2009年02月11日

お知らせ

友人からのお知らせです。
2月15日(日)に、パレスチナ問題を取り上げた、映画「NAKBA]の上映会が長坂コミニュティホールであります。

パレスチナ1948  「NAKBA」   広河隆一監督作品
nakba IMG.jpg
「60年前に、イスラエルが誕生し、パレスチナ難民が発生した。
この事件をパレスチナ人は、NAKBA(大惨事)と呼ぶ。(チラシより)」
                     

~長坂のチラシより~
昨年12月から始まったイスラエルのガザ攻撃について、
「暴力の連鎖」「すべてはハマスがまいた種」「ハマスもイスラエルも、どっちもどっち」
 ー こんな論調がマス・メディアでは主流です。
でも、果たしてそれは本当でしょうか。
 このガザ進行より前の3年間で、パレスチナ人の支社は446人であるのに対し、イスラエルの死者は7年間で12人でした。
「パレスチナ難民」は、一体どうして生まれたのでしょうか。
映画「NAKBA]はパレスチナの現在を解き明かします。


《日時》
2009年2月15日
第1回上映  午後2時00分~4時14分
講演      午後4時30分~5時30分
       坂垣雄三さん「パレスチナを通して世界を見る」
       (東京大学名誉教授/中東・イスラム研究家)
第2回上映  午後6時00分~8時15分

《場所》
長坂コミニュティホール (JR長坂駅隣)
TEL:0551-32-8228

《入場料》
499円(中学生以下無料)

《主催》
「ナバク」緊急上映実行委員会

貼り主: chiyoko 日時: 2009年02月11日 00:38
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