国交省の「新たな公」の補助事業で行った「知ってもらざあ おらほーのまち会」の活動。
チラシもできて、ホームページも公開されています。
遅くなりましたが、地元紙に取材をしてもらい、PRしました。
その報告もすでにかなり遅くなりましたが、今更・・・させていただきます。
私たち会のメンバーだけでは、富士見町の宝をすべて拾って発信することはできません。
せひ、多くの方に知っていただき、情報を提供していただければありがたいと思っています。
どうぞ、ご協力よろしくお願いいたします!
(信濃毎日新聞 2010年 4月14日)
富士見町の有志でつくる「知ってもらざあおらほーのまち会」は、茎が食べられる植
物「ルバーブ」や食用ホオズキなど、あまり知られていない町の特産品をPRしよう
と、チラシやポータルサイトを作った。特産品や生産者などの魅力を紹介し、町を元
気付けたいと意気込んでいる。
チラシはルバーブ、ホオズキのほか、ヒマワリから搾った油を紹介する3種類。会
員でデザイナーの築館千枝さん=乙事=オリジナルのカエルのキャラクターや八ケ岳
のイラストを入れ、標高1100メートルの高原で栽培していることや、味の特徴、
栄養価などを説明した。ジャムや菓子などのレシピも載せた。
ウェブディレクターで会員の雨宮伊織さん(38)=落合=が制作したインターネ
ットのポータルサイトは、商品や生産者紹介のほか、町民が書いたブログの新着記事
も読めるようにリンクを設けた。生き生きとした情報に触れられるよう工夫してい
る。
同会は町内の10人ほどで昨年11月に発足。町議で、代表を務めるエンジェル千
代子さん(54)=境=が、国土交通省の「『新しい公共』の考え方による地域づく
り」モデル事業の募集を知り、町の魅力を発信しようと呼び掛けた。会員で協議を重
ね、富士見町のことが丸ごと分かるような魅力発信サイトと、三つの特産品をPRす
るインパクトのあるチラシを制作することを決めた。同事業で185万円の補助金を
受けた。
6千枚作ったチラシは、諏訪地方の公共施設や飲食店などに置くほか、町と首都圏
の友好都市との交流イベントなどで配る予定。町民から情報発信の希望があれば、ポ
ータルサイトに掲載していく考えだ。エンジェルさんは「富士見には隠れた宝物が多
くある。まだまだ魅力ある人や物を発掘し、町内外に発信していきたい」と話してい
る。サイトのアドレスはhttp://www.oraho-fujimi.jp/
(提供:信濃毎日新聞)
2010年 4月14日 長野日報にも掲載されました。
