他に用事があって、今年の生活展に参加できたのは、当日の午後のみ。
2年ほど「わいわいエコライフの会」で参加していたのですが、子連れのお母さんたちでの参加は、本当に大変。
ちょっと疲れてしまったので、今年はお休みです。
今年は、私の関係では、ルバーブ生産組合が参加しました。
ルバーブを知っていただくために、ジャム作りの実習・試食・販売。
前日の準備から当日の運営。
生産組合のみなさんにすっかりお任せしてしまいました。
当日の午後のみの参加だったので、ほとんど会場を見て回れませんでした。
それでも気になって、近くのブースを走って覗きました。

「クリーンアップすじみ」のブース
見学の皆さんが、何を覗き込んでいるのかというと・・・

ごみの分別方法についてでした。
どんなものがどこに分類できるのか、展示されていました。
「こんな物まで紙類に入れられるんですか・・・」
「これは、燃えるごみに出したほうがいいんですね」
こうして、現物を展示してもらえると分かりやすいですよね。

こちらは町の生活環境係りの展示です
生ごみの処理器や分別方法を展示していました。

「一人一日300gを目指して」
1人1日の排出量
平成20年が439g 21年が370g 21年度目標が300g
20年どから21年度が69g減っています。
21年度目標まであと70g。
この調子で頑張れば、目標を達成できそうじゃないですか!?

こういった展示も助かりますよね。
コミプラや役場のロビーに、また展示して欲しいなぁ~

ルバーブ生産組合です。
ジャム作りの実演&試食。
当日、生のルバーブの販売もあり、ジャムの販売と同様好評でした。

片付けの様子です。
体育館に図書館から運び込まれたパネルを戻し、机や椅子を各部屋に運びます。
最後は体育館の下に敷いたシートを剥がして巻き取っていきます。
写真は巻き取る前にモップをかけているところです。
巻き取るのが、毎年かなり大変!
途中で曲がってしまうと、修正するのに技術と力が必要です。
でも、皆さんの協力で、今年も無事終了!
ご協力いただいた皆さん、本当にご苦労様でした。
生活展もマンネリ化しているという意見もありますが、こうしたことを地道に継続していくことも大切だと思っています。
今年は、「見学者に参加してもらう展示」を皆さん心がけていました。
なかなか難しいとこですが、方向性は見えてきたのではないかと感じています。