8月1日
私の住んでいる、池袋区の小宮の綱より作業がありました。
御柱の年は、毎年行っている秋祭りの変わりに、各集落の小宮でも御柱祭が行われます。
その為の準備、綱よりが、区民の参加で行われました。

保育園児と小学生による、子ども木やり。
練習の成果を発揮です。
保育園児のほうが、元気な声が出ていたようです。
小学生は、まだちょっと恥ずかしい・・・?

まず、縄を13本づつ束にして、それを3つ用意。

その際、綱の一本一本をこの道具に通します。

3本の綱を同時によって行きます。

みんなで並んでこんな状態です。

13本の綱が少しづつ、ずれてしまうんですね。
並んだみんなで、これを修正しつつ、ねじれを直して送って行きます。

ねじった3本を元でよっています。
3本が同じ調子でよれていないと、ここできれいに拠れないんですね。

じゃーん! 出来上がり!
1本できたところで、私は用事があり失礼いたしました。
8:30集合で、11時までかかって、3本の綱をよったそうです。
ご苦労様でした。

お仕事の後は、バーベキュー!
里帰り中の我が家の子供達も、どっぷり仲間入り。
遠く離れていて久しぶりに帰って来ても、皆さんでいつでも暖かく迎えていただき、本当にうれしいです。
ありがたいなぁ~
地域の人たちって・・・