2008年12月04日

自然浄法リアクターシステム~水戸納豆

以前、このブログで紹介した自然浄化法リアクターシステム
なんと、このブログを見た須坂市の議員さんから話がつながって、「須坂市のどうぶつえん」の臭い対策に一役買うことになったそうです。

このブログも見てくださっている人がいるんだ!?
多少でも、お役に立てて感激!

しかし・・・
紹介している富士見町ではなんの進展もないのに、
須坂市ではすぐに議員さんたちが見学に行かれ、早速動物園で取り入れる事になったと言うのですから・・・
うれしいような・・・恥ずかしいような・・・^^;


カンガルーのハッチで有名になった須坂市どうぶつえん。
とにかく、バーバリーシープの檻で、特に夏場は臭いがきつく、ハエも多く来場者からの苦情もあり対応に困っていたそうです。

そこで、市民団体の依頼で、大関さん発明の土壌活性剤をまいて、臭いがなくなるかの実験をする事になったと言うことです。
この活性剤、ムラカミシードで、1500mlが6本で万円で売っているやつです!
それをタンク車で何トンも持ってきて、ジャバジャバとホースで撒いたそうですから、さすが大関さん、太っ腹です!

バーバリーシープの檻では、特にアンモニア臭がひどかったそうです。あの、鼻にツーンと来る臭いです。
ところが、土壌活力剤を撒いている最中から臭いが消え、撒き終わる事にはハエモいなくなってしまったとの事。
見学者が一様にびっくりしてしまった、と、実験に同行した方の弁です。
活力剤を撒いたあと、おがくずと、これ又大関さんのところの堆肥を敷いて終了。

この模様、テレビ信州の報道ゲンバでも「須坂市どうぶつえんで悪臭を断つ実験」と題して放映されました。
動画をネットで流したかったのですが、テレビ信州に確認した所「ニュース以外の目的では使わないと言う決まり」だそうでした。残念!

報道ゲンバでは、動物園主任の北沢さんがインタビューに応じて次のように応えています。
「液を撒いている時から少しづつ臭いがしなくなって、
 ハエもだいぶいなくなってきたですよね。
 一般のお客さんが来ても、ここはすごい臭っていたので。
 これで、ひと冬置いて来年の夏あたりに臭わなければ・・・
 今、全然におってないですから」

活力剤や堆肥は追加しなくても、中に含まれるバクテリアが動物の排泄物を分解して自然に返してくれるので手入れの必要もないそうです。
実験を主催した市民グループは、今後の成果を見極めて、市に動物園すべての檻への導入を求めて行きたいとのことだそうです。

来年の夏の結果が楽しみです。
ここから、におい対策だけではなく、生ごみや汚泥処理にもつながって行ったらいいですよね・・・


この実験の為に須坂に下見に来た時に、大関さんが富士見町に立ち寄られました。
その時に、水戸名物の納豆をお土産にいただきました。
これが、あまりにすごかったので、ついでに紹介しちゃいます。
0811nattou1.jpg
水戸納豆!!

0811nattou3.jpg
今ではあまり見なくなった、ワラで作られた納豆です。

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わらの中から顔を出したつぶぞろい ^^

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頂いた日は、早速、大好きな大根おろしとおかかでいただきました。
まめまめしっく、しっかり噛み応えのある納豆でした。

0811nattou4.jpg
黒豆納豆です。 この大きなつぶ!!
これほど、「まめ」と、主張している納豆は初めて食べました。
これ一つ、食べたらおなか一杯になってしまいました。

大関さん。
ご馳走様でした。 m(_ _)m

須坂市の後は、あちこちの動物園から以来が殺到していると聞いています。
いいものは、必ず評価されていきますね。
これからも、ご活躍をお祈りしています。

貼り主: chiyoko 日時: 2008年12月04日 23:19
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