カナダに留学中の長女が帰って来ています。
長女曰く「ルバーブとイチゴの組み合わせは、黄金のパイ!」
へぇ~ ほんと!?
食べてみたい・・・
ルバーブはまだ収穫できないけど、砂糖漬けの冷凍ならある!
「黄金の組み合わせ」のパイを作ってみました。 ^^

食べてみたい気持ちが先走って、写真を撮るのを忘れました! ^^;
完成品だけ、ようやく思い出して写真を撮りました。
真っ赤なルバーブとイチゴの赤。
ルバーブとイチゴを半々くらいにしたのですが、それではイチゴが強すぎるようです。

丁度、お客様がいたので、アイス添えで出してみました。
パイはすでに冷めていたのですが、相変わらず、ルバーブとアイスクリームの相性は抜群です。
お客様にもなかなか好評でした。
なんと言っても、ルバーブ評論家の夫が
「クランブルよりおいしいルバーブを初めて食べた」と、言ってくれました。
と、喜んでいたのですが・・・
後日、確認したところ、言ったことも覚えていませんでした!
がぁ~ん!
数日後、パイ生地が少し残っているのを思い出しました。
長女が、あっちこっち整理整頓、片付けて掃除をしてくれています。
以前、夫の母が買ってくれたタルト型(だったと思う・・・)も出てきました。
それを利用して、小さなバイを作ってみることにしました。
今度は、ちゃんと写真を撮りながら・・・

イチゴとルバーブ・リンゴを適当に切り、砂糖と小麦粉をまぶしておきます。
写真は冷凍ルバーブに砂糖をちょっとまぶしたところで、写真を撮るのを思い出したので、ルバーブだけ砂糖にまぶしてある状態です。
娘の調べてくれたレシピは以下のものです。
砂糖 :200g
小麦粉 :60g
ルバーブ :455g
イチゴ :715g
パイ皿
バター :30g(焼く前にちぎって上に乗せる)・・・今回は省略。
砂糖(グラニュー糖):25g(焼く前に、上に振りかける)・・・ 〃

でも、上のレシピだと中に入るイチゴとルバーブが極端に多い!
砂糖も多いと思います。
なので、ほとんど適当に、ルバーブとイチゴを切り、15%くらい(多分)の砂糖まぶしました。
今回は、ボケ始めてしまったリンゴも、小さく四角く切って入れてみました。
小麦粉は、これも適当で(失礼!)2つかみくらい入れてまぶして置きました。

その間に、パイ生地を伸ばして、型に張り付けます。
生地の最後の方(写真の上部)は、ものすごく適当です。

20分位するとルバーブとイチゴ、リンゴから水分が出て、しっとりしてきます。

生地のなかに果物を入れて・・・

焼くだけ!
我が家のストーブのオーブンに・・・
ありゃ・・・ @@!
型が大きすぎてちょっと斜めってしまいました・・・ ^^;
まあ・・・何とか焼けるでしょう・・・

で、何とか焼けました。
これだけ適当でも、なかなかおいしかったです。
砂糖と小麦粉をまぶして焼くだけなのに、これはいけます!
あまりにも簡単すぎですが、これはお勧めです!
リンゴもイチゴも生のまま!
ルバーブは冷凍物です。
砂糖と一緒にまぶす小麦粉が、水分を上手に絡ませてくれていい感じです。
ああ・・・・
菓子工房が欲しい・・・
もしくは、どこかで製品化してくれないかなぁ~
貼り主: chiyoko 日時: 2010年04月18日 23:55