9月6日の南中学校の土曜参観日に給食の試食会がありました。
学校給食へ食材を納品しているグループ「よっちゃばり」のメンバーに声がかかり、参加させてもらいました。
「ぜひ食べていただきたい」と言う、子供たちに人気のメニューが用意されていました。
南中では、職員を含めて毎日127食が作られています。
一食295円。
参加の保護者も、295円を払って試食しました。
現在、米飯が週3回、給食室で炊飯されています。
その他、パンと麺が週1回づつだそうです。

お母さんたちもみんなで協力して、配りました。
なんだか、たのしい・・・ ^^

この日のメニューはビビンバ、レタスと卵のスープ、きんとんパイ、牛乳。
883Kcalだそうです。
ビビンバは千切りの豚肉・たけのこをしょうゆで味付けをして、
ほうれん草、もやし、ニンジンのナムルと合わせたもの。
白菜のキムチ味が混ざっていて、アクセントになっていました。
ご飯の上に乗せて、混ぜながら頂きます。
写真、右上の春巻きのようなものは、きんとんパイです。
サツマイモをつぶして、春巻きの皮で包んであります。
これも、一つ一つ手作りです。
スープはレタスを生で食べる以外の料理の紹介だそうです。
かにかまと、たっぷりの卵が入っていました。
みんなおいしくって、全て完食しました!
残食がないのも、南中の特色!

試食しながら、奥のテレビで、その日の給食室の様子が紹介されました。
「野菜は最低、3回は洗います」
「給食の開始時間は12:40なので、暖かいうちに食べて欲しいスープは、12:35に仕上げます」
こんな事ができるのも、自校式だからですよね。
富士見町の各小中学校とも、全て自校式で作られています。
ただ、大きな富士見小学校と高原中学校だけは、米飯の炊飯のみ外部に委託しています。
せっかく、米飯給食が週に3回もあるのですから、富士見町のお米を使っていただけないかとよっちゃばりの皆さんと栄養士とで話をしています。
外部委託の炊飯で味が落ちるのだそうで、富士見のお米でどの程度の味になるかが問題だそうです。
後は価格です!
学校給食会を通じての価格は、ビタミン強化米を入れて10Kg 3,000円を切るのだそうです。
でも、月一回からでも実現したいと皆さんと相談中です。
この日は、土曜日とあって、他の学校の栄養士さんたちも参加していました。
こんな事も、大切な事ですよね。
長野県の食に関する実態調査によると、中南中の生徒は次の項目で特別に大きなパーセントになっているのが特徴だそうです。
「食べ物を残すことをもったいないと思う」(長野県平均:75% 南中:94%)
「給食が楽しみ」 (長野県平均:53% 南中:88%)
そりゃそうだ。
毎日、皆さんの協力でこんなにおいしいものを、頂いているのですから。
私も、毎日給食を食べに行きたぁ~い!!