我が家の猫のミリチャ。
時々、「ちょっとひとやすみ」でご紹介しているが、一人では寂しい。
時々帰ってくる子供たちからも「我が家には子猫が必要じゃない」などと言われたりします。
実はAIAIの企画した「てとてとひろば」の時に、よっちゃばりの会長が
「子猫をもらってください」と、母娘が2週間違いで産んだ子猫たちを連れてきていました。
それが、ずっとずっと・・・気になっていて・・・ ^^;

10月のある日、ついに会長に
「みんな連れてきてみて!」と、電話をしてしまった訳です。
これだけの子猫を連れて来られたわけですが・・・
やはり、一番元気で好奇心の強い、そしてお気に入りの灰色の子を頂くことにしました。

ミリチャとの最初の対面は、慎重にガラス越しに。
兄弟が帰ってしまって、一人きりになったところに変な猫登場!
緊張は最高潮!

二匹とも思いっきり警戒しています。
逆立った毛がきれいだっだりして・・・^^;
その後、子猫の方はミリチャに近づいていくのですが、ミリチャのほうが逃げてしまいます。

初対面から5日ほど経過。
初めて二匹が一緒に寄り添った瞬間です。
この時も、みりちゃのいるところに子猫が上っていったのですがミリチャは逃げませんでした。
ここから、二人の仲良し生活が始まったのでした。^^

今では毎日、二匹仲良く戯れています。
子猫には、見た目そのままの「ぎん」と名づけられました。
(単純すぎたか!?)
しかし、二匹がどれだけ私たちの生活を豊かにしてくれていることか・・・
このブログでの登場も増えそうです。