南諏衛生組合・矢嶋組合長が、花場・休戸区長あてに内容証明付きで送った
「灰溶融炉建設に伴う同意書」の撤回を求めた文章に対する返事が情報公開されました。
南諏衛生施設組合 組合長 富士見町町長 矢嶋民雄 から出された文章で、その内容は
「灰溶融施設建設に伴う同意書の撤回通知に対する回答」
「・・・同意書記載内容の旧焼却施設の解体ならびに灰溶融炉建設のための生活環境影響調査を平成17年度に実施するなど既に関係事業が進められており、撤回を認めることはできません。」
★H16年に同意書を取る時には、「灰溶融施設」についてはほとんど詳しい説明がされてなかったのに、「もう、事業が始まってしまっているから撤回できない」なんて、納得できません。
聞くところによると、先日、上蔦木集落に諏訪南と富士見町役場の職員が説明に行き
「焼却施設の解体などで、既に2億円ほど使っている。もしここでやめたら、その金を国に返さなければならない」と言う様な内容の説明をしたようです。
これも、責任の転嫁ですね。
国の補助金を使っていたとしても、事業費の1/3です。万が一すぐに返せと言われても、その中で各自治体の負担割合が決まっているのですから、富士見町が2億円を返すわけじゃないですよね。
それって脅しに近くないですか?
一度もらった同意書は、どんな事があっても取り消せないのでは、これから同意書に印を押すのも考えものです。
しかも「事業がすでに始まっている」と言っても、溶融施設が建ってしまった訳ではありません。
国の補助金をすでに使ってしまった事業を変更する事は、自治体の職員がとても嫌がります。
「そんなことをしたら、次に補助金をもらえなくなってしまう」のだそうです。(これからは交付税ですね。) → (これは「交付金」の間違いです。謹んでお詫びし、訂正致します。)
だったら、「国」って一体なんなんでしょうか?
今回の灰溶融炉の建設も、国の政策・国の指導、国の基準、国の検査方法・・・
本当は、国も県もどんな小さな自治体も、上下関係ではなく、対等な関係にあるはずです。
それは、きれいごとに過ぎないのでしょうか?
この事は、いくら議会で吠えていても負け犬の遠吠えにしかなりません。
一度、きちんと国に行って話して来ようと、みんなで相談中です。
先週は、デモ申請のため4回も茅野市に通いました。
折角茅野市まで行くついでがあるので、茅野市役所で諏訪南情勢事務組合について、何点か情報公開の請求をしました。
今回、情報公開を請求したのは次のものです。
・H16年に休戸・花場両区長から提出された、灰溶融炉建設に伴う同意書
・H19年1月に大武川区長から提出された、灰溶融炉建設に対する建設撤回の要望書
・茅野市・富士見町の両最終処分場への灰の搬入量・残容量の分かる資料
・灰溶融炉施設建設までの、これからの手続き・予定の時系列で分かる資料
・灰溶融炉建設に伴う公害防止協定について、協定を結ぶにあたり、組合と各集落が協議した経過・内容の分かる資料
・灰溶融炉建設に伴う住民説明会の議事録
・灰溶融炉建設にあたり、地元地区に対して行った説明会の議事録、及び復命書などすべて
どんなものが出てくるのは大体分かっている時には「文書の写し」を請求します。
この程度資料があるのか、ないのか分からない時には「閲覧」をお願いして、必要なものの写しをお願いする、とします。
住民説明会の議事録など、説明会の席で矢崎組合長は「ある」とおっしゃった事があるのですが、組合に聞いたときは「ない」と言っていました。
万が一、100枚もあるとコピー代で1万円にもなってしまうのですが、それを覚悟で、今回はすべて「文書の写し」を請求してきました。
また、開示されましたらお知らせします。
2月13日
富士見町の「特産品開発推進交付金」事業の審査会がありました。
これは、昨年度に引き続き2年目の事業。
昨年、選定された商品は、富士見町の特産品の詰め合わせなどとして売り出しています。
折角の機会なので、富士見町の特産品として売り出したい「ルバーブのジャム」のパウチ加工を出品しました。
↓これは、昨年8月に桃のパウチ加工を習いに行った時に教わりました。
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それとは別に、商品ではなく、食べ方の紹介を2つ出しました。
一つは、先日、ご紹介した我が家のおすすめの 「瓦焼きそば」をアレンジして≪そ馬≫
これは、観光客からもおいしい事で定評のある、富士見駅前の大石さんの馬肉を使いました。
だから「そ馬」分かっていただけますか?^^
↓http://www.angelchiyoko.net/mt/archives/000304.html
↓もう一つは、かなりしつこくこのHPでもお勧めしている、≪熱々のルバーブクランブルのアイスクリーム添え≫
アイスクリームも富士見産の酪楽ミルク工房のアイスクリームに拘りました。
http://www.angelchiyoko.net/mt/archives/000225.html

審査員、6人分の試食を用意。
熱々のルバーブクランブルに冷たいアイス。そして焼き立てでパリパリのそば。
これは、準備が、かなり大変でした。
そばは、ホットプレートを持参。 クランブルの方はトースターと保冷バック。
クランブルはあらかじめ焼いたものをトールターで焼き、アイスクリームを添えました。
一品、2分30秒でPR。
自分の順番に食べごろになるようにセットするのも難しく、熱くもないのに汗をかきました。 ^^;
審査は
・富士見らしさ
・アイディア、独自性、話題性
・生産性、コストの優位性、販売計画
・将来性
の4点について、それぞれポント制で評価をつけます。
20点の出品の中で、7点が交付金対象作品に選ばれました。
うれしい事に、ルバーブシャムも選んで頂きました。
今年度は生産者の拡大も目指しているので、皆さんの作る意欲につながると思います。

今回の特記すべきは、南中学校の郷土ゼミの子供たちの≪ひげおからの贈り物≫
昨年の食のイベントにも出品していましたが、今回はもっと工夫を重ねて、えごま入りでした。
このクッキーも交付金対象に選ばれました。子供たちが考えたクッキーが、富士見町の特産物として売り出される事になったら、本当にうれしいですね!

私が個人的に大好きな、今井良美さんのこんにゃく寒天ゼリー ≪高原野菜ラブゼリー≫
市販のこんにゃくゼリーに似た触感で、すごくおいしい!
写真の奥の白っぽいものは、なんとエノキダケだそうです。ちょっとびっくりですね!
その外、ニンジン、パセリ、ルバーブ、紫いも。
これも対称作品です。
交付金は2万円と1万円なので、お金を頂くよりも、町と協働して商品化を目指せるところが期待できます。
そのほかにも「蕎麦湯」を商品として売り出そう、なんて目の付け所・発想がユニークなものもありました。
残念ながら、私たちには試食がなかったのですが、他の作品もおいしそうで、食べてみたかたなぁ~
ホットプレートまで持参した「そ馬」は、対象作品にはなりませんでしたが、審査後、皆さんにおいしく食べていただきました。
2月17日に茅野市で「灰溶融炉建設反対」をアピールするためのデモを行います。
本日、ようやく許可が下りました。 ^^
2月17日 PM1:00 茅野市民館 イベントスペース (茅野駅東口)集合 30分ほど集会
PM1:30からデモを行います。(大体1時間ほどを予定しています)
この「灰溶融炉建設計画」は、茅野市・原村・富士見町の広域の事業なのですが、原村や茅野市の方にはほとんど知らされていません。
そこで、茅野市の方にも、灰溶融炉建設の計画について知っていただきたいと、みんなで相談しました。
デモも、今回で2回目なので、許可申請もスムーズに・・・と思ったらそうは行きませんでした。
前回、突然歩き始めたのは淋しかったので、今回はデモの前にちょっと話をしてからはじめようと言うことになったのですが、それって、「集会」!!
この「集会」をする場所の管理者の許可がいるのです。
駅前は茅野市の管理だったのですが、お借りするのはなかなか難しそう・・・
それで、駅に隣接する市民館のイベントスペースをお借りする事になりました。
市民館のイベントスペースをお借りするので、周辺の住宅・店舗に事前説明を行い、了解を得る事が必要です。
本日、友達と、集会・デモの趣旨と、「お知らせ・お願い」を書いたチラシを持ってご挨拶に行ってきました。
いやぁ~ 今日は寒かったですねぇ~
止まっている車が揺れるくらい、風が強かったです。
今まで暖かかっただけに、今年一番寒い思いをしました!
17日は、お天気がちょっと心配ですが、みなさん、どうぞご参加下さいね!
いつもお世話になっている、若くてかっこいい茅野警察の警備付です! ★(*^-゜)v
2月15日 「『みのもんた朝ズバッ!』で、灰溶融炉のことが取り上げられた!」
と、何人かの方から連絡を頂きました。
私は、見ていないのですが、年間の維持費が373万という事で建設された施設が、年間10億円の維持管理費がかかることが分かった、という内容らしいです。
問題は、大阪の岸和田市と貝塚市が建設したゴミ処理場。
2年前に議会に出された資料では、年間の維持費が373万円だったのが、新しく出された資料では10億円もかかる見込みだと分かったと言う話らしいです。
その理由が、職員が、瑕疵担保に維持費が含まれると勘違いしたために起こったこと、らしい・・・???
瑕疵担保とは、どう言うことかと言うと、
「民法570条に定められている規定で、買った物に、買主が予想出来得ない隠れた欠陥があった場合、買主は売主に契約解除や損害賠償を請求することを認めている。」
つまり、買った後でも欠陥などがあった場合はメーカーの責任ですよ。と言う期間がこの場合3年間設けられているようです。
でも、信じられない話ですよね。
もう、すでに施設はできてしまっているんですよ!?
岸和田市が65%、貝塚市が35%負担で、あわせて5年間で50数億円の負担になるそうです。
住民が怒るのは無理もありませんが、でも、こんな事態が行政事務手続き上、起こりうることが、ちょっと信じられない話です。
本当に、単なる職員の勘違いだけで、ここまで話が進んで初めて分かるなんてあるのでしょうか・・???
ここでも問題になっているのが、灰溶融炉の維持管理費の高さです。
↓この記事が出ているMBSのページ
http://www.mbs.jp/voice/special/200612/07_5981.shtml
ちなみに、富士見町に建設予定の「灰溶融炉」にも、現在の予定では3年間の瑕疵担保が付く予定です。
この瑕疵担保について気になって以前、組合に質問した事があります。
瑕疵担保の期間内で、一体どう言ったことまで業者に責任が課せられるのでしょうか?
かし担保の期間内に「事故」が起こった場合でも、その「事故」の定義や「瑕疵」の意味によって、組合が費用負担する可能性があるとするとどう言ったことが考えられるのではないでしょうか?
それについての回答は
「一般的には瑕疵による責任負担の割合にも幅がある」との事でした。
何らかの事故が起こったとしても、その原因が何であるのか、それを証明するのもむずかしいと思います。
結局、責任の所在をはっきりさせるために、裁判にまで及ぶ事も予想されるのではないでしょうか?
組合の説明では「今回、組合が導入を予定する総合評価競争入札では、イニシャルコスト(設計・施工)とライフサイクルコスト(運転・維持管理)を、総合的に評価して入札するため、組合が瑕疵担保期間において修繕費用等を負担しなければならない事例が発生することは基本的にないものと考えています。」
でも、それってやはり「基本的には」という事で、原因の証明ができ、設計者や施工者が「原因はこちらの瑕疵です」と認めなければ保証もない訳です。
しかも、その割合にも幅があるとなると、「瑕疵担保」があるから安心、とはとても言えないですよね。
私って、心配し過ぎですか?
2月11日、12日
ふじみドラマスクールの10周年記念
~広くてすてきな宇宙じゃないか~ の公演がありました。
なんだか賑やか・・・? と思ったら、チンドン屋さん登場!
町民センターからコミプラに続く道には桃太郎旗が立っていて、気分を盛り上げてました。
いい劇でした。
あまり上手で素人の劇じゃないみたいでした!
完成度の高い劇だな・・・と感心しました。
途中にビデオを使ったCMもあったり・・・劇中にもニュースの場面でビデオがうまく使われていて、センスのよさを感じました。
ふじドラでは、みんなが主役。
音響さんもありがとう!
ふじみドラマスクールの代表の星野さん、10年間本当にありがとう!
劇で、ホロリとさせられたのも事実なのですが、いろいろと思い出して泣けてきました。
10年間にふじドラからたくさんの子供たち・・・大人も巣立ってい来ました・・・
いつもは、線が細くっておとなしい子が、舞台の上では堂々と演じていました。
生き生きと舞台の上でライトを浴びている子供たちは、ほんとに輝いて見えました。
いろいろな悩みを抱えながら、ふじドラに救われた子供たち(大人たち)も多かったのではないかと思います。
いつもとは違う自分になれるのも劇のひとつの魅力なのかも知れません。
舞台に立つ人だけではなく、大道具作り、衣装作り、光や音作り・・・
いろんな関わり方ができるのも、舞台づくりの魅力ですね。
継続は力なり!
10年間、ふじドラの存在は、この富士見町で人を励まし、癒し、育て続けてくれたんだろうな・・・と思います。
きっと、いいとこばかりじゃなかったはず。
劇を見ていたら、「続けてくれてありがとう」って感謝の気持ちで一杯になりました。
・・・なぁ~んて言うと、星野さんは「僕の方がいつも元気をもらっているんだ!」って言うんだろうな・・・
富士見町女性団体連絡会 主催で「富士見女性懇談会」が開かれました。 女性の皆さんから、活発な提案がなされ有意義な会でした。
・・・そして最後は、やっぱり灰溶融炉・・・ ^^;
~女性たちから町の活性化の声を!~
を、目的に、富士見町のさまざまな女性団体の方から理事者に対して意見が出されました。
懇話会の最初の意見は、更生保護女性会の方からの
・共同作業所赤とんぼの資源物リサイクル事業について。でした。
更生保護女性会では、月に一度、赤とんぼに作業の手伝いに行っているそうです。
赤とんぼで販売しているトイレットペーパーを役場でも使って欲しいという提案でした。
町長は、使うようにしましょう、と返事をしました。
良かったです!
色々な方が、赤とんぼを支援して下さっているのですね。ありがたいです。
そのほか
婦人教育推進協議会からは
・耐震強度診断について
婦人会からは
・環境問題について
1)子供を取り巻く環境(安心・安全・食育・いじめなど)
2)ゴミ減量化(女性(主婦として)又、灰溶融炉について)
3)まちづくりと環境(災害時の安心安全など)
高原の女を語る会からは
・これからの子供の育て方と対応について
★やはり、子育てについては、意見が多く出されました。
・ボランティアでお年寄りが子供のお迎え見守りをしているにもかかわらず、親が挨拶ができない。
・若いお母さんたちのマナーについて
・子育てよりも親育ての時代だ。
・三歳児神話についてどう思うか などなど
これに対して教育長から、
新年度から“ファミリーサポート事業”をする予定とのことでした。
子供を自宅で預かってもいいと言う人に登録をしてもらい、家庭的な雰囲気で子供を預けることができる、という物です。
また、落合小学校に“子育て支援センター”の事務局をおく予定。
現在O~3歳児の子育て支援をしている“AIAI”がNPO法人化され、町が予算を出す方向で検討されているようです。
災害時については
・災害時の婦人会の役割
・声をかけられるのを待っていないで、手を貸そう。 などなど
灰溶融炉については、「反対の人は反対ばかり言っていて、代替案も出さずに、首をひねる」との、ご意見でした。
町長からも、未だに反対の人から代替案が出されていない、との発言がありました。
それって、責任の転嫁ではないでしょうか?
最後に議員が意見を述べる機会を頂きましたので、「行政が代替案も出さずに、灰溶融炉しかありませんといっている事が一番問題。究極の代替案はゴミを減らす事」
と、言いましたが、分かっていただけてはいないようでした。
昨年の10月にNHK山梨が放送したニュースに次のようなニュースがありましたよね!?
「大月都留広域事務組合が4年前に焼却施設と合わせて46億円で建設した灰溶融炉施設では、一昨年1年で稼働したのは21日間だけ。対象となる焼却灰の10%しか処理できなかった。」
或いは、
東京の多摩川清掃工場では、焼却炉と灰溶融炉が設置されていますが、焼却灰の量(約30t日量)が灰溶融炉の運転に必要な灰の量とが合わず(約35t日量)ストックしながら運転しているそうです。
灰溶融炉施設、そのものに疑問を感じている私たちが言いにくい話ですが、暫定的措置として、こう言った施設に灰の処分をお願いする、或いは民間委託するほうが、施設を建設するよりもずっと安く済みます。
その間に、技術が確立するまで、灰を保管する考えにのっとった、処分場を作るべきだと思います。
灰溶融炉を作っても、最終処分場はどっちにしろ必要なわけですし、何の解決にもなりません。
一般質問でも、何回も言っていますが、何の役にもたってないですね。
今回の話は、懇話会の話でした!
最後に会長の平出美代子さんから、「いい会であった。今度は女性団体で、模擬議会を開いたらどうか」と言う提案がありました。
大賛成です! 思わず手をたたきました。
皆さんの意見を町政に反映させる機会は、できるだけ多い方がいいですよね!
2月3日に松本市役所で「第3回 長野県中信地区 ごみ減らし討論会」が開催されました。
これは、「中信地区のごみに関心のある住民、事業者、行政など、いろいろなみなさんと意見交換をしながら具体的にごみを減らす方法を考えよう」と言うものです。
当日は富士見町女性団体連絡会 主催の「富士見女性懇談会」もあり、そちらが終わってからの途中参加でした。
最初に、全体会として「環境都市飯田に学ぶ ~住民、事業者、行政が共に取り組む地域づくり」← これは、映像上映
その後、パネルディスカッションと討論
次に分科会として
①紙ごみ「紙はどのようにリサイクルされるのだろう?」
②レジ袋、減らしてみたら どうなるの?」
③生ゴミ「生ゴミ一人一日 164グラム! 処理のいろいろ」
私は、分科会の途中から参加したのですが、どの分科会も興味があり、梯子をしてとにかく資料だけはゲットしてきました。
①の紙ごみの分科会では、以前私たちがお話を伺いに行った塩尻市の事例発表もありました。
富士見町の「その他の紙」の分別に関しては、「分別できるのに、周知徹底が足りずに知らない町民が多すぎる」と、私もわいわいエコクラブでチラシを作ったりしています。
富士見町の共同作業所「赤とんぼ」では、紙類の収集として、牛乳パックとチラシ・広告やカタログなどのツルツルした紙を回収しています。
この事は以前もお知らせしていてしつこくて申し訳なありません。
でも、ぜひ皆さんにご協力を頂きたいのでまた書きます。
赤とんぼでは、収集した紙を整理して専用の紙紐で5kgづつ縛り、その後、富士市の製紙業者が回収します。
また、共同作業所の仕事おこしを目的として立ち上がったNPO「セルプ」を通じて、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの販売もしています。
売り上げの一部が皆さんの手元に入るという仕組みです。
これらの仕事が、共同作業所で働くみなさんの賃金の一部となります。(他にも薪作り、ハーブ、鉢植えの販売などなど・・・もやっています)
赤とんぼで束ねられた資源は富士市の製紙業者で、トイレットペーパーとして再生されます。
諏訪市ではこの仕組みから、諏訪の紙で諏訪のトイレットペーパーを作る仕組みを確立しているそうです。(民間で)
また、分科会の発表では、松本市と波田町では、紙類の資源回収を、行政と福祉施設が協働で行っているとの事でした。
雑誌などのノリが再資源化する時に有害で、質を落としてしまうのだそうです。
そこで、松本市などでは福祉施設で雑誌の表紙を取り、ばらして紙の付加価値を高めています。
富士見町では、その基盤となる物がすでにあります。
赤とんぼでは、牛乳パックとチラシなどの紙を回収していますし、仕事起こしとしてトイレットペーパーの販売もしています。
富士見町で回収した紙で、富士見町のトイレットペーパーを「赤とんぼ」を拠点として作る事が可能です。
私たちが出した紙類を、共同作業所の「赤とんぼ」で、整理・梱包をして、資源物としての質を高めて業者に売り、収益を得る。
それ、プラス、私たちの富士見町独自のトイレットペーパーを作るなんて、とっても楽しいじゃないですか?
リサイクルする意欲にもつながりますよね!?
この仕組み、ぜひ、実現したいと思っています。
その時は、皆さんも、ご協力お願いいたします。 m(_ _)m

「ゴミ減らし討論会」の会場に展示されていた、松本市のリサイクル。
私たちが「生活展」で展示したものより、きれいに整理されていました。 ^^;
分かりやすいですよね?


最後の全体会
中信地区では、こんな事もやっていたんですね! びっくり、感激!
住民も行政も事業者も一緒になって、こうした機会を持つこと自体が、本当にすばらしいとおもいました。
生ゴミの堆肥化についても、いろいろな方法が提案されていました。
レジ袋についても、先進事例の話など・・・
また、機会を見て随時、書いていきたいと思います。
休戸・花場区長から南諏衛生施設組合(富士見町・原村)組合長あてに、内容証明付きで出された「同意書の撤回」の文章が、開示されました。
体調を崩し、パソコンの前に座ると体が拒否反応をして、ちょっとご無沙汰をしてしまいました。 m(_ _)m
先日、お知らせしましたように、上記の文章の開示請求をしていましたが、このほど開示されました。
そこには
「・・・は本日、本書を以って撤回とさせていただきます。」と、書かれています。
撤回の要望かもしれない・・・と思っていましたが、しっかりとした撤回宣言だったんですね。
これに対して、町長は内容証明つきの返事を出されているとの事です。
今度は、そちらの情報開示の請求をしてきました。
どう言った理由で、受け取れないとしたのか、とっても興味がありますね。
先日、この同意書は、南諏衛生施設組合長(原村・富士見町)矢嶋民雄宛になっているとお知らせいたしました。
その後、このHPを読んだ、当時を良く知るという方から連絡を頂き、同意書は諏訪南行政事務組合(茅野市・原村・富士見町)の矢崎和弘組合長宛にも出ているはずだ、と言うご指摘を頂きました。
なるほど・・・私は富士見町に開示請求したので富士見町に事務局のある南諏衛生施設組合の情報しか開示されなかったのですが、当然そう言った可能性があることも考えるべきでした。
事実だとすると、灰溶融炉建設の事業主体である、諏訪南行政事務組合(茅野市・原村・富士見町)組合長 矢崎和弘(茅野市長) 宛に「同意書の撤回」をしていないのは方手落ちということになりはしないでしょうか?
こちらの方も、調べてみようと思います。