2008年07月23日

ルバーブが素敵に変身!

昨年、ネットを通じて知り合ったBerryさんと、Rosemaryさんから、富士見町のルバーブを使ったお菓子のHP掲載のお知らせを頂きました。
あまり、素敵なのでご紹介します。

Berryさんのページで紹介されている「ルバーブのタルト」です。
富士見町のルバーブを知り合いに送ってくださったところ、このタルトが送られてきたそうです。
この完成度の高さに、感激です。
緑色のピスタチオがまたおしゃれですね。

Rosemaryさんのホームページの「ルバーブのカクテル」です。
ルバーブジュースは試してみましたが、カクテルなんておしゃれですよね。
私はまったくお酒が飲めないのですが(何年付き合っても、信じてもらえない人が多いのですが・・・^^;)
試してみたくなります!! )^ 。^(

富士見町のルバーブが、こんなに素敵に変身して、感激です!!!
ありがとうございました。

 

貼り主: chiyoko 日時: 23:57 | Comments (0)

2008年07月21日

ルバーブ畑の見学指導会

ルバーブの生産者の畑の見学会を兼ねて、県の農業改良普及員の指導会を開催しました。
きれいに育っているところ、我が家のように虫の害に悩まされているところ・・・
(このページ、虫に弱い方はご注意ください!!)

今回の見学会は、松目集落の畑を中心に。
松目には、3人の男性の生産者とパノラマスキー場の畑があります。

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今年の5月に株分けをしたKさんの畑です。
立派に育ってます。うれしい!! ^^
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松目の畑は、みなさん下に藁をひいてあります。
こうしておくと、雨で泥跳ねなどがなく、茎の痛みも少ないですね。
でも、秋になり温度が下がった時、虫や病気の巣になる可能性もあるので、その頃にはよけた方がいいとの事でした。

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Jさんの畑。
昨年からルバーブの生産を始めたのですが、研究熱心な方です。
赤いルバーブだけではなく、外国から種を仕入れて3種類ほどのルバーブを生産しています。

ある文献で「直射日光が強すぎると赤い色が出ない」と言うものを見つけ、寒冷紗をかけて実験中です。
さて、直射日光を避けたほうが赤さが増すのか・・・?
見学者の中でも意見の分かれたところです。^^
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これが富士見町で特産化を目指している赤いルバーブ。
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現在、よく見かける種類。一般的に流通しているのはこの品種だと思われます。
茎の下が赤いものです。
下だけ赤いものの中でも、もう少し赤い部分が多いものもあるようです。
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こちらは、茎の部分が全部緑色です。
上のものと同じく、赤いものよりもずっと大きく茎も太くなります。
これなら収穫も簡単なんですけどね・・・

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パノラマスキー場で管理している畑です。
後ろの山に見える色の草の色の薄い部分がスキー場の一部です。
パノラマでも、昨年より取り組みを始めてくれています。
レストランで、ジャムを作って、デザートのアイスやヨーグルトに添えて出しているそうです。
今年は、緑色のルバーブも取り入れ、色の違いをうまく利用したデザートもメニューに増えたそうです。
今度、行って報告しますね! ^^
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パノラマの畑で、この一株だけ虫の被害の大きいものがありました。
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↑どうやら、このヨトウ虫が犯人のようです。
「夜盗む」と書いて、ヨトウ虫と聞いていますが、日中堂々と、姿を現して葉を食べていました。
日中は土の中にいて、夜出てきて活動します。

初めてこの虫の存在を知ったのはルピナス。
葉が次から次へと食べられてしまい、丸坊主になってしまいました。
虫が見当たらないので、訳が分からず困っていたところ、
友人が「きっとヨトウ虫だよ」と言って、土をちょっと掘ってみると・・・
丸々と肥えた、真っ黒なこの虫が出てきました。上の写真よりも大きくなります!
理由が分かって納得したのと、あまりにもでかくて気持ち悪いその様相にぞっとしたものです。
我が家でも、昨年の秋にこのヨトウ虫がルバーブ畑に大発生して悲惨な状態でした。

「米ぬかに集まる」と聞いて、株と株の間においてみたところ、見事に集まったところもありました。
集まった虫を処分して、また米ぬかを置いておく。
広い畑のすべて、この方法でやるのはあまりにも大変で、私は途中で挫折しました。

パノラマの畑では、1株だけなので、この米ぬか作戦を試してみるという事です。

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ちょっと分かりにくい間も知れませんが、黒い点々はすべてアブラムシです。
特に柔らかな出始めの葉は、ひどいものになるとアブラムシで真っ黒になります。
葉脈に沿って汁を吸われると、葉がだめになってしまいます。
でも、葉の何枚かがやられても、それに負けない勢いでどんどん新しい茎が育ってくるので、
アブラムシについては個人的にはそんなに気になりません。

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我が家の畑です。
いろんな虫害があるので、いい見本!?

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この我がたくさんいます。と、いう事は、これから毛虫の害からは免れるという事か!?

虫の害のひどさを愚痴ったら・・・
「有機栽培をやるんなら、虫がたくさんいるのは当たり前でしょう。
有機質を畑に入れれば微生物が繁殖する。その微生物を食べに小さな虫が集まる。
そういう農業を目指しているんでしょう・・・」
普及員にまた、言われてしまいました・・・^^;

そうだ! 虫に負けない元気なルバーブを育てればいいんじゃん!!

どんな資料を見ても、ルバーブには虫がつかないとあります。
ルバーブの原産地のシベリアには、きっとこんな虫たちはいないんですね。
我が家でも、ここ数年で作付面積を増やしたので、それに伴って虫たちもどっと増えたのかも知れません。

そんな時にいつも思い浮かぶのが、インドでであった植物学者の女性の事です。
このホームページの「2005.2.19 インド旅行から ~環境を考える~」で紹介しているスジャータさんです。
虫の害で落ち込んだりすると、彼女の話を思い出します。
私たちがどんな事を目指すべきなのか「弱音を吐いている場合じゃないぞ」と、奮起させてくれます。
上のページを読み返していただければ幸いです。

貼り主: chiyoko 日時: 11:50 | Comments (0)

2008年07月07日

フサスグリとルバーブのジャム

真っ赤なかわいいフサスグリが実る季節です。
我が家では、毎年ルバーブと一緒にジャムにしています。

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フサスグリが真っ赤に実りました。
小さくって取るのが大変なのですが、今年は息子たちが取ってくれました。

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一回に1kgほど取れました。
スグリ1に対してルバーブを2の割合でジャムにしました。
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スグリは種が気になると言う人が多いのですが、我が家ではそのまんま全部入れてジャムを作ります。
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真っ赤なジャムになりました。

秋に比べると赤さの落ちる今の時期のルバーブと、スグリを一緒に作るのが我が家の恒例です。
ルバーブとスグリの酸味の利いたジャムです。

我が家のお気に入りの、この季節のジャムです。

貼り主: chiyoko 日時: 22:09 | Comments (0)

2008年04月29日

富士見町の真っ赤なルバーブ

最近のルバーブです。例年より早く花が咲き始めて、必死で摘んでいます。
このブログを見ていただいた方から「株を売って欲しい」との問い合わせがあります。
申し訳ないのですが、株や苗はお分けしていません。

うれしい事に、「赤い」と「ルバーブ」で検索すると、このブログにヒットするらしく、何人かの方からご連絡を頂いています。
でも、このブログでご紹介していますように、この赤いルバーブを富士見町の特産品にする為に、現在奮闘中です。
「赤いルバーブと言えば富士見町。」となるまでは、富士見町内のみで増やしたいと考えています。
大変に申し訳ないのですが、ご理解いただけますようによろしくお願いいたします。


例年ですと、5月末か6月に入らないと収穫できないのですが、温暖化の影響か、今年はもう少し早く収穫できそうです。
収穫可能になったら、随時、ご報告いたします。
「富士見町ルバーブ生産組合」を立ち上げましたので、そちらのホームページも立ち上げる予定です。


以前のページを見ると一昨年は5月15日頃に花芽摘みをしています。(夫と息子が・・・^^;)
やっぱり、温暖化が進んでいると言う事ですね。
昨年は、15年ほど栽培していて、初めて秋に虫の大発生で苦労しました。


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ルバーブはとっても元気な植物で、この時期摘んでも摘んでも花芽が出てきます。

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後ろに写っているのが我が家です。
畑が家の前と言うのは、本当に便利です。
「スープにチャイブを浮かせよう・・・」なんて急に思い立っても、すぐ採りに行けるのですから・・・

ルバーブは、ジャムにするにもすぐに煮えます。
「畑で収穫して、ジャム作りしてお持ち帰り」
そんな企画もしてみたいなあ・・・と考えているところです。 ^^

貼り主: chiyoko 日時: 11:10 | Comments (9)

2008年04月01日

ルバーブ畑の見学指導会

県の農業改良普及員にお願いして、ルバーブ畑の見学指導会を行いました。
有機栽培で、品質のいいルバーブ生産のに向けけて、昨年から積極的な支援を願いしています。
4件の畑を見て回りました。

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乙事のGさんのハウス。
昨年の11月下旬頃に小さな株に分けて、ハウスに移植しておいたそうです。
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細いけど、もう収穫できる状態。
シベリア原産地のルバーブが、冬をハウスで過ごしてしまうことに心配の声もあがりました。
植物の自然なサイクルとしての休眠時期をなくしてしまっていいのかと言う事です。

普及員の話では、株にとって低い温度を過ごす必要性はないだろうとの事。
早く株を育てる為には、選択肢の一つとしていいんじゃないかという事でした。
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根の状態を見るために何株か掘ってみました。
根もしっかり成長していました。


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昨年、成績がよくなかった池袋のMさんの畑
今年は根の状態もよく期待できそうです。
昨年の失敗は、株分けをして移植する前に入れた馬糞が、きちんと発酵していなかったのではないか、と言う判断です。


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同じく池袋の我が家の畑です。
「地上で葉が広がるこのくらいまで根も張ってます。
栄養を吸収するのは根毛なので、そこに肥料をあげてくださいね」
有機栽培なら、追肥としては即効性のある鶏糞がいいとのアドバイスでした。

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上蔦木のIさんの畑。
我家とは、畑の生育状況に2週間くらいは成長に差があります。
いつ行っても、きれいに畑の手入れがしてあります。
ルバーブは手がかからない、と言ってもやっぱり違いますよね。

しかも、車で5分ほどの距離なのですが、標高の差があるので春の花も同じくらいの差がでます。
よく言えば、富士見町では何回もお花見を楽しめると言うことですね。^^
富士見町の標高の差は、「売り」に出来るかも知れません。


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Iさんの畑で、見学会の総括。
品質の高いルバーブを目指すためには、やっぱりそれなりのお手入れが必要。
ルバーブは「畑の豚」と言われています。
「収穫した後は、お礼に追肥をしておきましょう。」「ハァーイ!」

私  :「ヨトウ虫は何かいい対策はないですか?」
Nさん:「米ぬかを近くにまくと、虫が米ぬかに寄ってきて被害を防げるって聞いたけど・・・」
    「米ぬかを食べた虫が、下痢をして死んでしまうんだって・・・?」
普及員:「下痢の可能性はあるかもしれませんが、他の虫を呼ぶ可能性もありますよね」
    「手で取るんでしょうねえ。 そう言う農業を目指してるんでしょう?」 ^^;

収穫の時期によって、色や酸味が異なるルバーブ。
その点も、普及所の支援を頂き、しっかりと調べて行くことにしました。

さて、すでに何件から「いつ頃から収穫できるの?」との問い合わせを頂いています。
富士見町の特産品を目指して、今年はどんな展開で広がっていけるのか・・・
ドキドキワクワクの春です!! ^^

貼り主: chiyoko 日時: 23:59 | Comments (0)

2007年11月17日

ルバーブタルト

ブログを通じてたくさんの方にご協力いただき、富士見町の真っ赤なルバーブもほんの少しずつですが、特産品への道を歩み始めています。
我が家では二人きりになってしまったので、おやつ作りを控えているのですが、美味しそうな皆さんの料理に刺激され、作ってしまいました! ^^;

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いくら温暖化の影響で暖かいと言っても、そろそろ畑の整理をしないと・・・
バナナの箱にルバーブを獲って来ると、猫のミリチャと犬のブルーとが検査に来ました。
「残念でした! 君たちの食べるものは何も入ってないよ!」

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ルバーブのタルトです。
フィリングは卵と砂糖とコンスターチだけです。

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赤いルバーブがきれいです。

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berryさんから、東京のデパートでは、オランダ産のルバーブがパック入りで売られている、と伺っていました。
龍平さんに会いに上京した折に、小田急デパートによってリサーチして来ました。
ありました!!
100g 250円のオランダ産。
これなら、富士見町のルバーブも対抗でききるかも・・・^^

貼り主: chiyoko 日時: 15:35 | Comments (0)

2007年10月25日

食のイベント

食べ物関係が続くのですが・・・
21日に第3回目となった「ふじみ高原地元食材フェスティバル」が開催されました。
内容は大きく3つ。地元食材を使った「千人鍋」、料理の試食「食の市」、「ふじみ自慢料理コンクール」

会場の外で行っていた「食の市」
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地域の食材を生かした料理の試食です。
ルバーブ生産組合でも、「ルバーブの寒天流し」とルバーブジャムの試食をしていただきました。
他のブースをゆっくり見ている暇がなくって、ちょっと残念。
でも、それぞれのブースから試食だけはゲットしました。

私のお気に入りは、つぶしたジャガイモにエゴマを混ぜたものなんですが、それがクレープの中に入っていました!
そのほかにも花豆、そばの天よせ、エゴマのおはぎ・・・などなど・・・
地元で生かされてきた食材をこれからも大切に受け継いで行きたいですね。
そうそう・・・千人なべのすいとんも・・・どれも美味しかったぁ~


「ふじみ自慢料理コンクール」
     今回はテーマが設定されました。
エゴマ・ブルーベリー・そば・ルバーブ。
それぞれ富士見町の地元の食材。ルバーブもテーマの一つに入れて頂き、うれしいです。
4つの食材を生かしたアイディア料理が並びました。

時間があまりなく、ゆっくりコンテストの会場も回れなかったのですが、今年も学生の部に11点の応募があってうれしいですね。
(大人の応募作品は21点)
一応入賞作品を大人の部と学生の部で3点づつ選ばれたのですが、審査員の講評のように「選ぶのに苦慮した」作品ばかりだったようです。


《入選作品》
学生の部 (3点)
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「ルバーブクッキー」 南中郷土料理ゼミ・中山奈美さん
お片づけの時にちょっと試食させてもらったのですが、これはさくっとしたクッキーの中に、ちょっとトロッとしたルバーブジャムの食感もよくとっても美味しかったです。
どこかのお店で商品化、してくれないかなぁ~

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「ブルーベリーとチーズの揚げ×2 ワッショイ    南中郷土料理ゼミ・名取忍さん
この盛り付けは、諏訪地方の「御柱」のお祭りをイメージしているそうです。
さすが、子供の発想ってたのしい!!!

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「チュロスwithルバーブジャム 」       南中郷土料理ゼミ・名取葵さん
どれも、コンクールの作品は試食できなくって残念です。


大人の部(以下3点)
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「エゴマよ! チキン」       今井博美さん
実は、南中郷土料理ゼミの先生の作品。
さすが!です。
エゴマって肉料理にも合うんだそうです。そりゃそうだ。
今度、やってみよう・・・

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「富士見のあぶらえマプリン」    矢沢里子さん

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「手羽元と野菜のルバーブ煮」    エンジェル千代子
これは、spiseさんの料理からヒントをいただきました。
ルバーブって結構酸味が強いし、熱を加えるとすぐに崩れてしまうので料理に使うのは難しいと思っていたのですが・・・
最後に入れて熱を加えたら、煮崩れる前に火を止める。この方法でクリアです。
でも、気をつけないと崩れてしまうので、当日はルバーブだけ別のタッパーに入れて持っていって盛り付けました。

以前、spiseさんの作ったお料理を送っていただき、みんなで試食したのですが、その中のプルシチが美味しくって、私は我が家でよく作る手羽元の煮物に応用してみました。
ルバーブを最後に入れるだけでは、物足りないので、ケッチャップの変わりにルバーブジャムを少し入れてみました。
後は、最後にきれいな赤いルバーブを残したかったので、砂糖に漬けたルバーブを使ってみました。
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このルバーブの砂糖漬けを使いました。

でも、この料理で賞をいただけるとは思っていなかったんでびっくり!
私の本命は、ルバーブの豚肉巻きだったんですが・・・  ^^; 

spiseさん!!!
いろいろなアイディアを、ありがとうございます。  m(_ _)m


今回の食のイベントでは、試食用のはしや皿・茶碗などの持参を呼びかけていました。
1000人ほどの来場があったそうですが、半分の方の協力があったようで、こちらもとってもうれしい話です。

貼り主: chiyoko 日時: 10:40 | Comments (1)

2007年10月24日

ルバーブのブタ肉巻き

speiseさんにアイディアをいただいて、ルバーブを薄切りの豚肉で巻いてみました。
思った以上の赤い色が出て、大満足!

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豚肉の梅肉巻きってやるじゃないですか?
そのイメージです。

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今のルバーブを使うと、とっても赤がきれい!
切った時、すっごくうれしい!!  ^^

貼り主: chiyoko 日時: 10:58 | Comments (0)

2007年10月22日

富士見町の真っ赤なルバーブ

10月は行事が多く、その上「富士見町のルバーブ特産品への道」に力が入っていて、HPの更新がおろそかになっています。

又また、富士見町のルバーブを使って、ブログに紹介してくださった方がいます。 \(^.^)/

Rosermaryさんがご自分のブログで、紹介をしてくださっています。
10月17日にはりんごとルバーブのジャム
10月19日はルバーブタルトです。
すっごく美味しそう!!!
ぜひ、覗いてみてください。


私も富士見町の食のイベントの、試食用に寒天流しを作って見ました。

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ルバーブを1.5cmくらいに切り、グラニュー糖にまぶして3日くらい置きます。

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真っ赤なジュースで中まで真っ赤に染まりました。
まずは、ルバーブと水分を分けておきます。
ジュース分に水を加えて分量の水分にします。(粉寒天4gで500mlの寒天が作れます)
水分と砂糖、粉寒天を火にかけ、沸騰してから更に2分ほど煮溶かします。

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ルバーブの実の部分は熱を加えると、すぐに形が崩れてしまいます。
ルバーブを入れたら1~2分で火を止め、型に流し込みます。

ルバーブのシャッキ!とした食感が残る方が美味しいと思います。
食のイベントでは、ジャムとこの寒天流しを試食していただきました。

貼り主: chiyoko 日時: 09:09 | Comments (0)

2007年10月14日

富士見町の赤いルバーブ

赤いルバーブ、富士見町の特産品への道
私が送った一通のメールで、いろいろな方にブログで富士見町のルバーブをご紹介いただいています。
これって、すご過ぎ!!!

★先日もご紹介しました
spiseさんのブログ  真っ赤なルバーブはいかが
富士見町の赤いルバーブを使った料理のために、新しくブログを立ち上げてくださった方です。
spiseさんの本家のブログ    Prisonerを聞きながら・・lives in the Kitchen 
こちらも、ぞっこん楽しめます!

ネットで知り合いになれた方って、どこに住んでいてどんな生活をしているのか分らないですよね。
何回もメールのやり取りをしているうちに、その方がどんな方なのかが少しずつ分ってくる。
このspiseさんは本当にびっくりでした!!!
私が最初にイメージしていた「このブログを書いているのは、こんな人かな・・・?」を見事に裏切ってくれました。

まだまだたくさんのアイディアをお持ちのようです。
赤いルバーブが、次はどんな料理に変身するのか、いつもドキドキです!

★Mis BERRYさんのブログ 優しいおもてなし
ブログのタイトル通り。
心配してくださって、あちらからお電話を下さる本当に暖かい優しさのあふれる方です。
ジャム作りのプロであることを生かして、全国で教室を開き、町の活性化にも貢献していらっしゃる方です。


★あつさんのブログ    ParadoX Kitchen ~矛盾厨房~
先日、あつさんのブログを見た方からメールがあり、ルバーブの注文をしていただきました。
うれしいお話です。
大変にご多忙な方だと伺っていますが、それでもこうしてブログにご紹介頂き、本当にありがたいです。


★カイエさんのブログ   月桂樹 ~Laurus-nobilis~
カイエさんにも、本当に親身になってご協力いただいています。
ブログのカテゴリーに「富士見のルバーブ」まで作っていただいています。
皆さんのこうした協力を生かせるような整備もしないと・・・とほほ・・・


★最後になりましたが、こうした皆さんをご紹介くださった 
hanabeeさんのブログ   hana*bee の day by day
私の書き込みにすぐに協力してくださって、お知り合いを紹介してくださいました。
その後も、いろいろと提案してくださって、こんなにしていただいていいのかな・・・と不安にさえなります。
これって、今回お知り合いになれた皆さんに言えることなんですけど・・・・

hanabeeさんには別の顔もあって、無理をしない国際交流日々 通り過ぎる風
こちらの活動にも、大変に共感いたしました。
最近のなナイトバザールの話などを読んでいると、それぞれの人たちの想いがぎっしり詰まっているんだろうなぁ~と思っただけで胸が熱くなってしまいます。

hanabeeさんにだめもとで書いたブログの書き込みのお陰で、ここまで皆さんにご協力いただいています。
私が何とか富士見町の活性化のために・・・と思うのは当然です。
でも、たまたま私からの協力依頼にここまで皆さんに親身になっていただけるなんて考えてもいませんでした。
どの方も「富士見のルバーブで富士見町が元気になると良いね」と、協力をしてくださっています。
富士見町の住民にとっては、本当にありがたいことですね。

ただ、残念なのがこうしたつながりやブログを、一緒に活動しているおばさんやおじさんたちが毎日見る事が出来ないこと。
機会があれば、お見せするのですがネットのスピードには到底追いつかない。


私自身、時々ネットのあり方って、どうなんだろう・・・と、考えてしまうことがあります。
でも、今回のことでは、人と人との出会いがネットを通じて広がることを体験して、本当に感謝しています。

距離の広さ、時間の早さには少々驚きは隠せず、おばさんとしてはついて行くのに必死ですが・・・  ^^;

貼り主: chiyoko 日時: 11:25 | Comments (4)

2007年10月01日

富士見町の赤いルバーブ

書くべき事も溜まってしまっているのですが、緊急報告。
富士見町の赤いルバーブを使ったお料理の紹介をspiseさんがブログに載せてくださいました!
これはちょっと斬新!! 驚き!! です。

spiseさんも、先日のhanabeeさんからご紹介いただいき、ご協力をお願いした方です。

富士見町のルバーブが、普段料理をしていらっしゃる都会の方に、どのくらいの評価をいただけるのか。
また、使っていただいた感想をご自分のブログにご紹介いただければそれだけでも、すごいPRになりますよね。

spiseさんにルバーブをお送りしたところ、早速料理を作ってブログに載せてくださいました。
→ 真っ赤なルバーブはいかが 「ルバーブを使った酸味の合うボルシチ」
ビーツの変わりにルバーブかぁ~  なるほど。


spiseさんは
「Prisoner を聴きながら・・  Lives in the Kitchen・・」と言うHPをつくっていらっしゃいます。
こちらにも、おいしそうな料理が満載です。
写真の使い方、コメントの載せ方。センスのよさが光っています。 
勉強になります。

ぜひ一度ご覧ください。


先日のberryさんといい、本当に感激です。

でも、まだご協力をお願いしている方がいらっしゃいます。
また、うれしいご報告が出来るかも知れません!

貼り主: chiyoko 日時: 22:15 | Comments (3)

2007年09月26日

富士見町の赤いルバーブ

わーい!!
富士見町の赤いルバーブを使ってジャムを作ってくださったベリーさんが、ご自分のHPに感想を書いてくださいました。

富士見町でも、何とか少しまとまった量のルバーブが生産できるようになりました。
販路を探るために、インターネットで検索していたところ
「こうしてネットで緑じゃだめー!赤じゃないとー!って言ってたら、2~3年後には、国産の赤いルバーブがワサワサ出てくるとか?」
なんて記述のブログを見つけました。
それがhanabeeさんのブログ → http://hanabee.blog62.fc2.com/blog-entry-98.html

いつものように「あたって砕けろ!」
「富士見町で赤いルバーブを特産にしようと元気なおばさんたちと頑張っています」と、メールを送ってみました。

すると「そう言うことなら・・・」と、何人かのお知り合いをご紹介頂きました。
その中のお一人がベリーさん。
ジャム専門の先生。ジャム教室の引き合いも多く、先日も島根県に町おこしのために、6種類のジャム作りの講習にいらっしゃったそうです。

そのベリーさんに富士見町のルバーブをお送りしたところすぐにジャムにしてくださいました。
ご自分のHPに感想をアップしてくださいました。 →  http://mrsberry.jp/
「デパートで買っているオランダ産のルバーブよりもきれいな赤で、太さも使いやすいしよかったわよ」
とお電話を頂き、お褒めの言葉をいただきました。

ジャム専門のプロにほめていただいて、これは富士見町の赤いルバーブも自信を持っていいかも? ^^

はじめにメールを差し上げたhanabeeさんと言い、知り合いになれた方が本当に良い方ばかりで、なんて幸運なのでしょう・・・
ベリーさん以外にも、今回紹介いただいて連絡を取らせていただいた方が何人かいらっしゃいます。
その方々とも、これから交流がもてそうで、「赤いルバーブ特産品への道」も夢の先に少し光が見えてきました。

あーーーーこんなことばかりしていたぁ~い!!!

貼り主: chiyoko 日時: 22:12 | Comments (2)

2007年04月25日

ルバーブ

ルバーブ・富士見町特産物への道
我が家の赤いルバーブを春一番、生産希望の皆さんに株分けをしました。

我が家の赤いルバーブを特産品にできないか、本格的に考え、株分けから初めて4年目に入ります。
3年前に株分けをした皆さんが、今年くらいからかなり収穫が見込めそうです。
昨年は、富士見町の塩崎パンでも、製品に取り組んでいただき大きな一歩を踏み出せました。

春一番、と言っても富士見町では4月に入ってからですが、希望の皆さんに株分けをしました。
県の普及所の担当者に、有機栽培のための土作りの講習を30分ほどお願いしました。
作付け面積に対する収量は少ないのですが、富士見町でも休耕田、荒廃地が広がっています。
ルバーブは、ほとんど手が掛からないので、遊んでいる畑に植えていただきちょっとした収入に繋がれば・・・と考えています。

我が家では15年ほど、まったくの素人で有機栽培・無農薬で作っていますが、問題はありません。
まずは、富士見町の皆さんに「ルバーブ」を知っていただく事。
そして販路を少しづつ、広げて行きたいと思っています。

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貼り主: chiyoko 日時: 11:39 | Comments (1)

2006年12月01日

ルバーブ・富士見の特産物への道

地元紙の長野日報がルバーブを塩崎製パンで製品化してくれていることを11月28日の記事に載せてくれました。

例年なら、11月の初旬頃までで収穫が終わるのですが、今年はいつまでも暖かく11月の下旬まで収穫ができました。
最後は、本当に真っ赤なきれいな色でした。
折角新聞記事になったのですが、残念ながら、さすがにもう収穫できません。

又、来年の春からのお楽しみです。

nippou kiji 2IMG.jpg
長野日報の記事にリンク

貼り主: chiyoko 日時: 23:11 | Comments (0)

2006年11月05日

ルバーブシフォンケーキ

ルバーブシフォンケーキをご紹介します。
「食の市」のコンクールで光栄にも、昨年に引き続き賞をいただきました。
何人かの方に「作り方を教えて」と、言われたのでHPに載せますので参考になさって下さい。
加工所がなくって、売れないのが残念!

結構いい加減な私が作っても焼けてるレシピをご紹介します。^^;

≪材料≫
 
卵               ・・・    6個
ルバーブの砂糖漬けの水分 ・・・  110g
サラダ油            ・・・  90cc
薄力粉             ・・・  120g
砂糖漬けのルバーブ    ・・・  200g
                 
   
ルバーブの砂糖漬けと、その水分
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この色をご覧あれ!
ルバーブを1センチくらいに切って、重量の1/3ほどの砂糖に1週間ほど漬けたものです。
きれいな赤い色に染まりました。
ルバーブは水気を切っておきます。

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①ボールに卵白を割りいれます。
②もう一つのボールに卵黄・油・ルバーブの漬け汁を入れます。

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③卵白を硬く泡立てます。
 この時に、砂糖を3回ほどに分けて入れます。

砂糖を卵白に入れる方法と、卵黄のボールの方に入れる方法があるようですが、私は卵白派です。


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④ 卵黄・油・水分の入ったボールを卵白をあわ立て終わった、同じミキサーで泡立てます。
⑤ ④に薄力粉を振りながら入れ、泡だて器で混ぜます。
⑥ ⑤のボールの中に、卵白を取り、軽く混ぜ合わせます。

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⑦ ⑥のボールの中身を、卵白のボールに入れ、最初は泡だて器で大きく混ぜ合わせます。
⑧ 混ぜきらないうちに水気を切ったルバーブに軽く粉を振って、ボールの中に広げるように入れます。
 これまた、泡だて器で大きく混ぜてください。
 その後で、ゴムベラで底から切るように白い部分がなくなるように混ぜます。
⑨ 空気が入らないように、ちょっと高い位置から生地を型に流しいれます。
⑩ 180℃で暖めておいたオーブンに入れ、170℃に落として40分焼きます。
  40分で竹串を刺して、生地が付くようならもう少し焼いてくださいね。
⑪ 焼きあがったら、すぐにひっくり返して冷ましてください。

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ジャーン! 出来上がり。^^
生クリームをゆるめに泡立てて、ルバーブジャムを入れてピンクのクリームを添えました。
この、クリームがちょっと酸味があり又評判が良かったです。

ルバーブは、細い物を小さく切った方が色もきれいだし、入れるにも入れやすいです。
今回は200gとしましたが、作り慣れた方なら250gくらい入れた方がうれしいかも・・・?

貼り主: chiyoko 日時: 14:19 | Comments (1)

2006年11月04日

食のイベント

「女性が元気!ふじみ高原地元食材フェスティバル」

昨年に引き続き、2回目のイベントです。
地元の元気な女性が富士見の食材を使って工夫を凝らした料理が並びました。

折角の機会なので、食の市」でルバーブを使った料理を「ふじみ農村よっちゃばり」として出展させていただきました。
出展したのは、「ルバーブシフォンケーキ」「ルバーブ入りどら焼き」。そして「かあちゃんの味」から「ルバーブの天よせ」を出していただきました。

おおよそ、1000人分の試食を準備。
シフォンケーキは15個焼きました。
どら焼きの方は、当日ホットプレートで焼きながら、餡とルバーブシャンムを塗り、砂糖漬けしたルバーブをちょっと乗せました。
皆さんのご協力で、当日も何とか乗り切ることができました。

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よっちゃばりのブースです。

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かあちゃんの味で出展いただいた「ルバーブの天よせ」

富士見の農協の「かあちゃんの味」でも時々売ってます。
ピンクはルバーブの色。酸味がさっぱりしていて好評でした。
手前の見本のガラスの容器は、「日本装飾美術学校」の生徒さんの作品です。
今年は、出展する料理のイメージに合わせて、「日本装飾美術学校」の生徒さんが手作りの器を作っていただきました。
自分のことで忙しく、当日各ブースで盛り付けられた料理を見る暇がなくって残念!!!


≪料理コンクール≫
今年は18歳以下の「こどもの部」も、設けられました。
たくさんの応募があり、うれしいですね。
子供らしい発想のかわいい作品も多数ありました。

作品の名前にも工夫されていて、見るだけで残念!食べて見たかったなぁ~
みんなに賞をあげたかったって感じです。

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「ひげおからの贈り物」 南中郷土料理ゼミ

ネーミングがまたいいですね。^^
南中のその他の出展・・・「秋のスイート大福」 「おやキング」

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「富士見柿寿司」   本郷小5年1組

花型にくりぬいた柿がかわいい。

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「柿を牛乳の温泉ぜりー」   本郷小5年1組

子供らしい発想だな・・と思いました。
「本郷小5年1組」は「柿」を食材に使った料理をこのほかにも多数出展。
「柿たっぷり秘(マル秘)タルト」 「ホイップ柿ゼリー」 「雪とカキのふんわりタルト」 「カキサラダに咲くスズラン」 「富士見名産柿サラダ」
 
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「新世紀三色おやき」     高原中

その他にも・・・
「あぶらえ五平もち」 「さわやか・かり・ふわチェロス」 「チンジャオソバ」 「ホットケーキサンド」 「ハボパスタ」 「まごころ入りハヤシソバ」 「アップルパイ」 「シューのパイ包み焼き」  

富士見特産の「ソバ」を中華風にしたりハヤシライス風にしたんですね!
「ハボパスタ」ってなんだろう・・・???興味津々

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特別出展 「縄文の膳」   栄養士会

古代米おこわ・ますの燻製・ささぎのあぶらえ合え・きのこ汁・なら漬け・いなご煮・くだもの(柿)

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「ルバーブ入りどら焼き」です。

「食の市」でも出した同じものを「料理コンクール」にも出展してみました。
もう一つ出展した「ルバーブシフォンケーキ」は賞を頂けましたので、後日作り方とともに載せますね。
この器も、日本装飾美術学校」の生徒さんの作品です。

貼り主: chiyoko 日時: 15:37 | Comments (0)

2006年11月01日

ルバーブ・富士見町の特産物への道

ルバーブを富士見町の特産物にと、生産者を増やしています。
株分けなんで、急には増えませんが生産量も少しづつ増えてきました。
そのルバーブを使った製品を地元の塩崎制パンさんで開発してくださいました。

まずは、富士見町の中でも少しづつ知名度を上げて行きたいと、地元でルバーブを使っていただけそうなところを探しました。
和菓子に使っていただきたかったのですが、こちらは「難しい」と断られてしまいました。
(でも、しつこいようですが絶対にあんとルバーブの赤い色と酸味があると思います。昨年、羊羹とルバーブの寒天流しを作ってお願いしてみたのですが・・・)

富士見で「お土産」と言って思い浮かぶのは塩崎製パンの「そばどら」
何度かお願いに行ったところ、この秋に製品に使っていただけるようになりました。

これで少し、富士見でのルバーブが少しでも定着したらいいなぁ~ ^^
塩崎さん、本当にありがとうございました。 m(_ _)m

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ルバーブのジャムと生クリームのパン。
塩崎さんは、日によってメニューが代わります。
このほかにもルバーブジャム入りのパン等があるそうです。

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有名な「塩崎パンのそばドラ」 小倉あん&ルバーブジャムです。
このほかにも、ルバーブジャム&クリームのそばドラもあります。

もう少しルバーブも取れそうなので、塩崎さんでも使っていただけるとの事。
富士見町の西友の入り口のパン屋さんで扱っているので、のぞいて見てくださいね。

貼り主: chiyoko 日時: 16:11 | Comments (4)

2006年05月15日

最近のルバーブ・・・

ルバーブは、原産地がシベリアだけあって毎年、春一番先に元気になります。

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今の時期は、芽が盛んに出て来て、花を付けようとします。
花に養分をとられない様に芽を摘むのですが、一週間もするとまたこんな状態です。


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父と息子で仲良く作業 ^^

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上の畑で作業をしていた武藤盈さんとちょっと一休み


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盈さんの仕事
温度の低い水が直接田んぼに入らないように、田の入りでゆっくりと水が入っていくようにこうして工夫されています。
職人の技ですね。左官屋さんの仕事を見ているようです。
ここら辺では水を暖かくするって意味で、「ぬるめ」と言うんだそうです。
最近では「あぜぬり」も機械でできるようになり、こうして鍬一本で塗り上げる技術も貴重になりました。


貼り主: chiyoko 日時: 15:21 | Comments (3)

2006年01月28日

よっちゃばり・クランブルケーキ

1月27日 よっちゃばりの会で、立沢の酪農家に中国から研修に来ている呉さん(うーさんと読むそうです)に餃子作りを教わりました。
この日は呉さんの餃子づくりと、私のクランブルケーキ作りの講習と両方で大忙しでした。

欲張って、ケーキも餃子もにしたので手順が詰まって大変でした。
先ずは一番最初にクランブルケーキのクランブルを作って冷蔵庫で冷やしておくことにしました。
以前、ご紹介したルバーブクランブルのバリエーションです。

この日のために作ったレシピをご紹介します。本を参考に自分流にしてあります。


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クランブルケーキの作り方  (24cm×26cmの鉄板1枚分)

★ポロポロとしたそぼろ状の生地をクランブルといい、パイや果物のケーキの上に乗せて焼くと上がサクサクでおいしいケーキになります。季節の果物やジャムでいろいろ楽しんで見てください。

材料
ケーキ台用                   クランブル用 
・ バター  150g                 ・バター      60g                                     
・ 薄力粉 160g                  ・ 薄力粉      90g
・ 卵   2個                     ・ グラニュー糖   25g
・ 砂糖   130g
*後は好みで季節の果物やジャムなど。(リンゴ、キウイ、ブルーベリー、ルバーブなどの果物。ジャムでもOKです。)

作り方 
準備 : 鉄板に紙を敷く。
① クランブルを作る。  砂糖を入れたボールに小麦粉を振り入れ、冷やしたバターをボールの中でざく切りにして指でつぶすようにして、バターを粉になじませてポロポロになるようにする。
ポロポロになったら冷蔵庫で約20分冷やしておく。(クランブルはフードプロセッサーで作ると簡単です。)
② ケーキ台を作る。ボールにバターを入れクリーム上に練る。
③ ②に砂糖を少しずつ加え、白っぽくふわふわにする。
④ ③にときほぐした卵を少しずつ混ぜる。
④ ③に小麦粉を3回ほどに分けてふるい入れ、切るように混ぜる。
⑤ ケーキ台の生地を鉄板の5ヵ所に置いてカードなどで広げ平らにならす。
⑥ ⑤の表面全体にジャムや果物を並べる。   (酸味の強い果物を使う時には重量の三分の一ほどの砂糖をまぶす)
⑦ 冷やしておいたクランブルをルバーブの表面全体にのせる。
⑧ 180度に熱しておいたオーブンで表面に焦げ目が付くまで25分焼く。
⑨ 鉄板のままであら熱を取り、型から出して紙をはがし、完全にさめてから食べやすい大きさに切り分ける。


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上記の①だけして、餃子の皮作りに移ります。これも最低20分は寝かせておいた方がいいのだそうです。

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粉は中力粉。いわゆる地粉です。ボールに入れた粉に様子を見ながら水を少しづつ入れていきます。
呉さんは手馴れていて、水かげんも目分量。
「ちょっと、どのくらいの硬さ?」みんなで触って確認。なるほど、いわゆる耳たぶの硬さ?

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充分にこねる。
そば打ち名人が餃子の皮をこねています。
「そばは急いでこねないと風邪を引いてしまうけど、小麦粉なら大丈夫」なんだそうです。
ここでよくこねておかないと、寝かして置いてもなめらかないい生地になりません。
ちなみに、この日は寝かした後で一つ、お直しが出ました。

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大みじん切り大会です。
まな板をいくつも揃えて置いて、両手に菜っ切り包丁を持ってあっという間にみじん切りになりました。
いやぁ~  痛快な眺めでした。

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寝かせておいた生地を2センチほどの細長い棒状にして小さくちぎっていきます。
呉さんはちぎっていましたが、素人の私たちは包丁で切った方が無難です。  ヾ(;´▽`;
さて、問題の皮作り。
呉さんが作るとあっという間に10gの塊がきれいな丸い餃子の皮に変身します。
1個分の生地をかるく押して平たくして伸ばしやすくしておきます。
これを左手で持って左周りで回しながら、右手に持った麺棒を皮の中心よりちょっと先まで押して皮を広げます。
呉さんは6回ほどで1周するくらいの間隔でした。それを2周すると美しい丸になっています。
その時に粉をつけながら伸ばすのがコツでしょうか? 十分に粉が付いていないと面棒や下の台にひっついて取れなくなってしまいます。
みんなで作った皮は丸くないのもあったけど・・・包めればおいしさは同じ!???

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じゃぁ~ん!!!   完成品です。

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「そうだ!! ケーキ作らなくっちゃ!」
餃子作りに夢中になっていてケーキ作りを忘れていました。
餃子作りと同時進行で、「ケーキの台をつくりまぁ~す」
「ケーキの生地ができたら鉄板に伸ばしてその上にお好みの果物を並べてください」
この日は、
リンゴ       :生のままのものを7mmくらいに切って、シナモンとお砂糖を軽くまぶしました。
(リンゴの甘煮を作ってきてくれたので、生のリンゴと甘煮のリンゴを両方並べて食べ比べてみる事にしました。)
キューイフルーツ : これも5mmほどに切って酸味がきつかったのでちょっと多めに砂糖をまぶしました。(多くても重さの三分の一程度)
           キウイのジャムを作って持ってきてくれたので、ジャムだけの部分も作りました。
ブルーベリー   : 冷凍してあったものです。ブルーベリーは酸味が少ないので砂糖は軽くしました。
3種類、それぞれ1鉄板ずつ作りました。

それに加え、おばさんの提案で、上記のケーキ生地のレシピの中のバターを,ひまわり油に置き換えて1鉄板作りました。
すごく豊富な試食会になりました。(^^)v

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すごい豪華!!!
餃子は絶品です。

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豚肉のだめな人のために、いり卵とにらだけの餃子もあったのですが、これが又おいしかったです。
具の中にはニンニクや生姜を入れないで、みじん切りにしてしょうゆと一緒に好みであわせていただきます。
中国では、こうしてゆでて食べる事が多いそうです。ゆでてからフライパンで焦げ目をつけると、又おいしいんだそうです。

ケーキの方は焼きたてで、まだ熱かったので上手に切れませんでした。
前日に試しに我が家でキウイを使った時には結構上手く行ったのですが、この日はまだ熱かったためかちょっと水分が多過ぎって感じでした。
ブルーベリーとリンゴは上手く行ったと思います。この日使わせていただいた煮りんごは厚みが2cmくらいあったのですが、それが又おいしかったです。
りんごのクランブルにする時には、生のままでも煮てもそれぞれおいしくできます。これはお好みだと思います。

ひまわり油を使ったものも、ひまわり油の香りがしてしっとりしていておいしかったです。
ひまわり油で作ったケーキ台の生地は柔らかいので、鉄板に伸ばす時に簡単で評判がよかったです。

その他に、ケーキ台に乗せずにシナモンシュガーをまぶしたりんごを直接パイ皿に引き、その上にクランブルを乗せて焼いてみました。
これもなかなか評判がよかったです。なんと言っても超簡単なのがいいのです。
クランブルを作っておいて冷凍しておくと急に作りたい時にとっても便利でおすすめです。

呉さんやおばさんたちと楽しいおしゃべりをしながら料理をして、おいしいものをたくさん食べて、ああ大満足!!
なんて豊な時間なんでしょうか・・・・ (@^▽^@)


貼り主: chiyoko 日時: 09:43 | Comments (1)

2005年11月21日

地域食材フェスティバル

11月12日に 
女性が元気 「ふじみ高原 地元食材フェスティバル」 が開催されました。

富士見町の元気な女性たちの発案から始まり、町の商工観光課とが、がっちり連携を組んで進められた企画です。

大きくは3つの催し。
★「地粉すいとん千人鍋」
★「食の市」・・・地元の食材を生かしたオリジナル料理の商品化を目指し、皆さんに試食をしてもらいます。
★「ふじみ料理グランプリ」・・・地元の食材で作った料理を一般公募

食の市
「食の市」にもルバーブを知って頂きたくて参加しました。
本当は、以前もご紹介したように熱々のルバーブクランブルに冷たぁ~いアイスをそえて食べて欲しいのですが、500食を会場で用意するのは不可能です。
ケーキ台の上にルバーブクランブルを乗せて焼くことにしました。
500人分はかなり大変でした。 =´、`=)ゞ

「食の市」は、あぶらえ、そば、大豆、花豆、ジャガイモ、あわ、水、ルバーブの各台所を一つのブースとして、料理の試食を行いました。
この日は、忙しくって写真を撮っていません。
夫のジェルミの撮ってくれた写真でちょっと様子が分かるでしょうか・・・???
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「ルバーブの台所」
ルバーブクランブルとジャムの試食。それと友達が作ってもってきてくれた富士見のヨーグルトのゼリーにルバーブのジャムを沿えての試食もありました。
農技連の作ったルバーブの鉢植えを借りて展示して皆さんに見ていただきました。
また、生のルバーブも興味のある方には多少ですが差し上げてみました。
とにかく、ルバーブを知っていただく為に、この日はちょっと力が入ってました。

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ふじみ料理グランプリ’05
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グリーンカルチャーのロビーでは、ふじみ料理グランプリの応募作品が展示されました。

≪メインメニューの部≫
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①簡単!ヘルシー!納豆キッシュ
②三色おはぎ
③ヘルシーコンニャク寿子
④八ヶ岳焼き(そばうす焼き)

≪サイドネニューの部≫
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①大豆と根菜の豚煮込み
②野菜のあぶらえ風味
③初乳豆腐のサラダ
④ブロッコリーのツナゴマ和え
⑤ポークソテーのルバーブソースかけ
⑥じゃがいものえごま入り茶巾しぼり
⑦野菜の白菜巻き
⑧万能トマトジャム
⑨食物繊維の宝庫ヤーコンの袋煮
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いももちのモウちゃんなべ    牛乳(初乳)豆腐での白和え


≪デザートの部≫   名前の分からない物もあって・・・申し訳ない。
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①あぶらえねじり菓子
②枝豆ゼリー
③富士見の晩秋
④大豆菓子
⑤えごま入りクルクルパーちゃん
⑥ブルーベリーそば羊かん
⑦そばだんご
⑧ふじみっこだんご
⑨黒豆菓子

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①かぼちゃゼリー
②ソバ・デ・ソ・ロール
③サツマイモパイ(リンゴくるみ入り)
④かぼちゃゼリーと枝豆ゼリー
⑤高原シリーズ野菜万十
⑥カリン砂糖煮
⑦黒豆の天よせ
⑧かぼちゃ団子
⑨黒豆ゼリー

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①黒豆ジュース
②黒豆のクリームチーズ和え
③黒豆大福
④豆乳黒豆寒天
⑤黒豆のきな粉もち

そして・・・・結果は・・・???

メインメニューの部
大賞     「八ヶ岳焼き」(小林節子さん)
優秀賞    「三色おはぎ」(いずみ会・五味ミエさん)
アイディア賞 「ヘルシーこんにゃく寿司」(下蔦木グループ・今井良美さん)

サイドメニューの部
大賞     「じゃがいものえごま入り茶巾しぼり」(矢沢里子さん)
優秀賞    「いももちのモウちゃんなべ」(五味勢津子さん)
アイディア賞 「ポークソテーのルバーブソースかけ(五味美香さん)

デザートの部 
大賞     「高原シリーズ野菜万十」(蔦木グループ・今井良美さん)    
優秀賞    「富士見の晩秋」(エンジェル千代子) ・・・やったぁ~万歳!! \(⌒▽⌒)/゜
アイディア賞 「黒豆のクリームチーズ和え」(新田たつば会・雨宮いつ子さん) 

各部門大賞の中から選ばれたグランプリは、蔦木グループの「高原シリーズ野菜万十」です。
あぶらえ入り餡、じゃがいも、セロリ、大根菜など、高原の野菜たっぷりのお饅頭でした。
試食できなくって残念!


私の「富士見の晩秋」が、前回ご紹介した、乙事豆とルバーブの羊かんです。まさか、賞をもらえると思っていなかったので、素直にうれしかったです。
最後は、投げやりになっていましたが、これで餡子とルバーブが合うって、私だけの感覚ではないって事ですよね!?


入賞作品のレシピは、観光情報誌「POAN]に掲載予定です。


貼り主: chiyoko 日時: 13:36 | Comments (0)

2005年11月19日

ふじみ料理グランプリ

11月12日 富士見町で初めての試み、食のイベントが開催されました。
地域の食材を生かした料理コンテストがあると聞き、ルバーブを使って出展しようと決めました。
以前、富士見駅前の井筒屋さんのいちご大福を食べた時から、餡とルバーブの赤い酸味は絶対に合うと思っていました。
でも、ルバーブジャムを餡に包むのは難しい・・・
せっかくなので地域の食材にとことん拘って、地元の乙事豆で羊かんを作り、その上にルバーブを寒天で固めて流す事にしました。

さて、豆の調達から・・・
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農技連の畑でも乙事豆を作っていると言うので、頂きに行きました。
乙事豆はさやのまま食べてもおいしいのだそうです。豆にしてしまうと収穫量が減ってしまうので、ほとんどのおばさんたちはさやの時に食べると聞きました。
豆として食べるなら、このくらいになったら収穫時。

職員の話によると、前回、鞘が乾いてから叩いて豆の収穫をしようと思ったら、叩いても硬すぎて豆が落ちなかったそうです。
「今度は、鞘の柔らかいうちに剥いて豆を出します」
どっちにしろ、大変な作業だ!

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この日はバケツ一杯の収穫。
私は、前回収穫して一週間くらい乾燥させたのもを分けてもらいました。

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さて、これから羊かん作り。
と、言っても初めての経験。どうやって作るんだ?

洋菓子は結構気楽に作ってきましたが、和菓子は作った事がありません。
せいぜい、お汁粉くらい。
それが、羊かんを作ろうと言うのですから、結構大変!

まず、晒し餡を作るところから・・・
ここで、インターネットが活躍。

宇治駿河屋さんのHPがとっても役に立ちました。ここでお礼を・・・本当にありがとうございました。  m(_ _)m

あんまりうれしかったので、皆さんにもご紹介しておきます。
お菓子の教室
http://www.surugaya.co.jp/school/index.html

晒し餡作り
http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/koshian/shozuan.html


ここからは、あまりにも長い道のりで、写真を撮る事も忘れていました。
最初は、つぶ餡を作って羊かんにしてルバーブを乗せてみたのですが、やはり口あたりが悪い。
そこで上のHPを参考に晒し餡に挑戦。「こうやって作るのか・・・」やってみると結構大変だけど、面白い。
何よりも、自分で羊かんが作れて感激しました。


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とりあえず、完成品
上にルバーブを流すタイミングがとっても難しい。下に流した羊かんがちょっと固まった時に流すのですが、ルバーブが重いので折角か固まり始めた表面の膜を破ってしまう。
しかも上に流すルバーブの濃度で均等に流れない。
濃くすると色がきれいだけど重すぎる。ゆるくすると折角の赤い色が薄れてしまう。
ルバーブのジャムをミキサーに掛けてみると、赤がピンク色になってしまう・・・。
いろいろやってみたのですが、なかなか上手く行きません。
最後には、結構投げやりになってしまいました。       Σ( ̄Д ̄;)

それでも、12日の料理コンテストにはとりあえず、出展してみました。

貼り主: chiyoko 日時: 10:28 | Comments (0)

2005年10月28日

農技連の畑

花場にある農妓連の畑に植えたルバーブがどうなっているのか気になって、11月の中旬、職員について見学に行きました。

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ルバーブの収穫
元気です。寒くなって、むしろ赤さが増します。

この日収穫したルバーブは、11月20日に隣の原村の八ヶ岳事前文化園であった「味わいフェスタin八ヶ岳」 (諏訪地方の観光事業者や飲食業者などに地元食材の再認識、地産地消の推進と観光振興を目的に開かれた)で、
富士見産の小麦粉で作ったパンと一緒に出品して、好評だったそうです。

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ルバーブは内側からどんどん新しい芽が出てきます。どうなるのか、一番内側の新しい茎だけを残して全部収穫してみました。


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上の写真から一週間ぐらいして「ルバーブ、すごい生命力で元気に育ってます。」と、連絡をもらいました。
本当にすごい成長の早さです。一週間でここまでになるとは騒動していませんでした。
寒くなって、益々元気です。

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乙事豆(乙事ささぎ)
富士見町で昔から作られている豆です。富士見の特産物にしようとしている最中です。

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事豆(乙事ささぎ)


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花豆
これも、富士見町の特産物を目指している豆です。

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花豆の花

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花豆
JAのアグリモールの「かあちゃんの味」に時々、花豆の甘煮が出てます。


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その日、同行した職員から「マコモダケって知ってますか?」と、聞かれました。
インターネットで調べて見ると、最近、結構市場にも出回り始めているようです。
「水辺に生えるイネ科の植物で、幼茎に食用菌が寄生すると茎が筍の形に肥大し、この部分が食用となる」
「もともと中国の特産品で、現在は日本でも栽培されて、価格も手頃で入手しやすい食材。淡白な味と香りは、中国料理をはじめ、和風、洋風にも合います。先端の緑色部分はかたいので、取り除いてから調理します。」と、ありました。
遊休農地の解消を図るためにも、新しい特産品の開発の面からも注目を集め、全国的にも、結構取り組みを始めているところが何箇所もあるようです。


そのマコモダケを農技連でも作ってみている、と言うのでそちらも見学に行きました。

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マコモダケの収穫
水田をそのまま使えるそうです。
「農薬も使う必要がないので環境にもやさしい」と、ネットにはでていました。

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根元の白い部分を収穫

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いらない葉の部分を切り落として

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この感じはちょっとトウモロコシにも似ている。

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この状態を料理します。

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我が家では役場の職員のご指導の通り、乱切りにして豚肉と豆板醤やオイスターソースで中華風に味付けしてみました。
癖がなくいろいろな料理に合いそうです。
甘みもあり、よく言われているようですがシャキっとした食感はアスパラとたけのこの中間の感じです。
とてもおいしかったです。

中山間地の立地条件を生かした取り組みとしても期待できる作物ですね。


貼り主: chiyoko 日時: 17:58 | Comments (0)

2005年10月23日

ルバーブジャム作り

我が家のルバーブジャム作りをご紹介

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収穫したルバーブを洗って、汚い部分を取り除く。
この日のルバーブは汚れや傷もなくほとんど洗っただけで使えました。

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ルバーブを3センチくらい(これは結構適当で大丈夫です)に切って、重さを量っておく。

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好みで、ルバーブの重量の3分の1から半量の砂糖を加えて火にかける。
熱が加わると、すぐに形が崩れ始めます。写真は火にかけて15分くらいの状態です。

ルバーブと砂糖を混ぜてしばらく置くと、ルバーブから水分が出て、熱を加えた時に作りやすくなります。
あらかじめ半分の砂糖を混ぜてしばらく置いてから熱を加え最後に残った砂糖を加えたり、いろいろな方法で作ってみましたが、仕上がりに差はないように思います。

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ジャムを作ると同時に、ジャムを入れるビンを煮沸しておきます。
ジャムもビンも暑いうちに入れるので、それだけでもかなり持つと思います。

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我が家では、念のためにジャムを入れたビンをなべに入れ軽く蓋をして、型までお湯を入れて15分ほど熱します。蒸しても同じ効果があるそうです。
その後しっかりと蓋を閉めれば、冷えた時に蓋の真ん中がペコンとへっこんで脱気出来た事がよく分かります。
こうしておくと、1年以上十分に持ちます。
ただ熱をかけるほど、色が失われてしまうのでその点は注意して。

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この日は、ほぼ4キロのルバーブで三分の一の砂糖を入れて、400g入りのビンが14本出来ました。

貼り主: chiyoko 日時: 17:41 | Comments (0)

2005年09月06日

ルバーブ

我が家ではルバーブが大好きで、毎年株分けをしながら増やして来ました。
一年中、ルバーブのジャムを切らしたことがありません。
「ルバーブ」と言っても、あまりまだなじみはないようですが、シベリアが原産地のタデ科の多年生の植物です。
最近ではわが富士見町でも栽培している人を見かけるようになりました。
ただ、我が家のように、真っ赤なルバーブは少ない!
この、ルバーブを富士見町の特産物に出来ないかと、今年に入り、友達やよっちゃばりの皆さん、農技連に株分けをして持って行って植えてもらいました。

「立派に育っていますよ。収穫してもいいでしょうか?」と、農技連から連絡をもらいました。

農技連とは富士見町の農林課と農協と県の農業改良普及センターが共同で、農業技術の改良研究しているところです。
いろいろな作物を試験的に栽培し、富士見町にどんな作物が適しているか、研究しているところだそうです。
去年は黒豆を作り、その黒豆で豆腐を作って好評だったようです。
今年も、その黒豆や茶豆、いろいろな品種のとうもろこしなどなど栽培しているとの事でした。
その畑でルバーブを試験的に植えてもらったので、見学に行きました。


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本当だ!  元気に育ってる!
ルバーブはシベリアが原産国だけあって寒さには非常に強いのですが、暑さには弱い植物です。
インターネットで調べたところ、 「アスパラガスと同じで、休眠期間が必要で、土壌凍結する冬のあるところでよく生息する」 とありました。
8月にこれだけ元気なのにはびっくり。この畑のある花場地区は標高が高いだけあって涼しいのかな?

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6月3日に定植と書いてあります。
2~3株づつくらいで植えたはずなので(植えるのを手伝っていないので実は知らないのですが、役場の職員もそう言っていました)3ヶ月ちょっとでここまで立派になったんですね。


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美しい赤い色をしています。
ルバーブは、この赤い茎の部分を食べます。酸味が強いのでジャムにするとおいしいです。
そのジャムをヨーグルトなどにかけて食べてもおいしいでし、その他パイやクランブルなどのお菓子に向いています。

ご近所でも、我が家からルバーブを株分けしたお宅が何軒かあります。
ある、老人会の集まりの時に「あの、赤い茎のやつはおいしくないもんだなあ・・・。豚肉と炒めたらまずくて食べれなかった」と、話していたのを耳にしたけど、その「赤い茎」はエンジェルさんのとこにあるのじゃないか?と、言われました。
ルバーブは熱を加えると、すぐに崩れます。確かに、おいしくなかっただろうな・・・と思います。
どうも、珍しいものがあるからと言って持っていったものの、料理の仕方までは聞かなかったようですね。
お菓子にはよく使いますが、私も料理には使った事がありません。
『肉料理のソースに使う』と、インターネットには出ていましたが、試したことはありません。


ルバーブと同じ仲間に大黄(だいおう)があります。(実際、ルバーブの和名は“ショクヨウダイオウ”だそうです。)
こちらは昔から緩下作用があると漢方薬として使われていたようです。
おそらく、この富士見町で最近よく見かける物の多くのは、このダイオウではないかと思われますが、ダイオウはルバーブに比べると、茎が緑色で茎も太く大きくなります。


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ルバーブクランブルです。
これは5月によっちゃばりのおばさんに、うちで試食してもらったときの写真です。
春先と秋の終わりが一番色が鮮やかできれいです。

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熱々のルバーブクランブルに冷たいアイスクリームを添えて食べます。
これはルバーブが取れる時期の我が家のお勧めデザートです。

茎の部分を3センチほどに切って、そのルバーブの重さの3割から5割のお砂糖とまぶします。
それをパイ皿にひいて、上からクランブル生地を上からかけて焼くだけです。
我が家では、ジャムにする時も、酸味があった方がいいので3割ほどの砂糖で抑えています。クランブルにしてアイスクリームなど、甘い物を添える時には、やはり抑え目の3割くらいがお勧めです。

いろいろな方に食べていただきましたが、「こんな食べ方は初めて」と言う方が多く、皆さんにおいしいと言っていただいてます。
この食べ方を、富士見町の特産の一つに出来ない物かと思案中です。

貼り主: chiyoko 日時: 19:36 | Comments (1)