富士見町の南中学校の跡地利用について、計画案の公募が15日で締め切られました。
住民有志の会「旧南中学校の利活用を考える会(通称・南中会議)」でも、多目的・複合的な施設の案を提出しました。
富士見町の活性化を目的として、地域の拠点になるような施設を目指しています。
15日までに、法人や個人などから5つの案が提出されたそうです。
16日の長野日報の記事です。↓

この新聞記事にもありますが、生涯学習や福祉など非営利部分と、
特産品の加工施設やギャラリーカフェ、貸事務所などの営利部分を考えています。
住民有志で智恵を出し合って、本当に真剣に議論を重ねて作り上げた案です。
それぞれにすごい能力を持った方が集まり、納得のいく案を提出できました。
「住民有志の会でこんな動きがあるようだ」
そんなことが役場の耳にも入り、
「南中学校でこんな事をやりたい方がいるそうです。みなさんと連携して出来るんじゃないでしょうか」
役場の担当から連絡をもらいました。
その後、役場から紹介してもらった方も参加して案を作りました。
嬉しかったですね。 ^^
「南中会議」で住民の有志の集まりとして案を提出しましたが、これがすべてだとも思いません。
「そんな選択肢があるなら、自分もこんな使い方をしたかった」
そんな方もあるのではないでしょうか?
この案を提出するに当っては、いろいろな方のご意見を聞き、参考になる事例の話も聞きに行きました。
それで、最終的に思ったのは、
「こんなに早急に結論を出さずに、もっと時間をかけて議論させて欲しい」
ということです。
作り上げる過程で、色々問題も浮上します。
それをどうやって解決していくのか
喧々諤々やって結論を出すべきではないかと思うのです。