直播田んぼ、のその後です。
随時紹介しようと思っていたのに、貯まってしまいました・・・^^;
5月19日のページで紹介した直播栽培のその後です。
《6月2日》

もう、発芽しているはずなのに、どれが稲の芽なのか見極められません。
これが稲の芽だそうです。でも、圧倒的に少ない!?
籾をコーティングしてあった白い殻が、あちらこちらで砕かれている状態で見つかりました。
発芽するまで水を落としていたので、その時にスズメにやられてしまったかも知れないとの事。

しかし!!!
よくよく見てみると、筋になって発芽している場所を何箇所か見つけられました。

雨振りだと、水面が揺れてよく分からなかったのですが、雨がやんだ時に横から見たら、筋になって発芽していました!
この後、指導員が調査してくれ、直播の標準くらいの発芽率だとの事。
よかったです・・・
《6月16日》

アオコが発生してしまいました。

田んぼの端に発生したアオコが、前日の風で田んぼの半分ほどまで一気に広がってしまっていました。
これは、薬で抑えました。
《7月1日》

本当は芽干しという、5日間ほど水を落とす時期だったのですが、雨降りが続いて遅れてしまったそうです。
《7月3日》

水の引いた田んぼで、盈さんが、草取りをしていました。

2本あるうちの手前はヒエ、右奥が稲です。
節のところに毛が生えているのが稲。見分けるには、経験が必要ですね。
田にひびが入るくらい水を落とすんだそうです。
以前、吉田太郎さんのSRI農法の話を聞いた事があります。
長女がインドネシアに研修に行ったこともあり、すごく興味深い話で、日本では例がないのか思い余って吉田太郎さんにメールを送った事があります。
この直播栽培と、SRI農法の潅水と断水を繰り返す方法が同じです。
この先も興味津々です!
貼り主: chiyoko 日時: 2008年07月03日 16:40