2010年03月27日

知ってもらざぁ おらほーのまち・会

すごく遅くなりました。
臨時議会の最中で、記事を書くのも忘れていました。

3月4日
「知ってもらざぁ おらほーのまち」の事業
他地域との交流をめざして、中央大学・総合政策学部の細野教授をお招きして
意見交換会を設けました。

3月21日の長野日報の記事です。
うまくまとめてくれてあるので、紹介。
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地域 : 特産品の発掘”視点”大事 富士見の住民グループと中央大ゼミ交流

富士見町の特産品づくりなど「地域づくり活動」を進める住民グループ「知ってもらざあ おらほーのまち会」は、
中央大学総合政策学部の「細野助博教授研究室(ゼミ)」との交流を開始した。
「地元の魅力を発掘、発信するためには地域外の人たちの視点が大事」との考えから細野教授は町内を視察、郷土食を試食し、協力を約束した。

 同ゼミは東京都、多摩地域の商店街を活性化させるプロジェクトに参加するなど実践的な社会活動を行っている。
おらほーのまち会は町の友好都市である多摩市と周辺地域の団体との連携を模索する中で同ゼミの活動を知った。
今月上旬には細野教授と学生1人を町内に招待した。

 細野教授は野菜直売所やヒマワリ油の搾油所などを視察。
食用ほおずき、ルバーブ、信州そばなど特産品づくりに取り組む人たちと意見交換した。
同会に対しては「個々の特産品をつなげて、物語性のあるアピールを行い、複数の情報発信ツールを持つことが大事」と助言。
そば粉で作った「ブルーベリー寒天」など郷土食を食べながら「地元住民の日常が都市部住民の日常ではない」と視点を変えることの重要性を語った。

 同会は、ゼミの学生による調査活動や農業体験を今夏、町内で実施してもらうよう提案する考えだ。
メンバーの早川理恵さん=同町乙事=は
「1年限りではなく、継続した交流で効果的な研究成果が得られる。町の魅力の掘り起こしてほしい」と成果に期待。
エンジェル千代子さん=同町池袋=は
「富士見町のファン、特産品の応援者を増やす狙いもある。将来移り住む人もいればいいですね」と話す。
更新:2010-3-21 6:00  長野日報
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細野教授と学生さんは、前日の夜に富士見町に到着。
夜はペンションあ・んさんに泊まっていただき、会のメンバー3人と夕食をとりながら懇親を深めました。

翌4日に、上蔦木の道の駅、あぐりモール、ひまわり油の搾油所を見学していただきました。
写真は、搾油所でひまわり油をみているところ。

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その後、グリンカルチャーで、おらほーの会のメンバーと交流会
まず、簡単な自己紹介から。

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細野研究室の活動をパワーポイントを使って紹介していただきました。

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地域の自慢の特産品を試食しながらの交流会。
乙事の北原さんが、打ち立てのお蕎麦を持ってきてくださいました。
茹でたての蕎麦のおいしかったぁ~

細野教授からは
個々のものをつなげて、物語性のあるものを作ること。
地元住民にとっての日常が、都市部の人間にとっては日常ではない。
などのアドバイスを頂きました。

また、来年度の(H23年度)可能な交流も具体的に提案をいただけました。
細野研究室で、学生を富士見町に派遣することが可能。
学生の目からみた富士見の魅力の掘り起こしや、HPへのアドバイス等期待できそうです。
研究調査に農業体験も盛り込んで、おらほーの会で具体的にどんなメニューを提供できるのか、これから会で相談していくことになりました。

来年度に続く交流会ができて、本当にうれしいです!

貼り主: chiyoko 日時: 2010年03月27日 22:45
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