今年、初めて赤ウリを栽培しました。(夫のジェルミが・・・^^;)
すんごくよくできて、一時は毎日食卓に登り、知人にも配りまわりました。
そして、昨日「糸ウリ」を知り合いから頂きました。
食べたことはあったのですが、自分で料理してみて感激!!! 瓜、2種のご紹介!

糸ウリです。
「半分くらいに切って、茹でたら中からほつれてくるよ」と、教えられそのとおりにやってみました。

皮はちょっと固めです。
切り口を見ると、実の部分が線状の集まりなのが分かります。

種を取って5分ほど茹でると、内側から実がほぐれてきます。
おもしろぉ~い!!! ^^

スプーンで実をくりぬいた後の皮。
後日、聞いたところ「1/3か1/4くらいの輪切りにしたほうが、茹でやすいでしょう・・・」との事。
大きく切った方が、長くなるのかと思って半分にしましたが、1/4くらいの輪切りでも十分OKです!

写真によって、微妙に色が変わってしまったのですが、この写真が一番実物に近い色です。
本当にきれいな、淡い黄色です。

こうしてみると、そうめんのようですね。歯ごたえは、シャキシャキしています。
たくさん送っていただいたカボスを絞りました。
それに塩と、少量のメープルシロップを入れて酢物風にしました。これは美味!
この辺りでは、三杯酢で食べることが多いようです。

きれいな色を生かして、ニンジンとキュウリの千切りと一緒にサラダにしてみました。
そのほか、ちょっとネットで調べただけでも
・酢の物
・胡麻和え
・アボガドとサラダ
・ぺペロンチーノ
・洋風スープ
・かぼちゃのほうに切って煮物に・・・などなどいろんなレシピで楽しめそうです。
糸ウリ自体は味がなく淡白です。
歯ごたえがシャキシャキして中華から洋風までアイデア次第って感じですね。
ネットには、「糸ウリダイエット」なんて言うのもありましたよ!
さて、こちらは赤ウリです。
沖縄の料理によく登場するみたいですね。

これも、皮が硬いので基本的には皮を向いて、種は取って使います。
こちらも、シャキシャキした歯ごたえで炒め煮風の料理に向きます。
日本風から中華風にもしてみましたが、おいしかったです。

素朴には、塩もみをして漬物風に。
知人に「味噌もみにしたらおいしい」と言われ試してみました。
これは、ヒットです。
糸ウリを茹でた時のおどろきは、最近の低迷気味の気分を、ずいぶん持ち上げてくれました。
お料理にも、おどろきと発見・喜びがなくっちゃ、ですよね!
これって、すごく面白い食材だと思うんだけどなぁ~
レシピつきで売り出したら面白そう・・・・
いつも楽しみに読ませていただいています。
糸ウリが残ってしまった時は、私は一番簡単に味噌汁の具にして、使い切ります。
種と皮を取り、一口大にして入れるだけです。
煮ているうちにほぐれ、意外とおいしいです。
先刻ご存知かもしれませんが。
佐原さん
コメント、ありがとうございます。
いやぁ~ @@ なるほど!!
そういう使い方もありますよね。
気がつきませんでした。
何しろ、今回初めて頂いたので、茹でるとそうめんみたいになる瓜にいたく感激してしてしまった訳です ^^;
私の感激振りに、農家の皆さんは笑ってましたけど・・・
17年も富士見に住んでいるのに、まだこんな驚きがあるなんて、新鮮でうれしいです。
みなさんは、呆れているかもしれませんが・・・??? ははは・・・
貼り主: エンジェル 千代子 日時: 2008年08月30日 17:50