2008年10月22日

諏訪養護学校・給食試食会

学校給食に地域の野菜を提供しているグループ「よっちゃばり」に、諏訪養護学校から給食の試食会のお誘いがありました。

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この日のメニューは鮭のちゃんちゃん焼き、ひじきうめサラダ、つくねスープ、キャロットゼリー、牛乳。

この、大盛りのご飯を見たときは、笑ってしまいました。^^
「こんなに、食べられない~」
と言うと、先生がサランラップを用意してくれました。

ところが! 参加者全員、完食してしまい、サランラップの出番がなくなってしまいました。 ^^;

キャロットゼリーまで、全て手作りです。
コロッケやしゅうまいもすべて素材から手作り調理しているとのこと。
常時、3人でほぼ200食を作っているそうです。

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試食後、給食室の様子をビデオで拝見し、説明をうけました。
よっちゃばりのルバーブで、手作りジャムも給食にのぼります。うれしいです!
地域の寒天や凍り豆腐、わかさぎなどの献立を取り入れています。

養護学校と言う特性もあり、栄養士の先生のご苦労は、また特別です。
食物アレルギーやミキサー食、刻み食は栄養士の先生が対応しているそうです。
塩分や糖質を、極力落としながら、おいしい給食作りに勤められていました。

この日も、各学年の基準栄養量よりも塩分や糖質を押さえながら、しっかりと味の付いたおかずでした。
だから、みんなで完食しちゃったんですけどね・・・

ちゃんちゃんの味噌に、練りゴマやバターを入れてあり、こくのある味付けでした。
我が家でも、野菜に下味を付けて鮭の上に載せて焼いてみました。
面倒くさいので、鮭を片面焼いた状態で野菜を載せて蒸し焼きにしてみましたが、かなりおいしく出来ました。
ひじきのサラダも、梅肉が入っているので塩分を抑えてあってもおいしくいただけました。

野菜や果物は国産の旬のもの。
野菜は、地域食材のよっちゃばりから、そして学校内の園芸班の野菜も取り入れているとのことでした。
園芸班の畑の野菜も結構豊富にあると聞いています。
そうそう・・・諏訪養護学校は大豆作りからお味噌作りをしているんでしたっけ・・・
こちらも、地元のグループ「味の会」の皆さんとの交流が何年も続いています。

先日の諏訪養祭も、長年取り組んできた「地域に開かれた学校」が定着してきている事を感じます。
富士見町に諏訪養がある意味、いつもを考えます。

貼り主: chiyoko 日時: 2008年10月22日 22:14
コメント

私は、諏訪養護学校の在校生です。
本当に、諏訪養護学校の給食は、とても、美味しいですよ。
栄養士の先生、調理技師の先生、いつも美味しい給食を作ってくれてありがとうございます。

貼り主: 幸恵 日時: 2010年12月12日 17:19

私のブログにコメントを下さってどうもありがとうございます。
本当に、給食おいしいですね。

毎日、自分の学校の給食室で作りたての給食をいただけるのは幸せなことだと思います。
しかも、諏訪養護学校は、八ヶ岳班が作ったお野菜が給食に使われたりしているんですものね。

もうすぐ冬休み。
風邪がはやっているようなので、気をつけてくださいね。

貼り主: エンジェル 千代子 日時: 2010年12月12日 18:56
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