4月25日に、留学中の次女がカナダから帰ってきました。
そのあたりからいろいろ忙しく、5月の連休終了までお客さん続き。
余裕がなくなり、ブログの更新がすっかり遠のいてしまいました。 ^^;
後追いになりますが、気を取り直して更新をしていきます。
次女を迎えがてら千葉の実家に行き、二人で神奈川県の二宮にある真板雅文さんのお墓参りをしてきました。

二宮の真板さんのお宅の表札です。
雅文さんの字だそうです。
「なんて繊細で優しい字なんだ・・・」
あちらこちらに製作中の作品や素材の石がごろごろと・・・
ほんとに・・・
「早く帰ってきて、続きをやってください!」って感じです。

庭のフキの中に「フキ」の作品が・・・
あまりに素敵だったので、一緒に撮ってもらいました。
次女と一緒に一晩泊めていただき、翌日お墓参り。
お墓に行く途中に、大磯駅前にある真板さんの作品を見せていただきました。
写真は、次女と雅文さんの奥さんの充江さん。
みどりの木々の中に、鉄の作品が溶け込んでいました。
本人が亡くなってもこうして作品を眺めていると、真板さんの存在を感じます。

大学でフルートを学んでいた次女が、この前日に雅文さんが入ったお墓の前で演奏をしました。
奥さんの充江さんとふたり、とめどなく涙があふれてきました。
この写真がお葬式の遺影でも使われたそうです。
「ずるいよ! かっこよすぎ」