茅野市・富士見町・原村の3市町村が、ごみ処理の連絡調整する協議会の調印式が4月30日にありました。
3市町村の主張による調印式の後、第一回目の協議会が開かれました。
この協議会には、「八ヶ岳周辺のごみ問題を考える会」の有志3人が傍聴に行っていました。
ほとんど、事務的な会議で20分ほどで終わってしまったそうです。

新聞によると
「柳平組合長は『具体的に事業が進む。
今まで以上に熱意を持って取り組みたい。
ごみ処理事業は大きな事業になる。
職員も英知を結集し住民と連携して、確実に遂行を決意』と述べた。」とあります。
ごみ処理は、確かに大きな事業になってしまうのですが、もう溶融化は止めて欲しいですね。
財政の負担・環境問題・CO2削減・原油高騰など、どんな方面からも時代に逆行しています。
今後、協議会事務局を茅野市役所に設置。
住民を含めてごみ処理の基本方針を調査、検討する『ごみ処理基本方針検討委員会』の委員の公募を行うそうです。
検討委員会がどのような経緯でどんな議論がされていくのか、注目していきたいと思います。