はっと気が付いたら、今月になってほとんど更新していない!
いろいろありすぎて、気持ちがブログから遠ざかっていました。
反省して、更新します。
2月20日開催の、富士見町の「スワいち」には、有志の“力”が入っています!
この日は、駅前商店街をにぎやかにしちゃおう。
協力いただけるお店に、それぞれいろんな形で参加していただきました。
今回、駅前のお店を歩いてみて、初めて知った「びっくり!」が沢山ありました。
富士見町の「いとおかしあわせ」は、
1,200円で前売り券を買っていただくと、各店舗でお菓子やグッズと交換できます。
商店街をぶらりぶらりと巡り歩き、皆さんも「びっくり!」に出会っていただけたら嬉しいです。
大石食堂さんには、「あの、世界のホームラン王もお忍びで食べにきていた絶品の鰻丼をお弁当にして特価販売。
衣料品店・大丸屋さんは、懐かしい写真の展示をしてくれます。
井筒屋さんは、おなじみのイチゴ大福。
もろずみ鉄木堂は、「語り草ギャラリー」に変身。
全部書けませんので、詳しくはこちらをご覧ください。
さて、今年のスワいちの会議を始めた時に、「一箇所イベント会場が欲しいね」と相談。
空き店舗をお借りできる所を探していた所、宮腰商店さんが快く貸して頂けることになりました。
宮越さんのお嬢さんの由貴奈さんが、小学校4年生の時に書いた「命」という詩がありますが、ご存知でしょうか?
宮越由貴奈さん「命」
この詩が、その後「電池が切れるまで」というドラマを生むことになります。
~『電池が切れるまで』(でんちがきれるまで)は、2004年4月22日から6月24日までテレビ朝日系列で毎週木曜日に放送されていた連続テレビドラマである。 全10話。
この物語の原作の宮越由貴奈さんは5歳のときに発症した神経芽細胞腫と5年半にも及ぶ闘病生活の末、11歳という短い生涯を終えた少女。
由貴奈さんの亡くなる4ヶ月前に書いた「命」という詩をベースにした「電池が切れるまで -子ども病院からのメッセージ-」(角川書店)をもとにしている。
~ウィキぺディアフリ事ー百科典より引用。~
1月の下旬
宮腰さんの空き店舗を有志で掃除をしました。

暗くてよく分かりませんが、店内掃除班とガラス磨き班に別れて掃除をしています。

この日、初めて合った人もいます。
いろ~んな人が協力をしてくれていると改めて実感。

掃除が終わった後で、宮越さんの奥様とおじいさまがご挨拶をしてくださいました。
こうして快くテンポを貸してくださった宮越さんにも感謝。
掃除の為に集まってくれたみんなにも感謝!!!
今回のスワいちには、手作り人形工房「木の葉」さんの大御堂さんも参加してくれています。
実は、彼女のお父様は、私の同僚議員の松葉屋さん。
いろいろと手広く商売をなさっていて、牛乳や惣菜や衣料品まで揃っているお店が・・・
ある時、行ってみると、可愛いお人形で一杯になっていました!
この落差には、流石に、びっくりしました。

それが、お嬢さんの大御堂さんが作るお人形だった訳です。
これにもびっくり!
お掃除の後で、何人かでお人形を拝見にお店に伺いました。
いままでの可愛いお人形に加えて新作登場!

それがこの「まりこ」さん。
う~ん。インパクトのあるお人形さんです。
なぜか「まりこ」という名前もぴったりですね。
「ウサギまりこ」やいろんな「まりこバージョン」があり、これがまた「私だけのお気に入りまりこ」になってりそうです。
スワいちでも販売予定だそうです。
“ルバーブまりこ”もお願いしている所です。
出来たら、ご紹介しますね!
住民のやる気がこうした企画を生みました。
この力が核になって、また次の動きに繋がるといいです。
期待!!