入笠“花の里山”植栽ボランティア活動。
平成17年度から、花の宝庫の貴重な花々を後世に残すために、
入笠山の自然を守り育て花の宝庫の名所として全国から注目を浴びることを期待して行っています。

たくさんのボランティアが集まりました。
各班に分かれて、持ち場に向かいます。

シロバナエンレイソウ・マツムシソウ・ヤナギランなどの苗を植えつけました。
最初に、植える空間にポット植えになった苗を置いて位置を決めます。
「きれいに並べないで、自然に生えている感じにしてくださいね。」とのご指導だったのですが、それって結構むずかしい!!

この植栽ボランティアも町民に定着してきて、いくつかの「子ども会」が参加していました。
「初めての参加だけど、ただでゴンドラに乗れるし・・・^^」
町民の皆さんに親しんでいただけるパノラマになればいいですよね。
そのためには、いい機会になっているようです。
次は、自分達が植えた花がちゃんと育っているのか、愛着が芽生えて行くのではないでしょうか。
この行事、毎年、諏訪養護学校の公開授業&評議委員会と重なってしまいます。
申し訳ないのですが、一足先に失礼しました。