3月の末から、徐々にルバーブの株分けをしています。

4~5年経った我が家の株を掘ってみました。
たくさんのわき芽が出ていて「苦しいよぉ~」って感じです。
写真の下の部分には、太いごぼう根が続いています。

松目集落の男性が株を取りに来てくれました。
私の住んでいる池袋周辺は田んぼが多いのですが、松目集落の周辺は畑が多いとの事。
ルバーブを株分けするにも適しているようです。
「たくさん育ててください。よろしくお願いします!」

我が家の近くのMさん宅のルバーブも株分けしてもらい受けました。
左側がMさんちの2年ほどの株。 右側が我が家の株。
いかに我が家の株が、詰まってしまっているか良く分かります。
さて、株分けです。

この株を掘って、分けようと思います。

掘ってみると、根っこの部分から芽がたくさん出ています。
芽の出ているところを避けて、たてにカッターで根を割ります。

この株は小さかったので、7つに分けました。


今年は、上の写真のように、株分けの状態を撮って、データーをとってみようと思います。
芽の数や、根の大きさなど、その後の成長に影響があるのか調べてみるためです。

ヨトウムシ(夜盗虫)の害が多いので、ためしにたまねぎの皮を回りにまいてみました。
「玉ねぎの粉末をまいたところ、ヨトウムシが来なくなった」と言う文章を見つけました。
玉ねぎを使う度に皮を取っておき乾かし、揉んでできるだけ小さくしました。
効果がなくってもともと。あれば見っけものです。
虫の害を少しでも減らすために、今年は科学的な農薬でないもので工夫してみようと思います。
試行錯誤の日々です。 ^^;
ルバーブを育ててみたいと思って、長年赤い茎の品種を探しておりました。株分けした苗をお譲りいただけましたら幸いです。
貼り主: ばあば 日時: 2010年03月07日 07:47ばあばさま
コメントをありがとうございます。
現在、赤いルバーブを富士見町の特産品になるように、生産組合を立ち上げて皆さんと協力をしているところです。
その組合の約束事がいくつかあります。
一つに「赤いルバーブが富士見町の特産品になるまで、株を町外に出さない」、というものがあります。
ルバーブは株で容易に増えるので、そのうちこの品種も広まっていくだろうとは思います。
しかし、生産組合を立ち上げた本人として、皆さんとの約束を破るわけには行かず、どうかその点、ご理解いただきたいと思います。
このようなお返事で、本当に心苦しいのですがお許しください。
実は、こうしたお問い合わせが時々来るようになっています。
どなたかに特別に、というわけにはいかないのでご理解ください。
申し訳ありません。
エンジェル千代子様
公私共にお忙しい中、ご丁寧なお返事ありがとうございました。確か富士見町の方に苗を分けていただいたという話を聞いた記憶があるので、千代子様に無理なお願いをしまして申し訳ありませんでした。
いろいろな方のブログを拝見しますと、千代子様のお宅の畑に伺ったという方や、ズーラという活動もあるご様子、私もぜひ折を見て参加させていただけたらと願っております。
苗の件とは別に、これを機会にいろいろご指導くださいますようお願い申し上げます。ますますお元気で大活躍されますように。
貼り主: ばあば 日時: 2010年03月19日 08:29エンジェル様
お忙しい中
メールいただきありがとうございました。
さっそく参考にさせていただきますが、収穫の件でお聞きしたいのですが、先週の台風で収穫できない位やられてしまったのですが、そのまま放置していいのでしょうか?
それともきれいにカットしていいのでしょうか?
アドバイスお願いします。
エンジェル様
お返事ありがとうございました。
頑張ってみます。また何かありましたらメールします。