「清泉荘の外に不思議なきのこが生えてるよ」機織の見学に行った時に話題になりました。
「それどれ・・・見つかるかな」と、探しに行ってみると足元にたくさん生えてました!

「不思議なきのこ」と、言われただけでは、
きのこ音痴の私としては見つける自信がなかったのですが・・・
ありました!!
自分の車を止めたすぐ脇に!
(この写真の中に4つのきのこがあります。)
ああ・・・こうして見逃している発見や驚きが多いんだろうなぁ~

じゃぁ~ん!
こんなきのこ、初めて見ました!
(左手の白いのは桜の花びらです)

こんな感じで首をかしげているきのこもありました。
色の白いものと黒っぽいものがあります。
↓ネットで調べてみたところ、「アミガサタケ」と言うきのこらしいです。
http://www.afftis.or.jp/kinoko/1301.htm
記述にもあるように、丁度、桜の花が散っていました。
ヨーロッパでは高級食材(モリーユ)として珍重されているようです。
干すと香りがいいとありますが、この姿からはあまり食べてみたくなるような意欲は湧きませんね。
きのこを見る目はまったく自信がないので、自分一人で採って食べた事はありません。
今まで、家族が生き延びた理由かも・・・? ^^;

すぐ上に湧き水があります。
桜の花びらが水に浮んで、とってもきれいでした。

きのこが生えているのは、この右手のところです。

上の写真を撮って、桜の木にぐーーーーーんと近寄って一枚。
たまには普段とは違った視点で周りを見渡さないといけないですね。
こんないい環境に暮らしているのですから・・・
反省!
うわぁ、モレルだぁ。
今年は3つしか、食べれませんでした。
す~~ごく美味しいキノコなんで、
もしもまだあったら、ぜひ食べてみてください。
バターで炒めて、ご飯を入れて、
最後に少しお醤油を垂らしたモレルのバターライスが、
とりあえずはお勧めかなぁ……。
たくさん採れたら乾燥させて保存も可能です。
とにかく独特のウマミがあって、美味しいですよ。
遅ればせながら、灰溶融炉のこと、
ありがとうございました。
わたなべさん、こんにちは
書き込みをありがとうございました。
やっぱり、そうですか。ネットでいろいろ読んでみるとおいしい、って書いてありますよね。
ちなみに、アミガサダケに似た毒キノコってないんですか?
実は、先日もアミガサダケの生えている清泉荘に行った時に皆さんと話したのですが、
「食べた事のないものを食べるのって勇気がいるよね」
「でも、ホヤだって最初に食べた人がいるんだから食べてみようか」なんて・・・。^^;
この辺じゃ、年配の方も皆さん食べた事がないらしいです。
そんなにおいしいんだったら、富士見の特産に・・・???(笑)
灰溶融炉のこと、関心を持っていてくださったんですね。
それだけでもうれしいです。
とにかく、行政の仕事に皆さんがもっと関心を持って意見を言っていく事。
それが基本だと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
アミガサダケにも、
シャグマアミガサダケという毒キノコがあります。
でも笠のカタチがかなりいびつで、色も真っ黒に近い黒色なので、間違えることは少ないと思います。
シャグマ……をネットで検索してみてください。
少なくとも上の写真のアップで写っている2点は、
シャグマアミガサダケではないと思います。
一番下の写真のものよりももっとずっと黒いです。
なぜヨーロッパでアミガサダケが珍重されているかというと、マツタケ同様、栽培できないから、のようです。
どんなところに出るのか? 何が影響しているのか?
まだわからないみたいです。逆にそれが分かれば富士見の特産品になるかもしれませんね。
人の立小便という説もあるのですが、
我が家での実験ではどうも違うみたい(笑)。
実はウチにも毎年たくさん出るところがあったのですが、ある年から突然でなくなってしまい、
それまで出てなかったところに出るようになったり……。エンジェルさんご一行がいらしたときには、
まだたくさん出ていた頃だったので、実は密かに踏まれないように、わざと遠回りで誘導していたりしました(笑)
でも、ホント、初めて食べるときは勇気がいりますね。
ウチでは、初めてのキノコを食べるとき、念のため、家族のうち、ひとりは食べないようにしています(笑)。
わたなべさん
これは大変に失礼致しました。 m(_ _)m
エンジェル一行がお宅にお邪魔した事があるんですね!?
いつだったのかなぁ~
アミガサダケがおいしいと知った知り合いの男性が、自宅へ持って行って栽培に挑戦しようと思っているらしいですが・・・
難しいんですか・・・
桜とは関係ないんですかね・・・
桜の花びらの中に立っている姿が印象的でした。
シャグマアミガサダケ、みました!
出会いたくないです。
これとは違うみたいですね。
今度行ったときにまだあったら、ちょっと冒険してみようかな・・・
はじめまして、
私はモリーユもルバーブも大好きです。
季節が来れば必ず使う食材で、モリーユは「日本キノコ協会」の友人がフレッシュなものを神戸から送ってくれます。
ルバーブは、知り合いが栽培しているので、畑に行っていただいてきます。
お料理も、デザートも、全て手ずくりしています。
ここ長野市大岡は、自然だけがとりえの(北アルプス展望は最高です。)地ですが、それを活かし守りたくて、ここで「地産・地消」の取り組みをしています。
これからの農業、真剣に考えたいですね。
エンジェルさんガンバッテ!!。
はじめまして、
私はモリーユもルバーブも大好きです。
季節が来れば必ず使う食材で、モリーユは「日本キノコ協会」の友人がフレッシュなものを神戸から送ってくれます。
ルバーブは、知り合いが栽培しているので、畑に行っていただいてきます。
お料理も、デザートも、全て手ずくりしています。
ここ長野市大岡は、自然だけがとりえの(北アルプス展望は最高です。)地ですが、それを活かし守りたくて、ここで「地産・地消」の取り組みをしています。
これからの農業、真剣に考えたいですね。
エンジェルさんガンバッテ!!。
mamasanchefさん、コメントありがとうございます。
「料理もデザートもすべて手作り」には、脱帽です。
アミガサダケ(モリーユ)が、フランスの高級食材と聞き、見に行のですが、
時、すでに遅し・・・
すっかり、きれいに草刈をされていました。 ^^;
もし、来年も見つけたら食してみたいと思っています。
地産地消でどんな取り組みをなさっているのでしょうか?
もし、ご迷惑でなかったら教えてください。
方向性としては、そうあるべきだ、と言う事は、
皆さん頭の中では分かっているのだろうと思います。
でも、実際に今のシステムから抜け出して、新しい仕組みを作るのって
本当に大変ですね。
ルバーブの普及を始めたのも、
年々増える荒廃地を少しでも減らせれば、
そんな思いから始まった事です。
日本の農業が元気になって、
「農家になりたい!」と言う若者が増えたらいいですよね。
それには、やっぱりちゃんとした生産者を
消費者が支える仕組みがないと・・・
なかなか難しいけど、
やっぱり、地道に足元から・・・でしょうか・・・
こんばんわエンジェルさん。
長野県農業改良協会が発行している『農業と生活』という雑誌の6月号に(農村&農家レストラン)の枠があります。
そこに、家のことが記事になっているのでご覧下さい。
「いつもの食材で、ちょっと一工夫して見ませんか!!」をキャッチフレーズに、料理教室「おいしいものをつくろう会」を開催しています。
醤油や味噌の味だけでなく、バターやクリーム等も使って地産の産物を洋風に調理することを広めています。
目先を変えると、また違った一皿にしあがります。
長野県には、素晴らしい農産物がありながら、それをうまく利用し切れていないように思います。みんなで、日常食べることが、消費拡大につながると思います。
仕入れは、大岡を中心に半径を拡大しているのですが、
「何でもいい」のでなく、「よりスペシャリティーのある」ものを求めていきます。
ですから、今はまだまだ生産者の方々は「点」で散らばっている状態ですが、これからは、これらの「点」を核にして輪を広げ、「線から面」になるようにお手伝いできればいいとおもっています。
地域全体で同じものを作るのでなく、それぞれが、得意とする分野に、より磨きをかけることが大切で、そうすることによって生まれたものにだけ”特産”の称号が与えられるものと考えています。
”特産”をコーディネートすることによって、地域を活性化させられればいいなと努力しています。
食糧問題・自然環境問題など、人類の生存権にかかわることです。これからも頑張ってください。
貼り主: mamasanchef 日時: 2008年06月16日 23:35