2009年03月04日

可燃ごみの資源化・集落説明会

1月から3月まで、各集落で可燃ごみの減量と分別方法の説明会が開かれます。
担当の職員が、38集落を回って、丁寧に説明をしています。
ぜひぜひ、ご参加をお願いします。

私の住む、池袋の集落でも説明会がありました。
以下は、説明会の様子です。

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左のグラフが可燃ごみの組成(受け入れ重量) 右は「可燃ごみの水分量」です。
燃えるごみのうち、重さで見ると45%が生ごみ(赤紫色の部分)です。

右のグラフでは、燃えるごみの水分のうち、89%が生ごみ(赤紫色の部分)だということが表されています。
平成19年度の受け入れ重量が2万3441トン、そのうちの1万263トンが水分です。
1万トンの水をお金をかけて運んで、燃やしているなんてばかばかしいですよね。
生ごみは自家処理を基本として、どうしても出さなければいけない人は、しっかり水切りをお願いします、という説明でした。
「出す前に、もうひと絞り!」 心がけたいですね!  

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当日の資料から
可燃ごみ、不燃ごみ・粗大ごみをあわせると、一人一年当たり 1万2349円。
ごみを減らせば、これらにかかる費用も、削減できますね。

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重量比で見ると、生ごみが45%ですが、ごみを乾燥させた状態で組成をみると、紙が44%を占めます。
つまり。燃やした後で、灰として残る物は、紙が圧倒的に多いということです。
でも、分別されずに、ごみとして出されている紙類が、まだまだたくさんあります。
この表でいう、「その他紙」、ちょっとひと手間かけて、分別して出しましょう!

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現在、容器包装・その他のプラスッチックは、富士見町指定の袋ならそのまま回収しています。
ところが、収集されるプラスチック類の状態があまりよくないそうです。
食べ残しや紙類・ビン類まで混ざっていて、そのために一緒に回収した物まで汚れてしまい困っています。
以前、茅野市の中間処理業者に見学に行ったときにも、いろんなものが入っていました。

090217 gomibunbetsuikefukuro 2.jpg
そこで!
5月からは、写真左の大きなバックに、各自持ってきた袋からあけていただくことになりました。

容器包装プラの回収は、平成19年度から始まっています。
当初は、各自持ってきた袋から、全部あけての回収方法をとっていました。
しかし、大きな集落など、いちいち袋を開けて回収するのに、朝の忙しいときに時間がかかり列になってしまうところもあり、苦情が出ました。
そこで、回収状況も、それほど悪くなかったので、現在のように、指定袋でも回収可能に変更となりました。

ところが・・・
中身の見えない袋のまま出せるので、分別状況が悪くなってしまったんですね。
そこで、5月からは、この大きな「フレコン」と呼ばれる袋で回収することになったそうです。
このくらい大きな袋なら、大きな集落でも列にならずに済みそうです。
同じ袋・方法で茅野市や原村ではすでに実施済み。成果が上がっているそうです。

皆さんのご協力をお願いします!  m(_ _)m

3ヶ月で38集落を回るとすると、単純に計算しても2~3日置きに1集落を回らねばなりません。
担当の職員さん、ご苦労様です。
でも、分かりやすくって、どうにかごみを減らしたい!という気持ちのこもった説明会でした。

6日 午後7時から
8日 午後3時から  コミプラの大会議室で全体説明会が開かれます。

各集落で聞きそびれた方、集落に未加入の方、ご参加ください!

貼り主: chiyoko 日時: 2009年03月04日 15:08
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