2010年03月28日

事故りました!  がぁ~ん! 

実は・・・
事故りました!

3月議会の最終日が19日。
その前日の18日に事故りました。

議会中は気が張っていたのか・・・
年のせいで、すぐに痛みや体調にでないのか・・・

信号のある交差点で、私は青信号。
左から赤信号で走ってきた自動車と衝突しました。

エアバックが破裂し、軽自動車だった私の車の前は大破!
事故もショックでしたが、その後の相手の運転手の態度の方が私の体調を悪くしました。

皆さん、知ってます?
エアバックって、火薬で爆発するんだそうです。
なので、白い煙とともに焦げ臭い匂いが充満します。
こんな事、エアバックが破裂するくらいの事故を起こさないと知らないですよね。 

ものすごい衝撃でそれだけでもパニック状態なのに、エアバックまで爆発して何がなんだか分からない状態でした。
ハッと気がついたら、交差点内。
このままでは邪魔になると、交差点を抜けて車を道の端に寄せました。

相手の運転手のおじいさんが出てきたので
「赤信号でしたよね・・・」と、私が言うのと同時くらいに
「なんだ! お前! 赤信号なのにあんなスピードで飛び出して来て!!」と、怒鳴られました。  @@

事故のショックに加えて相手のおじいさんの態度に、今まで味わったことがないような混乱状態に陥りました。
私の車は、軽だったので前はぺしゃんこです。
後で聞いたところ、今の車は人を守るために車の方が壊れるようになっているとの事。
相手の車をよく見る余裕もなかったのですが、右前のタイヤがパンクしたくらいだったそうです。
(壊れた車を運んでもらうのに呼んだジャフのお兄さんに聞いたところ)
でも
「みて見ろ! タイヤがパンクしちまってこれじゃ動かせないじゃないか!」と、これまた怒鳴られました。

当然、謝罪の言葉なんかありません。

しかも警察の現場検証の時も、おじいさんは「信号は青だった」と主張していたようです。
私は事故のショックとおじいさんのその対応で胃が焼けるように痛くなり、とっても立っていられませんでした。
今、こうして思い出していても、胃が痛くなります。

現場検証の間に、おじいさんの後続者の方が警察に電話をしてくれたとの事。
私の後続だった方も「さっきは急いでいたから止まれなかったけど・・・」と、わざわざ、私が青信号だったと証言するために戻ってきてくださいました。
本当に神様に見えました。
証言してくれる人が現れなかったら、どうなっていたんだろう・・・・???
目撃者がいなかったら、どうしようもありませんよね。


最初は、自分の過失を認めないために相手のおじいさんが「青信号だった」と、主張しているんだと思いました。
でも、ひょっとすると本当に青信号だったと勘違いしているのかも知れない。
じゃなかったら、あそこまで怒鳴れないだろう・・・
だとしたら、もっと恐ろしい事じゃないですか。


どうやらシートベルトに命を救われた分、かなりの衝撃で引っ張られたらしく、肩とわき腹が痛い。
それ以上に、「私ってこんなに柔だったの!?」と、思うくらい胃が痛い。
夜眠れなかったり、吐き気がしたり頭痛もする。
病院に行って検査の結果何でもなかったので、一安心。

一週間は運転もできず・・・
ようやく、こうしてブログに書けるくらいは立ち直りました。


でも、今回の事故で話を聞いてみると、お年寄りがらみの事故の多いのにびっくりしています。
「実は私も・・・」とか、娘さんが・・・とか・・・
中には、責任の割合で納得できずに、2年間も戦った人もいるとか・・・

高齢化社会を向かえ、当然運転者の高齢化も進んでいます。

私だって、運転してヒヤッ!っとすることがあります。
高齢化による身体能力の低下はどうしようもありません。
本当なら公共交通機関の充実されるべきでですよね。

富士見町ではデマンド交通の「すずらんタクシー」が好評です。
でも、予約の必要があるし、定期便の交通手段が欲しいという声も根強くあります。

加えて、元気で農作業しているお年寄りに、軽トラックは必需品。
う~ん・・・
難しい問題だ・・・

我が家族にも、高齢者の運転者がいます。
内心、ヒヤヒヤですがどうしても止めさせられない。
私が事故ったのも、啓示かもしれないと思っています。

みなさん、運転にはくれぐれも気をつけましょうね。
でも、信号を信用出来ないんだったら、どうしたらいいんでしょうね・・・・

貼り主: chiyoko 日時: 2010年03月28日 23:00
コメント

こんばんは!
大変でしたね。
検査の結果、以上無しでホッとしていますが、考えただけでも
恐ろしい~。
高齢者さんの運転考えさせられました。
早く忘れてくださいといってもショックが大きくちょっと落ち込みますが、早く元気になってください。
春には遊びに行きたいですから。
おだいじに。
今日もこちらは、冬に逆戻りしたようでした。

今日は、Lincoさんの所に主人とお邪魔しましたが、PEOさまもルバーブが大好きとルバーブのページを開ききれいで、美味しそうだと話されていらっしゃいました。
早くルバーブが食べたい人が回りにたくさんいらっしゃいます。
今年もよろしくお願いいたします。

貼り主: ミセス・ベリー 日時: 2010年03月28日 23:55

びっくりした!
昨日話した時はそんなこと一言も言ってなかったじゃん!
大丈夫なの?まああと1ヶ月ちょいで家族全員そろうんだし、パアっと忘れさせてあげるよ!お姉ちゃんが今月末帰ったらこき使って楽してください・・・^^

貼り主: 幸 日時: 2010年03月29日 04:55

そんなことがあったんですか!?
いつもの元気な姿にまったく存じ上げませんでした…。

(見たとしても過ぎ去ってしまう人も多い中で)それぞれ予定があるでしょうに、目撃された方がしっかりと現場で情報を提供してくださるっていうのは本当にありがたいことですね。

自分がどんなに注意して運転していても、事故はもらってしまうこともあるということを改めて感じました。気をつけようはないですが、気をつけないといけないですね…。

貼り主: あめみや 日時: 2010年03月29日 05:27

おいおい。

だいじょうぶ?

貼り主: さきゅう 日時: 2010年03月29日 07:26

ミセス・べりーさま

コメントをありがとうございました。
いつも心にかけていただき、本当に感謝しています。
遊びに来てくださるとの事。
お待ちしております!


みなさま

申し訳ありません。m(_ _)m
ご心配をおかけするつもりじゃなかったんですけど・・・

こうしてブログに書けるくらい、立ち直りました!
目撃した方が申し出てくれたのも、本当に幸いでした。

事故後は、とにかくショックで早く家に帰りたい状態になってしまって・・・
ジャフに車を積んでもらって、助手席に乗せてもらって帰ってきたのですが・・・

ジャフのお兄さんに「相手の連絡先を聞きました?」って聞かれて、気がつきました。
免許書を見せてもらったんで、住所と名前は控えてあったんですが・・・・
そういえば、電話番号は聞かなかった・・・・ ^^;

「保険会社は聞きましたか?」
「へっ!? @@」「そういえば、聞いてない!」

「保険に入っているか、確認しましたか?」
「へっ!? @@  そう言えば、それも聞いてない・・・ ^^;」

まったく! どうしようもないじゃないですかね・・・
電話番号を夫が調べてくれて、保険会社への対応もお願いしてくれました。

最初は、そんな何にも考えられない状態でした。
そのうちに、少し冷静になってきたら、
「青信号だった」って主張し続けた相手のおじいさんにものすごっく腹が立ってきました。

それからみんなから聞くお年寄りがらみの事故の話も
「絶対に悪くない」って主張された、って話ばかりで・・・

高齢者の運転って、すごく問題だ!って思いました。
もっと、免許書の更新の時にきびしくして欲しい、って考えました。

人間だから、当然間違う事だってある。
でも、自分が間違っていた、って気がついた時に、どんな行動が取れるかで人間の価値が決まるんだ、
っていつも、我が子たちにも、いつも言ってきました。

だって、あんまりじゃないですか!
正直、もう一生かかわりたくないって、感じでした。


でも、又、少し時間が経過して・・・冷静になり
自分の非を認めないのは、保険の関係かもしれない、と譲歩して考えられるようになりました。
結構、事故っても謝るな、って聞きますよね・・・

それに・・・
私の周りの大好きなお年寄りも、みなさん車を運転しています。
正直、「危ないなぁ~」って思うこともありますよね。

富士見みたいな農村部で、お年寄りでも運転できないのはすごく不便です。
そんなお年寄りから「車」は取り上げられないですよね。
元気に畑に行くにも、必要だし・・・・

高齢化社会になっているのに、
反面、どんどん公共交通機関がなくなっていく。

私も、車を運転できない1週間、電車を使ったり、夫に送ってもらったりしました。
たまには、車のない生活も良いけれど、荷物の多い時は、ちょっと大変。


いろいろ考えさせられました・・・
これも、いい経験か・・・

とにかく、あれだけの事故で、このくらいで済んだなんて、
やっぱり感謝しなくっちゃいけないな、っ思ってます。

ご心配をおかけしました。
みなさんに、ご心配頂き、暖かいパワーもいただきました。
ありがとうございます。

貼り主: エンジェル 千代子 日時: 2010年03月30日 00:08

良かった!ご無事で(^^ゞ

貼り主: やまとのQちゃん 日時: 2010年03月30日 17:49

エンジェルさん。とんだ災難でしたね。悪いのは相手だけれど、しかし、冷静になって考えて見ると、「相手が信号を無視して走ってくるかもしれない」というところまで考えて運転しないといけない、のかもしれません。といいますのは、わたしも若い頃保険会社にいて事故のことはかなり勉強しましたが、事故が起こるのは、一つの原因だけでなく、いくつかの偶然が重なって起こることが多いのです。もし相手が信号を無視して走ってきても、こちらが警笛を鳴らせば気がつくかもしれません。最近全赤信号になってから、赤になっても「それっ」とばかりに、信号を無視してむしろスピードを上げて走り抜ける人が目立つようになりました。そのおじいさんもそのケースかもしれません。「相手は自分と同じで信号を守るもの」という前提で運転するには、ちょっと「危険」な社会になっているということではないでしょうか。でもたいした怪我がなくてよかったですね。これを一つの勉強と見て、注意には注意を重ねて(お互い)運転したいものです。

貼り主: 塩原俊 日時: 2010年04月03日 17:18

今日久し振りにJermyさんが白州のテニスコートに現れ、一緒に遊びました。仕事が忙しかったので、と言っておられましたが、デフレの世の中何でも金額が削られ、勢い沢山仕事を抱えなくちゃならないようです。その時、奥様のホーム・ページをお聞きし、こうして読んでいるところです。彼が来れなかった理由もこれで分かりました。交通事故は不注意だけで起こるものではありません。傲慢、横着と言った独りよがりや、運転が怖くてブレーキを矢鱈踏んだり、センターラインを超えたりして起こるケースもあります。昔、教習所で「だろう運転」と「かも知れない運転」の話を聞きました。他の方のコメントにもありましたが、事故は相手次第なので常に「かも知れない」と思って運転したほうが無難ですね。田舎の、ましてや老人はウィンカーを出さずに急に右左折をする事があります。出すには出しても交差点に入ってから出す人もいます。こういう輩に対応していくのは大変なようですが、幸い田舎ロードは車が少ないので、思いっきり車間距離を取るように私はしています。
ともあれ、とんだ災難でした。お見舞申し上げます。以前一度図書館でお目に掛かった者です。

貼り主: 新米田舎暮らし 日時: 2010年04月13日 13:30

昨日帰ってきました 議会便りを見て益々のご活躍感服の至りです
交通事故に遭われて大変でしたね 私も87歳の代表的高齢者ですから 運転には慎重を肝に銘じております
 昨日半年放置しておいた愛車を運転して町へ出ましたが 同乗していた娘がはらはらしていたようです 川崎では全く運転していませんでしたし 今冬は坐骨神経痛を患ってぶらぶらしていましたので体力低下が著しく 今年の農作業は婿さん任せで 哀れを留めております 街中ご視察の折には顔を見せてください

貼り主: 加納寛治 日時: 2010年05月01日 18:30

新米田舎暮らしさま、加納さま

コメントを頂き、恐縮です。
お恥ずかしい限りです。

いつ、今度は自分が加害者の立場になるかも知れず・・・
今は、まだ慎重運転に心がけています。

のどもと過ぎれば・・・にならないように肝に銘じて

ご心配頂き、本当に申し訳ありません。
ありがとうございました。

貼り主: エンジェル 千代子 日時: 2010年05月03日 00:03
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上記の情報を記憶させますか?