9月15日 池袋集落の敬老会。
どこの集落でも、敬老会が行われたようです。
私は、しみじみと・・・こんな地域が好きです。
今年は、夫が区の役員。
役員と奥さんたちで朝から敬老会の準備です。
ここ数年は、毎年手作りのお弁当を作っています。

できた料理から、男性軍がお弁当に詰めてくれました。
役員の中に、料理人がいて、今年は大助かりでした。

《筑前煮》 《虹マスの甘露煮》《紅白かまぼこ》
・大根 ・干しいたけ 《厚焼き玉子》
・ニンジン・さつま揚げ
《漬物》
《てんぷら》 《おこわ》
・かぼちゃ 古代米が1割ほどは入っています。
・ヒラタケ 栗入れて一緒に蒸し、最後に甘納豆を加えました。
・かき揚げ

その他、蒸しなすのしょうが味や寒天、果物で結構豪華になりました。
私も、ルバーブとブルーべりーのシフォンケーキを焼いていきました。
材料費が安いし、見栄えがするから・・・^^;

保育園児や小学生の踊りで、お年寄りを楽しませてくれました。
保育園児の中には、舞台の上で泣いている子もいましたが
「小さい子供たちがいるだけで、うれしいよねぇ~」と、みなさん目を細めていらっしゃいました。
準備が大変だから、公民館での会を止めてお店で敬老会をしている集落もあるそうです。
確かに、役になった人たちは大変なのですが、寂しいなぁ~
話は飛びますが、JAの斎場ができて、お葬式も公民館で行わなくなりました。
小さな子供を抱えてお葬式の準備に出るのは大変だったけど・・・
でも、皆さんで準備をしながら、いろんなことを教えてもらいました。
料理上手の方がいらっしゃって、てきぱきと支持をしてくれました。
豆腐の白和えや酢イカの和え物・・・初めて習った料理もあります。
敬老会なんかでもそうです。
会場をどこかのお店へ設定してしまえば確かに楽だけど、
そうしたら、この地区のよさも、どんどんなくなっていってしまうような気がします。
みんなで協力しておしゃべりしながら、自然に次の世代へと引き継がれて行ってたんですよね。
その、おしゃべりのまた楽しいこと!!! ^^
実は、今日19日は、戦没者の追悼式がカルチャーセンターで行われました。
声が掛かったので、昨日、初めて会場作りの手伝いに参加しました。
各集落から持ち寄った菊の花で壇上を飾り、皆さんで、これまた手作りの会場作りでした。
赤みがかったオレンジ色の菊と白い菊で日の丸を作り、その周りを黄色の菊で飾りました。
「あっちの膨らみが出っ張っている」とか「あそこに花の穴がある」などなど・・・
「店に頼んじゃえばもっときれいに作ってくれるよな」
なんて言っている方もいましたが、私はそんなことよりも、皆さんで作った会場に意味があると思います。
富士見町には菊の生産農家が多いので、できることなのだとは思いますが、続けて欲しいなあ・・
来年もお手伝いに行こう・・っと
とりあえず、次は集落の秋祭りだ!!!
貼り主: chiyoko 日時: 2008年09月19日 23:50