ちょっと自慢・・・
春も5月に入って、富士見でも畑にいろいろな苗が植えられています。
我が家では、まだ冬越しの野菜を大切に食べてます ^^
ちょっと自慢・・・
と書きながら、こんな写真を見ると「なんだ!?」と思われるかもしれません・・・
ちょっと気を許したら、こんなに芽が伸びてしまっていました!

昨年収穫したジャガイモを、冬中、芽を欠いたりして保存しておいたものです。
さすがにお顔はシワクチャ!
最初の頃、我が家には床下がたくさんあるので保存しておいたら、ネズミにやられて大変な目にあったことがあります。
(ジャガイモを食べて、ネズミが大繁殖!?)
畑に穴を掘って埋めたり、外の物置に発泡スチロールにいれたり・・・
良い、と言われる方法をいろいろとやってみましたが、なかなかうまく行かず・・・
結局、我が家で一番寒い(私たち夫婦の寝室です^^;)にダンボールに入れ、布団をかける方法に落ち着きました。
でも、このシワクチャなジャイモが実はあまくっておいしいのです!
水分が抜けて、凝縮されているのでしょうか?
シワクチャジャガイモを食べていて、新じゃがを食べるとなんだか水っぽくっておいしく感じません。
ここ数年、このジャガイモを食べつないで、一年間を通して買わないで済ませています。^^
このジャガイモがなくなったら、まだ収穫できない段階の畑のおイモを、食べるだけ端から掘ってしのぐます。
これを「探りイモ」と言うらしい・・・

ニンジンも、ここ何年間豊作で畑に埋めて冬を越します。
春になってから掘り出して涼しいところで保管していました。
まだ、結構いけるでしょう?

切り口です。
生でも十分いけます。

冬の間は、こうして雪の中から掘り出して食べています。
掘り出しやすいように、小分けにして青いネットに入れて埋めています。
こういう方法も、地域の知恵袋たちに教えていただいています。
つい、ちょっと前まで、たくさんの知恵が生かされた生活をしていたんですよね。
今のうちにたくさん教えてもらわないと。
まだま学ぶ事があるようです。
美味しいですよね、シワクチャのジャガイモ!
新ジャガも確かに美味しいけど、食べ方によっては、
シワクチャジャガも味が案外、抜けてなくて美味しい、
と、ひそかに思っておりました。
同じ考えの人がいて嬉しいです(笑)。
ウチのは元々、小さかったから今じゃシワクチャで、
生姜みたいなのしか残ってません。
あんなに美しいジャガがまだ残っているなんて、
素晴らしい!
ところでエンジェルさんがウチにいらしたのは、
ちょうど4年前の5月でした。
このブログの04年5月22日にも出てたりします(笑)。
あれから4年、まさかここまで世界的にバイオ燃料が
普及するとは思いませんでした。
でも、バイオ燃料が環境に優しいと言ってもそれは、
廃食油(天ぷら油の廃油)をベースとした場合であって、
食物と競合するような今のやり方には反対です。
実際に、菜種油を作ってみると、
その菜種畑を耕したトラクターの燃料分を
生産するだけでも(少なくとも素人には)
かなり難しいということが分かってきました。
子供の学校(自森)でも、休耕田を使って、
菜種油を作っているのですが、
私が山梨から搾油機をクルマで運んだけで、
燃料の収支はマイナスになってしまいます。
現在生産されているバイオ燃料の多くは、
化石燃料を使って作ったバイオ燃料なわけで、
化石燃料をバイオ燃料に変えることで税金の優遇分を吸い上げているだけのようにも思えます。
とにもかくにも、……足るを知る、
エネルギーを無駄に使わないようにする、
っていうのが一番カッコいいですよねぇ。
わたなべさん、分かりました!!
あぁ~やっと胸のつかえが下りました。 ^^;
そうですか・・・04年5月22日「廃油で車が走る」
http://www.angelchiyoko.net/mt/archives/000100.html
あの時のベンツの方ですか。
まだ、PDFで走っているのですか?
これだけガソリンが高騰すると、
廃油さえただで集まればPDFの方が安いですよね。
ただ、回収にかかるエネルギーとか・・・いろいろ考えると、
本当にどの方法が一番環境に易しいのか分からなくなります。
へぇ~
学校で菜種油を作っているんですか!?
確かに、エネルギーの面で考えると矛盾はありますが、
実際に菜種の栽培から油を搾る作業まで経験できるのは
子ども達にとって、宝じゃないですか。
うらやましいですね。
それで作った油で料理をして
廃油になったところで、各家から集めた廃油と足して
PDFにして車が走るところまで目の前で見れたら・・???
これって最高の環境教育ですね。
そこまでやっているとか???
PDFだけじゃなくって、これからは「省エネ」「環境」と言う名の下に
急速に技術が発展していくでしょうね。
本当に「環境」が経済の発展に役立つはずだ、
とは思うのです。
でも、それが本当に長い目で見て
環境にいい事なのかどうかは、すごく難しいですよね。
なんと言っても、現在の私たちの暮らしや政策が
将来の子ども達・孫たちに影響を及ぼすんだという事を
大人がしっかりと認識しないと・・・
わたなべさんのおっしゃるとおり。
「足るを知る」
今の時代に一番必要な言葉かも知れません。
こんばんは。
お久しぶりです。
毎日お忙しいのでしょうね。
冬越しの野菜、しわしわのじゃが芋やヒゲの人参美味しそうです。
そろそろ富士見特産の真赤なルバーブの季節ですね。
食べごろの美味しいルバーブができましたら、一度伺いたいと思っています。
HPのほかにブログを始めました。
お時間がございましたら、覗いて見てください。
http://ameblo.jp/mrsberry