7月31日(木) 午後1:30から予定されていた検討委員会が延期となっています。
傍聴の予定を入れておいて下さった方がいらっしゃったら、日が迫ってのお知らせで申し訳ありません。m(_ _)m
それにしても、1ヶ月以上も前に決まっていた日程が、なぜ延期されたのでしょうか。
このページでもお知れしたように、6月24日、第一回目の検討委員会がありました。
その日の会議の最後に、委員の皆さんで、次回の会議日程を7月31日と決定されました。
7月15日付の、検討委員の皆さんへの通知には「諸般の事情により延期」とだけ、記されているそうです。
その後、17日付けの通知で、開催日程が知らされたそうです。
次回の検討委員会は、
8月20日、午後1:30から
茅野市市役所 8階 大ホール です。
残念ながら、私は富士見町の全員協議会と重なりました。
ぜひ、関心を持って皆さんに傍聴に行っていただきたいと思います。
この検討委員会については、
「環境会議・諏訪」が、7月15日に「検討委員会の性質について」公開質問状を柳平組合長に提出しています。
質問状の内容は、
・委員長に互選された藤吉秀昭氏は、全国各地の焼却炉建設検討委員会や焼却炉の機種選定検討委員会の委員を歴任している方で、
いわば全国で溶融炉を導入するための牽引役を努めている中心人物であると聞いている。
・このような人物をわざわざ東京から招聘して、委員が検討する時間が無いまま、委員長に「選任」したことには、事務局の「特定の意図」を感ぜざるを得ない。
・この人事を見る限り、事務局がこの委員会の論議を「溶融炉容認」の方向に導こうと意図していることは明らかではないか。
・もし最初からそのような「意図」を持って委員会が招集されたのであれば、「結論」は明らかであり、委員会の設置そのものが問題にされなければならないのではないか。
・協議会会長のご意見を承りたい。ご回答は、公開を原則として、文書により7月20日までに求める。
と言うものです。
そして、7月22日付けの質問状に対する組合長の答えです。
委員長及び副委員長が選出されるまでの間は、私が座長となって会の進行を行っており、ご質問の委員長及び副委員長の選出につきましては、同委員会設置規程第4条第2項の規定に基づき、委員の互選によって決定されています。
委員長及び副委員長の選出については、同規程の定めるところにより委員会に委ねられた事項であり、委員各位の高いご見識によって決定されたものであり、特定の意図はございません。
また、正副委員長ともに高い見識のもと、大局的な視点に立ち、当検討委員会を運営していただけるものと期待をしています。
★この検討委員会では、これからの3市町村のごみ減量化の方向を決める、大切な会です。
最初から、結論ありきの会議でいいはずはありません。
今までの灰溶融路建設計画の経緯を見ても、住民から上記のような疑惑を抱かれるような人選を、なぜしたのか・・・
とも、考えてしまいますね。
ただ、副委員長に就任された、もう一人の知識経験者は、東京理科大学の奈良松範氏。
諏訪東京理科大のホームページによると、次のように紹介されています。
■奈良 松範 教授
自然に学び、環境を守り、
これらを育てるためのシステムづくり
■研究内容
私たちのまわりを取り巻く環境を科学的に調べ、破壊された環境を修復したり、地球と人間にやさしい環境を創り出したりするためのシステムに関する研究をしています。
バイオとリスクに係る科学を活用して地球環境、都市環境、そして生活環境を中心にシステムデザインをしています。
■卒業研究テーマ
・バイオの力で廃水から水素ガス(エネルギー)をつくるためのシステム
・太陽光と光触媒だけで水をきれいにする開発途上国支援システム
・森林を歩くことにより健康になるための方法(システム)
・地球環境問題をライフサイクルリスクの観点から考える
★「委員のバランスを取ったんだ」と、言うつもりかも知れませんね。
これからの、検討委員会の行方に注目です!
不定期に出している私の議員活動のチラシ「富士見に元気をつれてこよう」
今回は、5ヶ月間、悩んだ挙句に「富士見町の財政状況」をテーマにしました。
町の全体のお金の流れをみなさんにお知らせしたいと、ずっと思ってきました。
自分のイメージを図に表して見たのですが、これがかなり難しく、知人に見てもらっても
「よくわからない!?」と、言われてしまいました。
何度も手を入れなおし、あまり長い間こねくりまわしすぎて、思い入れが強すぎたかも知れません。
新聞折込にしても、町民の何パーセントの人の目に留まるのか・・・
そのうちの何人の人が読んでくれるのか・・・
そのまた、何人の人に分かってもらえるのか・・・
などと考えると気持ちが萎えてしまうのですが、思い切って昨日の日曜日に発行しました。
まずお詫びです! m(_ _)m
何十回となく見直したのに、ミスプリがありました!
1ページ目の下から8行目の右端の「土地開発公社」と「都市開発公社」と打ち間違えました!
発行してから気がついたので、仕方ない。そのまま新聞折込されました。
ここで、謹んでお詫びして訂正いたします。
ただ、2ページ目からの表などには、正しく「土地開発公社」になっているので、分かっていただける事を念じております。
その上、致命的な間違いが発覚いたしました。
2ページ目の表の中の左上部、一般会計の貯金額です。
正しくは、
貯金を全部合わせた額が 34.6億円
その中の、何にでも使える貯金が 17.6億円
使い道の決まっている貯金が 17.0億円
最後の最後に印刷所に訂正をお願いしたのですが、訂正した場所が間違ってしまったようです。
とは言え、当たり前ですが最終的にチェックをしなかった私の責任です。
落ち込んで、しばらく頭が真っ白状態だったのですが、もう折り込まれ全戸配布されてしまったもの、仕方がありません。
訂正したものをもう一度発行しようかとも思いましたが、どうせ出すなら、
訂正を含めた、次回のチラシをなるべく早く発行しようと考えています。
合わせて、ここで訂正をさせていただき、深くお詫び申し上げます。
以下、チラシのイメージを貼り付けます。(PDFを載せようと思ったのですが、大きすぎてうまくいきません)
訂正部分を反省をこめて、赤くしました。



北佐久郡立科町、女神湖のそばの多目的運動場で長野県消防ポンプ操法大会がありました。
富士見町の第1分団が諏訪地区の大会で優勝し、県大会に出場しました。

さすが県大会です。
県内各地から、ご家族も応援に駆けつけていました。
この日は、風もあり、テントの中の日陰にいると寒いくらいでした。

富士見町の第1分団です。

車の右側にホースが伸びていますが、これがまっすぐ伸びる事が大きく点数に左右するそうです。
きれいに伸びていますね。^^
恥ずかしながら、議員になるまでこんな大会があることすら知りませんでした。
でも、何回か拝見しているうちに少しずつ分かってきました。
無駄な動きがまったくなく、研ぎ澄まされた演技です。
演技終了後、見学者のいる席に、団員のみなさんが挨拶に見えました。
「練習の成果を発揮できました。結果を期待してください」という内容でした。
大きな大会で、緊張のあまり実力を発揮できない団もいる中で、すごいですよね。
「結果を期待してください」と言える演技ができただけでも、私は十分だと感じました。
採点の間、女性による模範ポンプ操法の演技がありました。
松本市の女性消防隊です。
昨年、富士見町では女性団員が一名入団しました。
これを皮切りに、富士見でも女性団員が増えるといいですね。

そして、結果はやはりついてきました!
富士見町の第1分団が、ポンプ操法で見事優勝しました。
喜びの記念撮影です。
昨年は同じく富士見町の6分団が県大会で優勝しています。
プレッシャーの中で、良くぞ結果を出してくれました。
富士見町のレベルの高さを物語っています。

富士見町に帰ってから、優勝パレードの予定でしたが、激しい雷雨で中止となりました。
その後のお祝いの宴です。
どうです。かっこいいですね。

胴上げで、天井を壊さないでくださいね。^^:

家路に見た富士山。
話は変わりますが、最近の雷雨の激しさは異常です。
異常が通常になりつつあるのが、また恐ろしいですね。
富士見町でも、直しても直してもあちらこちらで復旧が追いつかずにいます。
短期間ですが、集中的な大雨が降るために被害は甚大です。
これから、どうなっていくのでしょうか・・・
消防団の担うべき役割も、さらに重要になっていきます。
境小学校では、毎年相撲大会が開かれています。
この相撲大会が始まったのは、高校生の次男が6先生の時でした。
ずっとこの相撲大会が引き継いで行かれる事が、その年代の子供たちにとっては、誇りに思えるようです。
この相撲大会は、2003年の「未来に引き継ぐ『郷土森林』整備事業」が、発端。
その年、学校の裏手にある押立山の整備を6年生が中心となりはじめました。
その時に、江戸時代の高島藩主が甲信の村々を眺望した時に献上相撲が行われたという、土俵跡を見つけました。
残念ながら、初回の相撲大会には見学に行っていません。
その後も毎年、相撲大会は行われています。
昨年は相撲部屋に見学に行って、詳しく話を聞いて、またいろいろ工夫されたようです。
子供たちが、自ら学んで工夫していく。これが本当の教育だとは思いませんか。

ご家族や地域の方もたくさん応援に来ていました。
毎年恒例の相撲大会で、地域の皆さんにも根付いているようです。

両部屋の力士の紹介です。

懸賞の垂れ幕。見慣れた名前のお店が並びます。

しこを踏んで・・・
取り組みの前には、汗を拭いて、力水を飲んで、塩をまいて・・・
相撲部屋で聞いてきた事が、ちゃんと取り入れられていました。

見合って見合って・・・
行事の装束は、昨年地域の方から寄付されたものだそうです。
年々、本格的になってきますね。

のこったのこった・・・

相撲の合間に、土俵の整備。
6年生が、役割分担をして、大会を盛り上げています。

周りで見ている子供たちも声援を送って参加。

この日の取り組みです。

次の会の時間があり、途中で後ろ髪を引かれながら、土俵を後にしました。
ずっと、続けて行って欲しいですね・・・
7月22日、23日
南中学校と高原中学校で統合についての説明会が開かれました。
教育委員会の資料と、私のメモからご報告。
私がざっと数えたところでは、22日の南中学校の説明会の参加者が学校関係などを含めて45名くらい。
23日の高原中学校の参加者は35名くらいでした。
高原中学校の説明会では、具体的に保護者の方からの心配が多く出されました。
教育長から、説明したものが決定案ではなく、皆さんの意見を反映していきたいと言う説明がありました。
教育委員会からの説明の内容は以下のとおり。
●統合計画の骨子
①町内の2中学校を1校に統合します。
②統合する中学校は、富士見高原中学校の校舎を使用します。
③統合の方法は、両校を閉鎖し、新設校として開校します。
④開校は、平成22年(2010年)4月とします。
⑤学校名等については、今後設置する委員会で検討します。
*高原中学校の校舎を使う理由
・高原中は平成8年に県下でも有数の施設の整った校舎として建設された。町の財政負担を考えると、富士見高原中学校の校舎を使うことが現実的。
また、中学校の統合により、維持管理費が軽減され、施設整備など学習環境の充実が図られる。
●平成22年4月開校の理由
・多くの人が統合を急いで欲しいと要望している。
・平成22年度のみ5我旧のため普通教室が不足。その後は各学級学級となる。
1年だけのための増設は税金の無駄ではないかと言う意見もあった。
しかし、平成13年度より小中学校では、国語・算数(小学校)、数学・英語(中学校)の教科で、きめ細かな学習指導を行うために少人数学習団に分けた学習指導を実施している。
そのために県から富士見高原中学校に2名、南中に1名の教員を特別に増員配置されている。
統合後も少人数学習指導を継続するためには、普通学級を2教室増築する必要がある。
●統合に伴う諸課題について
・校名・校歌・学章・制服は、今後設置される委員会で検討
・通学方法については、遠距離通学となる生徒についてはスクールバスを導入。併せてJRの利用も検討していく。
詳しくは検討委員会で検討していく。
・検討委員会には、教職員・保護者・生徒・町民に参加してもらい、多くの意見を反映させたい。
●統合時の生徒への配慮
・中学校間でのさまざまな交流を今年度から出来る限り進める。
・教職員の配置についても十分に配慮する。統合時は南中の先生に4~5人は新中学に行ってもらう。
・すでに、両校職員の教科会を開き交流を行っている。
●南中学校の跡地利用
・地元の皆さんと一緒に新しいアイディアを出し合い、大勢の人たちが交流する魅力のある広場にしたいと願っている。
地域の活性化につながる事を期待。今後町長部局と協力しながら進める。
★アンケート内容の説明がありましたが、これについては先日も少し触れましたので省略。
8月の広報に掲載されるそうです。
高原中学校の説明会

★以下は、皆さんからの質問・要望・意見などです。
Q:すでに統合する事が分かっているなら、現在の小学6年生は最初から高原中に通わせてはどうか。
A:統合は、子供のバランスが取れないことで話が始まっている。そんな事をすれば、教員の配置もゆがみ、学校運営に支障をきたす。
Q:南中学校卒業最後となる、現在の2年生のケアも考えてほしい。
A:十分に考える。
Q:統合は、子供たちにとって、不安もあるが楽しみでもある。親も前向きな姿勢で後押しが必要ではないか。
Q:統合すると、すぐ5・6月には中体連がある。来年から部活の交流をして欲しい。
・文化祭は、お互いに見学をし、合同で何か出来ないだろうか。
・修学旅行は、中学3年の4月に行っているが、統合してすぐでは厳しいのではないか。
A:学校の交流は、できる事は今年度からでも考えている。
修学旅行については、検討委員会で話し合っていく。
Q:南中は統合についても敏感で、両校の間に差がある。温度差を埋める努力をして欲しい。
A:温度差は、教職員の間でもある。急速に埋める必要があると考えている。
Q:現在、高原中ではほとんど送り迎えしている。統合すれば今以上に混雑する。車の出入り口の確保をして欲しい。
A:現在着工している北通り線のが出来ると、南側に町の土地の空き地が出来る。そこをスクールバスの発着場に出来ないか検討中。
Q:大人にはアンケートをとったが、子供にアンケートをとらないのか。
特に落合小学校の子供たちは10人に満たないクラスから、突然大きな学校に入学して不安があるのでは。
A:子供に統合の賛否を問うのは適切ではないと考えていた。
統合が決定すれば、これから子供の声を聞く予定である。落合小の子供たちはみんなで支えるしかない。
Q:最終決定はいつ。その後のタイムスケジュールは。
A:8月6日の臨時教育委員会で計画を正式に決定。その後町長に提出
決定した事は、どんどんお知らせしていく。
Q:委員会の人人選は?公開されるのか? 途中で保護者が意見を言う機会があるのか。
A:委員の人選については、25日にする予定。
途中でも、意見の公募をする事が望ましいと考えている。

この生徒数のグラフからこの統合問題は始まっています。
でも、教育長も言うように、これをチャンスと捉え、みんなで新しい中学校を作り上げて行きたいですね。
最近、すっかり老け込んでしまった、我が家のジャックラッセルのブルート。
ぼーーーっとしている事も多くなりました。
獣医師に、「心臓の状態が良くない」と言われています。
あんなに、大好きだった散歩も、億劫がることが多くなりました。

そして、最近、気になるのが、この寝顔。
これでは分かりませんね。

ぐっと寄ってみると、舌は出てるし・・・
目も開いてるし・・・
これって、年のせい???

その上、問題発生!
我が家は掘りごたつなのですが、夏になると布団は取ってしまいます。
こうして寝ているうちに、何回か、掘りごたつに落ちてしまいました・・・^^;
段差が45cmほどあるので、当然、這い上がって来れません。
私たちが起きている時は、落ちる前に気がつく事が多いのですが、朝起きたら落ちていた。という事が何度かありました。

そこで・・・
寝る前に、こうして座椅子の背で、ブルートが落ちないように工夫する事にしました。

でも、そんなブルートも、畑は大好き ♪♪
本来、ジャックラッセルはネズミやウサギを追う犬なので、ブルートも畑のあちらこちらで匂いを嗅いでは穴を掘っています。
畑で草取りをしていると、猫のミリチャもやってきて、ブルートとかくれんぼを始めます。

そうなると、今度は走り回りすぎて、心臓に良くない!と、また心配。
でも、大好きなミリチャと遊んで命を縮めるなら、それでもいいか・・・
4人の子供たちと一緒に育った、大切な家族です。
老後も幸せであって欲しい・・・
富士見町の先達地区に残る行事「虫送り」
稲藁で松明を作り、その煙で稲につく虫を退治する行事です。
富士見町で、現在残っているのはこの地区だけ。なんとか継承していきたいものです。

先達の公民館でまず目に入ってしまったのが、これ!!
昔の消防車です。
あまりのかっこよさに、夫と二人で「欲しいねぇ~」「でも、どこに置くのさ」
車輪など、痛んでいるのですが、きれいにしたら格好いいだろうなぁ~
競売に出したそうですが、売れなかったとのことです。
5万円から。
どなたか欲しい方はいらっしゃいませんか?

まず、松明の作り方。
新聞を丸めて芯にします。

その上を藁で包んで、何箇所か縛ります。
持った時に、上に藁の穂の部分が行くようにします。

「さて、みんなで作るぞ」

「出来たぁ~」
こどもたちも、自分用の松明を作りました。

みんなで縁側に座って、説明を聞いています。
こういう風景が最高にいいですよね。
この騒ぎの中で、“爆睡”している、あんたは偉い!!!

松明の点火式です。
「いざ、出発!」

先頭はドラと太鼓。
このドラを鳴らせるのは、6年生の特権!
そして、太鼓を打てるのは、その父のお特権!? 父は満面の笑顔です ψ(`∇´)ψ
「うらやましいぃ~」

八ヶ岳をバックに・・・
なんとも素敵な風景ではありませんか・・・
こうして、煙で畑の虫を追い払ったんですね。

反対側から撮った写真です。
遥か向こうに見える左奥の一番高い山は、甲斐駒ケ岳です。
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「いなむし、おくれ~」
と、言いながら歩くはずなのですが、いまいち子供たちの元気がなかったかなぁ~
それもそのはず・・・
先達は富士見町の中でも、ちいさい集落ではないのですが、子供の数が減少。
この問題は、どこも同じですね。
小学生が本年度は10人足らずだそうです。
このままでは、この行事も継承していくことが危ぶまれています。
お隣の集落と一緒に出来ないかなど、話し合われているところだそうです。
何とか、次の世代につなげて行って欲しいですね。
昨年、ネットを通じて知り合ったBerryさんと、Rosemaryさんから、富士見町のルバーブを使ったお菓子のHP掲載のお知らせを頂きました。
あまり、素敵なのでご紹介します。
Berryさんのページで紹介されている「ルバーブのタルト」です。
富士見町のルバーブを知り合いに送ってくださったところ、このタルトが送られてきたそうです。
この完成度の高さに、感激です。
緑色のピスタチオがまたおしゃれですね。
Rosemaryさんのホームページの「ルバーブのカクテル」です。
ルバーブジュースは試してみましたが、カクテルなんておしゃれですよね。
私はまったくお酒が飲めないのですが(何年付き合っても、信じてもらえない人が多いのですが・・・^^;)
試してみたくなります!! )^ 。^(
富士見町のルバーブが、こんなに素敵に変身して、感激です!!!
ありがとうございました。
我が家の目の前の、盈さんちの田で行われている、直播の田んぼの様子です。
前回「ただ今93歳」でご紹介したのですが、訂正です。
7月15日で「94歳、ただ今現役!?」と、なりました。 ^^

お気に入りの一枚です!
おじいちゃんと孫の写真のようですが、盈さんと農協の指導員のNさんです。
二人で、田の土手に座って、稲の中の穂の状態を見ています。

今の時期、「幼穂形成期」の確認が大事なのだそうです。
穂が形成されるちょっと前に、中干し(“土用干し”とも言うそうです)を行います。
これは、普通の田でも行われると言う事ですが、この時期の見極めが難しいという事。
そこで、上の写真です。
稲の下の部分を丁寧に剥ぎ取って行って、中に穂が形成されているかどうかを見ているところです。
まだ、穂が形成されていず、二人で中干しの時期について相談されました。
その結果、「明日から水を落としましょう」と言うことに決定。

直播の盈さんの田の稲の様子です。
一本一本がしっかりと大きく育っています。
先日も書いたのですが、この農法って、基本的にSRI農法と同じようです。

一般的な方法で作られている田んぼの稲です。

盈さんちの田んぼです。
歯っ欠け状態のようですが、一本一本の稲は普通のものに比べてずっと太く大きいです。

通常の田です。
こうして比べてみると、盈さんちの田の稲は、随分色も濃いんですね。
これからも期待、大です!!
ところで!!
5月1日に紹介した、盈さんのあぜ塗りを YouTubeに乗せました。 ^^
どうです。すごいでしょう・・・
(私が、自慢する事じゃないんですけど・・・^^;)
いい訳ですけど・・・
コメントを求める私の声がきついのは、盈さんに聞こえなかったせいです・・・^^;
ルバーブの生産者の畑の見学会を兼ねて、県の農業改良普及員の指導会を開催しました。
きれいに育っているところ、我が家のように虫の害に悩まされているところ・・・
(このページ、虫に弱い方はご注意ください!!)
今回の見学会は、松目集落の畑を中心に。
松目には、3人の男性の生産者とパノラマスキー場の畑があります。

今年の5月に株分けをしたKさんの畑です。
立派に育ってます。うれしい!! ^^

松目の畑は、みなさん下に藁をひいてあります。
こうしておくと、雨で泥跳ねなどがなく、茎の痛みも少ないですね。
でも、秋になり温度が下がった時、虫や病気の巣になる可能性もあるので、その頃にはよけた方がいいとの事でした。

Jさんの畑。
昨年からルバーブの生産を始めたのですが、研究熱心な方です。
赤いルバーブだけではなく、外国から種を仕入れて3種類ほどのルバーブを生産しています。
ある文献で「直射日光が強すぎると赤い色が出ない」と言うものを見つけ、寒冷紗をかけて実験中です。
さて、直射日光を避けたほうが赤さが増すのか・・・?
見学者の中でも意見の分かれたところです。^^

これが富士見町で特産化を目指している赤いルバーブ。

現在、よく見かける種類。一般的に流通しているのはこの品種だと思われます。
茎の下が赤いものです。
下だけ赤いものの中でも、もう少し赤い部分が多いものもあるようです。

こちらは、茎の部分が全部緑色です。
上のものと同じく、赤いものよりもずっと大きく茎も太くなります。
これなら収穫も簡単なんですけどね・・・

パノラマスキー場で管理している畑です。
後ろの山に見える色の草の色の薄い部分がスキー場の一部です。
パノラマでも、昨年より取り組みを始めてくれています。
レストランで、ジャムを作って、デザートのアイスやヨーグルトに添えて出しているそうです。
今年は、緑色のルバーブも取り入れ、色の違いをうまく利用したデザートもメニューに増えたそうです。
今度、行って報告しますね! ^^

パノラマの畑で、この一株だけ虫の被害の大きいものがありました。

↑どうやら、このヨトウ虫が犯人のようです。
「夜盗む」と書いて、ヨトウ虫と聞いていますが、日中堂々と、姿を現して葉を食べていました。
日中は土の中にいて、夜出てきて活動します。
初めてこの虫の存在を知ったのはルピナス。
葉が次から次へと食べられてしまい、丸坊主になってしまいました。
虫が見当たらないので、訳が分からず困っていたところ、
友人が「きっとヨトウ虫だよ」と言って、土をちょっと掘ってみると・・・
丸々と肥えた、真っ黒なこの虫が出てきました。上の写真よりも大きくなります!
理由が分かって納得したのと、あまりにもでかくて気持ち悪いその様相にぞっとしたものです。
我が家でも、昨年の秋にこのヨトウ虫がルバーブ畑に大発生して悲惨な状態でした。
「米ぬかに集まる」と聞いて、株と株の間においてみたところ、見事に集まったところもありました。
集まった虫を処分して、また米ぬかを置いておく。
広い畑のすべて、この方法でやるのはあまりにも大変で、私は途中で挫折しました。
パノラマの畑では、1株だけなので、この米ぬか作戦を試してみるという事です。

ちょっと分かりにくい間も知れませんが、黒い点々はすべてアブラムシです。
特に柔らかな出始めの葉は、ひどいものになるとアブラムシで真っ黒になります。
葉脈に沿って汁を吸われると、葉がだめになってしまいます。
でも、葉の何枚かがやられても、それに負けない勢いでどんどん新しい茎が育ってくるので、
アブラムシについては個人的にはそんなに気になりません。

我が家の畑です。
いろんな虫害があるので、いい見本!?

この我がたくさんいます。と、いう事は、これから毛虫の害からは免れるという事か!?
虫の害のひどさを愚痴ったら・・・
「有機栽培をやるんなら、虫がたくさんいるのは当たり前でしょう。
有機質を畑に入れれば微生物が繁殖する。その微生物を食べに小さな虫が集まる。
そういう農業を目指しているんでしょう・・・」
普及員にまた、言われてしまいました・・・^^;
そうだ! 虫に負けない元気なルバーブを育てればいいんじゃん!!
どんな資料を見ても、ルバーブには虫がつかないとあります。
ルバーブの原産地のシベリアには、きっとこんな虫たちはいないんですね。
我が家でも、ここ数年で作付面積を増やしたので、それに伴って虫たちもどっと増えたのかも知れません。
そんな時にいつも思い浮かぶのが、インドでであった植物学者の女性の事です。
このホームページの「2005.2.19 インド旅行から ~環境を考える~」で紹介しているスジャータさんです。
虫の害で落ち込んだりすると、彼女の話を思い出します。
私たちがどんな事を目指すべきなのか「弱音を吐いている場合じゃないぞ」と、奮起させてくれます。
上のページを読み返していただければ幸いです。
富士見町の中学校統合問題について、小中学校の全保護者を対象にしたアンケート結果は「賛成」が71%
その結果を受けて、教育委員会では「統合計画」をまとめ、今後、説明会を開きます。
↓7月9日の長野日報の記事です。

この記事を読んで、すぐに教育長に聞きに言ったところ「原々案のとおりに平成22年度開校を目指す」と言う返事でした。
教育懇談会に出席して、地域によって温度差がある事を強く感じました。
アンケートをとったら、ひょっとして「統合反対」なんて結論になったらどうするんだろう・・・と心配していました。
でも、皆さんの意見が「統合」に向かって動き出している、と言う結果ですね。
アンケートは、町内の5つの保育園と6つの小中学校、町外保育園に通園する保護者全員を対象に行われました。
回収率は86%
高原中学通学区では 賛成が70% どちらでもよいが 5%、反対が 6%
南中通学区では 賛成が78% どちらでもよいが12%、反対が10%
時期については、原々案と同じく、「H22年の開校」が56%でした。
H22年度統合すると、その年だけ子供たちの人数が多く、今の高原中学校を利用すると増築しなければなりません。
その点については、スペースも十分にあるので、町としてはその方向で考えているとも事でした。
他にも「拙速すぎる。H23でもいいのではないか」と言う意見が懇談会の中でもいくつか聞かれました。
アンケート結果では、懇談会と同じく、高原中通学区ではH23年開校を除く意見が多かったそうです。
↓7月17日の長野日報の記事です。

上記のアンケート結果を受けて、教育委員会で、原案を作成しました。
原々案に加えて
保護者代表が準備委員会に参加する事を明記する、
協議事項にスクールバスの運行方法を加える、などの修正を加えたそうです。
7月22日に南中学校、23日には高原中学校で統合計画案の住民説明会が開かれます。
時間は、共に午後7:30からです。
ぜに参加して、みなさんにいろいろな意見を出して頂きたいです。
住民がみんなで考え作り上げた、納得の出来る統合にして行きたいものですね! ^^
それが子供たちに対する大人の責任ではないでしょうか。
富士見町の境小学校では、「山桜タイム」と言って、地域の方と一緒に学ぶ時間があります。
そのほとんどが、地元の方が先生となって教えてくださっています。
息子たちが子供たちとサッカーをしたい、と言うので、私も様子を伺いに行きました。

以前、校長先生に「囲碁の先生を探しています」と言われたので、地元の囲碁名人を誘って出かけました。
が、現在行われているのは、将棋のクラブでした。^^;

でも、大丈夫。囲碁名人は将棋名人でもありました。
こんな風景、いいですよねぇ~

料理クラブもやっていました。
地元の方の指導で、この日は「おやき」を作っていました。

時間が短いために、中に入れるナスは、事前に作ってきてくださったそうです。

両面を、油を引かずにテフロンのフライパンできつね色に焼いて、蒸し器で15分。
昔は、囲炉裏の灰の中で焼いたそうです。
「おやきの作り方を習いたかったの」と、ペンションの方も参加していました。
あっちこっちの教室をのぞいていたので、子供たちが「難しかった」と言う、餡を包むところを見損ないました。
でも、蒸かせたおやきを見て、みんなうれしそうな笑顔でした。

体育館では、理科クラブが落下傘を飛ばしていました。

息子たちも混ぜてもらった、サッカークラブ

あぁ~あ・・・お兄ちゃん! 入れられちゃったよ!

こっちは守りきれたのかな・・・? 結構うれしそう・・・

山桜タイムの終わりにご挨拶。
息子たち、結構本気になって走って疲れたようです。ありがとうございました。
このほかにも俳句クラブや陶芸クラブなどがあるそうです。
そのどちらも地元の方が先生となって指導してくださっています。
こうして地域のみなさんが、子供たちの学びの場に直接関われる機会があるのは、本当に幸せな事だと思います。
地元には、まだまだ人材が眠っています。
親だけではなくって、いろんな人に関わってもらって育てたいですよね。
今度は、皆さんも参加して見ませんか?
「家庭で地域で進めよう!ごみの減量とリサイクル ~原村のごみを考える~
ゼロウエスト社会の現実に向けて/ごみから資源を救い出せ!!
環境総合研究所 小池こみち氏
お隣の原村の八ヶ岳自然文化園で、(株)環境総合研究所副所長の、池田こみちさんの講演会がありました。
これは、原村の保健衛生自治推進協議会が主催したもので、データー分析し、原村のごみ問題を考えると言う講演でした。
同じ諏訪南行政事務組合でごみ処理をしている富士見町にも、大いに参考になるないようでした。
●原村のごみは今どうなっているのか。現状を把握する事からすべてが始まる。
・ごミ処理は、茅野市・富士見町・原村で行っている。
・ごみの受け入れ量
茅野市 :78%
富士見町:16%
原村 : 6%
・諏訪南の焼却施設はストーカー炉、 50t × 2炉
・1・2炉、共に月曜日から土曜日まで連続運転。一年間で53回点火している。
・処理能力:3t/時間
・持ち込み事業系一般廃棄物 10kgあたり100円(焼却から埋め立てまで含む料金)
これは、ちょっと安すぎるのではないか。
・ごみの量とその内容は?
40%が生ごみ。これは疑問!?
事業系の一般廃棄物の割合が、3市町村全体で4割と高い。 東京と同じくらいで多い事に驚いた。
・資源化は?
燃やせるか燃やせないかと言う分別では、資源が煙と灰になる
どうすれば、みんながごみの減量化、資源化しやすいか考えてみよう。
●全国的には
・日本ではこの10年間ひたすら焼却し続けてきた。
ダイオキシン対策で10年間に600施設も減ったが、施設の増築・大型化でごみは減っていない。
・水分の多い生ごみを燃やすためには、化石燃料が必要で、温暖化を加速している。
・本質的な政策議論がされないまま、施設の建設や建て替え等にエネルギーを費やし、本来目指すべき、ゼロウエストなどの政策がなおざりにされている。
・ルール作りがたいせつ
・EUは焼却施設の排ガス中の重金属類をすでに規制している。(カドミウム・水銀・ヒ素・亜鉛・クロム・・・などなど)
●今のシステムのどこが問題か?
・諏訪南の焼却路は年間53回 × 2炉の立ち上げ、立ち下げをしている。年一度の排ガス中ダイオキシン類測定だけでは不十分。
・排ガス中の重金属や環境ホルモン物質などは、未規制で測定すらされていない。
・ごみを出す人のアイディアが必要
・住民参加でモニタリングの実施が必要。
・お金で解決できない。
慣れるとお金を出して処理してもらったほうがいいという事になってしまう。
減らしたほうが得をするルール作りが必要
・事業系の100円/10Kgは安すぎないか。ごミ削減につながる価格設定が必要ではないか。
・有機物を焼却しているのは、資源の無駄。
●廃棄物政策における違い
・日本 ・ゼロ・ウエイスと型
①中央集権的 ①地域自立型
補助金依存の国主導 補助金に依存しない自立型
②技術市場主義 ②どこでも誰でも出来る
③談合体質の企業依存型 ③ごみ処理にお金をかけない
④環境・健康・財政リスクが高い ④環境・健康・財政リスクが低い
●ノバスコシア方式から学ぼう
・脱焼却により、環境リスクの低減
・乳製品をのぞくすべての乳飲料容器、タイヤの「デポジット制度」の導入
・州法及び、条例による埋め立て禁止、焼却禁止・・・厳しい禁止措置により、不法投棄や野焼きがほとんどなくなった。
法律の実効性を高めるために州政府・自治体の執行体制(取り締まり、立ち入り検査、違反切符の発行、訴追などをしっかり構築した事も重要なポイント。
・一般家庭廃棄物の過半数を占める生ごみの堆肥化の事業家
・各種紙類・ビン缶類・タイヤ、再利用可能なプラスッチック類の再資源事業
・高度な事業や設備ではなく、すぐに利用可能な技術設備の採用
・1,000人規模の雇用の創出。
NPO/NGO・地域企業の参加による地域経済への貢献。関連雇用は3,000人。
・持続可能な経済システムの確立、資源物廃棄規制導入により、財政的負担の軽減。
・市民意識の向上
●今後の方向性
・脱焼却・脱埋め立てに向かって、住民参加でビジョンを作ることが大切。
・責任と役割分担を明確にしよう。
生産者責任、排出者責任、使用者責任、汚染者負担原則など(消費者が事業者に文句を言おう)
・納税者の義務として、行政を厳しくチャックしよう。)
★EUではすでに焼却施設の排ガス中の重金属類を規制しているんですね。
灰溶融炉建設反対運動の時に環境省にも要望に行っているのですが、当然あって然るべきですよね。
ノバスコシアでは脱焼却政策で循環型の社会作りで、1,000人規模の雇用を生み出したそうです。
現在進められている、茅野・富士見・原のごみ処理方法の検討委員会でも、こうした根本的な解決に向けた議論を望むところです。
やれば出来る。やっているところがすでにあるんですものね。
インド留学中の息子たちが夏休みで帰ってきていて、私たちが普段知らないような話題を教えてくれます。
今日も「面白いものがあった」と、見せてくれたのがこれ。
携帯電話で、ポップコーンが出来る!?
「You Tube」の動画
携帯電話の電磁でポップコーンが作れるとは・・・?
3~5台の携帯で囲むようにして真ん中にとうもろこしを置きます。
その携帯に電話をかけると、とうもろこしがポンポンと飛んでポップコーンになります。
中には、布のテーブルクロスが火を噴いてしまうものもありました。
私には、かなりショックな画像でした・・・
携帯電話の電磁波については、危険性を訴える話がいろいろあります。
でも、電磁波が目に見えないだけに、実際にどんな事が起きているのかは分かりません。
こうして映像でどんな事が起き得るのかを見ると、結構強い電磁波が出ているんだと認識させられます。
電子レンジの中で起こっていような電磁波が、携帯電話を使っているだけで起きているんですね。知らなかった・・・ (・・;)
You Tubeの動画を見ていて、「君たち! 笑っている場合じゃないよ!」と、言いたくなっちゃいました。
以前、携帯の電波塔建設問題で電磁波についてこのページでも書いたのですが、
それを身につけているんだから気をつけなきゃ・・・
特に、成長過程にある子供たちには気をつけたいですね。
友人の知り合いは低周波の被害で苦しんでいるそうです。
結局、その家には住めずに引っ越す事を決心したと聞いています。
こういった問題は、個人差が大きく、同じ家に住んでいても影響のある人とまったく影響のない人がいるようです。
そのために、なかなか理解してもらう事ができずに、被害を受けている人たちにとっては二重の苦しみです。
私たちは、特に自分の目に見えないものについては、自分自身に影響がないと無関心になりがちです。
でも、その影響を将来に負わせる事になるんだという事を、肝に銘じたいものです。
真っ赤なかわいいフサスグリが実る季節です。
我が家では、毎年ルバーブと一緒にジャムにしています。

フサスグリが真っ赤に実りました。
小さくって取るのが大変なのですが、今年は息子たちが取ってくれました。

一回に1kgほど取れました。
スグリ1に対してルバーブを2の割合でジャムにしました。

スグリは種が気になると言う人が多いのですが、我が家ではそのまんま全部入れてジャムを作ります。

真っ赤なジャムになりました。
秋に比べると赤さの落ちる今の時期のルバーブと、スグリを一緒に作るのが我が家の恒例です。
ルバーブとスグリの酸味の利いたジャムです。
我が家のお気に入りの、この季節のジャムです。
家庭看護法の講習会がありました。
~災害が起こったときにあなたが支援できること~
日赤の看護士さんによる講習会でした。
・災害により、高齢者はもちろん、妊産婦、乳幼児、外国人などは影響を受けやすいのできめ細かな支援が必要。
・大切な事は、正しい情報をきちんと伝える事。
・災害により避難所生活になった時に、災害によるショックと避難所生活による環境の変化によるショックと、二重のショックが重なる。
・避難所ではプライバシーがなく、同一場所での寝食で生活にメリハリがなくなる。
・トイレの使用が困難になるので、お年よりはトイレの近くにしたり、歩きやすい通路の確保が必要。
・お年寄りが寝たきりにならないよう、昼は毛布をたたむなどのライフスタイルを考える。
・接するときに、「励まし・慰め・どっこいしょ」は要らない。
相手が関心を持って行くことが伝わる事が大切。
相手の感情をありのままに受け止め、むやみに励まさない。
話を途中できらない。時々あいづちをうち、質問はしない。(耳が痛い!!)
・生活支援の基本は自律支援。高齢者の出来ないところを支援する。
などなど・・・
避難所生活と言うプライバシーもない特別な空間での生活で、お年寄りを支援するときの心がけが、一つ一つうなずけました。
考えると当たり前の事ばかりなのですが、その立場になってみないと、分からない事ばかりでした。
話の後に、実際に避難生活で役立つ技術をいくつか指導して頂きました。

新聞紙で作る、簡単な箱。
作り方を覚えておくと、避難所などで生ごみなどもこのまま捨てられて便利ですね。

コップ1杯のお湯で作る、ホットタオルの作り方。
ビニール袋にたたんだタオルを入れ、この中に熱いお湯を100~120mlほど入れる。
上記のビニール袋をもう一枚のタオルでくるみ、まんべんなく揉む。
こんなに簡単に、ほんの少量のお湯でホットタオルか作れるんですね。
これで体を拭いたり、髪の毛を拭くだけでも、お風呂に入れない避難所の生活では違います。

ダンボールにビニールを入れて、その中にお湯を入れて足を洗います。
あるもので工夫。
足を温めると血行が良くなり、疲労回復やよく眠れるようになるそうです。
「これだけで、一人のお年寄りをちょっと幸せにしてあげれます」と、講師の先生の弁です。

風呂敷を二つ使って作ったリュックです。

毛布で作るガウン
紐一つで、毛布をガウン風に着こなす事が出来ます。
まず、下半身を毛布で包むようして、腰のところを紐で止めます。

たわみを持たせて、上半身を覆い、襟と袖口を整えると、立派なガウンです。
これなら、トイレにも行けて、便利ですね。

避難所では、床で寝起きする場合が多く、立ち上がりが難しく寝転がっている事が多くなってしまいます。
起き上がりを支援する技術を教えてもらいました。
ヘルパーの2級を取るときに、随分教わった事ですが、日ごろ使ってないと忘れてしまいますね。
自分が起き上がったり、立ったりするときに体をどういう風に動かしているかを考えて支援すればいいんですよね。
この日、教えて頂いたのは、本当に簡単な事ばかりだったのですが、知っているときっと役に立つだろうと思う事ばかりでした。
人間、その立場になってみないと、なかなか分からないものですが、こうして自分の出来る支援を心がけておく事も必要ですね。
地区の保健補導員主催の「地区料理教室」があり、我が家では真剣に取り組み必要があるので、夫婦で参加しました。
「ウエストサイズダウンで健康アップ」
~食事の工夫次第でカロリー減量・上手なアルコールの付き合い方~

「メタボリックシンドローム予防の食生活」
みなさん、ご存知だとは思いますが・・・
おへその高さでの復位が、男性で85cm、女性で90cm以上
BMIが125以上(体重÷身長÷身長)
だと、内臓脂肪型肥満と考えられる。
上記の内臓脂肪型肥満肥満に加え、
・高血糖(空腹時血糖値)が 110Mg/dl以上
・高血圧 最高130mmhg以上 最低85mmhg以上
・血清脂質異常 中性脂肪150mg/dl以上 HDLコレステロール値 40mg/dl未満
このうち、2つ以上該当すると、メタボリックシンドロームと判断される、のだそうです。
BMI(体重÷身長÷身長)が125以上の人は、まず、4ヶ月で体重の5%を落とす事を目標にする。
1ヶ月で1kg減らすのに7000Kcal控える事になるので、1日ほぼ200Kcal減らす事になる。
内臓脂肪を減らす食事のポイント
・炭水化物をコントロールする3つの方法
①甘いものから減らす・・・砂糖、果物、炭酸飲料水
②主食の量を控えめにする。
③内臓脂肪になりにくい炭水化物を取る。
白米より玄米(★すでに玄米を食べているのですが減りません^^;)
ジャガイモよりサツマイモ
ビーフンよりもはるさめ
ピザよりもスパゲッティー
うどんよりそば
砂糖よりみりん だそうです。知らなかった・・・

ご飯の量。一膳、130gが目安。
左が、130g 右が90g。 ダイエット中はこの中間の110gが目安だそうです。
こんなに少ないんだぁ~
我が家では、盛りすぎていたって、よく分かりました。
試食したトマトスープの具。一人分のスープの具の量です。
キャベツ、しめじ、玉ねぎ、ニンジン、ソーセージ、トマト)オリーブオイル、にんにくなど・・・

今回の試食メニュー
《とりささみ身のオイスターソース炒め》・・・右の大きい皿
(とりささ身、ピーマン、パプリカ、もやし、茹でたけのこ)しょうゆ、オイスターソース、酒、など・・・
《エノキニラ納豆》・・・左の小さい皿
(エノキ、ニラ、納豆)しょうゆ、練りからし、白ゴマなど
《昆布かりんとう》・・・右上の小さい皿
だし昆布(油でさっと揚げる)
黒砂糖(大2)に水(大2)を入れ煮詰め、揚げた昆布を入れ混ぜ、ゴマを振る
そのほか、作り置きしておくと便利な薬味酢の作り方を教えてもらいました。
酢 1カップ、 塩 小2、 みりん 大3、 赤唐辛子 2本、 砂糖 大2、 にんにく 小1(みじん切り)、しょうが 小2(みじん切り)
お酒は、中ジョッキ1杯(500ml)で、 生ビール 200Kcal
チューハイ 397Kcal
ウーロンハイ 219Kcal
毎日飲むビールを2日休肝日にすると、400Kcal減らせるわけですね。
まずは、第一歩。
1ヶ月、1キロ減量を目指して頑張ります。
さて・・・
本日の決心がいつまで続くやら・・・
直播田んぼ、のその後です。
随時紹介しようと思っていたのに、貯まってしまいました・・・^^;
5月19日のページで紹介した直播栽培のその後です。
《6月2日》

もう、発芽しているはずなのに、どれが稲の芽なのか見極められません。
これが稲の芽だそうです。でも、圧倒的に少ない!?
籾をコーティングしてあった白い殻が、あちらこちらで砕かれている状態で見つかりました。
発芽するまで水を落としていたので、その時にスズメにやられてしまったかも知れないとの事。

しかし!!!
よくよく見てみると、筋になって発芽している場所を何箇所か見つけられました。

雨振りだと、水面が揺れてよく分からなかったのですが、雨がやんだ時に横から見たら、筋になって発芽していました!
この後、指導員が調査してくれ、直播の標準くらいの発芽率だとの事。
よかったです・・・
《6月16日》

アオコが発生してしまいました。

田んぼの端に発生したアオコが、前日の風で田んぼの半分ほどまで一気に広がってしまっていました。
これは、薬で抑えました。
《7月1日》

本当は芽干しという、5日間ほど水を落とす時期だったのですが、雨降りが続いて遅れてしまったそうです。
《7月3日》

水の引いた田んぼで、盈さんが、草取りをしていました。

2本あるうちの手前はヒエ、右奥が稲です。
節のところに毛が生えているのが稲。見分けるには、経験が必要ですね。
田にひびが入るくらい水を落とすんだそうです。
以前、吉田太郎さんのSRI農法の話を聞いた事があります。
長女がインドネシアに研修に行ったこともあり、すごく興味深い話で、日本では例がないのか思い余って吉田太郎さんにメールを送った事があります。
この直播栽培と、SRI農法の潅水と断水を繰り返す方法が同じです。
この先も興味津々です!