がっかりすることが多いのです・・・
私は、平成19年の9月の一般質問で、「緊急情報をメール発信できないか」と聞いています。
そのときの町長の答弁は
「町職員が24時間体制で詰めていませんので、その点での対応は難しいと思います。
県の防災情報メール配信システムに登録しますと、
土砂災害情報、警戒情報、それから警報、注意報、地震等がメール配信されますので、こちらを利用してください。」
ガァ~ン!! @@
で、最近の新聞記事です。
6月27日の長野日報

諏訪市で防災などの緊急情報を、携帯電話やパソコンに配信するサービスを開始するそうです。
富士見町では、緊急情報の伝達として、屋内にいる時には告知放送システム、屋外にいるときには同報無線で、となっています。
でも、でも・・・
町内にいない人はどうするんでしょうか!?
子供が学校にいて、保護者は町外の職場で働いている場合だって多いじゃないですか。
しかも、ちょっと若い世代はみんな携帯のメールですよね。
情報の伝達方法は多い方がいい!”
ちなみに、教育委員会では「不審者情報」を登録制でメール発信しています。
私は、塩尻と岡谷市の防災情報提供に登録しています。
先日、たまたま寝床に携帯を寝床に行って寝ていたら、夜中にメールが入っていきました。
岡谷市からの防災メールで「大雨洪水警報」が長野地方気象台より発表されたと言うメールでした。
他市からの情報は来るのに、富士見町からの情報が来ないことを残念に思います。
上記の諏訪市の場合
「市では緊急情報のメール配信について庁内で見当を重ねてきたが、昨年7月の“市長と語る夕べ”で住民の要望を直接受けて着手」したそうです。
やっぱり住民の声が一番と言うことでしょうか。
7月2日 長野日報 こちらは下諏訪町の記事

「下諏訪町では、1日、防災、防犯、生活、道路などの緊急情報や安心、安全の生活に役立つ暮らしの情報を、携帯電話やパソコンね電子メールを通じて知らせるメール配信サービスを始めた」
「事業費は役100万円 年間委託料70万円」との内容です。
どう考えたって、当然でしょう・・・
と、思ってしまうのです・・・
そして、これはメール配信とは別の話。
6月30日のこれまた、長野日報

お隣の原村で高原野菜をインターネットで通信販売や農業体験を計画していると言うもの。
これって、まさに今、ルバーブ生産組合が目指しているシステム作りです。
原村では、村をあげて取り組もうという・・・
あぁ~あ・・・
いろいろ提案しても、こうやってみんな追い越されていく・・・
こんな記事を見るたびに、がっかりしてしまうのです・・・
富士見町の町長は、他の自治体でやっていることを例に挙げると
「富士見には富士見町のやり方がある」と言って、すごく嫌がります。
もちろん、富士見町でも他市町村に負けない事業はたくさんあります。
でも、聞く耳を持って欲しい・・・
なんていうのは、私のひがみ根性でしょうか・・・
いつも拝見させていただいております。
メールによる情報提供は、導入した方がいい、いやぜひ導入していただきたいです。
富士町の自然豊かな景色は大きくは変わっていなくても、人々のライフスタイルや社会環境は非常に大きく変わってきていますので、情報提供もそれに合わせてチャンネルを複数持つことが必要なのではないかと思います。
町外に働きに出ている方も大勢いますし、農業をされている方も携帯電話を身につけて農作業をされている時代です。富士見の特色を継承することは大変重要ですが、富士見町が時代の流れに取り残されてしまうことだけは避けないといけないように思います。富士見町の意図とは関係なく、世界・日本の情勢や社会環境はどんどん進化していきますので、それをアンテナでしっかりとキャッチしながら富士見町の暮らしと融合させていくことが、これからの時代ますます重要になってくるのではないかと(個人的には)思います。
メールはメディアの中でも運用コストが非常に少ない上に、ケータイの場合は個人に確実に届けられますので、特に地方でこそ有効に利用しないともったいないのでは…。
#長めのコメント、失礼しました。m(__)m
貼り主: あめみや 日時: 2009年07月27日 10:30あめみやさん
ありがとうございます。
本当におっしゃるとおりですよね。
メールなら、個人に確実に、しかも運用コストもそんなにかからない!
私も、役場に行って、積極的に取り組むように訴えないといけないですね。
なんか、どうせ私の言うことなんか聞いてもらえない、って、諦めちゃいけなかったです。
聞いてもらえる町長にしないといけないね。
現職はとにかく考え方も古くて硬いし、感情もあらわに物事を決めるし、ビジョンや新鮮な発想は何もない。このままさらに4年間となったら、あらゆる面ですでに周囲に後れを取っているこの町はますます取り残され、衰退していく。やはり、チェンジのときだ。