ち帰り。
作ったジャムが人数分より多く出来たので、じゃんけんで勝った方に差し上げました。
さて、パウンドケーキ。
これが、なんと! 膨らみすぎ!!
どうやら卵の分量を倍にしてしまったようです。
何回も何回も焼いて練習しておいたのに、本番で間違えてしまうなんて・・・
参加者の皆さんには、お土産のパウンドを失敗してしまったので、500円の返金をさせていただきました。
あまりショックで、写真も忘れました。
最後の失敗はありましたが、何とか参加者の皆さんには喜んでいただくことができたようです。
この失敗を次回に生かさねば。
10月25日にルバーブ生産組合の「高原の真っ赤なルバーブをまるごと召し上がれ」が迫った20日。
初めての企画なので、収穫する畑や、料理会場となるペンションでの手順など手落ちがあってはいけません。
当日と同じ流れで、一度時間を計りながらやってみました。

予定している昼食のメニューです。
きのこのスパゲティー、蕎麦の実入りの野菜スープ、大根のサラダにルバーブのドレッシングです。
お客さんになったつもりで、すっかりおいしく頂きました。 ^^
でも、一度に10名の方に出す必要があるので、スパゲティーではちょっと大変。
再検討することになりました。

蕎麦の実入りの野菜具沢山スープです。
蕎麦の実を入れて欲しいと言うのはわたしのリクエストです。
三角の“実”ってあまりないですよね。
それにあのプチプチとした食感を楽しんでいただきたいと思います。
雑穀食が注目されているし、蕎麦の実をもっとみなさんに楽しんでいただきたいな・・・
我が家では、ご飯を炊く時に入れたりして楽しんでいます。
蕎麦アレルギーの方の確認はしないといけませんが・・・

熱々のルバーブクランブルに冷たいアイスクリーム添えです。
一人用にココットで焼いてくれました。
かわいくって皆さんに出すにもきれいです。

料理してお持ち帰りのお土産になるパウンドケーキです。
これは、ジャムを入れて焼いてみました。

切って砂糖漬けにしておいたルバーブを入れてみました。
こちらのほうが全体に赤いルバーブが見えてきれいなので、本番はこちらに決定。
自分たちで一連の流れをやってみて、これはなかなか満足感のあるいい企画だと自画自賛 ^^;
これで、安心して当日を迎えられるはず・・・・???
なんだか、毎日、目の前のことを処理するので精一杯状態になっています。
すっかり、更新がおろそかになってしまいました。
その上、パソコン操作がうまく出来なくなったりと・・・・(いいわけでした m(_ _))
ようやく、最近の写真を整理して溜まった記事を載せていきます。
10月16日
昨年に引き続き、パノラマに協力しての川崎市の小学生のルバーブ収穫体験。
今年は平小学校です。
朝8:30に畑に集合して、子供たちの到着を待ちました。
ルバーブ生産組合から、6名が参加して子供たちとジャム作りまで楽しみました。

パノラマの管理している、大平の畑です。

秋になるとルバーブの赤い色が際立ってきますが、その代わりに、みずみずしさにかけます。
しかし! この畑のルバーブは、この時期になってもみずみずしくってびっくりしました。
地形的に朝霧に多い地区だからなのか・・・?
子供たちに「根元を持って、ちょっとひねるようにして取ってね」と、指導したのですが、
ちょっと中ほどをもって引っ張ると、ポキン、ポキンと折れてしまいました。
せっかく真っ赤な根元の部分を残してしまい、もったいない子がたくさんいました。
一人10本づつ、十分に吟味して選んで収穫していました。 ^^

収穫後、スタッフに葉と根元の部分を切り落としてもらいました。
子供たちに、包丁を使わせるのが危ないからとのことでしたが、はさみで各自落とせばよかったですよね。
来年への反省!
昨年、子供たちがどの茎がいいか、一生懸命に選んで取ったものを、一括集めて葉などを落として、再度お土産に配りました。
昨年度の反省で、今年は子供たちが自分で収穫したルバーブをお土産に持って帰るようになりました。
毎年、反省を重ねていい企画になって行きますね・・・ ^^;

収穫後、ゴンドラに乗って山頂のレストランへ。
14の班に分かれて作業をしましたが、ルバーブを一本一本で順番に切っているグループは、ちょっと時間が押してしまいました。

切って砂糖にまぶして、すぐに火にかけました。
時間があるときは、砂糖にまぶした後でしばらく置いておくと水分が出て作りやすくなります。
でも、砂糖が溶けて水分が出てくるのも子供たちにとっては、その過程が面白かったようです。

卓上のコンロでもジャム作りには十分です。
ルバーブのよさは、あのフキのように硬い茎が、熱を加えるとあっという間に溶けてしまうところ。
想像も出来ない、フルーティーなジャムになることろです。

ジャーン!
出来上がりです。
真っ赤なルバーブジャムになりました。
子供たちは、このジャムを試食しながらの昼食です。
わたしたち、ルバーブ生産組合のお手伝いはここまでです。
川崎の小学校では、教育委員会でお話いただいているとの事。
ありがたいお話です。
こうした交流が、広がっていけばうれしいですね。
多摩センター駅南側・パルテノン大通りで、ハーヴェストフェア2009が開かれました。
富士見町でブースを頂き、特産品を持って、参加させていただきました。
多摩市のハーヴェストフェアは今年初めての催しで、「食」をテーマとして多摩市のさまざまな団体、北海道フェアなど盛りだくさん。
富士見町は、多摩市と友好都市の協定を結んでいるのでイベントのたびに声をかけていただいています。
昨年、ハロヴィンin多摩でお邪魔した場所です。

多摩センターの駅を下りると、大きなパルテノン通りがあって、両脇にたくさんのテントが並びました。

富士見町のブースです。
富士見町の特産品の、古代米や粉、杵つきもち、井戸尻最中・・・
ひまわり油、各種ジャム、食用ホオズキなどが並びました。

ルバーブ関連の商品としては、生のルバーブ、ルバーブジャム、ルバーブパイ、ルバーブクッキーを持っていきました。
ジャムの試食は好評でした。
生のルバーブを「ズイキですか?」と、何人もの方に言われました。
私はズイキというものを知らなかったのですが、「今、買ってきたのよ」と、見せて下さった方がいました。
サトイモの茎さんですね。
見た目は似てます。でも、使い方はまったく別物ですね。 ^^

左のクッキーは、2007年の食のイベントで、南中学校の郷土料理ゼミの子供たちが出展してくれたのもです。
この年の「ふじみ自慢料理コンクール」では、テーマが設定されていて、エゴマ・ブルーベリー・そば・ルバーブでした。
南中学校の生徒の作品が見事入選しました。
どこかで商品化してくれないかと思っていたのですが、今回、キャトルセゾンで多摩市のために作ってくれました。
ジャムの水分がクッキーにすると邪魔になるらしく、今後も商品として並ぶのは無理なようです。(ちょっと残念!)
でも、子供たちのアイディアが一度でもこうして日の目を見たことに感謝です!
その右のケーキは、同じくキャトルセゾンの絶品のルバーブパイです。
*****************************************
ここで、多摩市の方にここでとんでもないお詫びがあります。
10月10~12日に売らせていただいたルバーブジャムについて。
賞味期限が誤っていました。
「H21.2.03」とありますが、正しくは「H22.02.03」です。
製造日より4ヶ月にしてあります。
本当に、本当に申し訳ございませんでした。
皆さんにご迷惑をおかけしてしまい、深く反省しております。
今後はこのよう事のないように、十分気をつけます。
*賞味期限について
我が家では、同じように作って、1年くらいは食べています。
食品安全の面ではまったく問題はありません。
でも、美しい赤い色でおいしく召し上がっていただくために、賞味期間を短くしてあります。
多摩市の皆様
23日のハロヴィンin多摩には、もう一度お邪魔するつもりです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
もし、ご注文がございましたら、、前もってご連絡いただければ準備してまいります。
・生のルバーブ 300g 300円
・ルバーブのジャム 145g入り 600円 です。
キャトルセゾンのパイは予定していませんが、もしも希望される方がいらっしゃればお持ちします。
上の写真の1ピースが 400円です。
*****************************************
せっかくのイベントで大変な失敗をしてしまい、反省!
大変に申し訳ありませんでした。
多摩市の皆さんとは、せっかく姉妹都市としてお付き合いいただいているので、もっと市民レベルのお付き合いが出来ないかと検討中です。
イベントに参加させていただくのは、とっても楽しいのですが、それだけではもったいない!!
具体的に、小さなところから始められたらいいな・・・と思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m
これは、ちょっとびっくり・・・かなりびっくり!!
ルバーブを検索して私のブログを見て連絡をいただくことが時々あります。
以前問い合わせをくださったShigaさんから以下の内容のメールをいただきました。
「夏休みに信州へ行って赤いルバーブを見つけてジャムを作りました。
ところが、ビン詰めしたうちの1つが、5日後に発行してしまいました。
が、ただでは転びません。
見事に再生、別モノに復活させました。」
ジャムが5日後に醗酵してしまったなんて、困ったことだ!!
しかし!
紹介されたブログを見て、びっくりしてしまいました!?
shigaさんのブログ!? @@
工房日和 「信州 番外編 8月21日」
ビンを煮沸消毒して脱気したと言うのに・・・???
なんで醗酵してしまったのか・・・
しかし!
その状態を見て、パンの種にしてみようと言う発想に脱帽。m(_ _)m
と、言うのも、Shigaさんが天然酵母のパン作りの名人だったからなんですね。
工房日和 「爆発ルバーブジャム酵母 8月24日」
見事に、美しいパンに変身しています。
超感動モノです。
楽しいブログで、ちょっとお散歩をして時間を費やしてしまいました。
おいしそうなパンやお菓子が楽しいテンポで紹介されています。
それにしても・・・
私は醗酵してしまったジャムのことが気にかかる・・・
第2回 信州・諏訪温泉泊覧会 「ズーラ」
~諏訪の“たのしい! おいしい! 気持ちいい!” こと
盛りだくさんの、スペシャルな3週間 ~
2009年10月24日(土)~ 11月15日(日)
開催場所/諏訪地域(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪市、富士見町、原村)各所

ズーラってなぁ~に?
諏訪を中心として、温泉とそこに住む人たちの暖かさを体験できるプログラムをたくさん用意したプログラムです。
昨年は諏訪湖周の、諏訪市・下諏訪町・岡谷市で開催しましたが、今年は、八ヶ岳山麓の茅野市・富士見町・原村も加えていただきました。
プログラムも、昨年の15から75に増えました!
プログラムは、大きく9つに分類されています。
・食べる・飲む
・あるく
・芸術・音楽・クラフト
・歴史・文化
・スポーツ・健康
・ビューティ&リラックス
・農業体験&産業観光
・大人の夜遊び
・その他
その「農業体験」にルバーブ生産組合も参加しています! ^^

「高原の真っ赤なルバーブをまるごと召し上がれ」
富士見高原ならではの食材・真っ赤なルバーブ(欧米ではパイの具として有名)を畑で収穫。
収穫後、高原のペンションで、採りたてのルバーブでジャム作りの準備をします。
地元食材に拘ったランチに、デザートは焼きたての熱々ルバーブクランブルに冷たぁ~いアイスクリムを沿えて召し上がっていただきます。
午後は、下準備したルバーブをジャムとパウンドケーキに変身させます。
出来上がったジャムとパウンドケーキはお土産でお持ち帰りです。
開催日は10月25日(日)と11月1日(日)の2日間。
タイムスケジュールは以下の予定です。
午前 9:45 JR富士見駅・集合
↓
午前10:00 松目集落の畑に移動
↓
午前10:30 ルバーブを収穫
↓
午前11:00 高原のペンションへ移動
↓
午前11:30 スイーツ作りの下準備
↓
午後12:00 昼食
↓
ジャム&パウンドケーキ作り
↓
午後 3:00 終了予定
↓このほかにも富士見町では農業体験のメニューが2つ参加しています。

「食用ホオズキ収穫とパン&ジャム作り」
高原の八峯苑・鹿の湯に集合。
まず、パン作りの仕込みをしてから、食用ホウズキの収穫。
再び八峯苑に戻り、収穫したホウズキでジャムを作って、焼きたてのパンやアイスクリームを楽しみます。
地元和菓子屋さんのホウズキ大福もお楽しみ! だそうです。

「甲州街道『蔦木宿』(つたきじゅく)で 柿もぎ&干し柿作り」
甲州街道43番目の宿場「蔦木宿」で地元の方と柿もぎ&干し柿作り体験。
当日作った干し柿は、信州の気候で大切に干して、完成したらお届け。
昼食は、道の駅信州蔦木宿で。
天然温泉「つたの湯」でゆっくり疲れを癒します。
ここでは、富士見町の農業体験の3つだけをご紹介しましたが、メニューは75もあります。
ズーラのホームページです。
9月1日にはリニューアルオープン!
9月7日からは先行予約ができるそうです。
ルバーブ生産組合の企画、ぜひ、よろしくお願いいたします。 m(_ _)m
ルバーブ生産組合の会員も少しずつ増え、耕作面積も増えました。
特に松目地区の男性方は精力的に頑張っています。
今年株分けした畑が、ものすごく元気ですでに収穫可能です。
株と株の間も広く、体験するにもとってもよさそうな畑になっています。
他の会員の畑の見学会をして、各自の畑作りの参考にしたいとの要望がありました。
できれば、4~5件くらいの見学をしたいと思って見学会を企画しました。
役場の駐車場に集まって、車を乗り合わせて出かけました。
農協の富士見店・あぐりの直売場に出している生産者が何人かいるのですが、
その中でも、いつもきれいなルバーブを出していると評判の中山さんの畑から

机地区の、中山さんの畑です。
20号線に向かって下りるの斜面にある畑です。

株分けをして3年目くらいの株だそうです。
細めで、虫の害も少なく、きれいなルバーブでした。
富士見のルバーブは、赤いのは外の表面です。
茎の中は緑色なので、細い方がジャムにした時にきれいな赤い色になります。

松目地区にある、神藤さんの畑。
今年、新たに増やした畑で、ここだけで、350株くらいはあるそうです。

今年の春株分けしたルバーブです。
立派になりました。
株分けした年は、肥料がいいとこのくらい太くなります。
先ほども書いたように、太さは好みですね。

株間の広く歩きやすいし、八ヶ岳の展望もすっごくいいです。
八ヶ岳は、ちょっと位置が変わると、その姿もまったく変わってきます。
境地区の我が家から見える八ヶ岳は、なだらかで穏やかな八ヶ岳です。
みなさん、自分の家から見える八ヶ岳が一番、と思っているようですが・・・
収穫体験するのに、よさそうです。
夏休みでも、もしご希望がありましたら、お声をおかけください。
この日は暑くて、2件見たところでみなさん「もう暑いから帰ろう!」なんて言い出しました。
そこに、神藤さんが「少し早いかもしれないけど、スイカでも食べよう!」と、畑からスイカを取って来てくれました。

「そうしよう!そうしよう!」
こんなときは、すぐに意見がまとまります。
町民センターにスイカを持って行って、会議をすることになったのでした・・・^^;

確かに・・・ちょっと早かったけど、見た目よりおいしかったです。
みんな、暑くってのどが渇いていたので、ガツガツ(私だけか???)行きました。^^;

ペンション・アンさんが、いつもおいしいパウンドケーキを焼いてきてくれます。
食べるので忙しくって撮るのを忘れましたが、ルバーブジャムを入れたパウンドケーキでした。
今度、ズーラでケーキ作り体験のときに作ってみようというケーキだそうです。
おいしかった!
「諏訪温博・ズーラ」の今年のプログラムについては、9月7日からWEBでご覧になれるそうです。
なんて言うと、いつも食べてるだけの会のようですが、しっかり相談もしています!
試供品提供の葉書も、もう50通出してみることになりました。
富士見町の町長選が8月9日にあります。
新人の小林さんの応援で、混乱の日々を送っています。
本当は、選挙って好きじゃないんですけど・・・
何だって、毎回、関わっちゃうんだろう・・・・
はあ・・・ ^^;
7月10日に、地元放送局のLCVの「出前迅速! じきつく」で、富士見町のルバーブの生放送がありました!
道の駅「蔦木宿」に縁の深い生産組合の今井さんに「こんにゃく作り」の話があったそうです。
でも、この時期こんにゃく芋はありませんよね。
そこで、富士見町のルバーブのジャム作りを取り上げてもらえることになったそうです。
当日は、上蔦木の集落センターをお借りして撮影が行われました。
外で「ルバーブってなに?」から説明
集落センターの台所で、ジャム作りの撮影。
切って、砂糖にまぶして・・・
なべで煮ているのは、生産組合・副会長の神藤さん。
生産組合の皆さんが作ったご馳走が並びました。
ジャム作りの後は試食タイム。

今井さんのルバーブチャーハン&お饅頭。
ルバーブの赤いと酸味がさっぱりとしたチャーハンに仕上がっています。
餡の中のルバーブは、イチゴ大福のような感覚で合いますよ。

娘さんの出産でお孫さんのお世話で忙しいと、当日は参加できなかった名取さんのタルト
五味さんの寒天とドレッシング。
ちょっと硬めでしっかりした寒天のかなに、ルバーブの甘ずっぱいルバーブが合ってました。
平出さんの持ってきてくれたちりめんレタス、初めて食べました。
ちりめんみたいに縮れていてやわらかいレタスに、トロットしたルバーブドレッシングが絡んでました。
おなじみの、私のシフォンと、ルバーブのケーキです。

そして、なんと言ってもお勧めなのがこれ!!!
富士見町の「菓子工房・キャトル・セゾン」のルバーブパイです。
私も、ルバーブを使っていろいろとお菓子を作ってみましたが、ここのパイは絶品です!
ルバーブはイギリスにいる時からいろいろ食べている夫のジェルミも絶賛です。
これらのご馳走をいただいて、私は早々に失礼・・・
家族と千葉の実家に向かいました。
最近のルバーブ生産組合、頑張ってます。
首都圏のスイーツ系のお店をランダムに選んで、試供品提供の往復葉書を出してみました。
お返事をいただいたお店に、300~500gのルバーブを送って、試しに使っていただき、販路拡大を目指そうと言う作戦です。
生産者も少しづつ増え、昨年の富士見町全体の生産量は1,000kgを越えました。
今年は、皆さんが株分けをしているため、本気で収穫すれば3倍くらいにはなるはずです。
そこで、富士見町のルバーブのPRのためにも、生産組合として、今年はお店で使ってもらうことに力を入れることにしました。


50枚葉書を出して、お返事をいただいたのが12店。
そのうちの試供品を希望されたのが11店。
注文につながったお店が、現在のところ3件。
なかなか厳しい・・・
でも、着実に一歩一歩進んでいると言う手ごたえを感じています。
もし、反響が大きくって、どっと注文が来たらどうしよう・・・
なんて、心配をしていたのですが、捕らぬ狸の皮算用だったようです ^^;
今年は、5月が結構寒かったですよね。
それがよかったのか、今年株分けをした生産者も多いせいもあって、これからも随時収穫できそうです。
もうちょっと、葉書を送ってみようと、みなさんと相談したところです。
生産組合として、今年のもう一つの目標は「体験事業」
収穫して、ジャムやケーキづくりをして、お土産にするというものです。
生産組合に、ペンションが何件か入ってくださったこともあり、活動に幅が持てそうです。
このブログをご覧になった方から、一緒にやらないかとお声を掛けていただくこともあります。
でも、あくまでも基本は、「生産者と消費者が直接つながること」を目指しています。
将来的には、わかりませんが、今のところは自分達の力で販路を探して、直接に使っていただける方と関係を作っていくことに拘りたいと思っています。
どうか、ご理解いただけますよう、お願いいたします。
もし、お店で使ってみたいと言う方がいらっしゃったら、試供品をお送りいたします。
以下までご連絡をお願いいたします。
chiyokoa@po19.lcv.ne.jp
また、収穫体験をしてみたいと言う方がいらっしゃったら、あわせてご連絡ください。
その後のジャム作りやケーキ作りの体験についても、ご相談いただければ応じられると思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
7月号の現代農業で、富士見町ルバーブ生産組合の今井さんの「ルバーブチャーハン」が紹介されました。


P308
「産地農家の食卓レシピ」 ~これならたくさん食べれる~ で紹介されています。
今井さんは、たくさんのルバーブレシピをお持ちです。
その中で、私のお気に入りはルバーブ入りお饅頭。
今回のこのレシピは、昨年の「ふじみ高原地元食材フェスティバル」に出展されたものです。
ネットではジャムの先生で有名な、ミス・ベリーさんがご主人とともに我が家を訪問してくださいました。
揃って、富士見町のルバールを応援していただき、本当にありがたいです。
我が家のルバーブ畑を見ていただき、収穫にはまだちょと早いのですが、少し摘んでもって帰っていただきました。

うれしくって舞い上がっていて、写真を撮るのをすっかり忘れました。^^;
上は前日の畑の様子です。
(ベリーさんがおいでになると言うので、急いで花芽を摘みました。)
我が家を訪問したことをすぐにご自分のブログに書いてくださっています。
我が家の草だらけのルバーブ達が、
ベリーさんのブログではすっかり洗練されたルバーブに変身しています。
さ・す・が!
お二人に、昼食後のデザートで、我が家自慢のクランブルを召し上がっていただきました。

ルバーブの季節は、お客さんと一緒にルバーブを摘んで、砂糖とまぶしてあらかじめ作っておいたクランブルを乗せて焼けば、
焼きたての熱々をすぐに食べることができます。

その熱々に、冷たいアイスを沿えて食べるのが、我が家の一番のお勧めです。
ベリーさん、ご夫妻に「とてもおいしい、今まで食べたルバーブの中で一番!」と、お褒めの言葉をいただきました。
よし!もっと自信を持とう!
これから積極的にルバーブの食べ方としてPRして行くぞ!!
このルバーブクランブル、ベリーさんがご自分でも、もう2回も作ってくださって、
ブログにも紹介してくださいました。
私のクランブルは、小麦粉ときび砂糖と生活クラブのマーガリンだけです。
ベリーさんは、アーモンドプードルを入れたりして作られているそうです。
ベリーさんの手にかかって、クランブルもさらにおいしいスイーツに変身しそうです。 ^^
べりーさん、ご主人、本当にありがとうございます。 m(_ _)m
神奈川県普及センターで長くルバーブを研究なさっていた成松次郎さんが、富士見町を訪問なさいました。
現在は、日本ベジタブル&フルーツマイスターとしてご活躍なさっています。
この機会に、生産組合のメンバーで、お話を伺う機会を設けました。
成松さんをご紹介くださったのは、ブログ「ネルの小屋」のネルパパさん。
ルバーブ生産組合のメンバーが、ネルパパさんに連絡を取ったことからつながりました。
当日も、ネルパパさんがお連れくださいました。
これもまた、ネットが取り持つご縁です。 感謝!

我が家のルバーブ畑を視察。成松さんとネルパパさんです。

生産組合のメンバーに、研究の一端をお話いただきました。
日本では、ルバーブ自体がまだ知られていません。
そのルバーブを研究なさっていたというので、とても興味がありました。
成松さんは、お仕事上ルバーブを研究なさっていたんだと思っていたのですが、
ルバーブがお好きで研究に取り組まれたそうです。
そう伺って、ますます感激!
ルバーブの研究にとどまらず、築地市場やレストランに持ち込んで、普及にもご尽力されたそうです。
ネルパパさんもそうなのですが、本当にルバーブがお好きなんですね。
うれしいです!
緑色のルバーブを赤く育てる「軟化栽培」については、特に熱心に研究されています。
また、研究の結果
「ルバーブ摂取による肥満抑制傾向および抗変異原性効果が見出され、
加えて、血糖上抑制機能、抗酸化能などの存在も期待される。」そうです。
いやぁ~ 良いこと尽くめですね。 ^^
これからもお付き合いいただけそうで、とっても心強いです。
ルバーブが縁で、こうして多くの方とつながりが持てて、本当に幸せです。
うきうきしちゃいます ♪♪
・
我が家自慢の、「ルバーブクランブル」の作り方のご紹介。

ルバーブクランブルです。

熱々のルバーブクランブルに冷たいアイスクリームを添えて食べます。
これはルバーブが取れる時期の我が家のお勧めデザートです。
茎の部分を3センチほどに切って、そのルバーブの重さの3割から5割のお砂糖とまぶします。
それをパイ皿にひいて、上からクランブル生地を上からかけて焼くだけです。
我が家では、ジャムにする時も、酸味があった方がいいので3割ほどの砂糖で抑えています。
クランブルにしてアイスクリームなど、甘い物を添える時には、やはり抑え目の3割くらいがお勧めです。
いろいろな方に食べていただきましたが、「こんな食べ方は初めて」と言う方が多く、皆さんにおいしいと言っていただいてます。
ルバーブとアイスクリームの愛称は絶品です!
作り方
材料
クランブル用
・バター 60g
・薄力粉 90g
・グラニュー糖 25g
・生のルバーブ 350g~400g
・砂糖 ルバーブの重量の1/3
作り方
準備 :
① クランブルを作る。
砂糖を入れたボールに小麦粉を振り入れ、冷やしたバターをボールの中でざく切りにして指でつぶ すようにして、バターを粉になじませてポロポロになるようにする。
ポロポロになったら冷蔵庫で約20分冷やしておく。
(クランブルはフードプロセッサーで作ると簡単です。)
② 生のルバーブをきれいに洗い、2~3cmに切って重量の1/3の砂糖にまぶす。
③ ②をパイ皿にしき、その上から①の用意してあったクランブルを全体にルバーブが見えなくなるようにかける。
⑧ 200度に熱しておいたオーブンで表面に焦げ目が付くまで25分ほど焼く。
クランブルにきれいな焦げ目がつたら出来上がり!
熱々のクランブルに冷たいアイスを添えて召し上がってください!
3月の末から、徐々にルバーブの株分けをしています。

4~5年経った我が家の株を掘ってみました。
たくさんのわき芽が出ていて「苦しいよぉ~」って感じです。
写真の下の部分には、太いごぼう根が続いています。

松目集落の男性が株を取りに来てくれました。
私の住んでいる池袋周辺は田んぼが多いのですが、松目集落の周辺は畑が多いとの事。
ルバーブを株分けするにも適しているようです。
「たくさん育ててください。よろしくお願いします!」

我が家の近くのMさん宅のルバーブも株分けしてもらい受けました。
左側がMさんちの2年ほどの株。 右側が我が家の株。
いかに我が家の株が、詰まってしまっているか良く分かります。
さて、株分けです。

この株を掘って、分けようと思います。

掘ってみると、根っこの部分から芽がたくさん出ています。
芽の出ているところを避けて、たてにカッターで根を割ります。

この株は小さかったので、7つに分けました。


今年は、上の写真のように、株分けの状態を撮って、データーをとってみようと思います。
芽の数や、根の大きさなど、その後の成長に影響があるのか調べてみるためです。

ヨトウムシ(夜盗虫)の害が多いので、ためしにたまねぎの皮を回りにまいてみました。
「玉ねぎの粉末をまいたところ、ヨトウムシが来なくなった」と言う文章を見つけました。
玉ねぎを使う度に皮を取っておき乾かし、揉んでできるだけ小さくしました。
効果がなくってもともと。あれば見っけものです。
虫の害を少しでも減らすために、今年は科学的な農薬でないもので工夫してみようと思います。
試行錯誤の日々です。 ^^;
シベリアが原産地のルバーブ。
さすがに、寒さには強い!
毎年、畑の中で一番先に芽を出します。
今年も、もう芽が出てきました。

これから、ぐんぐん伸びて大きくなります。
伸びてくる前に、早く株分けをしないと・・・・ ^^;
昨年に引き続き、年末の「富士見町の特産品詰め合わせパック」に、ルバーブ生産組合の真っ赤なルバーブジャムを入れていただきました。
ご贈答用に、富士見の農協で取り扱っています。
今更・・・のお知らせで、恐縮です・・・
JA富士見店のレジを出た所に並んでいます。
今年は、昨年と詰め合わせの内容が変わりました。
この「送料無料」は、今年いっぱいの話です。 ^^;

20日に、詰め合わせに使っていただいている生産者と役場職員で、店舗でチラシを配ってPRをしました。
「もうちょっと早くお知らせをしないと、もうお歳暮贈っちゃったわよ」
「自分で選んで詰め合わせが出来ればいいわねぇ~」
いろいろとご意見を頂きました。
私自身も、富士見町の特産品を、農協とは別の詰め合わせで送ってみました。
確かに、送り手の気持ちで、内容も変えられれば良いですよね。

ルバーブジャムです。
パウチ詰めで、175g入り450円で、単品でも販売しています。
おかげさまで、今年は120個ほど納品させていただきました。
ルバーブ自体がまだ知名度がないので、生のルバーブだけではなく、加工品も平行して売っていく必要がありそうです。
これからの課題です。
県の普及所の職員のご協力でルバーブ生産組合のホームページを作る準備。
組合員のお進めのルバーブ料理を持ち寄って、写真撮影を兼ねて試食会をしました。^^

ちょっと集まりが悪かったのですが、それでも試作品が何品か並びました。
たまたま友人が連れてきた原村のケーキやさん・GREEN EGGさんに盛り付けをしてもらってラッキー!
《井戸尻せんべい》
これはすでに製品として売っています。
富士見町のホームページで作り方も見られます ^^
古代米やモロヘイヤ、エゴマなど、季節によって富士見の特産品で作られています。
赤く見えるのが、斜めに切ったルバーブです。

《ルバーブ入りのお饅頭》 今井良美さん作
私の一押しです!
あんこの中から赤くってすっぱいルバーブが出てきます。
皮にもルバーブが練りこまれていて、贅沢!

《鶏肉のソテー ルバーブソース添え》 今井良美さん作
びっくりするほどおいしかったです。
ルバーブの酸味とニンニクの利いたソースでした。
「夏の冷たいパスタにきっと合うね」と言うご意見もあり。
白身魚にも良いですよね。
酸っぱいものが苦手な普及所の職員も、この日、唯一口にして「おいしい!」と言った作品です。 ^^;
レモンの手前に添えてあるのは、生のルバーブの千切りです。

《ドレッシング》 五味勢津子さん作
ルバーブジャムを基準に作ったドレッシングです。
作っておけば何にでも合い、重宝しそうです。

《ルバーブ入り混ぜご飯》 エンジェル作
以前、ルバーブ入りのおこわを作ってくださった方がいました。
我が家の冷凍庫に眠っていた枝豆を入れて、再現しようと実験!
speiseさんが立ち上げてくださった富士見町のルバーブを使った料理の「真っ赤なルバーブ」から赤いピラフをまねして、赤い汁で炊き込みました。
ルバーブの砂糖漬けを切ってご飯に混ぜようかと思ったのですが、それでは触感が硬すぎる!
ちょっと加熱したら、やりすぎて溶けてしまう部分もあり・・・それを混ぜたらこんな感じになってしまいました。 ^^;
工夫は必要でけど、結構いけるかも?

《ルバーブ入りチョコブラウニー》 エンジェル作
チョコレートケーキの中に赤いルバーブが見えたらきれいだろうな・・と思って作ってみました。
ルバーブの酸味もチョコと合うと思ったのですが、期待したほどの事もなかったのが率直な感想。

《ルバーブクランブルケーキ》 エンジェル作
以前も紹介したケーキです。
プロが飾るとこんなに素敵になる!
ケーキの下に敷いてあるのは、ルバーブです。
クランブルケーキの作り方はこちら

《ルバーブ寒天流し》 エンジェル作
砂糖漬けのルバーブの汁とルバーブをそのまま利用した寒天流し。
ちょっと、ルバーブを入れすぎてしまい、切り口がきれいにならない!(包丁も切れないし・・・涙)
でも、プロの手で、見栄え良く盛り付けていただきました。
盛り付け一つで変わるものです。
葉っぱはミントですが、添えてある赤い茎はルバーブです。^^
脱帽!

《ルバーブ入りシフォンケーキ》 エンジェル作
あわてて作ったので、ルバーブを入れる時にうまく粉でコーティングできなかったようです。
焼いた時にルバーブが沈んで偏ってしまいました。
写真を載せるのを止めようかと思ったのですが、こう言う失敗もあり、と言う事であえて載せておきますね。
ルバーブシフォンケーキの作り方はこちらです
さてさて・・・
来年度に向けて、ホームページ立ち上げ、頑張ります!
(でも、12月は議会もあり余裕がない・・・とほほほ・・・ ^^;)
せっかくの真っ赤なルバーブ。
私のお奨めの保存方法をご紹介。

秋の真っ赤なルバーブを収穫して1~2cmに切り、砂糖をまぶして冷凍しました。

こうしておくと、解凍したときに赤い色が中まで浸み込みます。

いつ、収穫したルバーブでも同じですが、やっぱり秋の赤には勝てません。

パウンド生地を下にひき、軽く水分を切ったルバーブに砂糖をまぶして、上にクランブルを乗せて焼きました。
この時は、クッキーの入っていた缶で焼いて、そのまま贈り物にしました。

切り口は、こんな感じです。
赤がきれいですよね!
ただ、このケーキはちょっと置いておくとクランブルにルバーブの水分が移り、サクサク感がなくなってしまいます。
何とか、いい方法はないものか・・・・
どなたかいい方法をご存知だったら、教えてくださいまし。 m(_ _)m
朝晩の冷え込みが、急にきつくなりました。
富士見町も、すっかり晩秋の装い。
霜がどんと下りる前に、ルバーブ畑の収穫をしました。

わが家の畑は、八ヶ岳が見える、最高のロケーション!
ただし、このアングルからちょっと左にそれると、資材置き場が見えます(ガーーーン!!)

さすがに寒さに強い、シベリア原産のルバーブ、葉っぱも元気です。

収穫するのに面倒くさいので、先に葉っぱだけ落としてみました。
なんだか、毛を刈られた後の犬みたい?・・・こんな連想、私だけかしら・・・?

秋の終盤のルバーブは、葉脈まで赤く染まります。
春のルバーブでは、ここまで赤いものは求められません。
今だけの赤です!

真っ赤でぴかぴかのルバーブたちです。
ジャムは勿論ですが、どんなスイーツにも魅力的な赤ですよね?
ジャム作り。
早速、切って一晩砂糖にまぶしておきました。

水分が出て、最初から強火にしても安心。
切ってからすぐに火にかける事も出来ますが、その時は焦がさないように注意してください。

沸騰すると、すぐに実が崩れて溶けてきます。
すっかりきれいに塊がなくなるまで煮詰めてもいいのですが、私は少し残るくらいが好きです!

真っ赤なジャムの完成。
どんなラベルを作ろうか、思案中です・・・
ミス・ベリーさんがブログで紹介してくださったので、何人かの方から連絡をいただきました。
以前、「販売はしていません」と、このページでも紹介したのですが、今なら真っ赤なルバーブが少しですが用意できます。
折角の赤いルバーブですので、少しでも皆さんにご紹介できれば、と思います。
富士見町の特産品を目指すなら、多くの方に知っていただかないと・・・
生のルバーブは、1kg 1,000円。
送料を着払いでご負担をお願いしてお譲りしています。
この真っ赤なルバーブは、今しかありません。
春のルバーブは、茎の先の部分が、緑色です。
寒くなると茎の先まで赤く染まってきます。
ただ、もう霜が下りるのも時間の問題。
切って冷凍保存してあるものもありますが、こちらは2~5kgと、単位が大きくなります。
もし、よろしかったら、メインページの右上にメールアドレスがありますので、そちらにご連絡ください。
申し訳ありませんが、迷惑メール防止のためにコピーが出来ないようになっています。
多摩市のハロウィンのお祭りに、富士見町の真っ赤なルバーブを売り込みに行って来ました!

富士見町と違って、多摩市は人がすっごくたくさんいる!?
この人ごみだけで、酔いそう・・・^^;
ずっと声を張り上げていたらしく、頭がクラクラ・・・
ぞっこん疲れました・・・

富士見町のブースです。
売っている時は必死で、写真を取るのを忘れました!
生のルバーブを300gくらいで束にしたものと、パウチのジャムを持っていきました。
材料で持っていっても売れないだろうと、生をあまり持って行かなかったのですが、生の方が人気がありました。
朝取りの葉っぱ付きのルバーブを持っていって、
「今買うと、葉っぱ付きのルバーブを一本サービス!!」
なんて言うのもやってみました。
「これが、このジャムになるの!?」 反応はよかったです。
しかし、ジャムはなかなか売れませんでした・・・
しかも、皆さん、サービスの葉っぱを落としていかれました・・・(笑;)
ルバーブを知っている方はほとんどいらっしゃらないので、ジャムの試食も用意しました。
反応はさまざま。
「へぇ~ おいしい!? ちょっと杏みたい」
「わぁ~ 酸っぱいね」
などなど・・・
ルバーブを知っている方は、
「赤いのは珍しいわね」
「以前、軽井沢で買ったけど、その時は青かった」と言って買っていってくださいました。
同じく、富士見町からの参加、隣で売っていた、食用ほうづきは結構売れていました。
こちらも試食があったのですが、食べる前の反応と、食べた後の反応がすごく面白かったです。
ほとんどの方が、食べるほうづきを知らないので、まず、食べるのをためらう人がすごく多い!
「おいしいから、だまされたと思って食べてみてください!」
「わ!ほんとだ。おいしい」と言う人は、買って行く人。
酸味が強いので、顔をしかめて帰っていく人もいました。
しかし!
物を売るのって、本当に難しい!!!
このイベント会場の中で、富士見のブースはちょっと独特。
高原野菜が合ったり、漬物やそば、ニジマスの塩焼き。
高原野菜は、値が下がったとたんに飛ぶように売れました。
パノラマスキー場の無料ガラポンもなかなか好評。
スキー場の一日無料券を当てた方は「うれしい! 富士見町にスキーに行くわ!?」とおっしゃってました。
ぜひぜひ、ご家族でお越しください m(_ _)m
お待ちしていまぁ~す!

交代でお昼を食べる時に、会場を早足で一回りしてみました。
こんなところでスーパーボールすくいをしているお子さんも・・・
ハロウィンの仮装をした子供達がたくさんいて、超かわいかったです。

夜には、この南瓜たちに、明かりが付くのだそうです。
翌日用事があって、夕方には電車に乗らねばならず、見られなくって残念。
きれいだったでしょうね。
しかし、今回の多摩市訪問では、うれしい事が!
赤いルバーブのPRがきっかけで、ネットでお知り合いになったさんミセス・ベリーさんとお会いする事が出来ました。
私が、「多摩市を訪問するので出来ればお会いしたい」と、メールをお送りした所、快諾してくださいました。
ご主人とお二人で、顔を見せてくださって、本当に感激!!!!
また、富士見のルバーブのためにご協力をいただけるということで、ありがたい事です。
ネットの世界って、間違うと確かに危険な部分もあるのですが、こうして全く見ず知らずの人と知り合い、
ご協力、いただけることに繋がっていきます。
今年こそ!と、ネットで富士見のルバーブを本格的に売り込める体制を作っていくはずだったのですが・・・
県の普及所の助けも借りながら、ホームページを立ち上げPRや販売なども出来るようにしていきたいと思っています。
昨年、ネットを通じて知り合ったBerryさんと、Rosemaryさんから、富士見町のルバーブを使ったお菓子のHP掲載のお知らせを頂きました。
あまり、素敵なのでご紹介します。
Berryさんのページで紹介されている「ルバーブのタルト」です。
富士見町のルバーブを知り合いに送ってくださったところ、このタルトが送られてきたそうです。
この完成度の高さに、感激です。
緑色のピスタチオがまたおしゃれですね。
Rosemaryさんのホームページの「ルバーブのカクテル」です。
ルバーブジュースは試してみましたが、カクテルなんておしゃれですよね。
私はまったくお酒が飲めないのですが(何年付き合っても、信じてもらえない人が多いのですが・・・^^;)
試してみたくなります!! )^ 。^(
富士見町のルバーブが、こんなに素敵に変身して、感激です!!!
ありがとうございました。
ルバーブの生産者の畑の見学会を兼ねて、県の農業改良普及員の指導会を開催しました。
きれいに育っているところ、我が家のように虫の害に悩まされているところ・・・
(このページ、虫に弱い方はご注意ください!!)
今回の見学会は、松目集落の畑を中心に。
松目には、3人の男性の生産者とパノラマスキー場の畑があります。

今年の5月に株分けをしたKさんの畑です。
立派に育ってます。うれしい!! ^^

松目の畑は、みなさん下に藁をひいてあります。
こうしておくと、雨で泥跳ねなどがなく、茎の痛みも少ないですね。
でも、秋になり温度が下がった時、虫や病気の巣になる可能性もあるので、その頃にはよけた方がいいとの事でした。

Jさんの畑。
昨年からルバーブの生産を始めたのですが、研究熱心な方です。
赤いルバーブだけではなく、外国から種を仕入れて3種類ほどのルバーブを生産しています。
ある文献で「直射日光が強すぎると赤い色が出ない」と言うものを見つけ、寒冷紗をかけて実験中です。
さて、直射日光を避けたほうが赤さが増すのか・・・?
見学者の中でも意見の分かれたところです。^^

これが富士見町で特産化を目指している赤いルバーブ。

現在、よく見かける種類。一般的に流通しているのはこの品種だと思われます。
茎の下が赤いものです。
下だけ赤いものの中でも、もう少し赤い部分が多いものもあるようです。

こちらは、茎の部分が全部緑色です。
上のものと同じく、赤いものよりもずっと大きく茎も太くなります。
これなら収穫も簡単なんですけどね・・・

パノラマスキー場で管理している畑です。
後ろの山に見える色の草の色の薄い部分がスキー場の一部です。
パノラマでも、昨年より取り組みを始めてくれています。
レストランで、ジャムを作って、デザートのアイスやヨーグルトに添えて出しているそうです。
今年は、緑色のルバーブも取り入れ、色の違いをうまく利用したデザートもメニューに増えたそうです。
今度、行って報告しますね! ^^

パノラマの畑で、この一株だけ虫の被害の大きいものがありました。

↑どうやら、このヨトウ虫が犯人のようです。
「夜盗む」と書いて、ヨトウ虫と聞いていますが、日中堂々と、姿を現して葉を食べていました。
日中は土の中にいて、夜出てきて活動します。
初めてこの虫の存在を知ったのはルピナス。
葉が次から次へと食べられてしまい、丸坊主になってしまいました。
虫が見当たらないので、訳が分からず困っていたところ、
友人が「きっとヨトウ虫だよ」と言って、土をちょっと掘ってみると・・・
丸々と肥えた、真っ黒なこの虫が出てきました。上の写真よりも大きくなります!
理由が分かって納得したのと、あまりにもでかくて気持ち悪いその様相にぞっとしたものです。
我が家でも、昨年の秋にこのヨトウ虫がルバーブ畑に大発生して悲惨な状態でした。
「米ぬかに集まる」と聞いて、株と株の間においてみたところ、見事に集まったところもありました。
集まった虫を処分して、また米ぬかを置いておく。
広い畑のすべて、この方法でやるのはあまりにも大変で、私は途中で挫折しました。
パノラマの畑では、1株だけなので、この米ぬか作戦を試してみるという事です。

ちょっと分かりにくい間も知れませんが、黒い点々はすべてアブラムシです。
特に柔らかな出始めの葉は、ひどいものになるとアブラムシで真っ黒になります。
葉脈に沿って汁を吸われると、葉がだめになってしまいます。
でも、葉の何枚かがやられても、それに負けない勢いでどんどん新しい茎が育ってくるので、
アブラムシについては個人的にはそんなに気になりません。

我が家の畑です。
いろんな虫害があるので、いい見本!?

この我がたくさんいます。と、いう事は、これから毛虫の害からは免れるという事か!?
虫の害のひどさを愚痴ったら・・・
「有機栽培をやるんなら、虫がたくさんいるのは当たり前でしょう。
有機質を畑に入れれば微生物が繁殖する。その微生物を食べに小さな虫が集まる。
そういう農業を目指しているんでしょう・・・」
普及員にまた、言われてしまいました・・・^^;
そうだ! 虫に負けない元気なルバーブを育てればいいんじゃん!!
どんな資料を見ても、ルバーブには虫がつかないとあります。
ルバーブの原産地のシベリアには、きっとこんな虫たちはいないんですね。
我が家でも、ここ数年で作付面積を増やしたので、それに伴って虫たちもどっと増えたのかも知れません。
そんな時にいつも思い浮かぶのが、インドでであった植物学者の女性の事です。
このホームページの「2005.2.19 インド旅行から ~環境を考える~」で紹介しているスジャータさんです。
虫の害で落ち込んだりすると、彼女の話を思い出します。
私たちがどんな事を目指すべきなのか「弱音を吐いている場合じゃないぞ」と、奮起させてくれます。
上のページを読み返していただければ幸いです。
真っ赤なかわいいフサスグリが実る季節です。
我が家では、毎年ルバーブと一緒にジャムにしています。

フサスグリが真っ赤に実りました。
小さくって取るのが大変なのですが、今年は息子たちが取ってくれました。

一回に1kgほど取れました。
スグリ1に対してルバーブを2の割合でジャムにしました。

スグリは種が気になると言う人が多いのですが、我が家ではそのまんま全部入れてジャムを作ります。

真っ赤なジャムになりました。
秋に比べると赤さの落ちる今の時期のルバーブと、スグリを一緒に作るのが我が家の恒例です。
ルバーブとスグリの酸味の利いたジャムです。
我が家のお気に入りの、この季節のジャムです。
最近のルバーブです。例年より早く花が咲き始めて、必死で摘んでいます。
このブログを見ていただいた方から「株を売って欲しい」との問い合わせがあります。
申し訳ないのですが、株や苗はお分けしていません。
うれしい事に、「赤い」と「ルバーブ」で検索すると、このブログにヒットするらしく、何人かの方からご連絡を頂いています。
でも、このブログでご紹介していますように、この赤いルバーブを富士見町の特産品にする為に、現在奮闘中です。
「赤いルバーブと言えば富士見町。」となるまでは、富士見町内のみで増やしたいと考えています。
大変に申し訳ないのですが、ご理解いただけますようによろしくお願いいたします。
例年ですと、5月末か6月に入らないと収穫できないのですが、温暖化の影響か、今年はもう少し早く収穫できそうです。
収穫可能になったら、随時、ご報告いたします。
「富士見町ルバーブ生産組合」を立ち上げましたので、そちらのホームページも立ち上げる予定です。
以前のページを見ると一昨年は5月15日頃に花芽摘みをしています。(夫と息子が・・・^^;)
やっぱり、温暖化が進んでいると言う事ですね。
昨年は、15年ほど栽培していて、初めて秋に虫の大発生で苦労しました。

ルバーブはとっても元気な植物で、この時期摘んでも摘んでも花芽が出てきます。

後ろに写っているのが我が家です。
畑が家の前と言うのは、本当に便利です。
「スープにチャイブを浮かせよう・・・」なんて急に思い立っても、すぐ採りに行けるのですから・・・
ルバーブは、ジャムにするにもすぐに煮えます。
「畑で収穫して、ジャム作りしてお持ち帰り」
そんな企画もしてみたいなあ・・・と考えているところです。 ^^
県の農業改良普及員にお願いして、ルバーブ畑の見学指導会を行いました。
有機栽培で、品質のいいルバーブ生産のに向けけて、昨年から積極的な支援を願いしています。
4件の畑を見て回りました。

乙事のGさんのハウス。
昨年の11月下旬頃に小さな株に分けて、ハウスに移植しておいたそうです。

細いけど、もう収穫できる状態。
シベリア原産地のルバーブが、冬をハウスで過ごしてしまうことに心配の声もあがりました。
植物の自然なサイクルとしての休眠時期をなくしてしまっていいのかと言う事です。
普及員の話では、株にとって低い温度を過ごす必要性はないだろうとの事。
早く株を育てる為には、選択肢の一つとしていいんじゃないかという事でした。

根の状態を見るために何株か掘ってみました。
根もしっかり成長していました。

昨年、成績がよくなかった池袋のMさんの畑
今年は根の状態もよく期待できそうです。
昨年の失敗は、株分けをして移植する前に入れた馬糞が、きちんと発酵していなかったのではないか、と言う判断です。

同じく池袋の我が家の畑です。
「地上で葉が広がるこのくらいまで根も張ってます。
栄養を吸収するのは根毛なので、そこに肥料をあげてくださいね」
有機栽培なら、追肥としては即効性のある鶏糞がいいとのアドバイスでした。

上蔦木のIさんの畑。
我家とは、畑の生育状況に2週間くらいは成長に差があります。
いつ行っても、きれいに畑の手入れがしてあります。
ルバーブは手がかからない、と言ってもやっぱり違いますよね。
しかも、車で5分ほどの距離なのですが、標高の差があるので春の花も同じくらいの差がでます。
よく言えば、富士見町では何回もお花見を楽しめると言うことですね。^^
富士見町の標高の差は、「売り」に出来るかも知れません。

Iさんの畑で、見学会の総括。
品質の高いルバーブを目指すためには、やっぱりそれなりのお手入れが必要。
ルバーブは「畑の豚」と言われています。
「収穫した後は、お礼に追肥をしておきましょう。」「ハァーイ!」
私 :「ヨトウ虫は何かいい対策はないですか?」
Nさん:「米ぬかを近くにまくと、虫が米ぬかに寄ってきて被害を防げるって聞いたけど・・・」
「米ぬかを食べた虫が、下痢をして死んでしまうんだって・・・?」
普及員:「下痢の可能性はあるかもしれませんが、他の虫を呼ぶ可能性もありますよね」
「手で取るんでしょうねえ。 そう言う農業を目指してるんでしょう?」 ^^;
収穫の時期によって、色や酸味が異なるルバーブ。
その点も、普及所の支援を頂き、しっかりと調べて行くことにしました。
さて、すでに何件から「いつ頃から収穫できるの?」との問い合わせを頂いています。
富士見町の特産品を目指して、今年はどんな展開で広がっていけるのか・・・
ドキドキワクワクの春です!! ^^
ブログを通じてたくさんの方にご協力いただき、富士見町の真っ赤なルバーブもほんの少しずつですが、特産品への道を歩み始めています。
我が家では二人きりになってしまったので、おやつ作りを控えているのですが、美味しそうな皆さんの料理に刺激され、作ってしまいました! ^^;

いくら温暖化の影響で暖かいと言っても、そろそろ畑の整理をしないと・・・
バナナの箱にルバーブを獲って来ると、猫のミリチャと犬のブルーとが検査に来ました。
「残念でした! 君たちの食べるものは何も入ってないよ!」

ルバーブのタルトです。
フィリングは卵と砂糖とコンスターチだけです。

赤いルバーブがきれいです。
berryさんから、東京のデパートでは、オランダ産のルバーブがパック入りで売られている、と伺っていました。
龍平さんに会いに上京した折に、小田急デパートによってリサーチして来ました。
ありました!!
100g 250円のオランダ産。
これなら、富士見町のルバーブも対抗でききるかも・・・^^
食べ物関係が続くのですが・・・
21日に第3回目となった「ふじみ高原地元食材フェスティバル」が開催されました。
内容は大きく3つ。地元食材を使った「千人鍋」、料理の試食「食の市」、「ふじみ自慢料理コンクール」
会場の外で行っていた「食の市」

地域の食材を生かした料理の試食です。
ルバーブ生産組合でも、「ルバーブの寒天流し」とルバーブジャムの試食をしていただきました。
他のブースをゆっくり見ている暇がなくって、ちょっと残念。
でも、それぞれのブースから試食だけはゲットしました。
私のお気に入りは、つぶしたジャガイモにエゴマを混ぜたものなんですが、それがクレープの中に入っていました!
そのほかにも花豆、そばの天よせ、エゴマのおはぎ・・・などなど・・・
地元で生かされてきた食材をこれからも大切に受け継いで行きたいですね。
そうそう・・・千人なべのすいとんも・・・どれも美味しかったぁ~
「ふじみ自慢料理コンクール」 今回はテーマが設定されました。
エゴマ・ブルーベリー・そば・ルバーブ。
それぞれ富士見町の地元の食材。ルバーブもテーマの一つに入れて頂き、うれしいです。
4つの食材を生かしたアイディア料理が並びました。
時間があまりなく、ゆっくりコンテストの会場も回れなかったのですが、今年も学生の部に11点の応募があってうれしいですね。
(大人の応募作品は21点)
一応入賞作品を大人の部と学生の部で3点づつ選ばれたのですが、審査員の講評のように「選ぶのに苦慮した」作品ばかりだったようです。
《入選作品》
学生の部 (3点)

「ルバーブクッキー」 南中郷土料理ゼミ・中山奈美さん
お片づけの時にちょっと試食させてもらったのですが、これはさくっとしたクッキーの中に、ちょっとトロッとしたルバーブジャムの食感もよくとっても美味しかったです。
どこかのお店で商品化、してくれないかなぁ~

「ブルーベリーとチーズの揚げ×2 ワッショイ 南中郷土料理ゼミ・名取忍さん
この盛り付けは、諏訪地方の「御柱」のお祭りをイメージしているそうです。
さすが、子供の発想ってたのしい!!!

「チュロスwithルバーブジャム 」 南中郷土料理ゼミ・名取葵さん
どれも、コンクールの作品は試食できなくって残念です。
大人の部(以下3点)

「エゴマよ! チキン」 今井博美さん
実は、南中郷土料理ゼミの先生の作品。
さすが!です。
エゴマって肉料理にも合うんだそうです。そりゃそうだ。
今度、やってみよう・・・

「富士見のあぶらえマプリン」 矢沢里子さん

「手羽元と野菜のルバーブ煮」 エンジェル千代子
これは、spiseさんの料理からヒントをいただきました。
ルバーブって結構酸味が強いし、熱を加えるとすぐに崩れてしまうので料理に使うのは難しいと思っていたのですが・・・
最後に入れて熱を加えたら、煮崩れる前に火を止める。この方法でクリアです。
でも、気をつけないと崩れてしまうので、当日はルバーブだけ別のタッパーに入れて持っていって盛り付けました。
以前、spiseさんの作ったお料理を送っていただき、みんなで試食したのですが、その中のプルシチが美味しくって、私は我が家でよく作る手羽元の煮物に応用してみました。
ルバーブを最後に入れるだけでは、物足りないので、ケッチャップの変わりにルバーブジャムを少し入れてみました。
後は、最後にきれいな赤いルバーブを残したかったので、砂糖に漬けたルバーブを使ってみました。

このルバーブの砂糖漬けを使いました。
でも、この料理で賞をいただけるとは思っていなかったんでびっくり!
私の本命は、ルバーブの豚肉巻きだったんですが・・・ ^^;
spiseさん!!!
いろいろなアイディアを、ありがとうございます。 m(_ _)m
今回の食のイベントでは、試食用のはしや皿・茶碗などの持参を呼びかけていました。
1000人ほどの来場があったそうですが、半分の方の協力があったようで、こちらもとってもうれしい話です。
speiseさんにアイディアをいただいて、ルバーブを薄切りの豚肉で巻いてみました。
思った以上の赤い色が出て、大満足!

豚肉の梅肉巻きってやるじゃないですか?
そのイメージです。

今のルバーブを使うと、とっても赤がきれい!
切った時、すっごくうれしい!! ^^
10月は行事が多く、その上「富士見町のルバーブ特産品への道」に力が入っていて、HPの更新がおろそかになっています。
又また、富士見町のルバーブを使って、ブログに紹介してくださった方がいます。 \(^.^)/
Rosermaryさんがご自分のブログで、紹介をしてくださっています。
10月17日にはりんごとルバーブのジャム
10月19日はルバーブタルトです。
すっごく美味しそう!!!
ぜひ、覗いてみてください。
私も富士見町の食のイベントの、試食用に寒天流しを作って見ました。

ルバーブを1.5cmくらいに切り、グラニュー糖にまぶして3日くらい置きます。

真っ赤なジュースで中まで真っ赤に染まりました。
まずは、ルバーブと水分を分けておきます。
ジュース分に水を加えて分量の水分にします。(粉寒天4gで500mlの寒天が作れます)
水分と砂糖、粉寒天を火にかけ、沸騰してから更に2分ほど煮溶かします。

ルバーブの実の部分は熱を加えると、すぐに形が崩れてしまいます。
ルバーブを入れたら1~2分で火を止め、型に流し込みます。
ルバーブのシャッキ!とした食感が残る方が美味しいと思います。
食のイベントでは、ジャムとこの寒天流しを試食していただきました。
赤いルバーブ、富士見町の特産品への道
私が送った一通のメールで、いろいろな方にブログで富士見町のルバーブをご紹介いただいています。
これって、すご過ぎ!!!
★先日もご紹介しました
spiseさんのブログ 真っ赤なルバーブはいかが
富士見町の赤いルバーブを使った料理のために、新しくブログを立ち上げてくださった方です。
spiseさんの本家のブログ Prisonerを聞きながら・・lives in the Kitchen
こちらも、ぞっこん楽しめます!
ネットで知り合いになれた方って、どこに住んでいてどんな生活をしているのか分らないですよね。
何回もメールのやり取りをしているうちに、その方がどんな方なのかが少しずつ分ってくる。
このspiseさんは本当にびっくりでした!!!
私が最初にイメージしていた「このブログを書いているのは、こんな人かな・・・?」を見事に裏切ってくれました。
まだまだたくさんのアイディアをお持ちのようです。
赤いルバーブが、次はどんな料理に変身するのか、いつもドキドキです!
★Mis BERRYさんのブログ 優しいおもてなし
ブログのタイトル通り。
心配してくださって、あちらからお電話を下さる本当に暖かい優しさのあふれる方です。
ジャム作りのプロであることを生かして、全国で教室を開き、町の活性化にも貢献していらっしゃる方です。
★あつさんのブログ ParadoX Kitchen ~矛盾厨房~
先日、あつさんのブログを見た方からメールがあり、ルバーブの注文をしていただきました。
うれしいお話です。
大変にご多忙な方だと伺っていますが、それでもこうしてブログにご紹介頂き、本当にありがたいです。
★カイエさんのブログ 月桂樹 ~Laurus-nobilis~
カイエさんにも、本当に親身になってご協力いただいています。
ブログのカテゴリーに「富士見のルバーブ」まで作っていただいています。
皆さんのこうした協力を生かせるような整備もしないと・・・とほほ・・・
★最後になりましたが、こうした皆さんをご紹介くださった
hanabeeさんのブログ hana*bee の day by day
私の書き込みにすぐに協力してくださって、お知り合いを紹介してくださいました。
その後も、いろいろと提案してくださって、こんなにしていただいていいのかな・・・と不安にさえなります。
これって、今回お知り合いになれた皆さんに言えることなんですけど・・・・
hanabeeさんには別の顔もあって、無理をしない国際交流日々 通り過ぎる風
こちらの活動にも、大変に共感いたしました。
最近のなナイトバザールの話などを読んでいると、それぞれの人たちの想いがぎっしり詰まっているんだろうなぁ~と思っただけで胸が熱くなってしまいます。
hanabeeさんにだめもとで書いたブログの書き込みのお陰で、ここまで皆さんにご協力いただいています。
私が何とか富士見町の活性化のために・・・と思うのは当然です。
でも、たまたま私からの協力依頼にここまで皆さんに親身になっていただけるなんて考えてもいませんでした。
どの方も「富士見のルバーブで富士見町が元気になると良いね」と、協力をしてくださっています。
富士見町の住民にとっては、本当にありがたいことですね。
ただ、残念なのがこうしたつながりやブログを、一緒に活動しているおばさんやおじさんたちが毎日見る事が出来ないこと。
機会があれば、お見せするのですがネットのスピードには到底追いつかない。
私自身、時々ネットのあり方って、どうなんだろう・・・と、考えてしまうことがあります。
でも、今回のことでは、人と人との出会いがネットを通じて広がることを体験して、本当に感謝しています。
距離の広さ、時間の早さには少々驚きは隠せず、おばさんとしてはついて行くのに必死ですが・・・ ^^;
書くべき事も溜まってしまっているのですが、緊急報告。
富士見町の赤いルバーブを使ったお料理の紹介をspiseさんがブログに載せてくださいました!
これはちょっと斬新!! 驚き!! です。
spiseさんも、先日のhanabeeさんからご紹介いただいき、ご協力をお願いした方です。
富士見町のルバーブが、普段料理をしていらっしゃる都会の方に、どのくらいの評価をいただけるのか。
また、使っていただいた感想をご自分のブログにご紹介いただければそれだけでも、すごいPRになりますよね。
spiseさんにルバーブをお送りしたところ、早速料理を作ってブログに載せてくださいました。
→ 真っ赤なルバーブはいかが 「ルバーブを使った酸味の合うボルシチ」
ビーツの変わりにルバーブかぁ~ なるほど。
spiseさんは
「Prisoner を聴きながら・・ Lives in the Kitchen・・」と言うHPをつくっていらっしゃいます。
こちらにも、おいしそうな料理が満載です。
写真の使い方、コメントの載せ方。センスのよさが光っています。
勉強になります。
ぜひ一度ご覧ください。
先日のberryさんといい、本当に感激です。
でも、まだご協力をお願いしている方がいらっしゃいます。
また、うれしいご報告が出来るかも知れません!
わーい!!
富士見町の赤いルバーブを使ってジャムを作ってくださったベリーさんが、ご自分のHPに感想を書いてくださいました。
富士見町でも、何とか少しまとまった量のルバーブが生産できるようになりました。
販路を探るために、インターネットで検索していたところ
「こうしてネットで緑じゃだめー!赤じゃないとー!って言ってたら、2~3年後には、国産の赤いルバーブがワサワサ出てくるとか?」
なんて記述のブログを見つけました。
それがhanabeeさんのブログ → http://hanabee.blog62.fc2.com/blog-entry-98.html
いつものように「あたって砕けろ!」
「富士見町で赤いルバーブを特産にしようと元気なおばさんたちと頑張っています」と、メールを送ってみました。
すると「そう言うことなら・・・」と、何人かのお知り合いをご紹介頂きました。
その中のお一人がベリーさん。
ジャム専門の先生。ジャム教室の引き合いも多く、先日も島根県に町おこしのために、6種類のジャム作りの講習にいらっしゃったそうです。
そのベリーさんに富士見町のルバーブをお送りしたところすぐにジャムにしてくださいました。
ご自分のHPに感想をアップしてくださいました。 → http://mrsberry.jp/
「デパートで買っているオランダ産のルバーブよりもきれいな赤で、太さも使いやすいしよかったわよ」
とお電話を頂き、お褒めの言葉をいただきました。
ジャム専門のプロにほめていただいて、これは富士見町の赤いルバーブも自信を持っていいかも? ^^
はじめにメールを差し上げたhanabeeさんと言い、知り合いになれた方が本当に良い方ばかりで、なんて幸運なのでしょう・・・
ベリーさん以外にも、今回紹介いただいて連絡を取らせていただいた方が何人かいらっしゃいます。
その方々とも、これから交流がもてそうで、「赤いルバーブ特産品への道」も夢の先に少し光が見えてきました。
あーーーーこんなことばかりしていたぁ~い!!!
ルバーブ・富士見町特産物への道
我が家の赤いルバーブを春一番、生産希望の皆さんに株分けをしました。
我が家の赤いルバーブを特産品にできないか、本格的に考え、株分けから初めて4年目に入ります。
3年前に株分けをした皆さんが、今年くらいからかなり収穫が見込めそうです。
昨年は、富士見町の塩崎パンでも、製品に取り組んでいただき大きな一歩を踏み出せました。
春一番、と言っても富士見町では4月に入ってからですが、希望の皆さんに株分けをしました。
県の普及所の担当者に、有機栽培のための土作りの講習を30分ほどお願いしました。
作付け面積に対する収量は少ないのですが、富士見町でも休耕田、荒廃地が広がっています。
ルバーブは、ほとんど手が掛からないので、遊んでいる畑に植えていただきちょっとした収入に繋がれば・・・と考えています。
我が家では15年ほど、まったくの素人で有機栽培・無農薬で作っていますが、問題はありません。
まずは、富士見町の皆さんに「ルバーブ」を知っていただく事。
そして販路を少しづつ、広げて行きたいと思っています。

地元紙の長野日報がルバーブを塩崎製パンで製品化してくれていることを11月28日の記事に載せてくれました。
例年なら、11月の初旬頃までで収穫が終わるのですが、今年はいつまでも暖かく11月の下旬まで収穫ができました。
最後は、本当に真っ赤なきれいな色でした。
折角新聞記事になったのですが、残念ながら、さすがにもう収穫できません。
又、来年の春からのお楽しみです。
ルバーブシフォンケーキをご紹介します。
「食の市」のコンクールで光栄にも、昨年に引き続き賞をいただきました。
何人かの方に「作り方を教えて」と、言われたのでHPに載せますので参考になさって下さい。
加工所がなくって、売れないのが残念!
結構いい加減な私が作っても焼けてるレシピをご紹介します。^^;
≪材料≫
卵 ・・・ 6個
ルバーブの砂糖漬けの水分 ・・・ 110g
サラダ油 ・・・ 90cc
薄力粉 ・・・ 120g
砂糖漬けのルバーブ ・・・ 200g
ルバーブの砂糖漬けと、その水分

この色をご覧あれ!
ルバーブを1センチくらいに切って、重量の1/3ほどの砂糖に1週間ほど漬けたものです。
きれいな赤い色に染まりました。
ルバーブは水気を切っておきます。

①ボールに卵白を割りいれます。
②もう一つのボールに卵黄・油・ルバーブの漬け汁を入れます。

③卵白を硬く泡立てます。
この時に、砂糖を3回ほどに分けて入れます。
砂糖を卵白に入れる方法と、卵黄のボールの方に入れる方法があるようですが、私は卵白派です。
④ 卵黄・油・水分の入ったボールを卵白をあわ立て終わった、同じミキサーで泡立てます。
⑤ ④に薄力粉を振りながら入れ、泡だて器で混ぜます。
⑥ ⑤のボールの中に、卵白を取り、軽く混ぜ合わせます。

⑦ ⑥のボールの中身を、卵白のボールに入れ、最初は泡だて器で大きく混ぜ合わせます。
⑧ 混ぜきらないうちに水気を切ったルバーブに軽く粉を振って、ボールの中に広げるように入れます。
これまた、泡だて器で大きく混ぜてください。
その後で、ゴムベラで底から切るように白い部分がなくなるように混ぜます。
⑨ 空気が入らないように、ちょっと高い位置から生地を型に流しいれます。
⑩ 180℃で暖めておいたオーブンに入れ、170℃に落として40分焼きます。
40分で竹串を刺して、生地が付くようならもう少し焼いてくださいね。
⑪ 焼きあがったら、すぐにひっくり返して冷ましてください。

ジャーン! 出来上がり。^^
生クリームをゆるめに泡立てて、ルバーブジャムを入れてピンクのクリームを添えました。
この、クリームがちょっと酸味があり又評判が良かったです。
ルバーブは、細い物を小さく切った方が色もきれいだし、入れるにも入れやすいです。
今回は200gとしましたが、作り慣れた方なら250gくらい入れた方がうれしいかも・・・?
「女性が元気!ふじみ高原地元食材フェスティバル」
昨年に引き続き、2回目のイベントです。
地元の元気な女性が富士見の食材を使って工夫を凝らした料理が並びました。
折角の機会なので、食の市」でルバーブを使った料理を「ふじみ農村よっちゃばり」として出展させていただきました。
出展したのは、「ルバーブシフォンケーキ」「ルバーブ入りどら焼き」。そして「かあちゃんの味」から「ルバーブの天よせ」を出していただきました。
おおよそ、1000人分の試食を準備。
シフォンケーキは15個焼きました。
どら焼きの方は、当日ホットプレートで焼きながら、餡とルバーブシャンムを塗り、砂糖漬けしたルバーブをちょっと乗せました。
皆さんのご協力で、当日も何とか乗り切ることができました。

よっちゃばりのブースです。

かあちゃんの味で出展いただいた「ルバーブの天よせ」
富士見の農協の「かあちゃんの味」でも時々売ってます。
ピンクはルバーブの色。酸味がさっぱりしていて好評でした。
手前の見本のガラスの容器は、「日本装飾美術学校」の生徒さんの作品です。
今年は、出展する料理のイメージに合わせて、「日本装飾美術学校」の生徒さんが手作りの器を作っていただきました。
自分のことで忙しく、当日各ブースで盛り付けられた料理を見る暇がなくって残念!!!
≪料理コンクール≫
今年は18歳以下の「こどもの部」も、設けられました。
たくさんの応募があり、うれしいですね。
子供らしい発想のかわいい作品も多数ありました。
作品の名前にも工夫されていて、見るだけで残念!食べて見たかったなぁ~
みんなに賞をあげたかったって感じです。

「ひげおからの贈り物」 南中郷土料理ゼミ
ネーミングがまたいいですね。^^
南中のその他の出展・・・「秋のスイート大福」 「おやキング」

「富士見柿寿司」 本郷小5年1組
花型にくりぬいた柿がかわいい。

「柿を牛乳の温泉ぜりー」 本郷小5年1組
子供らしい発想だな・・と思いました。
「本郷小5年1組」は「柿」を食材に使った料理をこのほかにも多数出展。
「柿たっぷり秘(マル秘)タルト」 「ホイップ柿ゼリー」 「雪とカキのふんわりタルト」 「カキサラダに咲くスズラン」 「富士見名産柿サラダ」

「新世紀三色おやき」 高原中
その他にも・・・
「あぶらえ五平もち」 「さわやか・かり・ふわチェロス」 「チンジャオソバ」 「ホットケーキサンド」 「ハボパスタ」 「まごころ入りハヤシソバ」 「アップルパイ」 「シューのパイ包み焼き」
富士見特産の「ソバ」を中華風にしたりハヤシライス風にしたんですね!
「ハボパスタ」ってなんだろう・・・???興味津々

特別出展 「縄文の膳」 栄養士会
古代米おこわ・ますの燻製・ささぎのあぶらえ合え・きのこ汁・なら漬け・いなご煮・くだもの(柿)

「ルバーブ入りどら焼き」です。
「食の市」でも出した同じものを「料理コンクール」にも出展してみました。
もう一つ出展した「ルバーブシフォンケーキ」は賞を頂けましたので、後日作り方とともに載せますね。
この器も、日本装飾美術学校」の生徒さんの作品です。
ルバーブを富士見町の特産物にと、生産者を増やしています。
株分けなんで、急には増えませんが生産量も少しづつ増えてきました。
そのルバーブを使った製品を地元の塩崎制パンさんで開発してくださいました。
まずは、富士見町の中でも少しづつ知名度を上げて行きたいと、地元でルバーブを使っていただけそうなところを探しました。
和菓子に使っていただきたかったのですが、こちらは「難しい」と断られてしまいました。
(でも、しつこいようですが絶対にあんとルバーブの赤い色と酸味があると思います。昨年、羊羹とルバーブの寒天流しを作ってお願いしてみたのですが・・・)
富士見で「お土産」と言って思い浮かぶのは塩崎製パンの「そばどら」
何度かお願いに行ったところ、この秋に製品に使っていただけるようになりました。
これで少し、富士見でのルバーブが少しでも定着したらいいなぁ~ ^^
塩崎さん、本当にありがとうございました。 m(_ _)m

ルバーブのジャムと生クリームのパン。
塩崎さんは、日によってメニューが代わります。
このほかにもルバーブジャム入りのパン等があるそうです。

有名な「塩崎パンのそばドラ」 小倉あん&ルバーブジャムです。
このほかにも、ルバーブジャム&クリームのそばドラもあります。
もう少しルバーブも取れそうなので、塩崎さんでも使っていただけるとの事。
富士見町の西友の入り口のパン屋さんで扱っているので、のぞいて見てくださいね。
ルバーブは、原産地がシベリアだけあって毎年、春一番先に元気になります。

今の時期は、芽が盛んに出て来て、花を付けようとします。
花に養分をとられない様に芽を摘むのですが、一週間もするとまたこんな状態です。

父と息子で仲良く作業 ^^

上の畑で作業をしていた武藤盈さんとちょっと一休み
盈さんの仕事
温度の低い水が直接田んぼに入らないように、田の入りでゆっくりと水が入っていくようにこうして工夫されています。
職人の技ですね。左官屋さんの仕事を見ているようです。
ここら辺では水を暖かくするって意味で、「ぬるめ」と言うんだそうです。
最近では「あぜぬり」も機械でできるようになり、こうして鍬一本で塗り上げる技術も貴重になりました。
1月27日 よっちゃばりの会で、立沢の酪農家に中国から研修に来ている呉さん(うーさんと読むそうです)に餃子作りを教わりました。
この日は呉さんの餃子づくりと、私のクランブルケーキ作りの講習と両方で大忙しでした。
欲張って、ケーキも餃子もにしたので手順が詰まって大変でした。
先ずは一番最初にクランブルケーキのクランブルを作って冷蔵庫で冷やしておくことにしました。
以前、ご紹介したルバーブクランブルのバリエーションです。
この日のために作ったレシピをご紹介します。本を参考に自分流にしてあります。
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クランブルケーキの作り方 (24cm×26cmの鉄板1枚分)
★ポロポロとしたそぼろ状の生地をクランブルといい、パイや果物のケーキの上に乗せて焼くと上がサクサクでおいしいケーキになります。季節の果物やジャムでいろいろ楽しんで見てください。
材料
ケーキ台用 クランブル用
・ バター 150g ・バター 60g
・ 薄力粉 160g ・ 薄力粉 90g
・ 卵 2個 ・ グラニュー糖 25g
・ 砂糖 130g
*後は好みで季節の果物やジャムなど。(リンゴ、キウイ、ブルーベリー、ルバーブなどの果物。ジャムでもOKです。)
作り方
準備 : 鉄板に紙を敷く。
① クランブルを作る。 砂糖を入れたボールに小麦粉を振り入れ、冷やしたバターをボールの中でざく切りにして指でつぶすようにして、バターを粉になじませてポロポロになるようにする。
ポロポロになったら冷蔵庫で約20分冷やしておく。(クランブルはフードプロセッサーで作ると簡単です。)
② ケーキ台を作る。ボールにバターを入れクリーム上に練る。
③ ②に砂糖を少しずつ加え、白っぽくふわふわにする。
④ ③にときほぐした卵を少しずつ混ぜる。
④ ③に小麦粉を3回ほどに分けてふるい入れ、切るように混ぜる。
⑤ ケーキ台の生地を鉄板の5ヵ所に置いてカードなどで広げ平らにならす。
⑥ ⑤の表面全体にジャムや果物を並べる。 (酸味の強い果物を使う時には重量の三分の一ほどの砂糖をまぶす)
⑦ 冷やしておいたクランブルをルバーブの表面全体にのせる。
⑧ 180度に熱しておいたオーブンで表面に焦げ目が付くまで25分焼く。
⑨ 鉄板のままであら熱を取り、型から出して紙をはがし、完全にさめてから食べやすい大きさに切り分ける。
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上記の①だけして、餃子の皮作りに移ります。これも最低20分は寝かせておいた方がいいのだそうです。

粉は中力粉。いわゆる地粉です。ボールに入れた粉に様子を見ながら水を少しづつ入れていきます。
呉さんは手馴れていて、水かげんも目分量。
「ちょっと、どのくらいの硬さ?」みんなで触って確認。なるほど、いわゆる耳たぶの硬さ?

充分にこねる。
そば打ち名人が餃子の皮をこねています。
「そばは急いでこねないと風邪を引いてしまうけど、小麦粉なら大丈夫」なんだそうです。
ここでよくこねておかないと、寝かして置いてもなめらかないい生地になりません。
ちなみに、この日は寝かした後で一つ、お直しが出ました。

大みじん切り大会です。
まな板をいくつも揃えて置いて、両手に菜っ切り包丁を持ってあっという間にみじん切りになりました。
いやぁ~ 痛快な眺めでした。

寝かせておいた生地を2センチほどの細長い棒状にして小さくちぎっていきます。
呉さんはちぎっていましたが、素人の私たちは包丁で切った方が無難です。 ヾ(;´▽`;
さて、問題の皮作り。
呉さんが作るとあっという間に10gの塊がきれいな丸い餃子の皮に変身します。
1個分の生地をかるく押して平たくして伸ばしやすくしておきます。
これを左手で持って左周りで回しながら、右手に持った麺棒を皮の中心よりちょっと先まで押して皮を広げます。
呉さんは6回ほどで1周するくらいの間隔でした。それを2周すると美しい丸になっています。
その時に粉をつけながら伸ばすのがコツでしょうか? 十分に粉が付いていないと面棒や下の台にひっついて取れなくなってしまいます。
みんなで作った皮は丸くないのもあったけど・・・包めればおいしさは同じ!???

じゃぁ~ん!!! 完成品です。

「そうだ!! ケーキ作らなくっちゃ!」
餃子作りに夢中になっていてケーキ作りを忘れていました。
餃子作りと同時進行で、「ケーキの台をつくりまぁ~す」
「ケーキの生地ができたら鉄板に伸ばしてその上にお好みの果物を並べてください」
この日は、
リンゴ :生のままのものを7mmくらいに切って、シナモンとお砂糖を軽くまぶしました。
(リンゴの甘煮を作ってきてくれたので、生のリンゴと甘煮のリンゴを両方並べて食べ比べてみる事にしました。)
キューイフルーツ : これも5mmほどに切って酸味がきつかったのでちょっと多めに砂糖をまぶしました。(多くても重さの三分の一程度)
キウイのジャムを作って持ってきてくれたので、ジャムだけの部分も作りました。
ブルーベリー : 冷凍してあったものです。ブルーベリーは酸味が少ないので砂糖は軽くしました。
3種類、それぞれ1鉄板ずつ作りました。
それに加え、おばさんの提案で、上記のケーキ生地のレシピの中のバターを,ひまわり油に置き換えて1鉄板作りました。
すごく豊富な試食会になりました。(^^)v

すごい豪華!!!
餃子は絶品です。

豚肉のだめな人のために、いり卵とにらだけの餃子もあったのですが、これが又おいしかったです。
具の中にはニンニクや生姜を入れないで、みじん切りにしてしょうゆと一緒に好みであわせていただきます。
中国では、こうしてゆでて食べる事が多いそうです。ゆでてからフライパンで焦げ目をつけると、又おいしいんだそうです。
ケーキの方は焼きたてで、まだ熱かったので上手に切れませんでした。
前日に試しに我が家でキウイを使った時には結構上手く行ったのですが、この日はまだ熱かったためかちょっと水分が多過ぎって感じでした。
ブルーベリーとリンゴは上手く行ったと思います。この日使わせていただいた煮りんごは厚みが2cmくらいあったのですが、それが又おいしかったです。
りんごのクランブルにする時には、生のままでも煮てもそれぞれおいしくできます。これはお好みだと思います。
ひまわり油を使ったものも、ひまわり油の香りがしてしっとりしていておいしかったです。
ひまわり油で作ったケーキ台の生地は柔らかいので、鉄板に伸ばす時に簡単で評判がよかったです。
その他に、ケーキ台に乗せずにシナモンシュガーをまぶしたりんごを直接パイ皿に引き、その上にクランブルを乗せて焼いてみました。
これもなかなか評判がよかったです。なんと言っても超簡単なのがいいのです。
クランブルを作っておいて冷凍しておくと急に作りたい時にとっても便利でおすすめです。
呉さんやおばさんたちと楽しいおしゃべりをしながら料理をして、おいしいものをたくさん食べて、ああ大満足!!
なんて豊な時間なんでしょうか・・・・ (@^▽^@)
11月12日に
女性が元気 「ふじみ高原 地元食材フェスティバル」 が開催されました。
富士見町の元気な女性たちの発案から始まり、町の商工観光課とが、がっちり連携を組んで進められた企画です。
大きくは3つの催し。
★「地粉すいとん千人鍋」
★「食の市」・・・地元の食材を生かしたオリジナル料理の商品化を目指し、皆さんに試食をしてもらいます。
★「ふじみ料理グランプリ」・・・地元の食材で作った料理を一般公募
食の市
「食の市」にもルバーブを知って頂きたくて参加しました。
本当は、以前もご紹介したように熱々のルバーブクランブルに冷たぁ~いアイスをそえて食べて欲しいのですが、500食を会場で用意するのは不可能です。
ケーキ台の上にルバーブクランブルを乗せて焼くことにしました。
500人分はかなり大変でした。 =´、`=)ゞ
「食の市」は、あぶらえ、そば、大豆、花豆、ジャガイモ、あわ、水、ルバーブの各台所を一つのブースとして、料理の試食を行いました。
この日は、忙しくって写真を撮っていません。
夫のジェルミの撮ってくれた写真でちょっと様子が分かるでしょうか・・・???

「ルバーブの台所」
ルバーブクランブルとジャムの試食。それと友達が作ってもってきてくれた富士見のヨーグルトのゼリーにルバーブのジャムを沿えての試食もありました。
農技連の作ったルバーブの鉢植えを借りて展示して皆さんに見ていただきました。
また、生のルバーブも興味のある方には多少ですが差し上げてみました。
とにかく、ルバーブを知っていただく為に、この日はちょっと力が入ってました。
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ふじみ料理グランプリ’05

グリーンカルチャーのロビーでは、ふじみ料理グランプリの応募作品が展示されました。
≪メインメニューの部≫

①簡単!ヘルシー!納豆キッシュ
②三色おはぎ
③ヘルシーコンニャク寿子
④八ヶ岳焼き(そばうす焼き)
≪サイドネニューの部≫

①大豆と根菜の豚煮込み
②野菜のあぶらえ風味
③初乳豆腐のサラダ
④ブロッコリーのツナゴマ和え
⑤ポークソテーのルバーブソースかけ
⑥じゃがいものえごま入り茶巾しぼり
⑦野菜の白菜巻き
⑧万能トマトジャム
⑨食物繊維の宝庫ヤーコンの袋煮

いももちのモウちゃんなべ 牛乳(初乳)豆腐での白和え
≪デザートの部≫ 名前の分からない物もあって・・・申し訳ない。

①あぶらえねじり菓子
②枝豆ゼリー
③富士見の晩秋
④大豆菓子
⑤えごま入りクルクルパーちゃん
⑥ブルーベリーそば羊かん
⑦そばだんご
⑧ふじみっこだんご
⑨黒豆菓子

①かぼちゃゼリー
②ソバ・デ・ソ・ロール
③サツマイモパイ(リンゴくるみ入り)
④かぼちゃゼリーと枝豆ゼリー
⑤高原シリーズ野菜万十
⑥カリン砂糖煮
⑦黒豆の天よせ
⑧かぼちゃ団子
⑨黒豆ゼリー

①黒豆ジュース
②黒豆のクリームチーズ和え
③黒豆大福
④豆乳黒豆寒天
⑤黒豆のきな粉もち
そして・・・・結果は・・・???
メインメニューの部
大賞 「八ヶ岳焼き」(小林節子さん)
優秀賞 「三色おはぎ」(いずみ会・五味ミエさん)
アイディア賞 「ヘルシーこんにゃく寿司」(下蔦木グループ・今井良美さん)
サイドメニューの部
大賞 「じゃがいものえごま入り茶巾しぼり」(矢沢里子さん)
優秀賞 「いももちのモウちゃんなべ」(五味勢津子さん)
アイディア賞 「ポークソテーのルバーブソースかけ(五味美香さん)
デザートの部
大賞 「高原シリーズ野菜万十」(蔦木グループ・今井良美さん)
優秀賞 「富士見の晩秋」(エンジェル千代子) ・・・やったぁ~万歳!! \(⌒▽⌒)/゜
アイディア賞 「黒豆のクリームチーズ和え」(新田たつば会・雨宮いつ子さん)
各部門大賞の中から選ばれたグランプリは、蔦木グループの「高原シリーズ野菜万十」です。
あぶらえ入り餡、じゃがいも、セロリ、大根菜など、高原の野菜たっぷりのお饅頭でした。
試食できなくって残念!
私の「富士見の晩秋」が、前回ご紹介した、乙事豆とルバーブの羊かんです。まさか、賞をもらえると思っていなかったので、素直にうれしかったです。
最後は、投げやりになっていましたが、これで餡子とルバーブが合うって、私だけの感覚ではないって事ですよね!?
入賞作品のレシピは、観光情報誌「POAN]に掲載予定です。
11月12日 富士見町で初めての試み、食のイベントが開催されました。
地域の食材を生かした料理コンテストがあると聞き、ルバーブを使って出展しようと決めました。
以前、富士見駅前の井筒屋さんのいちご大福を食べた時から、餡とルバーブの赤い酸味は絶対に合うと思っていました。
でも、ルバーブジャムを餡に包むのは難しい・・・
せっかくなので地域の食材にとことん拘って、地元の乙事豆で羊かんを作り、その上にルバーブを寒天で固めて流す事にしました。
さて、豆の調達から・・・

農技連の畑でも乙事豆を作っていると言うので、頂きに行きました。
乙事豆はさやのまま食べてもおいしいのだそうです。豆にしてしまうと収穫量が減ってしまうので、ほとんどのおばさんたちはさやの時に食べると聞きました。
豆として食べるなら、このくらいになったら収穫時。
職員の話によると、前回、鞘が乾いてから叩いて豆の収穫をしようと思ったら、叩いても硬すぎて豆が落ちなかったそうです。
「今度は、鞘の柔らかいうちに剥いて豆を出します」
どっちにしろ、大変な作業だ!


この日はバケツ一杯の収穫。
私は、前回収穫して一週間くらい乾燥させたのもを分けてもらいました。

さて、これから羊かん作り。
と、言っても初めての経験。どうやって作るんだ?
洋菓子は結構気楽に作ってきましたが、和菓子は作った事がありません。
せいぜい、お汁粉くらい。
それが、羊かんを作ろうと言うのですから、結構大変!
まず、晒し餡を作るところから・・・
ここで、インターネットが活躍。
宇治駿河屋さんのHPがとっても役に立ちました。ここでお礼を・・・本当にありがとうございました。 m(_ _)m
あんまりうれしかったので、皆さんにもご紹介しておきます。
お菓子の教室
http://www.surugaya.co.jp/school/index.html
晒し餡作り
http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/koshian/shozuan.html
ここからは、あまりにも長い道のりで、写真を撮る事も忘れていました。
最初は、つぶ餡を作って羊かんにしてルバーブを乗せてみたのですが、やはり口あたりが悪い。
そこで上のHPを参考に晒し餡に挑戦。「こうやって作るのか・・・」やってみると結構大変だけど、面白い。
何よりも、自分で羊かんが作れて感激しました。

とりあえず、完成品
上にルバーブを流すタイミングがとっても難しい。下に流した羊かんがちょっと固まった時に流すのですが、ルバーブが重いので折角か固まり始めた表面の膜を破ってしまう。
しかも上に流すルバーブの濃度で均等に流れない。
濃くすると色がきれいだけど重すぎる。ゆるくすると折角の赤い色が薄れてしまう。
ルバーブのジャムをミキサーに掛けてみると、赤がピンク色になってしまう・・・。
いろいろやってみたのですが、なかなか上手く行きません。
最後には、結構投げやりになってしまいました。 Σ( ̄Д ̄;)
それでも、12日の料理コンテストにはとりあえず、出展してみました。
花場にある農妓連の畑に植えたルバーブがどうなっているのか気になって、11月の中旬、職員について見学に行きました。

ルバーブの収穫
元気です。寒くなって、むしろ赤さが増します。
この日収穫したルバーブは、11月20日に隣の原村の八ヶ岳事前文化園であった「味わいフェスタin八ヶ岳」 (諏訪地方の観光事業者や飲食業者などに地元食材の再認識、地産地消の推進と観光振興を目的に開かれた)で、
富士見産の小麦粉で作ったパンと一緒に出品して、好評だったそうです。

ルバーブは内側からどんどん新しい芽が出てきます。どうなるのか、一番内側の新しい茎だけを残して全部収穫してみました。

上の写真から一週間ぐらいして「ルバーブ、すごい生命力で元気に育ってます。」と、連絡をもらいました。
本当にすごい成長の早さです。一週間でここまでになるとは騒動していませんでした。
寒くなって、益々元気です。
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乙事豆(乙事ささぎ)
富士見町で昔から作られている豆です。富士見の特産物にしようとしている最中です。

乙事豆(乙事ささぎ)
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花豆
これも、富士見町の特産物を目指している豆です。

花豆の花

花豆
JAのアグリモールの「かあちゃんの味」に時々、花豆の甘煮が出てます。
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その日、同行した職員から「マコモダケって知ってますか?」と、聞かれました。
インターネットで調べて見ると、最近、結構市場にも出回り始めているようです。
「水辺に生えるイネ科の植物で、幼茎に食用菌が寄生すると茎が筍の形に肥大し、この部分が食用となる」
「もともと中国の特産品で、現在は日本でも栽培されて、価格も手頃で入手しやすい食材。淡白な味と香りは、中国料理をはじめ、和風、洋風にも合います。先端の緑色部分はかたいので、取り除いてから調理します。」と、ありました。
遊休農地の解消を図るためにも、新しい特産品の開発の面からも注目を集め、全国的にも、結構取り組みを始めているところが何箇所もあるようです。
そのマコモダケを農技連でも作ってみている、と言うのでそちらも見学に行きました。

マコモダケの収穫
水田をそのまま使えるそうです。
「農薬も使う必要がないので環境にもやさしい」と、ネットにはでていました。

根元の白い部分を収穫

いらない葉の部分を切り落として

この感じはちょっとトウモロコシにも似ている。

この状態を料理します。

我が家では役場の職員のご指導の通り、乱切りにして豚肉と豆板醤やオイスターソースで中華風に味付けしてみました。
癖がなくいろいろな料理に合いそうです。
甘みもあり、よく言われているようですがシャキっとした食感はアスパラとたけのこの中間の感じです。
とてもおいしかったです。
中山間地の立地条件を生かした取り組みとしても期待できる作物ですね。
我が家のルバーブジャム作りをご紹介

収穫したルバーブを洗って、汚い部分を取り除く。
この日のルバーブは汚れや傷もなくほとんど洗っただけで使えました。

ルバーブを3センチくらい(これは結構適当で大丈夫です)に切って、重さを量っておく。

好みで、ルバーブの重量の3分の1から半量の砂糖を加えて火にかける。
熱が加わると、すぐに形が崩れ始めます。写真は火にかけて15分くらいの状態です。
ルバーブと砂糖を混ぜてしばらく置くと、ルバーブから水分が出て、熱を加えた時に作りやすくなります。
あらかじめ半分の砂糖を混ぜてしばらく置いてから熱を加え最後に残った砂糖を加えたり、いろいろな方法で作ってみましたが、仕上がりに差はないように思います。

ジャムを作ると同時に、ジャムを入れるビンを煮沸しておきます。
ジャムもビンも暑いうちに入れるので、それだけでもかなり持つと思います。

我が家では、念のためにジャムを入れたビンをなべに入れ軽く蓋をして、型までお湯を入れて15分ほど熱します。蒸しても同じ効果があるそうです。
その後しっかりと蓋を閉めれば、冷えた時に蓋の真ん中がペコンとへっこんで脱気出来た事がよく分かります。
こうしておくと、1年以上十分に持ちます。
ただ熱をかけるほど、色が失われてしまうのでその点は注意して。

この日は、ほぼ4キロのルバーブで三分の一の砂糖を入れて、400g入りのビンが14本出来ました。
私たち家族は、平成4年に富士見町に引っ越してきました。
イギリス人である夫の「子供は田舎で育てなくっちゃ」と言う強い希望に、私も大賛成だったんです。
4人の子供を、この富士見町で育てましたが、ここで子育てできた事を本当に感謝しています。
思い描いていたような子育てが出来たなぁ~と、思います。
まあ・・・子供たちにはそれぞれ、言い分はあるでしょうが・・・
これって、すっごい事だと、自我自賛しております・・・
我が家は、緩やかな段々畑のそば、そして富士山と八ヶ岳を眺めて暮らせる場所にあります。
この環境は、外国人の夫から見ると、世界に誇るべき日本の宝です。
四季折々、本当にうつくしいのです。

冬の我が家です。
右奥に見えるのは、甲斐駒ケ岳です。

春は後ろの公園の桜が、花吹雪になって舞い落ちます。
贅沢ですよね・・・
ところが!
日本中抱えている問題は同じだと思いますが、地元でも農業従事者の高齢化が進み、年々不耕作地が増えて来ています。
私は消費者の立場から、これからは絶対に安全・安心な農作物が注目されると思ってきました。
でも、「無農薬」とか「有機栽培」と言う話をするたびに、農業経営をしている方からは、「それで食って行けるのか」「俺たちは遊びじゃない」と、言われ続けてきました。
折角育ててきた、作物が、この薬を使わなければ病気や害虫でだめになってしまうかもしれない・・・「遊びじゃない」「生活が掛かっている」と言われると、言葉を呑むしか出来ませんでした。
さて、一方、夫はイギリス人でルバーブと言う植物のジャムやクランブルが大好きです。
何時、とははっきり覚えていないのですが、こちらへ住むようになってからすぐ、友人から頂いた苗を大切に育てて、毎年ジャムを作り一年中楽しんで今に至っています。
この、ルバーブは、シベリア原産、ダテ科の植物で、茎を主にお菓子などに使います。
株分けで容易に増やす事が出来ます。
見た目はフキのようなものなのですが、酸味が強く、熱を加えるとすぐに煮崩れます。
外見からは想像できないような、フルーティーな味です。
一株が大きくなり、葉が育つと、1mくらいの株になります。
種類は多く、茎の太いものから細いもの、緑色のもの、下の部分だけが緑で上は赤いものなどがあるます。
我が家で育てていたものは、茎が細く赤いものです。
この赤い茎のルバーブが、まだ日本では少なく、これを富士見町の特産品として売り出すことは出来ないだろうか、と考えました。
荒れた田畑にするくらいなら、ルバーブを植えてちょっとしたおこづかいくらいになればいいと思いました。
シベリア原産だけあって、ルバーブは寒さにはめっぽう強い植物です。
この富士見町の気候に合っていました。
だから、我が家でも何年も大した手入れをしなくっても育てて凝れたんですね。
しかも、春先一番最初に元気に育ち、秋寒くなると、この赤が一段と際立ってきます。
農薬などを使わずに育てる事ができると思いました。
そこで、地元の皆さんに’少しずつ、普及を目的に株分けを始めました。
株をお分けするに当って、2点お願いをしました。
「科学的な農薬や肥料を使わずに育ててください」と言うこと。
富士見町の特産品にしたいので、ある程度、富士見町で普及するまでは、富士見町以外には株分けをしないでください、と言う2点です。
これが、「富士見町の真っ赤なルバーブ特産品化への道」の始まりです。
これからも、こつこつと地元にしっかりと根付くような活動をしていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
我が家ではルバーブが大好きで、毎年株分けをしながら増やして来ました。
一年中、ルバーブのジャムを切らしたことがありません。
「ルバーブ」と言っても、あまりまだなじみはないようですが、シベリアが原産地のタデ科の多年生の植物です。
最近ではわが富士見町でも栽培している人を見かけるようになりました。
ただ、我が家のように、真っ赤なルバーブは少ない!
この、ルバーブを富士見町の特産物に出来ないかと、今年に入り、友達やよっちゃばりの皆さん、農技連に株分けをして持って行って植えてもらいました。
「立派に育っていますよ。収穫してもいいでしょうか?」と、農技連から連絡をもらいました。
農技連とは富士見町の農林課と農協と県の農業改良普及センターが共同で、農業技術の改良研究しているところです。
いろいろな作物を試験的に栽培し、富士見町にどんな作物が適しているか、研究しているところだそうです。
去年は黒豆を作り、その黒豆で豆腐を作って好評だったようです。
今年も、その黒豆や茶豆、いろいろな品種のとうもろこしなどなど栽培しているとの事でした。
その畑でルバーブを試験的に植えてもらったので、見学に行きました。

本当だ! 元気に育ってる!
ルバーブはシベリアが原産国だけあって寒さには非常に強いのですが、暑さには弱い植物です。
インターネットで調べたところ、 「アスパラガスと同じで、休眠期間が必要で、土壌凍結する冬のあるところでよく生息する」 とありました。
8月にこれだけ元気なのにはびっくり。この畑のある花場地区は標高が高いだけあって涼しいのかな?

6月3日に定植と書いてあります。
2~3株づつくらいで植えたはずなので(植えるのを手伝っていないので実は知らないのですが、役場の職員もそう言っていました)3ヶ月ちょっとでここまで立派になったんですね。

美しい赤い色をしています。
ルバーブは、この赤い茎の部分を食べます。酸味が強いのでジャムにするとおいしいです。
そのジャムをヨーグルトなどにかけて食べてもおいしいでし、その他パイやクランブルなどのお菓子に向いています。
ご近所でも、我が家からルバーブを株分けしたお宅が何軒かあります。
ある、老人会の集まりの時に「あの、赤い茎のやつはおいしくないもんだなあ・・・。豚肉と炒めたらまずくて食べれなかった」と、話していたのを耳にしたけど、その「赤い茎」はエンジェルさんのとこにあるのじゃないか?と、言われました。
ルバーブは熱を加えると、すぐに崩れます。確かに、おいしくなかっただろうな・・・と思います。
どうも、珍しいものがあるからと言って持っていったものの、料理の仕方までは聞かなかったようですね。
お菓子にはよく使いますが、私も料理には使った事がありません。
『肉料理のソースに使う』と、インターネットには出ていましたが、試したことはありません。
ルバーブと同じ仲間に大黄(だいおう)があります。(実際、ルバーブの和名は“ショクヨウダイオウ”だそうです。)
こちらは昔から緩下作用があると漢方薬として使われていたようです。
おそらく、この富士見町で最近よく見かける物の多くのは、このダイオウではないかと思われますが、ダイオウはルバーブに比べると、茎が緑色で茎も太く大きくなります。

ルバーブクランブルです。
これは5月によっちゃばりのおばさんに、うちで試食してもらったときの写真です。
春先と秋の終わりが一番色が鮮やかできれいです。

熱々のルバーブクランブルに冷たいアイスクリームを添えて食べます。
これはルバーブが取れる時期の我が家のお勧めデザートです。
茎の部分を3センチほどに切って、そのルバーブの重さの3割から5割のお砂糖とまぶします。
それをパイ皿にひいて、上からクランブル生地を上からかけて焼くだけです。
我が家では、ジャムにする時も、酸味があった方がいいので3割ほどの砂糖で抑えています。クランブルにしてアイスクリームなど、甘い物を添える時には、やはり抑え目の3割くらいがお勧めです。
いろいろな方に食べていただきましたが、「こんな食べ方は初めて」と言う方が多く、皆さんにおいしいと言っていただいてます。
この食べ方を、富士見町の特産の一つに出来ない物かと思案中です。