衆議院選の日程もようやく・・・決まりましたね。^^;
富士見町では、町長選を8月9日に控えています。
現職の矢嶋町長と新人の小林一彦さんの一騎打ちになりそうです。
小林一彦さんは、昭和18年生まれ、65歳。
富士見町の神戸の生まれです。
諏訪清陵高校を卒業後、東京大学工学部卒業。
日本電気(NEC)に入社してコンピュータ事業本部長・取締役執行役員専務を経て現在は顧問だそうです。
小林候補に何度もお会いして話を伺って、私は応援することに決めました。
小林候補のホームページです。
《私が小林一彦候補を応援したいと思った大きな理由です。》
その多くは、このブログで何回か書いている内容で重複するのですが、このページだけご覧になる方もいらっしゃると思うので、しつこく書かせていただきます。
●富士見町を一度出て、外から見た富士見町の魅力がわかる事。
私は、富士見町で子育てがしたいと思って富士見町を選んで越してきました。
その私が見た富士見町の魅力と、富士見町に生まれ育ちった皆さんとの抱いている富士見町への愛着とは視点の違うものがあります。
地元の皆さんには当たり前のことが、私にとってはとっても新鮮なことも多いのです。
我が家の子供達も、日本を出て海外で暮らしてみて初めて知る日本と言う国や富士見町のよさがたくさんあったようです。
その中にいるときには見えないよさも、外から見て初めて気がつくことも多いですよね。
現在富士見町が抱える問題、農業・子育て・観光・商工業などなど、さまざまな分野で、大きな視点で富士見町を考える大切な時期に来ていると思います。
どうやって魅力的な農業をアピールして、担い手としての若者を呼び込めるのか。
子育て世代に魅力ある政策を打ち出していけるのか。(それは・・・、私は絶対に子育てしながら働ける環境整備だと思っています)
富士見町の環境のよさ、アクセスのよさを生かした生活の場としての富士見町のPR.
翻訳業の夫がそうであるように、インターネットさえあればどこにいてもできる職種があります。
我が家はLCV回線で、光は入っていませんが、それでも十分に仕事ができています。
その他、陶芸・彫刻などなど・・・クリエイティブな仕事なら、富士見町のような環境は最適ではありませんか。
そんな視点で小林候補も富士見町の魅力を語れる人で、意見があいました。
●パノラマの問題について、まずは情報を正しく皆さんにお知らせするべきだと言う姿勢。
これには、正直ちょっとびっくりしました。
なぜなら私が今まで、ずっと言い続け一般質問でも何回も取り上げ、情けない返事しかもらえなかったことだったからです。
そのことを、今まで長く富士見町にいなかった小林候補が、まず、問題だと指摘して取り上げました。
自分で富士見町のHPを読んで、いろいろな資料を読み、富士見町の抱えている問題点を整理なさったそうです。
データーを読み込む分析力、さすがですね。
そしてそれが、住民の住民の目線だと思うのです。
●首長と言う立場を長く続けることの弊害
確か茅野市の矢崎前市長も、元長野県知事の田中さんも「首長は2期で終わらせるべきだ」と、主張していたと記憶しています。
矢嶋町長はすでに2期8年、町長の座にいます。
長くやっていることで、問題点やが修正すべき点が見えにくくなっていることもあります。
この点だけとっても、新しい首長になるべきだと思います。
●特にわからないことについては、わからないと聞く姿勢を持っていること
今まで長く富士見町にいなかった訳ですし、事情のわからないことも多いはずです。
しかも、行政の細かな政策の問題点など、わかりませんよね。
わからないからこそ、人の話に耳を傾け、新しい視点で考えられることもあるのではないでしょうか?
私も意見の合わないことが、もちろんあります。
小林候補はNECという大企業の専務までやってこられた人。
私は、無党派市民派の議員として、いろいろと住民運動をしてきた人間。
一つの事柄でも視点も違えば考え方も違います。
かなり疲れる議論も何回もありました。
でも、それって、富士見町を良くしたい、と言う大きな目標は一緒なので、喧嘩にはなりません。
矢嶋町長とは、私が悪いのか相手が悪いのか、すぐ感情的になってしまいます。
議場でさえ、何度も真っ赤になって怒鳴られ、情けない思いをしました。
その差は大きい。
●NECと言う大きな企業を代表する立場で、世界中で折衝を経験していること。
「私が自ら動きます」と言う言葉には、今までの経験からくる自信によるものなのでしょう。
企業でやってきた折衝と、地方自治体の枠の中で・・・
国や県からの縛りのある中でどれだけその力が発揮できるのかは、わかりません。
しかし、富士見町の首長としての交渉力に期待します。
★思いつくままに並べてみました。
私も小林候補を知り合ってそんなに時間が経過している訳ではなりません。
大企業で培ってきた自信は大変なものがあると感じます。
候補の言っていることのどれだけが実現できるのか、私にもわかりません。
でも、私みたいな人間相手に、本気になって議論してくる情熱は本物です。
4年間、思う存分富士見町のために働いていただきたい方です。
「突然に富士見町に帰ってきて、何ができるのか!?」と言うのが、皆様方の率直なご意見だと思います。
とにかく、小林候補に会って頂き、直接話をお聞きいただく機会を、少しでも多く持てたらいいな、と思います。
現在、候補は奥さんと一緒に毎日歩いて、皆さん方との対話に勤めています。
会って話を聞いていただき、どんな人間でどんなことを考えているのかを知っていただくことが第一歩です。
その後、判断していただければありがたいです。
もし、ミニ集会等の形で、小林候補の話を聞く機会を設けていただける方がいらっしゃいましたらご連絡をお願いいたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
私も小林候補を応援します。長になる人は頭が固いとダメだと思います。他人の意見を素直に聞く耳を持つ姿勢がないと町の発展には向かないと思います。
小林候補は大手の会社の重役まで上り詰めた人だけに、町の発展に大いに期待出来ると思います。では。
富士見の住民さん
こんにちは
コメントをありがとうございます。
応援、とっても心強いです。
でも、現職との戦いって、本当に大変です。
現職は、ものすごい組織がばっちり出来上がっています。
中には「勝手に名前を入れられた」と言う方もいるようですが、町とつながりのある方の多くは現職側。 ^^;
まあ、気持ちはこっち、って方もいらっしゃるとは思いますが・・・
矢嶋さんは、7~8人で地元の顔役を連れて挨拶周りをしています。
小林陣営にはとってもそんな人材確保はできません。
歩いていて「もうちょっと有力者を連れて来い」と言われることもあります。
「小林さんなんてまったく知らない人だから、よく分かっている矢嶋さんにやって欲しいなぁ~」なんてご意見もいただきます。
小林候補は、現在、地道に歩くこと、車座集会などで話を聞いていただく事を、地道にやっています。
厳しい戦いをしています。
皆様のご支援をどうかよろしくお願いいたします。 m(_ _)m
昨夜の進行係どうもご苦労様でした。
私も初めて小林候補の富士見町を愛する心情をお聞きしまして、此れなら将来の富士見町にも期待できるな、と思いました。パノラマも毎年多くの税金をつぎ込んで、何とか運営をしているとか、このままではいけない、都会にもっと宣伝してこの景観の素晴らしさをアピールするんだとか。また企業誘致をするなどその他具体的な策を述べられ、さすが゛企業戦士はよく町の内情を勉強していて言う事が違うなと思いました。
また、小林候補は嘘の無い行政、職員が明るく楽しく仕事が出来る職場にしたい、とも言われていました。
此れは、とても大事な事だと思いました。
大いに小林候補に期待いたします。
どうか将来の町のために頑張ってください。
私も、微力ながら応援させてもらいます。
富士見の住民さん
こんにちは
私も、小林さんの視点には大いに期待しています。
特に観光は、都市部から来ていただくわけですから、どんなニーズがあるのかは大切です。
都会から観た富士見の魅力が分かっている人って、またとない人材ですよね。
PRについても、小林さんがいつも言っていることです。
私も、一年に一度くらいしか東京には行きませんが、それでも新宿の駅でゆりの里のPRは目にしました。
大切なことですよね。
小林さんの話、最初から見ていると格段によくなってきています。
現役との戦いは、本当に厳しいです。
何しろ、矢嶋さんは8年間掛けて、組織作りをしてきている訳ですから・・・
小林陣営は、本当に草の根運動を広げていくしかありません。
一人一人の力が頼りです。
どうか、ご支援いただけますように、お願いいたします。 m(_ _)m
Gee willikres, thats such a great post!
貼り主: Taron 日時: 2011年07月18日 00:40