ごみ処理基本方針検討委員会からの報告書を受け、
3市町村の首長で構成されている広域のごみ処理協議会が16日に開催され、報告書の内容が了承されました。
翌日の長野日報の記事です。

記事によると取材に対して、柳平会長は
「灰溶融路は正式に中止になった。最終処分場を造ることを盛り込んだ計画になるが、計画見通しは時間をかけずにできるだけ早く進めたい。
最終処分場の設置ができないと、自治体としての責任が果たせない」と、コメントし
早ければ来年中にも具体化に向けて動き出したい考えを示したそうです。
検討委員会では「灰溶融路も含めた施設の検討」と、強調されていたので「灰溶融路が正式に中止になった」という柳平協議会長の言葉はうれしかったですね。
これからの進め方が気になったので、諏訪南のセンター長に聞きに行ってきました。
まずは、ごみ処理基本計画を見直すそうです。
平成17年度の計画では、灰溶融路建設を建設することになっていますものね。
それに、ごみの減量目標の設定とか、人口予測など・・・数値を見直して計画の立て直す必要があります。
この計画の変更が平成21年度に行われ、実際に具体的な処分場の検討に入るのは平成23年度になるのではなか、という事でした。
用地選定委員会、のようなものを立ち上げるのか、どんなものにするのかから検討する予定。
そこに、住民の参加も必要ですよね。
その間に、住民側でもどんな焼却灰の処理方法がふさわしいのか勉強しておきましょう!
さて、協議会に提出された検討委員会の正式な報告書が、夫の手元に届きました。

おっと、失礼! ミリチャの尻尾が一緒に写っていました ^^;
報告書、そのものは83ページのものですが、最後の「まとめ」の部分だけ、スキャンして載せます。
