本日から住民説明会が始まりました。
参加者が多く、関心の高さを物語っていました。
新しい町長になってはじめての懇談会です。
ぜひ、参加して意見を活発に出して頂きたいと思います。
11月16日 西山保育園 午後7時~9時
11月17日 清泉荘 午後7時~9時
11月18日 落合小学校 午後7時~9時
11月20日 本郷小学校 午後7時~9時
11月22日 コミュミティ・プラザ 午後7時~9時
住民説明会の資料を事前に読んでおいていただけるように、スキャンしました。
住民説明会で配られている資料をウエブアルバムにアップしました。
今日の説明を聞いて、それはないだろう・・・と思ったところがいくつか。
その一つ、教育について
・富士見町は一校あたりの生徒数が6市町村の中で極端に少ない。
・生徒一人に費やすコストが極端に高い。(資料にグラフがあります)と言うもの。
町長は「異論はあるかもしれないが、これは事実です。」と言う説明に加え
これからは、ある程度の規模の学校で優秀な人材を作って欲しい、と言う言い回しが何回も出てきました。
それでは、小規模校では優秀な人材は育たないのか。と、私は反論したかったです。
(議員は他で言えるので、発言を控えるように言われています)
今の富士見町の教育を否定するような言い方ではありませんか?
わが子たちは、この富士見町の小規模な小中学校で、本当にいい環境で育ったと思っています。
この環境で育ったことは、子供たちの誇りでもあります。
そういった、今までこの富士見町で教育を受けて育った人たちに対しても、大変に失礼な言い方だと思いました。
質問の中に「単純にをお金で教育を議論しないで欲しい」と言う意見もありました。
そんな意見をちゃんと胸に落として欲しいと思いました。
また、行政区の問題にしても、新住民の流入出が原村、茅野市で比べると、出て行く人のほうが多い(資料あり)
これは、富士見町が2市村に何か劣っているものがある。
各集落で差はあるが、区費が高いんじゃないか、という発言がありました。
わが夫も区の役員をやって、新住民の方々に理解を求めるために一軒一軒資料を持って説明に歩いています。
とかく「飲み食いしてるんじゃないか」と、思われがちですが、なぜ集落でこれだけの自治会費を集めなければいけないのか、
説明をすれば、ほとんどの方が理解を示してくれます。
「住民懇談会」での、町長の発言として、あまりにも不適切ではないかとがっかりしました。
しかし、これは新政権の住民懇談会です。
説明を聞いて、皆さんから忌憚のない意見を出していただくことが目的です。
後日改めてパノラマの支援について等にも触れたいと思っています。
皆さんの中にもいろいろな思いや意見があると思います。
どうか、無関心ではなく、行政のすることをしっかりと見て 意見を言ってください。
それは、住民の責任だと思います。