なんだか、毎日、目の前のことを処理するので精一杯状態になっています。
すっかり、更新がおろそかになってしまいました。
その上、パソコン操作がうまく出来なくなったりと・・・・(いいわけでした m(_ _))
ようやく、最近の写真を整理して溜まった記事を載せていきます。
10月16日
昨年に引き続き、パノラマに協力しての川崎市の小学生のルバーブ収穫体験。
今年は平小学校です。
朝8:30に畑に集合して、子供たちの到着を待ちました。
ルバーブ生産組合から、6名が参加して子供たちとジャム作りまで楽しみました。

パノラマの管理している、大平の畑です。

秋になるとルバーブの赤い色が際立ってきますが、その代わりに、みずみずしさにかけます。
しかし! この畑のルバーブは、この時期になってもみずみずしくってびっくりしました。
地形的に朝霧に多い地区だからなのか・・・?
子供たちに「根元を持って、ちょっとひねるようにして取ってね」と、指導したのですが、
ちょっと中ほどをもって引っ張ると、ポキン、ポキンと折れてしまいました。
せっかく真っ赤な根元の部分を残してしまい、もったいない子がたくさんいました。
一人10本づつ、十分に吟味して選んで収穫していました。 ^^

収穫後、スタッフに葉と根元の部分を切り落としてもらいました。
子供たちに、包丁を使わせるのが危ないからとのことでしたが、はさみで各自落とせばよかったですよね。
来年への反省!
昨年、子供たちがどの茎がいいか、一生懸命に選んで取ったものを、一括集めて葉などを落として、再度お土産に配りました。
昨年度の反省で、今年は子供たちが自分で収穫したルバーブをお土産に持って帰るようになりました。
毎年、反省を重ねていい企画になって行きますね・・・ ^^;

収穫後、ゴンドラに乗って山頂のレストランへ。
14の班に分かれて作業をしましたが、ルバーブを一本一本で順番に切っているグループは、ちょっと時間が押してしまいました。

切って砂糖にまぶして、すぐに火にかけました。
時間があるときは、砂糖にまぶした後でしばらく置いておくと水分が出て作りやすくなります。
でも、砂糖が溶けて水分が出てくるのも子供たちにとっては、その過程が面白かったようです。

卓上のコンロでもジャム作りには十分です。
ルバーブのよさは、あのフキのように硬い茎が、熱を加えるとあっという間に溶けてしまうところ。
想像も出来ない、フルーティーなジャムになることろです。

ジャーン!
出来上がりです。
真っ赤なルバーブジャムになりました。
子供たちは、このジャムを試食しながらの昼食です。
わたしたち、ルバーブ生産組合のお手伝いはここまでです。
川崎の小学校では、教育委員会でお話いただいているとの事。
ありがたいお話です。
こうした交流が、広がっていけばうれしいですね。
いつも拝見させていただいております。
美味しそうなルバーブと楽しそうな子供達、
すっごくうらやましく感じました。
真っ赤なルバーブ、ぜひ!たべてみたい!
もっと欲を言うと自分の家の庭で育ててみたい
です。
どたんすさん
ごめんなさいまし。
富士見町である程度生産量を確保できるようになったら、株分けも考えたいと思っています。
その時まで、お待ちくださいませ m(_ _)m