1月10日
朝は役場前の駐車場で消防の出初式。
その後、場所を町民センターに場所を移して表彰式。
午後は、成人式。
今年は平成元年生まれの長男の同級生の成人式。
晴れ着に着飾ったお嬢さんに「おばちゃん!」と言われても・・・
「ごめぇ~ん・・・分かんなぁ~い どちらさま @@ ???」
出初式の中でも目を引くのが、やはり梯子乗り。

一言
「寒い!」
見てるだけでも寒いのに、乗っている人たちは、手がかじかんでいると思います。

下梯子を支えている皆さん。
梯子が竹で出来ているので、時々ずれるらしく、上で乗っている人が激しく揺らして調整します。
見ているだけで、どきどきです。

空を飛んでる @@

今年は、例年梯子乗りを行っている1分団に加えて、3分団も復活しました。
私が議員になってはじめての2分団による梯子乗り。
こうした技が復活するのも、うれしですよね。

最後は分団長による、祝い放水。
いつも団長に激を飛ばされる団員さんたちから、厳しい言葉も飛んでいました ^^
「虹」見えます?
午後は場所をコミプラに移して成人式
華やかです。

成人の主張
昨年の民主党の政権交代を象徴的なことと、自分たちが選挙に関わることの重要性を話してくれました。
若者にも、自分たちの力で変えることが出来る、と関心を持ってもらうことが一番。
最近のニュースを聞いていると、特にお金に関してはクリーンであることに期待が大きかっただけに「民主党、お前もか!?」と言いたくなります。
でも、こうして若い世代に「投票に行こう」と言う行動を起こさせたことを思うと、やはり前回の政権交代には大きないみがあったのか・・・と思わされました。

恩師のメモリアルトーク。

記念撮影。

記念撮影の後は、成人たちが主催しての企画に代わります。
懐かしい写真を流したり、高原中・南中の校歌斉唱。
書家によって大きな紙に「道」と言う字が書かれ、みんなで寄せ書きをしました。
自分たちの手で自分たちの成人式を、と言うのが出来ればそれに越したことはない。
でも、その年代の子供たちのなかに地元にいない人ばかりだと、それもなかなか難しい。
全国的にも成人式のあり方も、いろいろ模索されていますがどんな成人式を成人たちは望んでいるのでしょう・・・
何年ぶりに会った友人や恩師たちと、もっとゆっくり話す時間と場所があればいいんじゃないか、と感じました。
おめでとう!
貼り主: chiyoko 日時: 2010年01月14日 20:18