我が家の薪ストーブが壊れました。
煙を二次燃焼するタイプの物でしたが、燃やす薪が針葉樹が多く、高温になる為触媒もすぐにぼろぼろになってしまいます。
ダンパーや、中の耐火材まで崩れてきました。
そんな状態でも、一冬は使ったのですが、ついに夫が気に入ったストーブを見つけて購入しました。
我が家で初めて使ったのは、松本技術専門学校のストーブ。
気に入っていたのですが、あまりにも大きく薪がバンバン燃えてしまうので、中古でダッチウエストを入れました。
その2代目が壊れてしまったわけです。
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まずは、古いストーブを出さないと・・・
外出から帰ると、夫と次女と長男が奮闘中でした。
てこを使ったり、丸い木を合板の下に並べて、四苦八苦して移動。
私は、下手に手を出して怪我をしたらいけないので記録係に徹し・・・ ^^;
この光景を「古代エジプロ人もこうしてピラミッドを創ったのか・・・」などといたく感心しながら眺めていました。
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一番の難関、狭い玄関も何とかクリア!
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古いストーブが出たので、今度は新しいストーブを設置する準備。
色違いのレンガを敷いて・・・なんだかクッキーみたい。
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すでに土間に運び込まれていた新しいストーブ。
これがまた重い!
「よし、転がして行こう!」
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移動完了!
この満足げな面々。
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しかし!
まだ道のりは遠い。
煙突の設置がありました。
前のストーブの場所と煙突の位置がずれるので、一箇所にカーブしている煙突を入れました。
その為に、使っていた煙突を少し切って短くして繋げないといけません。
この作業に夫は、悩みながら何日かかかっていました。
このストーブは、富士見町の先能地区にある古民家を見学に行った時に遭遇しました。
チェコ人のイエルカ・ワインさんの作品です。
ストーブを夫がひと目で気に入り、注文しました。
お値段も、他のものと比べるとお安かったし・・・
構造はいたって簡単です。
内部に耐熱煉瓦を並べて保温性を高めています。
ストーブの上部にある空間にレンガを敷き詰め、オーブンになります。
もう、ストーブを炊くような季節ではなくなってしまいましたが、このオーブン、使ってみたい!
貼り主: chiyoko 日時: 2009年06月27日 09:26