9月議会の一般質問があり、他の議員さんからは防災に付いての質問が幾つかありました。
8月31日、全町一斉の防災訓練が行われ、それに伴い、各集落では安否確認の訓練が行われました。

町からの訓練の放送があってから、各戸一人が安否確認のために公民館へ集まることになっていました。
午前8時に放送があり、戸締りをして・・・(だって・・・防災訓練で出かけている時に泥棒に入られたら困るじゃないですか・・・)
リュックを背負って集合場所の公民館に行くと・・・! すでにほとんどの区民が集まっていました。
はっ・早い!! @@
我が家は、集落のはずれにあるので、まあ・・・遅くっても仕方ないのですが・・・皆さんの早さには驚きました。

各集落で揃えてある防災グッズです。
どんな物が各集落で揃えられているのか、知っておくことも大切ですね。

簡易トイレ

リヤカー!?

ジャーン! あっという間にリヤカーになりました。

各集落に配備されている防災用品が入れられている倉庫です。

何がいくつ揃っているのか表になって張ってありました。
★一般質問では、他の議員さんから「区へ加入していない人の安否確認は」と言う質問がありました。
それに対して「アンケートの結果、区に加入したくない人が多く、その人たちはそれなりの覚悟があるはずだ」と言う答弁でした。
だからと言って、未加入者は災害が起きても放っておく、なんて事にはなりませんが、ずいぶん乱暴な言い方だな、と感じました。
未加入者のアンケートでは、確かに「区に加入したい」と言う人は少なく、198人中129人、63%でした。
でも、反面、今後区に加入したいと言う人も、69人、35%ほどいました。
そして、その内の23人の方は、正区民として加入したいと言う方でした。
災害が起きた時に、区に安否確認をお願いしたいと言う人も167人中60人いました。
だったら、そういった方々には、事情を説明し、区への加入をお願いするなどの情報提供が必要ですよね。
現在、行政区についての検討委員会が立ち上がり、検討中との事ですが、早急な対応が必要です。
また、今回の防災訓練では、役場職員・消防には役場本部から、メール配信で連絡が行きます。
災害時には、携帯での連絡は困難でも、メール配信が役役立った、という話も聞いています。
私は、何度も災害時の住民に対するメール配信をお願いしているのですが、なかなか進みません。
子供が学校に行っている時に、両親は富士見以外の職場にいる事も多く、
富士見のどこが通行不能だとか、災害の大きな地区、避難所情報などを流してくれれば、いざと言う時に役に立ちますよね。
区の未加入者の方にも、希望者に配信すればいいんじゃないかと思うのですが・・・
岡谷市や塩尻市ではすでに市民への防災情報のメールサービスを行っています。
住民のニーズに合う、情報提供を目指して欲しいですね。