日本の青空の上映会があります。
富士見町のいろいろな会の賛同を得て、実現しました。
8月2日 映画「日本の青空」上映会 入場無料
「会場」13:30 「開演」14:00
「会場」富士見町コミュニティプラザ 2階 AVホール
「主催」映画「日本の青空」を観る会
「後援」富士見町・富士見町教育委員会・原村教育委員会
「協力」シネマの会・何でもトークの会・富士見町九条の会・アウシュビッツ富士見友の会
高教組富士見高校分会・わいわいエコライフ

~日本の青空 HPより~
日本人の誇りを憲法に託した鈴木安蔵。
八月十五日、あの青空は希望のはじまりだった・・・。
雑誌編集部の派遣社員・沙也可は、特集企画“日本の憲法誕生の原点を問う”で、名も知らぬ憲法学者・鈴木安蔵の取材をすることになる。
取材を進めているうちに、戦後間もなく鈴木安蔵を中心として、高野岩三ら民間人による「憲法研究会」が製作した画期的な憲法草案が、実はGHQが憲法案を作るお手本になっていたという事実が明らかになってくる。
鈴木安蔵の日記を手にし、安蔵が憲法草案を手がけるまでの間の苦悩、妻・俊子との信頼の深さや愛情を知り、沙也可によって安蔵の生きた時代と現代が1本の線で繋がり、鈴木安蔵という人物が初めて歴史の舞台に登場し、日の目を浴びることになる。
これは素晴らしい映画でした。
北杜市で上映会があったとき、妻とふたりして見ました。
日本国憲法がけっしてアメリカからの押しつけではない、それをとてもわかりやすく描いています。主演の高橋和也の熱演も素晴らしかったし、いつまでも心に残る名作だったと思います。
お薦めです。ぜひ、ご覧ください。
ひぐちあきおさま
私も最近邦画なんてあんまり見ないんですが、この映画を観て、きっとたくさんいい映画があるんだろうな・・・て思いました。
私達「八ヶ岳の環」でも、何回か映画上映会をやっているのですが
「日本の戦争」とか「教えられなかった戦争」など記録映画的な、結構、硬いものが多いんです。
でも今回の映画は、鈴木安蔵たちの民間人の手で憲法を作ろうという情熱などの人間模様も伺えて映画としてもお勧めできますよね。
本当は、中学生や高校生にたくさん観て欲しい映画です。
富士見町の各中学校・高校にはチラシを配布させていただいています。
夏休みでもありますので、ぜひ、ご家族連れでおいでいただきたいです。
お待ちしております!!! ^^