7月10日に、地元放送局のLCVの「出前迅速! じきつく」で、富士見町のルバーブの生放送がありました!
道の駅「蔦木宿」に縁の深い生産組合の今井さんに「こんにゃく作り」の話があったそうです。
でも、この時期こんにゃく芋はありませんよね。
そこで、富士見町のルバーブのジャム作りを取り上げてもらえることになったそうです。
当日は、上蔦木の集落センターをお借りして撮影が行われました。
外で「ルバーブってなに?」から説明
集落センターの台所で、ジャム作りの撮影。
切って、砂糖にまぶして・・・
なべで煮ているのは、生産組合・副会長の神藤さん。
生産組合の皆さんが作ったご馳走が並びました。
ジャム作りの後は試食タイム。

今井さんのルバーブチャーハン&お饅頭。
ルバーブの赤いと酸味がさっぱりとしたチャーハンに仕上がっています。
餡の中のルバーブは、イチゴ大福のような感覚で合いますよ。

娘さんの出産でお孫さんのお世話で忙しいと、当日は参加できなかった名取さんのタルト
五味さんの寒天とドレッシング。
ちょっと硬めでしっかりした寒天のかなに、ルバーブの甘ずっぱいルバーブが合ってました。
平出さんの持ってきてくれたちりめんレタス、初めて食べました。
ちりめんみたいに縮れていてやわらかいレタスに、トロットしたルバーブドレッシングが絡んでました。
おなじみの、私のシフォンと、ルバーブのケーキです。

そして、なんと言ってもお勧めなのがこれ!!!
富士見町の「菓子工房・キャトル・セゾン」のルバーブパイです。
私も、ルバーブを使っていろいろとお菓子を作ってみましたが、ここのパイは絶品です!
ルバーブはイギリスにいる時からいろいろ食べている夫のジェルミも絶賛です。
これらのご馳走をいただいて、私は早々に失礼・・・
家族と千葉の実家に向かいました。