2010年08月31日

みつばち百花

ちょっと時間が経過してしまいましたが・・・
8月の上旬、「みつばち百花」の活動をしている朝田さんと玉川大学の中村先生みつばち百花の事務局長の黒沢さんが、富士見町を訪問。
「おらほー ふじみ」の会のメンバーと交流会を持ちました。

2月に「新たな公」事業で「富士見町・八ヶ岳山麓の宝物の発見・発信によるまちづくり」の講演会&ワークショップを行いましたが、(2月4日 その時の記事です
朝田さんはその時にも、みつばち百花のお話をしていただきました。

ちなみに訪問は、8月8日。
「はちの日」でした!

みつばち百花のホームページです。

富士見町の富士見高校では、「養蜂部」があり、すごく熱心に活動をしているそうです。
東京の「みつばち百花」まで尋ねて、交流を持ったとの事です。
朝田さんが、ご自身のブログで紹介してくださっています。(2010年7月19日の記事)

そんな関わりもあり、富士見町で高校との交流も含めて「みつばち百花」のプロジェクトを何かできないだろうか、という相談でした。

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不耕起農法をやっている佐久さんの畑を見学。
私達は見つけることができなかったのですが、中村先生たちはさすがです。
足元のクローバーにみつばちが飛んでいるのを見つけました。

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食用ホウズキの栽培を行っている「バディアス農園」の鈴木さんの畑
みつばちが受粉することによって、ビタミンCが増えるという研究もあるとか。
みつばちは花の受粉を助けてくれているわけですし、ホウズキの付加価値が高まる可能性も秘めているということですね。
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鈴木さんの畑には、みつばちがたくさん飛んでいました。
みつばちを見つける秘訣は、まず羽音を聞くことだそうです。

ホウズキの花は密はあまりないんだそうです。
この蜂たちは、花粉を集めに来ています。

みつばちといえば、密を集めているのかと思っていましたが、
みつばちにとっては、はちみつと同じように、花粉も大切なんだそうです。
花粉がローヤルゼリーの元だとは、知りませんでした。
幼虫にあげる乳も花粉によるのだそうです。

いわゆる「はちみつ」は、越冬のため。
だから、はちみつの元になる花と、蜜を取るための植物と、両方必要なんですね。
朝田さんのブログも「みつばちに恩返し大作戦!蜜源・花粉源植物を植えよう!」です。

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ホオズキ畑のそばにはひまわり畑。
この近辺は、みつばちにとって、住み心地がよさそうです。

蜜を調べ、その蜜がどんな植物の密源によるものなのかを調べることもできるそうです。
「思いもかけない花の密を集めているかもしれないよ」と、中村先生。
面白そうですね。

貼り主: chiyoko 日時: 2010年08月31日 23:04
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