2009年11月16日

川越の婦人会のルバーブ収穫体験

11月9日
川越市から婦人会のみなさんが、ルバーブの摘み取り体験に来てくださいました。

首都圏に在住の富士見町出身の方で結成されている「都高原富士見会」と言う会があります。
皆さんで富士見町に訪れて下さった時に、1年に1度、議員も交流をさせていただいています。

そんな折に長谷川さんとお知り合いになりました。
ルバーブ生産組合の収穫体験の話をさせていただいたところ、お住まいの川越の婦人会のみなさんを紹介してくださいました。

収穫体験は、松目の神藤さんの畑。

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収穫後、富士見高原の八峯苑・鹿の湯へ移動。
新しくなって、きれいになった八峯苑の喫茶室を使わせていただきました。

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切って砂糖にまぶしてすぐにジャム作りです。
秋の遅いルバーブは、真っ赤な色になりますが、酸味が和らいできます。
いつもどおりに重量の30%の砂糖をいれてしまうと、かなり甘くなってしまいます。
皆さんには、この前日に作った砂糖の重量が30%のジャムを試食していただきました。
ルバーブはあの強烈な酸味が魅力ですので、25%の砂糖で作るとこをお勧めしました。

皆さんに賛成していただきましたので、この日のジャムは重量の25%の砂糖で作りました。
2箇所に分かれてジャム作りをしましたが、一箇所では白ワインも入れてみました。

それぞれ、1ビンづつ、作りたてのジャムをお持ち帰りにしましたが、余分に出来たビンはおまけになります。
お土産用のジャムを準備していったところ、長谷川さんが皆さんに売ってくださいました。
本当にいろいろとご協力いただき、感謝です。

私たち、ルバーブ生産組合のお手伝いはここまで。

ジャム作りにあわせて、クランブルの準備をしておき、昼食後のデザートに出してもらいました。
これは、先日と同様、ダッチオーブンで焼いてもらいました

当日は、天気もよく、ジャム作りの後は外のテラスで、ダッチオーブンで焼いた白菜と豚肉の重ね焼きなどが出されたそうです。
みなさんに喜んでいただけたと言う報告を頂きました。

長谷川さんに感謝しながら、午後は神藤家の畑のルバーブ収穫に向かいました。
残ったルバーブでジャム作りをして、年末の特産品詰め合わせパックのための準備です。
こちらは、農協で販売予定です。
特産品の詰め合わせパックもどうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m

貼り主: chiyoko 日時: 2009年11月16日 16:16
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