「劇団希望」の舞台「釈迦内棺唄」(作 水上 勉)の公演が下記の日程であります。
とき :2009 6月29日(月)
会場 午後6時
開演 午後6時30分(終演 午後8時10分)
ところ:下諏訪総合文化センター
入場料:3,000円
主催はサロン「しもすわ」樽川道子さん。
実は、この話は以前ご紹介した、富士見町の元議員でもある、平出美代子さんが企画されたものです。
「大きな企画なので、ぜひ協力を」と、下諏訪町の樽川さんにお話をなさった段階で、美代子さんは急死なさいました。
樽川さんが「これは美代子さんの遺言」と、企画を引き継いでくださったんです。
先日の長野日報の記事によると、実行委員会主催の公演が多い中で、女性団体単独主催は珍しいのだそうです。
まだ、チケットが残っているそうです。
声をおかけください!
お問い合わせ:サロン「しもすわ」 TEL/0266-28-5012
~あらすじ~ チラシから
釈迦内は秋田県、花岡鉱山が近くにあった在所の致命。
その地で代々つづいた死体焼き場の家業を引き継ぐことになった末娘・ふじ子の物語。
その仕事ゆえに忌み嫌われ、蔑まれる家族。
しかし、そこには家族の深い絆と愛情、わけへだてない、人間に対する優しさがありました。

突然のメールですみません
釈迦内柩唄の記事を読みまして、なにか御縁を感じてしまいました。
平成10年に当地秋田県南秋田郡八郎潟町におきまして、同劇団による公演を主催した事を思い出しています。
商工会青年部の命運をかけた一代イベントでしたので、失敗したら「田」売るかなどの緊張感の中でチケットを販売。結果的に大成功を収め、部員の結束もより強固になりました。
何より、経験が自信になります。お互いを信頼し合ううにはこうした事業に果敢に挑戦することですね。
成功を心よりお祈りしております。
畠山さま
コメントをありがとうございました。
平成10年、というと10年も前のお話ですね。
「商工会青年部の命運を掛けた一大イベント」というところで、すでに胸にぐっと来ました。
それこそ、そのときの経過などを映画にでもしたらすごいドキュメントになるんじゃないでしょうか。
みんなの心が一つの目的で大きな力となって結集する。
その繋がりこそ、その後の人生の宝となる。
すごく、よく分かります。
とってもうれしいお話をありがとうございました。
貼り主: エンジェル 千代子 日時: 2009年06月22日 09:41