2008年10月01日

諏訪市の取り組み

長野日報の記事によると・・・
諏訪市は、福祉作業所「さざ波の家」に、生ごみ処理機を設置し稼動を開始しました。
家庭から出る生ごみを回収、堆肥化し利用者に還元するそうです。

 諏訪市「生ごみ回収新拠点」 長野日報の記事です。

記事によると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
市はこれまで生ごみは「自家処理」を基本に推進。
生ごみ処理機の購入に対する補助制度を設け、後押ししてきた。
しかし、都市部などでは自家処理が困難な世帯もあるため、
生ごみの拠点回収モデル事業として新たに取り組むことになった。

処理機は同作業所の正面玄関脇に設置された。
利用は無料だが、市が発行する専用のカード(利用者証)が必要。
生ごみは計量器に載せた後、処理機に入れる。
カードがないと投入口のふたは開かないようになっている。
1日の処理能力は150キロ。これ以上は受け付けない。
微生物を含んだもみ殻と混ぜて分解する仕組みで、2割程度まで減量できるとしている。

利用時間は平日の午前8時半から午後5時まで。
処理機自体は24時間運転で、毎月1回、生成物を取り出し、専門の工場で2次発酵させて堆肥化する。
カードには生ごみの投入ごとにポイントが加算され、利用者に堆肥として還元される。
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★この方式、どこかで聞いたことがあるぞ・・・
 そうそう・・・あの、スーパーやまとの方式ですよね!  ^^

 諏訪市のカードは、生活環境課に発行を申請するともらえるそうなのですが、条件があります。
 ・市内に住所がある世帯で、
 ・過去6年間に生ごみ処理機の購入に対する補助金を受
 ・1世帯につき1枚まで。
 ・運転免許証や健康保険証など身分を証明する書類が必要。
 ・発行は無料。ただし、紛失などで再発行する場合は200円。

生ごみ処理機を設置するなら、やっぱり
「わざわざ生ごみを持っていく場所」ではなく、
「買い物のついでなどに持っていける場所」がベストだと思います。

でも、こうした優れたシステムを取り入れてやってみよう、と言う諏訪市はすごいなあ・・・

貼り主: chiyoko 日時: 2008年10月01日 18:19
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