年末恒例の行事
地区社協のふれあい会として、集落のみなさんと門松作りをしました。
地域の材料で、自分の手で作った門松を飾れるなんて幸せだなぁ~と思います。
今年も準備に、一週間前の日曜日に行いました。
竹や松を山に取りに行くところからです。
《12月14日 門松作りの準備》
門松作りは楽しいのですが、その下準備は結構大変です。
社協の役員さんを中心に、参加できる人で、手分けをして準備です。
昨年同様、丁度冬休みで帰って来ている息子二入も参加しました。

ワラをきれいにしごきます。
奥でしごいて、手前で“押し切り”を使って切っています。
後で気がついたのですが、この“押し切り”、刃がスライドするので、力を入れなくても簡単に切れます!

準備してあった千歯こきはワラ細工するには目が粗すぎて、急遽、考古館へ借りに行きました。
これは、手作りで、全部棒がばらばらになり組み立てられます。
ここで又、感心・・・昔の人ってすごい!!!

40cmくらいつづ一束にして、準備完了。

竹は3本一組にするのですが、その3本の切り口がきれいにそろえるのが、高度な技術です。
電ノコで切って頂いたので、きれいにしかも早く切れました。

3本を一組にするので、節の太い所は削らないとうまく揃いません。

ガタガタして揃わない所には、クッションを入れてガムテープで止め、
見えるようなら、最後に取ってもらう事にしました。
《12月23日 門松作り》

子供の参加が少なくってちょっと残念。

お孫さんをひざの上に乗せて門松作り。
こうして毎年作っていたら、自然におぼえられますね。

ここが一番大切な所!
ワラを編んでいく、最初の部分です。
忘れないように、写真を載せておこう!っと。

編みあがりです。

皆さんが作った門松が並びました。
それぞれに作った人の特色が出ています。
これで、お正月を迎る準備、OK!・・・・???