友人からのお知らせです。
2月15日(日)に、パレスチナ問題を取り上げた、映画「NAKBA]の上映会が長坂コミニュティホールであります。
パレスチナ1948 「NAKBA」 広河隆一監督作品

「60年前に、イスラエルが誕生し、パレスチナ難民が発生した。
この事件をパレスチナ人は、NAKBA(大惨事)と呼ぶ。(チラシより)」
~長坂のチラシより~
昨年12月から始まったイスラエルのガザ攻撃について、
「暴力の連鎖」「すべてはハマスがまいた種」「ハマスもイスラエルも、どっちもどっち」
ー こんな論調がマス・メディアでは主流です。
でも、果たしてそれは本当でしょうか。
このガザ進行より前の3年間で、パレスチナ人の支社は446人であるのに対し、イスラエルの死者は7年間で12人でした。
「パレスチナ難民」は、一体どうして生まれたのでしょうか。
映画「NAKBA]はパレスチナの現在を解き明かします。
《日時》
2009年2月15日
第1回上映 午後2時00分~4時14分
講演 午後4時30分~5時30分
坂垣雄三さん「パレスチナを通して世界を見る」
(東京大学名誉教授/中東・イスラム研究家)
第2回上映 午後6時00分~8時15分
《場所》
長坂コミニュティホール (JR長坂駅隣)
TEL:0551-32-8228
《入場料》
499円(中学生以下無料)
《主催》
「ナバク」緊急上映実行委員会