諏訪養祭はいつ行っても楽しい。
子供たちのがんばりと先生たちの明るさ、元気をたくさんもらえる!
ところで・・・今回の新発見!?
諏訪養護学校では、ヤギを飼っています。
仔をとって、乳を搾って飲んだりチーズを作っていると聞いていました。
今回の文化祭では、なんと!ヤギの乳搾り体験のコーナーもありました!

絞り方を教わって、子供たちもドキドキ初体験!
「出たぁ~!!」とか
「あったかぁ~い!?」とか・・・
実は、わたしく・・・一時北海道で乳絞りをしていた時期があります。 ^^
牛の乳ですが・・・搾りながらバケツを蹴飛ばされたり、動かれたりして大変でした・・・
しかも、乳絞りのある時期は、一日2回、絶対に休むことは出来ません。
養護学校のヤギさんは一日一回の乳搾りだそうですが、休みの日は先生たちが交代で絞りに来ているとのことでした。
でも、大変だからこそ、動物たちから得るものも大きいんですよね。
さてさて・・・
今回の新発見! 超びっくりした事です。
誰にでも、優しく乳搾り体験をさせてくれているこのヤギさん。
顔見知りの先生によると、搾乳4年目だそうです。
そう聞いて・・
私 「ふぅ~ん・・・それで、今絞っているのは何時の出産?」
先生「だから、4年目なの・・・」
私 「えぇ~!!!??? そんな話し、聞いたことがない!!」
ここでおさらいです。
当たり前のことですが、乳は、出産して仔を育てるためのものですよね。
北海道の大きな牧場で研修生をしている時に、結構見学者もありました。
その見学者の中に、時々牛はいつでも乳を出すものだと思い込んでいる人がいて、びっくりしました。
私たちが飲んでいる牛乳は、母牛が仔子のために出しているものを横取りしているわけです。
長年の品種改良で極端に多くの乳が出るようになってはいますが。
出産直後の母乳(初乳)は、免疫など含まれていてとっても大切。この初乳だけは仔牛のものです。
この初乳は、不思議で熱を加えてだけで分離して固まります。
牧場では、時々初乳を仔牛さんから頂き、初乳豆腐を作っていました。
これは、すっごく濃厚でおいしいっす!
その後、仔牛は母牛から引き離されて、バケツで仔牛用のミルクを飲んで育てられます。
なんか、申し訳ない話ですね。
って事、ご存知だとは思いますが、一応おさらいでした。
話しは、諏訪養のヤギさんに戻って・・・
ですから、1度の出産で、4年も乳を出しているなんてちょっと信じられない! @@
ヤギを飼っている人からも「そんな話し、聞いたことがない!?」と、言われるそうです。

で、そのヤギ乳で作ったアイスクリームの試食までありました。
ヤギの乳って、独特の臭みがあるのですが、このヤギさんの乳は、その臭いがしません。
それも驚きです。
先生によると「諏訪養のために乳を出してくれているのよ」
本当にそうかもしれませんね・・・
お久しぶりぶり^^
いやあ・・・恥ずかしいが、私は牛の乳のことずっと疑問だった。いや、動物の乳だね。なんだか、スッキリ。そっかあ・・
牛乳って大切にしなきゃね。明日から、心して飲もう。
ありがとう!
お久しぶりです~^^。
養護学校のやぎさんの話には、超吃驚しました。
還暦を迎えた歳ですが、こんな話は始めて聞きました。
私も犬の散歩にたまにはそのやぎさんを見るのですが、
こんど会った時には、よく観察してきましょうかね。
きっと養護学校の生徒さんの為に頑張ってお乳を出しつずけているのでしょうね。
なんだか心温まるお話が聞けて嬉しいです。
此れからも宜しく^^。
貼り主: 富士見町の住民 日時: 2008年10月13日 10:23エミコ、コメントありがとう!
やっぱりねぇ~
普通、考えてないよね。
自分たちが飲んでいる牛乳がどこから来るかなんて・・・
ちょっとでもお役に立ててよかったです!
富士見の住民さん、こんにちは。
本当にびっくりです。
俄かに信じられない話しですよね。
ちょっと、話しが飛んでしまうのですが・・・
北海道の動物王国にいる時に、出産したことが無いメス犬が
他人(じゃなくって、他犬か・・・^^;)の仔犬を育てたことがあります。
とっても母性本能の強い子でしたが、しっかり乳を出して育てました。
この時もびっくりしましたが、やっぱり「愛」ですかね・・・
諏訪養のヤギの「ゆきちゃん」も、子供たちの気持ちが通じているのでしょうか・・・