中学校統合問題で、子供が主体で考える場が欲しいと願っています。
「統合問題で子供の意見を聞く」と言う件での担当とのやり取りをこのブログで書いたところ、教育長から「事実ではない」との指摘を受けました。
私のブログでの書き方が「最初から不信感に満ちている」と言われてしまいました。
私の疑問は、部会の前に子供の意見の集約がなかった事。
子供が部会の位置づけでオブザーバー(決定権がない)になっている事。
教育長の話では、子供の意見を聞いていくのは当然のことで、そのために以前から各学校と相談して進めている、との事です。
子供の意見を聞く為に、今後も車座集会や手紙やアンケートなどで意向を聞き取る工夫をしていくそうです。
また、子供がオブザーバーと言う位置づけになっている事については、部会が夜行われるので、負担の掛からない方法を取ったとのことです。
教育長に確認せずに書いた事は、私の落ち度です。
どういう処理をすればいいのか、ずいぶん迷ってしまいました。
そのことがクリアできないと、このブログも先に進めません。
いろいろ書くと、又誤解を招きかねません。
そこで、悩んだ末「事実ではない」と、指摘を受けた部分を削除しました。
教育長やブログを読んでくださった皆様に誤解を与え、ご迷惑をおかけした事を深くお詫びし、謹んでここに訂正いたします。
↓11月30日 「生徒の意見を聴く」教育長日記です。
http://aruku0518.blog7.fc2.com/blog-date-200811.html