2010年05月06日

最近のルバーブ

我が家の畑のルバーブの様子です。
春一番、ルバーブが育ってくると、一番最初の仕事が花芽摘みです。

とにかく元気で、摘んでも摘んでもぐんぐん成長してきます。

「収穫はまだですか?」と、問い合わせを頂くようになりました。
元気に育ってはいますが、まだ収穫はできません。
順調に育って、5月の下旬か6月の初旬になると思います。

今しばらくお待ちください。 m(_ _)m

4月27日の畑の様子です。
あっという間に、一斉に花芽が付いていました。
100507 ruba-bu 00.jpg
我が家のルバーブ畑はハコベが繁茂しています。
他の雑草をハコベが抑えてくれればいいのですが
そうはいきません。

そのうち、もっと元気が雑草たちが勢力を伸ばしてきます。 ^^;

100507 ruba-bu 01.jpg
花芽を摘まないと、エネルギーがそちらに行ってしまい、株が育ちません。
この時期は、花芽を摘むのが大変です。
気が付いた芽は、みんな取ったつもりですが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして・・・
5月5日。

御柱が終わって、ほっと一息・・・
忙しくしている間に、又あっという間にまた花芽が伸びていました。
1週間で、又この状態です。
100507 ruba-bu 1.jpg
本当は、もっと早く摘まないといけなかったです。

100507 ruba-bu 2.jpg
元気一杯!

100502 ikenofukuro 3.jpg
左がつぼみ、右側が開きかけた花です。
ルバーブは「タデ食う虫も好き好き」のタデ科。
花を見るとよく分かりますね。

貼り主: chiyoko 日時: 2010年05月06日 17:40
コメント

こんばんは。
御柱お疲れ様でした。
いよいよルバーブの季節がやってきましたね。
お花がいっぱい咲きましたね。
今年はカブが大きいように思います。
いいルバーブになりますね。
たくさんの人に宣伝しますね♪

貼り主: berry 日時: 2010年05月08日 21:02

べりーさん。
こんばんは。

いつもありがとうございます。

そうなんです。
とにかく、今の時期は花を咲かせたくって、どんどん出てきます。

つい先日、多摩市のパルティノン道りの奥にある「地中海料理 トレーノ・ノッテ」さんから
「富士見町のルバーブを使ってみたい」と、ご連絡を頂きました。

私も以前、売り子でそちらにお邪魔した時に、行った事のあるレストランです。
使っていただけるお店が少しでも増えて、うれしいです。

また、今年も多摩市の方にお邪魔すると思います。
よろしくお願いいたします。

貼り主: エンジェル 千代子 日時: 2010年05月09日 00:53

ルバーブの姿を始めて見ました

ジャムは良く作りましたが、
夏に出るものと思って居りましたが?

本当は何時頃が良い尾でしょうか?

貼り主: 奥さんの料理人 日時: 2010年05月24日 07:15

奥さんの料理人さん
コメント、ありがとうございます。
長期留守にしていて、お返事が遅くなったこと、お詫び申しあげます。

さて、ルバーブは種類が多く、収穫時期も違ってくるようです。

私も、長く赤いルバーブしか育てていなかったので分からなかったのですが、
2年ほど前から、ほとんどが緑色で下の部分が赤い太くなる品種も一角に育ててみました。
緑のものは、赤いものよりもかなり早く収穫が可能です。

生産組合の中にも育てていらっしゃる方がいますが、今年は幾分遅れ気味ですが通年5月の連休には出荷できるそうです。
その代わり、9月くらいになると、枯初めてしまいます。
赤いものは、10月に入るとむしろ元気になり、霜が降りるまで収穫ができます。

ネット等で見ても、北海道等でも収穫は夏までですね。

私も正直、よく分かりませんが、品種の違いなのではないかと思います。

富士見のルバーブは赤を売りにしたいので、やはり際立つ赤の秋の時期を大切に考えています。

富士見町のルバーブでも、春と秋とでは特徴が大きく異なります。
春のルバーブは、酸味が強くみずみずしさに優れています。しかし、茎の先端部分1/4~1/3くらいが緑色です。

一方、秋になり気温が下がると赤い色が際立ち、葉脈の部分まで真っ赤になり、酸味もやわらかくなります。

春と秋のルバーブでは酸味や色が大きく変化しますので、春のみずみずしい酸味と秋の際立つ赤の両方を楽しんでいただけるのが富士見町のルバーブです。

こんなお返事で申し訳ありません。

貼り主: エンジェル 千代子 日時: 2010年05月31日 22:26

こんにちは&はじめまして
ミセスベリーさんのところからやってきました
以前冷凍品でジャムを作ったのですが、イマイチな出来映えでしたσ(^◇^;)
よろしければ、私にもルバーブを分けていただけませんでしょうか??
ジャムやタルトにしてみたいです
厚かましいお願いですがよろしくお願いします。

貼り主: めい 日時: 2010年06月13日 21:19

めいさま

わたくしのブログにコメントをありがとうございました。
すぐにお返事を差し上げずに申し訳ございません。
ルバーブのお問い合わせの件、
キロ数と住所をお知らせいただければ、宅配便でお送りいたします。
1kg 1,000円で、申し訳ありませんが送料はお客様にご負担いただいております。
上記の内容でよろしければ、ご連絡いただければ幸いです。
ご連絡、ありがとうございました。

貼り主: エンジェル 千代子 日時: 2010年06月15日 08:29

こんにちは!

先日、旦那様が当方のブログにコメントをくださいました。
現在、同じく長野県の立科町の家族のところに滞在中で、
こちらでは地元産のルバーブが入手しやすくて嬉しい、
という記事だったのですが、
長野のルバーブに関する話、ということでなのか、
ご友人の方が記事のリンクを送ってくださったのだそうです。

わたしもルバーブが大好きですが、東京あたりでは
輸入物が1本単位でびっくりするような値段で売られている程度ですよね。
それがこのあたりでは季節になるとかなり廉価で入手できるので、
もっと東京や全国に流通してもいいのに…と
常々思っていました。
こちらで、町の特産品として育てる活動をされてきているということを拝見し、
やはりそういう思いを持って、それを行動に移されている方がいらっしゃるのだと知り
感激している次第です。

このあたりでは、地元立科町産もありますが、
軽井沢で作られているものが多く流通しているようです。
(正確な状況は把握していませんが、あくまで印象です。)
ただ、ほとんど(または完全に)緑のものが主流で、
こちらで紹介されているような上から下まで真っ赤なものは
見たことがありません。

(品種にもよりますが、赤くなる種類であっても、
育つ過程で日光に長く当たると緑になるとどこかで読みました。
イギリスのルバーブの有名な産地では、まったく日光に当てずに育てて
真っ赤にしたりするそうですね。)

わたしはお菓子を作るのが好きなので、
やはり真っ赤なものがあったらいいのに…と思っていたので、
こちらで栽培・販売されていることを知り、嬉しく思います。
過去の記事を拝見しましたら、赤いものは秋になるのですね。
ぜひ一度、その頃に取り寄せさせていただければと思っています。


最後になりましたが、最近の記事のなかで、
お嬢様のご結婚式のお話を拝見いたしました。
育った町の魅力がたくさん詰まった手作りの結婚式、
本当にすてきでした。
自分の町の魅力というのは、自分がそこを離れてみたり、
またはよその人の目を通してみたりして、
発見またはあらためて実感するものかもしれませんね。


長文失礼いたしました。
またルバーブの勉強をしにお邪魔します!

貼り主: chika 日時: 2010年07月21日 19:28

chikaさま  こんにちは!

コメントをありがとうございます。
ブログ(日本語の方・・・ ^^;)拝見いたしました。
素敵なお写真の数々・・・感服いたしました。

蓼科にいらっしゃるんですね。
やはり、緑のものが多いんですか。

私も以前、軽井沢などをリサーチに廻らせていただき、赤いものがなかったので、
「いけるかな!?」なんて思ってしまったわけです。

おかげさまで、皆さんの協力のおかげで、少しずつ知名度も上がってきました。 ^^

イギリスのルバーブの件。
そうなんです。
軟化栽培と言って、白いアスパラなんかを作るのと同じ原理だそうです。
光を当てずに育てて、赤いルバーブを栽培しているそうです。

富士見町で栽培しているものは、品種が赤いものです。
ただ、いまの季節は、上部1/3ほどがやはり緑色です。
虫の害も目立ちます。
秋になったら、きれいな真っ赤なルバーブをお届けできると思います。

さて、最後に結婚式の話。
おっしゃるとおりです。

子供達も、海外に出て改めて日本のよさを感じたり
育った富士見町での、本当の意味でも豊かな暮らしを知ったんじゃないか、と母は思っています。  ^^
それも、私がよそ者だから分かる魅力であるとも思います。

素敵なコメントを本当にありがとうございました!

貼り主: エンジェル 千代子 日時: 2010年07月24日 16:06
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