2008年04月17日

スーパーやまと 第3弾!

お隣の山梨県の、生ごみを回収している「スーパーやまと」
以前このページでもご紹介した3月21日から始まった「レジ袋の有料化」その後です。

小林社長から
「昨日の朝日新聞に出ました。
また吼えてしまいました。
仰せの通り業界から嫌われています。」と、メールを頂きました。

朝日新聞の「マイタウン山梨」のページらしく、長野県版には残念ながら載っていませんでした。
4月15日の記事です。

新聞記事の山本社長の話
「初日のマイバッグ持参率は4割で、それまでは15%程度。
今では6~7割にまで増えました。女性客に限れば8割にもなる。
始める前は3カ月で5割いけばいいと思っていた。売り上げも減っていない。
袋が必要なお客さんに1枚2円の負担をお願いしているが、トラブルもない。
買い物ポイントが付くことを知って、「今度はマイバッグを持ってこよう」と言って払う男性客もいる。
リサイクルは究極の癒やしと聞く。有料化を待っていた消費者の導火線に火をつけたようだ。」

★マイバック持参率6~7割りなんてすごいんじゃないですか!?
 小さなお店の取り組みが(失礼!)、こんな高い評価を得られる結果を出している。
 生ごみを持参したりマイバックを持参するとメリットがあるという仕組みが、消費者の意識を変えたって事です。
 やりましたね!小林社長!!
 
記事の終わりの社長の言葉です。

「これまで環境問題なんてずぶの素人でいた。
今は行政がやらないからおれがやるんだ、という気概がある。
スーパーや食品業界の信用は、一連の食品偽装問題で地に落ちている。
これは大きなビジネスチャンス。
値段、設備で大手には太刀打ちできない。
業界の競争が激しさを増すなか、経営者の取り組みが問われている。
商人は生き残ってなんぼ。
『環境への取り組み日本一』を目指すことで、しぶとく生き残ってみせますよ。」

★「『環境への取り組み日本一』を目指すことで、しぶとく生き残ってみせますよ」
  人が人に共感したり感動したりするのは、つまりその人の生き方に響くものがあったって事ですよね。
 「いいぞぉ!! がんばれ!!」と、大声で応援したくなります。 ^^;

そう言えば、前回、みんなで取材にうかがった時に「エコシティー」を紹介していただいてたんでした。
行こうと思いながら日が過ぎています・・・(反省) 

貼り主: chiyoko 日時: 2008年04月17日 13:43
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